01. 投資メモ
市況メモ
| 3/23終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 51,515.44円 | -1,857.04 |
| ドル円(昨晩) | 158.564円 | -0,.682 |
| Dow | 46,208.47$ | +631.0 |
| Nasdaq | 21,946.76Pt | +299.15 |
| SP500 | 6,599.15Pt | +56.97 |
| 金 | 4,428.020$ | -69.460 |
| 銅 | 5.4914$ | +0.1901 |
| オイル | 89.082$ | -8.830 |
- 昨日の日経平均は大きく下落し、3/9の安値を下回る場面もありました。しかし、その後のアメリカ市場は大きく上げました
- オイルが90USDまで、9USD近く下がりました
- 金は昨日も下げましたが、一時4,100USDまで落ちたのが4,400USDまで持ち直しています
ニュース
- 2026年春闘、第1回集計で賃上げ率5.26%を記録
連合が発表した春闘回答の第1回集計で、賃上げ率5.26%と3年連続で5%超えを達成。日銀の追加利上げ判断に直結する強い数字として、金融政策への影響が注目されます。 - 米国株式市場、地政学リスク緩和期待で反発
中東情勢の緊張緩和期待から昨晩の米株が上昇。この追い風を受け、本日の東京市場も買い先行の展開が予想されますが、5万3000円台を維持できるかが焦点です。 - ガソリン価格190.8円、史上最高値を更新
ガソリン価格が過去最高値を更新。エネルギーコストの上昇は企業の利益率低下を招くため、特に運輸や製造セクターにおける業績下振れリスクとして警戒されています。 - 日銀の早期利上げ観測が台頭、CPI発表を控え為替も注視
明日のCPI発表を前に、市場では日銀のタカ派姿勢への転換を織り込む動きが出ています。為替が円高に振れる可能性があり、自動車などの輸出株には下押し圧力となります。 - 3月期末に向けた「リスクオフ」と「権利取り」の交錯
年度末特有の需給要因が強まっています。配当取りの買いが入る一方で、期末を控えた利益確定売りも出やすく、ボラティリティ(価格変動)が高まりやすい局面です。
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