カテゴリー: memo

  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● ホルムズ管理巡り米イラン対立:8時間超の直接協議も難航

    パキスタンで行われた米イラン直接協議は、ホルムズ海峡の開放条件を巡り双方の主張が対立。協議が長引く中、週明けの原油価格やエネルギー関連株のボラティリティに直結する最重要トピックとなっています。

    ● ホルムズ海峡の機雷漂流リスク:物流正常化の遅延懸念

    イランが敷設した機雷の一部が漂流している可能性が浮上。自力除去の能力不足も指摘されており、通航の完全正常化には時間を要する見通しです。海運株やサプライチェーンリスクを抱える製造業への影響が懸念されます。

    ● 歴史的な米イラン直接会談:45日間の停戦協議継続を検討

    1979年以来となる最高位級の対面会談が実現。45日間の停戦期間設定などが検討されており、即時開戦の懸念が後退すれば、週明けの日本株市場における幅広い買い戻し要因となる可能性があります。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/10終値前日比
    日経平均56,924.06円+1,028.79
    ドル円(昨晩)159.081円-0.099
    Dow47,916.57$-269.23
    Nasdaq22,902.89Pt+80.47
    SP5006,830.05Pt+1.85
    4,749.685$-15.720
    5.8651$+0.1120
    オイル95.659$-2.283

    • 昨日の日経平均は、1,000円以上の大幅上昇でした
    • アメリカの3指数はまちまち、Dowが下げ、Nasdaq、SP500は少し上昇です
    • オイルは下げて95.7USDほど、金はほぼ横ばい、銅は続伸です
    日経平均が1,000円も上がったのに、私の持ち株はことごく値下がりでした(;_;)
    日経平均が上がったのは、好決算のユニクロの上昇が大きいらしいです。

    投資関連ニュース

    ● イラン“停戦合意”後も資源高止まり:日本のGDP下振れ懸念

    11日早朝の分析によると、停戦合意後も地政学リスクによる資源価格の高止まりが継続。中東貿易の縮小により日本の実質GDPが0.6%下振れする可能性が指摘されており、週明けの製造業セクターなどの重石となるリスクがあります。

    ● 日経平均5万6924円で大引け:AI・半導体株が復活の兆し

    10日夕方の週間展望では、市場は中東情勢の収束を視野に、AI半導体株への物色が再開。来週はASMLやTSMCの決算が控えており、ハイテク中心の強気相場が継続できるかどうかが週明け以降の焦点となります。

    ● ホルムズ海峡に機雷設置の報道:先行き不透明感が再燃

    日経平均は急反発したものの、ホルムズ海峡に機雷が設置されたとの報道があり、市場に緊張が走っています。週明けは再び地政学リスクを織り込む神経質な展開になる可能性があり、警戒が必要です。

    ● 商品市場への資金流入予測:地政学混乱による投資シフト

    米ストラテジストは、世界的なマクロ経済の混乱により、投資家が株式から商品市場へ資金をシフトさせる動きが長期化すると予測。日本市場でも商社や資源関連株の下支え要因となる可能性があります。

    ● ドル円159円台の推移継続:米金利高止まりが背景

    米長期金利の底堅さから、ドル円は159円台を中心とした円安水準で推移。週明けも輸出関連銘柄には追い風となる一方、輸入コスト増による内需株への圧力が懸念される構図が続きます。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/9終値前日比
    日経平均55,895.27円-413.1
    ドル円(昨晩)159.180円+0.884
    Dow48,185.8$+275.88
    Nasdaq22,822.42Pt+187.42
    SP5006,828.2Pt+39.70
    4,765.405$+41.210
    5.7531$+0.0044
    オイル97.942$+1.410

  • 昨日の日経平均は前日の大きな上げの反動から、-400円ほどの反落です。ここのところの大きな値動きで400円下げは小幅に思えます
  • ドル円が昨日再び159円台で現在10日朝は158.96円と、若干の円安です
  • アメリカの3指数は、それぞれ手堅く上昇です
  • オイルは一時再び100USDを超えたようですが、98USDほどで終わっています
  • 金は前日から上昇、少しづつですが上昇基調、銅は前日から変わらずですがやはり上昇基調です


投資関連ニュース

● 日経225先物が夜間取引で急騰:現物終値比で800円超の大幅プラス

本日2時時点の日経225先物は、前日比410円高の5万6,720円と急騰しました。昨日の現物終値(5万5,895円)を800円以上上回る水準であり、本日の東京市場は寄り付きから大幅な買い先行が予想されます。

● 米NYダウが374ドル高と続伸:ナスダックもプラス圏でハイテク株に買い

9日のNY株式市場でダウ平均は374ドル高の4万8,283ドルと堅調。ハイテク比率の高いナスダックも上昇しており、東京市場でも昨日利益確定売りに押された半導体関連や指数寄与度の高い銘柄の買い戻しを促す要因となります。

● イラン、ホルムズ海峡の「再封鎖」を表明:トランプ氏は通航料徴収を主張

停戦合意の中、イランが海峡再封鎖の可能性に言及。対するトランプ米大統領は海峡の「通航料」徴収という異例の主張を展開しています。地政学リスクと資源コストを巡る駆け引きは、引き続き市場の不透明要因です。

● 米30年債入札は「低調」な結果:米長期金利の高止まりがドルを支援

本日未明に実施された米30年債入札は、落札利回りが高く需要が弱い「低調」な結果となりました。米金利の高止まり観測を強める内容であり、為替市場でのドル買い・円売り圧力を継続させ、輸出株の支えとなります。

● ドル円は159円台前半で推移:介入警戒ラインの「160円」目前で攻防

本日5時現在の為替相場は1ドル=159円06銭付近。米金利高を受け円安基調が続く一方、心理的節目である160円を目前にした政府・日銀による実弾介入への警戒が、株式市場でもリスク許容度を左右する鍵となります。

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  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/8終値前日比
    日経平均56,308.37円+2,878.86
    ドル円(昨晩)158.296円-1.533
    Dow47,909.92$+1,325.46
    Nasdaq22,635.Pt+617.15
    SP5006,788.5Pt+153.70
    4,724.195$+19.385
    5.7487$+0.1561
    オイル96.532$-13.827

    • 日経平均は大幅上昇、過去3番目の上げ幅だそうです
    • アメリカも3指数ともに大幅上昇です
    • ドル円は158円台まで円高となりました
    • オイルは大きく下げて96USD台、一時は91USD台までいきました
    • 金は4,850USDまで上げましたが、結局前日並みの4,724USDで落ち着いています
    • 日経VIXは若干下がっていますがまだ36.09と高い水準で、日経平均が大きく上がっても警戒感を保ったままです。ただアメリカのVIX指数は21.05とちょっと高いな、というレベルに戻っています。中東の石油への依存度がVIX指数に現れていると思います


    投資関連ニュース

    ● 日経平均5万6000円台回復:米イラン2週間停戦合意を好感

    昨日、トランプ氏の攻撃停止表明を受け日経平均は歴史的な急騰を見せました。地政学リスクの緩和により、これまで売り込まれていた輸出株や金融株に猛烈な買い戻しが入っており、本日の持続性が焦点となります。

    ● NYダウ一時1400ドル高:爆発的な反発後の利益確定売りに注目

    米国市場も中東リスク後退に反応。ただし、引けにかけて上げ幅を縮小したことは、2週間の期限付き交渉に対する市場の「疑心暗鬼」を映しています。本日の日本市場も、高値圏での利益確定売りとの攻防が予想されます。

    ● WTI原油先物が急落:製造業へのコスト圧力低下がポジティブ材料

    供給不安の和らぎから原油価格が91ドル台へ低下。コストプッシュ型インフレの懸念が後退したことで、化学や輸送用機器などの業種にとってポジティブな風が吹いています。

    ● 為替158円台で推移:有事の円買い一服と輸出企業の安心感

    緊張緩和を受け、リスク回避の円買いが落ち着きました。160円を巡る介入への極限の緊張状態から少し距離ができたことで、輸出株にとっては業績評価に集中しやすい環境が整いつつあります。

    ● 金価格4700ドル台維持:交渉決裂リスクに備える「守りの資金」

    株価が急騰する中でも安全資産である金が買われ続けている点は、市場が「完全な平和」を確信していない証拠です。ポートフォリオのヘッジ手段としての金関連銘柄の価値は依然として高いままです。

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  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/7終値前日比
    日経平均53,429.51円+15.88
    ドル円(昨晩)159.829円+0,.312
    Dow46,584.46$-85.42
    Nasdaq22,017.85Pt+21.51
    SP5006,634.8Pt+17.95
    4,704.810$+43.940
    5.5926$-0.0179
    オイル110.359$-2.905

      昨日の日経平均は午前中前日から500円ほど高くなりましたが、ほぼ前日から変わらずです。
    • アメリカ市場3指数も前日並みです。一時大きく下げたのを、戻しているかっこうです
    • オイルは最高値圏で-3USDほど下がっています。一時は117USDを超えるところまでいっています
    • 金は少し上げて、銅は少し下げています
    • ドル円が昨晩1一瞬60円までいきましたが、今朝は159.5円まで下がっています
    • 一昨日大きく上げた日経VIXは39.75と高い水準を保っており、依然警戒感が高いままです


    投資関連ニュース

    ● 対イラン攻撃の最後通告期限:本日午前9時の「Xデー」に緊張走る

    トランプ政権が設定した攻撃期限が本日朝に到来します。交渉の成否が不透明な中、市場は大規模な軍事衝突への警戒を最大級に強めており、寄り付き直後の急激な価格変動に細心の注意が必要です。

    ● 原油価格116ドル台へ急騰:インフレ再燃と企業収益へのダブルパンチ

    中東情勢の悪化を背景に、WTI原油先物が一段高。ガソリン代や物流コストの上昇が日本企業の収益を圧迫する懸念が強まっており、エネルギー耐性の低い銘柄から資金が流出するリスクを注視すべき局面です。

    ● ドル円160円目前での神経戦:介入「実弾投入」のタイミングが焦点

    為替相場は160円突破を阻む当局との攻防が続いています。介入が実施されれば円高への急反転が予想され、輸出主力株にとっては不確実性の高まりが利益確定売りを誘発しやすい地合いとなっています。

    ● 日経平均5万3,400円台で足踏み:昨日の失速が示唆する「上値の重さ」

    昨日の市場は500円超の上昇幅をほぼ吐き出して引けました。外部環境の不透明感を背景に、高値圏での利益確定売りが強まっており、本日5万3,000円ラインを維持できるかが短期的なトレンド維持の鍵となります。

    ● 防衛関連銘柄への資金集中:地政学リスクが「買い」の口実に

    三菱重工業やIHIなど、日本の安全保障に関連する銘柄に逆行高の動きが見られます。市場全体の先行きが不透明な中、有事の際の防衛支出増大を織り込む動きが加速しており、セクター別の格差が鮮明になっています。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    最初の記事にあるように、今日はこれから日本時間9:00が期限となっているアメリカとイランの交渉がどうなるか、が一番の焦点ですね。(7:30修正)

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/6終値前日比
    日経平均53,413.63円+290.19
    ドル円(昨晩)159.517円+0,.012
    Dow46,669.88$+165.21
    Nasdaq21,996.34Pt+117.16
    SP5006,616.85Pt+28.40
    4,660.870$-15.875
    5.6105$-0.0688
    オイル113.264$+1.216

    日経VIXは、投資家が予想する今後1ヶ月間の日経平均株価の変動幅(ボラティリティ)を数値化した指標です。日本版の「恐怖指数」とも呼ばれます。

    • 昨日の日経平均は前日から一時800円を超えて上げましたが、結局290円高で終わりました
    • アメリカ市場は小幅に上昇です
    • オイルはわずかですが上昇、これで3日連続上昇です
    • 金、銅はほぼ変わらずです
    • 日経VIXが38.6と大きく上昇して心配しましたが、その後のアメリカ市場は静かで、日本も波乱なしを期待しています


    投資関連ニュース

    ● シカゴ日経平均先物が5万4,000円突破:NY株高を受け本日買い先行

    米国市場の堅調な推移を受け、シカゴ日経平均先物は5万4,000円の大台を回復しました。昨日の現物終値から大きくギャップアップして始まる予想で、年度初めのニューマネー流入が一段と加速するか注目されます。

    ● 米利下げ見通しが9月へ後退:雇用統計の「強さ」がFRBの姿勢を左右

    予想以上の雇用拡大を受け、市場は「年内3回」の利下げシナリオを修正し始めています。米長期金利の上昇はドル安を防ぐ要因となりますが、日本の半導体株などの高PER銘柄にとっては上値を抑える要因として意識されます。

    ● ドル円160円攻防と介入警戒:為替市場は「実弾」への最大級の警戒モード

    ドル円相場は160円を目前に足踏み状態。当局の介入がいつ発動してもおかしくない状況であり、輸出株の保有比率が高い投資家にとっては、為替の急転換による利益確定売りへの備えが求められる局面です。

    ● 日経平均は続伸し5万3,400円台:戻り売りの強さと底堅さの交錯

    昨日の日本市場は中東情勢のニュースに揺さぶられながらも、最終的にプラス圏を維持しました。本日は先物の強さを背景に、昨日伸び悩んだ分をどこまでカバーできるかがテクニカル上の焦点となります。

    ● 原油価格の不透明感継続:エネルギー価格上昇が製造業の重石に

    地政学リスクの長期化により、原油価格の下支えが続いています。物価高・コスト高懸念が払拭されない中、電力・ガス料金の上昇を含めた「インフレ耐性」のある銘柄への選別物色が強まると予想されます。

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  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● 日経平均 週間見通し:外部環境の波乱と新年度需給の攻防

    米雇用統計後の金利高や中東情勢を反映し、週明けの日経平均は神経質なスタートに。5万3000円台を維持し、国内勢の押し目買いが優勢となるかが相場のレジリエンスを測る試金石となります。

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  • 01. 投資メモ

    今日は目新しいニュースがないようで、拾ってきてくれたのは金曜から土曜日のものでした。

    投資関連ニュース

    ● 米3月雇用統計がサプライズ:労働市場の堅調さと利下げ期待の後退

    米雇用者数が30.3万人増と大幅な上振れを見せました。米利下げ開始の先送り観測から米長期金利が上昇しており、週明けの東京市場ではPERの高いハイテク株への調整圧力が懸念されます。

    ● ドル円160円台到達と三村財務官の牽制:介入「Xデー」へのカウントダウン

    米雇用統計を受け一時160.46円を突破。当局が「断固たる措置」と表現を強めたことで、週明けは為為介入への警戒が最大級に。輸出株は円安メリットよりも急な円高転換リスクに揺れる展開が予想されます。

    ● 日経平均5万3,000円台回復:新年度「ニューマネー」流入の試金石

    3日終値で5万3,000円の大台を回復。外部環境は不透明ながら、国内機関投資家の期初買い入れが期待される週明け、この水準を維持し「4月効果」の本格化を示せるかが日本株全体のセンチメントを左右します。

    ● 原油価格の急騰と中東リスク:インフレ再燃によるセクター間格差

    中東の地政学リスクにより原油先物が高騰。ナフサ価格の上昇は製造業のコスト負担を増大させる一方、資源開発銘柄には追い風。週明けはインフレ耐性のある銘柄への資金シフトが鮮明になる可能性があります。

    ● 米MSの巨額対日投資とさくらネット:AI・データセンター関連の熱狂

    マイクロソフトによる1.6兆円の投資表明は、日本のデジタルインフラ市場への信頼を象徴。関連株への物色意欲は極めて強く、週明けもAI・DX銘柄が相場の牽引役として期待されます。

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  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/3終値前日比
    日経平均53,123.44円+660.22
    ドル円(昨晩)159.505円+0,.022

    • 昨日の日経平均は上昇です
    • アメリカ市場は休場でした
    • 金、オイルなども休みでした。


    AI選択投資ニュース

    ● 米3月雇用統計がサプライズ:米利下げ期待の後退と金利上昇

    雇用者数が予想を大幅に上回り、米経済の堅靭さが証明されました。これにより米長期金利が上昇しており、東京市場でもPERの高いハイテク・グロース株には調整圧力がかかる一方、銀行株等にはプラスに働く可能性があります。

    ● ドル円160円目前:為替介入の「Xデー」を巡る極限の緊張感

    159円後半まで円安が進行し、160円突破が目前です。当局による「実弾介入」への警戒が最大級に高まっており、輸出関連株は円安による上振れ期待よりも、急激な円高転換リスクを懸念した神経質な動きが予想されます。

    ● 原油輸送正常化への期待:コストプッシュ・インフレ懸念の緩和

    地政学リスクに伴う原油高に一服感が出ています。エネルギーコストの上昇に苦しんでいた空運、陸運、製造業セクターにとっては、収益改善を見込んだ買い戻しを誘発する好材料となりそうです。

    ● MSの巨額投資と国内AI関連株:物色の矛先が一段と鮮明に

    米マイクロソフトの日本への投資加速は、国内のAIインフラ需要の強さを裏付けました。さくらインターネットをはじめとするクラウド・データセンター関連銘柄には、週明けも強い関心が集まりそうです。

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  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/2終値前日比
    日経平均52,463.22円-1,276.46
    ドル円(昨晩)159.483円+0,.818
    Dow46,504.67$-61.07
    Nasdaq21,879.18Pt+38.23
    SP5006,588.45Pt+3.42
    4,676.745$-80.910
    5.6793$+0.0611
    オイル112.048$+13.390

    • 昨日の日経平均は大きく下げました
    • アメリカ市場は上げ下げまちまちですが、横ばいでよいと思います
    • オイルが大幅上昇です
    • 日経VIXは42.35と、高い水準に逆戻りです

    アメリカ市場が動かなかったことを考えると、日本市場はトランプ氏演説がリアルタイムで行なわれたことで動揺し、反応してしまったということでしょうか。

    AI選択投資ニュース

    ● 日経平均1200円超の急反落:トランプ演説に市場は「徒労感」

    昨日2日は、停戦を期待した寄り付き直後の買いが一転し、戦争継続を示唆したトランプ演説でパニック売りに見舞われました。本日は夜間の先物高を受け、昨日の下げ過ぎに対する自律反発がどこまで続くかが焦点です。

    ● 日経225先物、夜間で830円高:5万3,000円台回復への足がかり

    夜間取引での先物急伸を受け、本日の寄り付きは強含みが予想されます。昨日の全面安地合いから一転、ハイテク株や大型株への買い戻しが入るかが、週末のマーケット心理を左右します。

    ● ドル円160円目前:介入警戒感と米金利上昇の「臨界点」

    円安が160円台を窺う中、当局の「実弾介入」への警戒が最大級に高まっています。不意の介入による急激な円高転換リスクを恐れ、輸出主力株は円安の恩恵を素直に享受しにくい神経質な動きが続きそうです。

    ● 今夜発表の米雇用統計:労働市場の「強さ」が利下げの鍵を握る

    今夜21:30の統計発表を前に、本日の市場は積極的な買いが手控えられやすい「嵐の前の静けさ」となるでしょう。予想以上の強い数字が出れば、米長期金利の一段の上昇を招き、株価の調整を長引かせる可能性があります。

    ● NY原油先物の高騰:インフレ再燃が「悪い金利上昇」を招くリスク

    原油価格の上昇は、日本企業の原材料コスト増に直結します。中東リスクが解消されない中での原油高は、スタグフレーション懸念を想起させ、内需消費セクターにとって引き続き強い逆風となります。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください



    昨日のアメリカ市場が下がらなかった理由ですが、次が大きいようです。

    • オマーンによる仲裁報道(ホルムズ海峡の安定化期待)
      • 市場が最も恐れていたのは、イランによるホルムズ海峡の封鎖と、それに伴う世界的なエネルギー供給の断絶でした。しかし昨晩、「オマーンがイランとの間で、ホルムズ海峡の通航を監視・維持するためのプロトコルを策定中である」との報が伝わりました。

    Dowも日本市場同様-600USD近く下げていたようですが、上の報道があって、落ち着いたようです。
    (8:20 追記)