市況メモ
| 3/24終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 52,251.21円 | +735.77 |
| ドル円(昨晩) | 158.678円 | +0,.114 |
| Dow | 46,124.06$ | -84.41 |
| Nasdaq | 21,761.89Pt | -184.87 |
| SP500 | 6,608.15Pt | +9.0 |
| 金 | 4,541.865$ | +113.845 |
| 銅 | 5.5564$ | +0.0650 |
| オイル | 87.484$ | -1.598 |
- 昨日の日経平均は大きく上がったとはいえ、日足は陰線で勢いがあるとは言えませんでした。ただ今日は勢いよく上がっています。
- アメリカ市場は下落、特にNasdaqが下げています
- オイルは昨晩90USDを回復して嫌な感じでしたが、現在は昨日より1.6USDほど下げたところになっています。また金は久しぶりの反騰です
ニュース
- 日経平均一時1400円超の大暴騰!トランプ発言でイラン停戦期待
- 中東情勢の緊張緩和を示唆するトランプ米大統領のSNS投稿が、市場に劇的な「安心感」をもたらしました。地政学リスクで売られていた銘柄に強力な買い戻しが入っています。
- 2026年公示地価発表:住宅・商業ともに5年連続上昇、バブル後最高の伸び
- 地価の強い上昇は、デフレ完全脱却への期待を裏付ける形に。不動産セクターだけでなく、担保価値の上昇により銀行株にとってもポジティブな材料として意識されています。
- 米ハイテク株に調整の影:アマゾンのAI参入で勢力図に変化?
- 米国ではAI開発競争の激化により、これまで相場を牽引した巨大テック株の一部が軟調。東京市場でも、AI・クラウド関連銘柄は選別売買の局面に入っています。
- 原油安が日本株の支援材料に:コストプッシュ・インフレ懸念が後退
- 緊迫していた原油価格が反落したことで、輸入コスト増に苦しんでいた製造業や運送セクターに息を吹き返す動き。指数全体の下支え役として機能しています。
- 「配当権利取り」の大詰め:プライム市場の9割が上昇する異例の全面高
- 明日26日が3月決算の配当を得るためのラストチャンス。地政学リスクの緩和と相まって、記録的な高利回り銘柄への資金流入が相場を一段と押し上げています。
更新が遅くなったので、今日の日経平均急騰が話題として挙げられています。
コメントを残す