市況メモ
| 3/27終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 53,373.02円 | -230.58 |
| ドル円(昨晩) | 160.119円 | +0,.424 |
| Dow | 45,166.64$ | -793.47 |
| Nasdaq | 20,948.36Pt | -459.72 |
| SP500 | 6,359.8Pt | -137.53 |
| 金 | 4,493.685$ | +98.490 |
| 銅 | 5.4674$ | -0.0112 |
| オイル | 100.818$ | +7.205 |
- 昨日の日経平均は-230円ほど下落です
- ドル円が160円台にのりました
- アメリカは、3市場ともに大きく下落しました
- 今朝の日経平均先物が51,515円と大きく下落しています
- オイルが100USDを回復、金・銅は横ばいでした
AI選択投資ニュース
日経平均先物1600円安の衝撃:週明けは5万1000円台の攻防へ
- 週末のシカゴ市場・夜間取引での暴落を受け、寄り付きからパニック売りが予想されます。心理的節目の5万1000円を維持できるか、あるいは200日移動平均線(約4万7600円)を意識する展開になるかの瀬戸際です。
- 停戦期待から一転、中東は「全面戦争」の懸念に包まれています。原油価格のスパイク(急騰)と世界的なリスクオフが、月曜日の東京市場を直撃する最大の要因となります。
- 有事のドル買いで円安が加速。日銀の植田総裁は「緩和の度合いを調整(利上げ)」する立場を崩しておらず、株価急落の中でも利上げ観測が消えないことが、マーケットの重石となっています。
- 30日は実質的に4月相場の始まりですが、例年のような祝祭感はありません。配当落ちによる指数の下落分を埋めるどころか、地政学リスクを嫌気した機関投資家のポジション圧縮が優先される可能性があります。
- 米ハイテク株安の流れを汲み、半導体関連は厳しいスタート。一方で、有事に関連する防衛銘柄や、内需中心のバリュー株が「消去法的な買い」の対象としてどこまで踏ん張れるかが相場の下支えとなります。
“ハメネイ師死亡”を今言いだすのはよくわかりませんし、ドル円はすでに160円台です。ちと古い情報のように思います。
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