カテゴリー: memo

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/23終値前日比
    日経平均59,140.23円-445.41
    ドル円(昨晩)159.713円+0.24
    Dow49,310.32$-179.71
    Nasdaq24,438.5Pt-219.07
    SP5007,119.91Pt-14.56
    金4,695.165$-31.975
    銅6.0317$-0.0984
    オイル97.169$+4.655

    • 昨日の日経平均は、一時6万円を超え史上最高値を更新しましたが、その後下落し前日から-445円下落して終わりました
    • アメリカ市場の3指数も下落し、最高値付近で推移しています
    • 金・銅は横ばい、上に行ききれない状況です
    • オイルが上昇を続けており、イラン情勢への懸念が現れています

    日米ともに上昇一服ですが、オイルの上昇は株式市場にとってリスクです。


    投資関連ニュース

    ● 日経平均株価一時6万円超えも、前日比445円安 なぜ、日本株は大きく変動する?

    23日に史上初の6万円台に到達後、終値は445円安と急落。上昇が特定の半導体・AI関連4社に偏っており、先物の買い戻しによる過熱感が、一転して調整売りを招きやすい不安定な地合いを作っています。

    ● NYダウ、停戦延長期待で一時5万ドルに迫るも終盤に失速 – 24日朝の東京市場へ影響

    23日のNY市場。トランプ氏の「停戦延長」発言で一時5万ドルに迫りましたが、終盤に失速しマイナス圏で着地。米株の「行って来い」の展開は、本日の東京市場での買いを手控えさせる要因となりそうです。

    ● 23日の日本株は下落、原油価格上昇や短期的な過熱感が重し – 四季報オンライン

    イラン・米国の和平交渉に進展が見られず、原油価格が再び上昇。6万円到達による達成感も指摘されています。決算本格化を前に国内機関投資家は押し目待ち姿勢を強めており、上値の重い展開が予想されます。

    ● ドル円159円台後半、介入警戒感と日米金利差の板挟み – 24日朝の外為概況

    24日朝のドル円は159円台後半。米インフレ懸念による金利上昇がドル買いを誘う一方、160円を前に政府・日銀による介入警戒感がピークに。この緊張感は輸出株への買いを慎重にさせる可能性があります。

    ● 国内週間展望:史上初の6万円到達後の「質」の変化に注目 – SBI証券

    相場は「期待」から「実績(決算)」を確認するフェーズへ移行。一部の主力株主導の歪な上昇から、幅広い銘柄への物色へ広がるかが焦点。NT倍率が過去最高水準の中、物色対象の変化に注目が集まります。


    下2つはAIが提示してくれたリンク先がおかしかったのですが、買いてあることは納得なので、リンクを削除して掲載しています。記事にもあるように、今日の日本株式市場は警戒だと思っています。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    4/22終値前日比
    日経平均59,585.64円+236.69
    ドル円(昨晩)159.473円+0.154
    Dow49,490.03$+340.65
    Nasdaq24,657.57Pt+397.61
    SP5007,134.47Pt+33.35
    金4,727.140$+9.630
    銅6.1301$+0.1172
    オイル92.514$+2.392
    • 昨日も日経平均は上昇です
    • アメリカの3指数も上昇、Nasdaqが引き続き強い上昇ですが、SOX指数が力強いチャートを見せており、半導体銘柄が伸びているのがわかります
    • オイルが少し上がりましたが、株式市場は期にしていないようです
    • 銅が上昇して、先週・今週の高値を抜けるかもというところです

    市場は上がっているのに、私のポートフォリオはダダ下がりで、損益マイナスとなってしまいました。。。(涙)
    上でも少し書きましたが、指数を引っ張っているのは半導体関連等の銘柄ですが、この状態が長く続いていますね。


    • SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    投資関連ニュース

    ● ドル円、一時159円台半ばまで上昇 米長期金利上昇で日米金利差を意識

    22日の外為市場でドル円は159円台半ばまで円安が進展。米国の根強いインフレ懸念から長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売りが加速しました。輸出株には追い風ですが、輸入コスト増による利益圧迫が懸念されます。

    ● 日経平均、最高値更新の裏で「負け相場」の様相 プライム市場の8割が下落

    22日の日経平均は一時最高値を更新しましたが、実際には一部の半導体関連株に買いが集中。プライム銘柄の8割が値下がりする歪な展開でした。騰落レシオの偏りから、主力株以外では利益確定売りが出やすい地合いです。

    ● トランプ大統領、対イラン「停戦延長」表明も先行き見通せず

    22日夜、トランプ米大統領がイランとの停戦延長を表明しましたが、イラン側の態度は硬化しており実効性には疑問符。地政学リスクが解消されないままの「期待先行」の上げに対する、揺り戻しの反動に警戒が必要です。

    ● Oracle Javaに重大な脆弱性、IPAが早急な更新を呼びかけ

    22日、IPAがJavaの深刻な脆弱性について警告。企業のシステム対応コストやサイバー攻撃リスクが改めて浮上しました。DX推進の中核技術におけるトラブルであり、サイバーセキュリティ関連銘柄への関心が高まりそうです。

    2番目の記事によると、やはり一部の銘柄の上昇が日経平均を押し上げているようです。なお半導体以外では、三菱重工、三井E&Sが上げています。防衛か造船というテーマでしょうか。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/21終値前日比
    日経平均59,348.95円+524.28
    ドル円(昨晩)159.319円+0.66
    Dow49,149.38$-293.18
    Nasdaq24,259.96Pt-144.43
    SP5007,101.12Pt-22.53
    金4,717.510$-102.605
    銅6.0129$-0.0309
    オイル90.122$+2.420

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    • 昨日の日経平均は上昇、最高値に迫りましたが、あと一歩届きませんでした
    • アメリカ市場は3指数とも下落です、昨晩は前日より上がって始まっていたのですが、終値では下げてしまいました
    • オイルが90USD台に戻りました、イラン紛争の先行きへの不安が少し出ているように思います
    • ドル円が159円台に上昇し、4月の利上げなしの影響を感じます

    投資関連ニュース

    1つ目のニュースの前提は、まだドル円158円台です。159円台にのったことに言及しているのは、例えば「ドル円、159円台回復 このあと米上院でウォーシュ氏の公聴会 日銀は来週据え置く公算」があります。

    ● ドル円158円台後半で小動き、中東停戦期限を控え様子見姿勢強まる

    21日夜から22日未明の動き。意識されていた中東の停戦期限を前に、市場では積極的な売買が手控えられています。トランプ氏の強気発言もあり158円台後半で安定していますが、協議の進展次第で急変動するリスクを孕んでいます。

    ● 米国株、ダウ反落もエヌビディア続伸:日経平均先物は底堅い推移

    21日の米市場は、イラン情勢への不透明感からダウが3日ぶりに反落。一方で半導体指数(SOX)が堅調だった流れを受け、今朝の日経平均先物は昨日の大幅続伸後の利益確定売りをこなしつつ、底堅い推移となっています。

    ● ホルムズ海峡の通航、平時の2%以下に激減:物流コスト上昇が鮮明に

    最新分析によると、過去24時間のホルムズ海峡通航はわずか3隻と、平時の140隻から激減。戦争保険料の急騰や代替ルートによるコスト増は、国内のエネルギー関連株や製造業の利益圧迫要因として警戒されます。

    ● 三井物産とイボキンが金属スクラップ供給で協業:資源安全保障銘柄に注目

    三井物産とイボキンが金属スクラップの安定供給システム構築で覚書を締結。資源価格高騰と脱炭素の流れを受け、再生資源の高度利用は国策テーマでもあり、本日は関連する中小型株や商社株への資金流入が期待されます。

    ● 英CPIとトルコ中銀金利発表へ:グローバルなインフレ懸念が日本市場へ波及か

    22日夕刻に重要指標の発表が集中。特に英国のインフレ加速が確認されれば、主要国の利下げ期待が後退し、米長期金利の上昇を通じて日本の半導体などグロース株の上値を抑える要因となるため、欧州動向に注目です。

    2つ目のニュースによると、AI・半導体関連が好調で日経平均はそれに引っ張られているとの見解でした。私の持ち株が不調なのは、日本のAI・半導体関連株がポートフォリオにないせいかもしれません(涙)。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/20終値前日比
    日経平均58,824.67円+348.77
    ドル円(昨晩)158.659円+0.509
    Dow49,442.56$-4.87
    Nasdaq24,404.39Pt-64.09
    SP5007,123.65Pt-10.18
    金4,820.115$-11.495
    銅6.0438$-0.0399
    オイル87.702$+2.499
    • 昨日の日経平均は一時前日より800円以上上がる場面もありましたが、350円ほどの上昇で落ち着きました
    • アメリカ市場は3指数とも下落ですが、ともに横ばいでよいと思います
    • 原油価格がわずかに上昇し、イラン情勢への懸念が背景にあると考えられます。またまだ警戒水準には達していませんが、日米ともにVIX指数が上昇しており、市場全体が警戒を強めています

    VIX指数は先物及びオプション取引のボラティリティから算出される指数で、別名恐怖指数と呼ばれています。(9:55追加)


    投資関連ニュース

    ● イラン情勢が再び緊張も落ち着いた反応 ドル円は158円台での推移

    21日未明のNY外為市場。今週の停戦期限を前に和平協議の不透明感が再燃しましたが、市場の反応は限定的でドル円は158円台を維持。極端なリスクオフは回避されていますが、市場には様子見姿勢が強まっています。

    ● 朝のドル円は158.80円前後での推移 – 中東緊迫化もトランプ氏は「停戦延期なし」

    21日朝の速報。中東の緊張が高まる中、トランプ米大統領は「停戦の延期が行われる可能性は低い」との見解を示しました。この発言が安心感を与え、為替は安定。寄り付きへのネガティブな影響は限定的と見られます。

    ● 主力企業の決算発表が本格化:ディスコ、キーエンス、ファナック等に注目

    20日夕刻のニュース。ディスコやキーエンスといった主力ハイテク銘柄の決算発表が迫っています。中東情勢の悪化が実体経済、特にサプライチェーンや受注にどの程度影響したかを確認する、重要な局面となります。

    ● 日経平均株価、目先は「上げ一服」か:国内年金勢の売り観測が上値抑制

    20日夕刻の市況分析。週明けは反発したものの、停戦協議への不透明感が重石。また、5万9,000円接近で国内年金基金によるリバランス売りも観測されており、大台突破前の「一服感」が意識される局面です。

    ● 米国・欧州の主要経済指標が続々発表へ:米小売売上高の予想とFXへの影響

    21日発行のイベント展望。今晩から米小売売上高などの重要指標が控えています。米国の根強いインフレや景気後退懸念が円安・株高の構図を崩すリスクがあり、海外マネーの動向に警戒が必要な一日となりそうです。


  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● トランプ大統領「20日に代表団到着」:米イラン直接協議の行方に注目

    本日20日、米代表団が協議地へ到着する予定です。ウラン濃縮を巡る対立は根深いものの、協議に進展があれば日経平均の「6万円」大台突破を後押しする強力なエンジンとなります。市場は固唾を呑んで推移を見守っています。

    ● ホルムズ海峡「再封鎖」の懸念:イラン内部で方針の食い違いか

    一時的な「全面開放」の報道から一転、イラン強硬派による再封鎖の警告が相次いでいます。物流正常化の遅れは、海運やエネルギー価格を通じて日本企業のコスト増に直結するため、週明けの寄り付きから警戒が必要です。

    ● 北朝鮮が弾道ミサイル数発を発射:東アジアの地政学リスク再燃

    昨日19日、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルを発射しました。中東情勢に加え東アジアでも緊張が高まっており、買い一巡後は防衛関連銘柄への資金流入や、全体相場の重石となる可能性があります。

    ● 今週の予想レンジ:6万円突破は米イラン協議の進展が鍵

    週明けの市場予想。先週の米株高を受け、上値の節目である6万円突破への期待は強いものの、地政学リスクの重層化が懸念材料です。本日の協議でポジティブな進展があれば、大台突破に向けた「踏み上げ相場」が期待されます。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● イランがホルムズ海峡の「再封鎖」を宣言:トランプ氏の姿勢に反発

    19日未明、イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言しました。トランプ米大統領による海上封鎖継続の表明に反発した形です。昨日までの「開放」期待から一転、物流正常化への懸念が再燃しており、週明けの海運・製造業セクターには警戒感が高まります。

    ● ホルムズ海峡の開放見通せず:トランプ氏「署名完了まで封鎖維持」

    トランプ米大統領は、イランとの取引が100%完了するまで海上封鎖を維持すると強調しました。イラン側との協議はパキスタンで本日にも再開される見込みですが、合意の成否が週明けの原油価格やリスクオン姿勢の鍵を握ります。

    ● イラン内部で発言の食い違い:開放情報で動いた商船が一時停止

    外相の「完全開放」発言に対し、国会議長が否定的な警告を発するなどイラン政府内の混乱が露呈。一度は動き出した商船が停止・引き返す事態となっており、実体経済へのポジティブな波及にはまだ時間がかかる見通しです。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/17終値前日比
    日経平均58,475.9円-1,042.22
    ドル円(昨晩)158.150円-01.093
    Dow49,447.43$+868.71
    Nasdaq24,468.48Pt+365.78
    SP5007,133.83Pt+83.80
    金4,831.610$+36.150
    銅6.0837$+0.0373
    オイル85.203$-7.855

    • 昨日の日経平均は大幅安で、前日の上昇のかなりの部分を帳消しにしました
    • しかし、その後のアメリカ市場は大幅高でした
    • オイルは大きく下がって、久しぶりの80USD台、85USDほどで終わりました
    • 金、銅はほぼ横ばいです

    下のニュースにあるように、ホルムズ海峡解放でアメリカ市場は全面高でした。このまま週末なにごともなければ、金曜日大きく下がった日本市場も週明けは上昇が期待できます。

    投資関連ニュース

    ● 日経225先物:18日夜間取引終値は890円高、5万9690円で終了

    18日早朝の夜間取引で、日経225先物は前日比890円高の5万9,690円と暴騰して終了しました。中東リスクの後退を好感した買いが殺到しており、週明けの現物市場は節目の6万円を窺う非常に強いスタートが確実視されます。

    ● イラン外相「ホルムズ海峡を全面開放する」:物流正常化への期待

    イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、イランがホルムズ海峡の「全面開放」を表明しました。物流の正常化期待から、これまで逆風だった海運や製造業、エネルギー依存型企業のセンチメントが劇的に改善する見通しです。

    ● イラン、核開発計画の無期限停止に合意:トランプ氏が発表

    トランプ米大統領は、イランが核開発計画の無期限停止に合意したと明かしました。中東の大きな懸念材料が解消されることで、グローバルな「リスクオン」が加速。広範な銘柄にとって強力な買い材料となります。

    ● 米国株式市場:主要3指数が大幅続伸、地政学緊張緩和を好感

    17日の米市場は、地政学リスクの後退を受けて大幅続伸。主要3指数が揃って最高値を更新する動きを見せました。この米株高の流れは、週明けの東京市場におけるハイテク・値がさ株への強力な押し上げ要因となります。

    ● ドル円158円台半ばへ:有事のドル買いが巻き戻される

    リスク緩和を受け、安全資産としてのドル買いが後退し、ドル円は円高方向に振れています。急激な円安への警戒感は和らぐ一方、輸出関連株にとっては利益確定売りの口実となる可能性もあり、動きを注視する必要があります。


    最後の記事はリンク先が関係ないものでわけわからないのですが、ここに書かれている内容は一つの見解として正しいと判断し、そのままにしました。(この記事のリストはAIが抽出しています)

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/16終値前日比
    日経平均59,518.12円+1,384.1
    ドル円(昨晩)159.243円+0.317
    Dow48,578.72$+115.0
    Nasdaq24,102.7Pt+86.68
    SP5007,050.03Pt+20.83
    金4,795.460$-3.580
    銅6.0464$-0.0305
    オイル93.058$+2.026

    • 昨日の日経平均は、史上最高値を更新しました
    • Nasdaq、SP500は、前日に続いて最高値更新です。日本のハイテク株には追い風ですね
    • 一方オイルが上昇したことは、日本株にはマイナス要因です


    短期(6日)の騰落レシオが78.81で、今週の日経平均の上昇は一部の銘柄(ハイテク)に依るものだと言えます。 昨晩のNasdaqが上昇したので、今日も同じ流れとなりそうな気配です。

    騰落レシオ: 一定期間の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率。78.81は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数の78.18%であることを示します。

    投資関連ニュース

    ● イスラエルとレバノンが停戦合意:トランプ氏が仲介を発表

    17日未明、トランプ米大統領はイスラエルとレバノンの停戦合意を発表しました。地政学リスクの劇的な後退は投資家のリスクオン姿勢を強め、日経平均が過去最高値を更新し続ける流れを加速させる強力な支援材料となります。

    ● TSMC好決算で半導体株に追い風:レーザーテックやディスコに注目

    TSMCの1〜3月期決算が市場予想を上回り、夜間取引でも半導体関連銘柄が買われました。本日の東京市場でも、指数寄与度の高い値がさハイテク株が相場を牽引し、指数の上値をさらに伸ばす展開が期待されます。

    ● 日経225オプション5月限:6万円の大台が射程圏内に

    最新のオプション手口情報では、6万円コールの取引が活発化しており、海外投機筋を中心にさらなる上値を追う動きが鮮明です。テクニカル的にも心理的節目の6万円に向けた踏み上げ相場の様相を呈しています。

    ● トレンドマイクロがアンソロピックと提携:AIセキュリティ需要への期待

    トレンドマイクロが米AIスタートアップと提携するとの報道を受け、昨日の市場で急伸。AIの社会実装に伴うセキュリティ需要の拡大というテーマ性は、本日も中小型グロース株への物色意欲を刺激する好材料となります。

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  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/15終値前日比
    日経平均58,134.02円+256.85
    ドル円(昨晩)158.926円+0.066
    Dow48,463.72$-72.27
    Nasdaq24,016.02Pt+376.94
    SP5007,029.2Pt+53.07
    金4,799.040$-48.625
    銅6.0769$-0.0133
    オイル91.032$-0.920

    • 昨日の日経平均は前日から上昇しましたが上げきらず終わりましたので、今日はいったん上昇が止まるかなと考えていました。
    • しかしNasdaqが強い上昇、SP500も上昇継続していることから、今日の日本でもハイテク銘柄の上昇が期待できそうです。Nasdaq,SP500は最高値更新ですね(8:40追加)
    • なお、アメリカのハイテクMagnificent 7ではアマゾン以外上昇で、出遅れていたアップル、マイクロソフト、テスラなど大きな上昇となっています。
    • 金、銅、オイルはほぼ動きなしです

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    Magnificent 7: Alphabet(Google), Apple, Meta, Amazon, Microsoft, NVIDIA, Teslaの総称です。この7社でSP500の時価総額のおよそ1/3を占めます。

    投資関連ニュース

    ● 朝のドル円は158円90銭台:米・イランの協議再開期待と不透明感が交錯

    16日朝のマーケットでは、米イラン交渉再開への期待によるドル売りと、依然として残る先行き不透明感からのドル買いが拮抗しています。ドル円は159円を挟んだ小動きで推移しており、輸出関連銘柄には神経質な動きが予想されます。

    ● 日経平均は5万8000円台回復:停戦延長に向けた交渉開始へ期待感

    米国とイランの停戦交渉への期待から、投資家のリスク許容度が改善し日経平均は5万8,000円の大台を回復。週末を前に、協議の具体的な進展に関する報道がさらなる買いを誘うかどうかが焦点です。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    今日はAIが選んでくれたニュースリストが、リンクが無効だったり、古い記事だったりでいまいちでした。 大きな出来ごとがなかったってことでしょうか。(8:55修正)
  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/14終値前日比
    日経平均57,877.17円+1,374.4
    ドル円(昨晩)158.860円-0.494
    Dow48,535.99$+317.74
    Nasdaq23,639.08Pt+455.34
    SP5006,976.13Pt+79.83
    金4,847.665$+97.355
    銅6.0902$+0.0912
    オイル91.952$-5.907

    • 昨日の日経平均は大幅上昇して、史上最高値(59,332.43円, 2/26)まであと1,500円ほどまできました。また下のニュースにあるように、先物はさらに上昇しています。
    • アメリカの3指数も上昇、Nasdaqの上げが大きいですね。またSP500は1月の史上最高値7,017.39USDまであと少しというところまで回復しました
    • オイルは90USD台で保ち合う形でしょうか、また金、銅は上昇傾向維持です

    オイルが米・イラン紛争前より水準を上げていますが、他は紛争前に戻っているような印象です。

    投資関連ニュース

    ● 日経225先物が夜間取引で750円高:5万8000円台後半へ急騰

    15日早朝の大阪夜間取引で、先物は前日比750円高の5万8,780円で終了しました。昨日の現物終値を900円以上上回る水準であり、本日の日経平均は過去最高値を意識した大幅続伸スタートが確実視されます。

    ● ドル円158円台に下落:米PPI下振れと中東和平期待が背景

    NY終盤、ドル円は一時158円80銭台まで下落。米生産者物価指数(PPI)の予想下振れや、米イランの協議再開報道によるリスクオンのドル売りが影響しました。円安一服は輸出株に中立ですが、市場全体のセンチメント改善が勝る展開です。

    ● AIDC×コンデンサー関連にマネー集中:データセンター需要が追い風

    データセンター(AIDC)向け需要を背景に、半導体だけでなくコンデンサーなどの電子部品株へ資金が集中。米国株市場でもハイテク株が頑強な動きを見せており、本日も関連銘柄の活発な物色が期待されます。

    ● 米・イラン協議再開の期待高まる:トランプ大統領が意向表明

    トランプ米大統領が数日中の協議再開の意向を表明しました。ホルムズ海峡の封鎖下にあるものの、外交的解決への期待が原油価格の抑制とリスク資産への買いを誘発するポジティブな材料となっています。

    ● 地政学リスク長期化で資金シフト:中小型グロース株への注目

    情勢に左右されやすい大型輸出株に対し、バイオや二次電池など外部要因の感応度が低い中小型グロース株へ個人資金が流入する傾向が指摘されています。リスク分散の観点からの物色動向に注目です。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください


    一番下の記事は韓国市場に関するものでした。米・イラン紛争では、韓国市場も日本と同様かそれ以上に下落したらしいです。 が、記事を見ると韓国では中小型株への資金移動が見られるとのことで、日本とは違う動きをしているようです。