カテゴリー: memo

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    他国市場が下落し、また昨日の急騰の反動がありそうなので、少し下落し、最終的には昨日からほぼ横ばいと予想します。

    昨日の日経平均は初の6万円台で終わりましたが、アメリカのDow平均は続落、欧州も下落し、今日は少し重たい展開になりそうと考えています。

    市況メモ

    4/27終値前日比
    日経平均60,537.14円+821.03
    ドル円(昨晩)159.267円-0.141
    Dow49,167.79$-62.92
    Nasdaq24,887.1Pt+50.5
    SP5007,196.38Pt+25.87
    4,689.260$-20.490
    6.0235$-0.0043
    オイル96.508$+1.550
    • 日経平均は大きく上昇して、終値で初の6万円台となりました
    • 昨晩はNasdaqも下落していましたが、終値では上昇でした。強いですね。なおSOX指数は下落、NVIDIA、Googleが上昇しています
    • 金・銅はほぼ動きなし、オイルは少し上昇です

    投資関連ニュース

    NYダウ終値が3日連続の値下がり、ナスダックは最高値更新:米イラン協議停滞が重荷

    28日早朝のNY市場は、協議停滞を嫌気しダウが続落。一方でナスダックは連日で史上最高値を更新しました。米ハイテク株の強さは本日の東京市場でも半導体関連銘柄の支えとなる一方、地政学リスクが重石となります。

    日経225先物:28日夜間取引終値=40円安、6万200円

    28日朝の先物市場は前日比40円安の6万200円で終了。現物終値に対して337円ほど低い水準にあり、本日の寄付きは6万円の節目を巡る攻防から、一旦の利益確定売りが先行する展開が想定されます。

    欧州株 27日終値は揃って下落:英仏独が反落、利下げ慎重論が再浮上

    28日未明に取引を終えた欧州市場は主要3指数が揃って下落。物価高の長期化から利下げへの慎重姿勢が強まっており、グローバルなリスクオフムードが波及。本日の日本市場でも、欧州関連の製造業銘柄の重荷となります。

    ドル円、一時159円40銭付近まで反発:介入への「最終警告」に身構える市

    160円の壁を前に政府の牽制発言が相次ぐも、日米金利差から底堅く推移。為替の緊張感は、好業績な輸出銘柄への買い意欲を削ぐ一方、介入が発動された際の急変動リスクを常に孕む緊迫した状況が続いています。

    マクニカHDなどに「売りシグナル」点灯:6万円時代における個別銘柄の需給変化

    27日夕刻の分析。指数を牽引してきたマクニカHDやキーエンスなど一部の主力株にテクニカル上の売りシグナルが点灯しました。指数が6万円台という未踏の域にある中、需給面での短期的な調整局面入りが示唆されます。


    4番目の記事はリンク先が無効で、また「政府の牽制発言」を探せなかったので削除しようと思いましたが、160円での介入が意識されているのは正しいと思いましたので、打ち消し線をつけて残しました。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    今日の日本株式市場の注目点は?

    再度6万円を試し、終値で大台を維持できるかに注目です。

    米国ではNVIDIA等の上昇が市場を押し上げ、日本ではソフトバンクが先週3割増と市場の牽引役となり、今週もハイテク株が主役となることが示唆されています。


    投資関連ニュース

    ドル円、一時159円65銭まで上昇 介入警戒感と金利差の板挟み続く

    26日夜から今朝の動き。日米金利差を意識した円売りが根強く、160円の大台を目前にした攻防が継続。政府・日銀による実弾介入への警戒感が最高潮に達しており、本日の輸出関連株には神経質な値動きが予想されます。

    米国株、エヌビディア続伸でS&P500最高値更新 ハイテク株への資金流入鮮明

    週末のNY市場では、AI・半導体需要の強さを背景にエヌビディアが4週続伸し、主要指数を押し上げました。この流れは、週明けの日本市場においても半導体セクターの主力銘柄への強力な追い風となる見込みです。

    中東停戦協議、トランプ氏仲裁で「3週間延長」の見通し 原油高騰に一服感

    トランプ米大統領の介入により、懸念されていたイスラエル・レバノン情勢の悪化に猶予が生じました。原油先物価格の落ち着きは、輸送・航空株のコスト不安を和らげ、市場全体の投資家心理の改善に寄与しそうです。

    日経平均、週明け「6万円台定着」に期待 ソフトバンクGなど主力株の牽引続く

    英アームの株高を受けたソフトバンクグループの急騰など、個別材料株の勢いが日経平均を押し上げています。先物市場が6万円台で推移しており、本日は心理的節目の定着と幅広い銘柄への物色波及に注目が集まります。


  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    来週の株式市場の注目点は?

    先週までの市場を牽引したAI・半導体銘柄と、新興株物色の二極化が進むかが見どころです。

    投資関連ニュース

    今週もAI・半導体関連が強そうとのことで、私の持ち株には逆風が続きます。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/24終値前日比
    日経平均59,716.11円+575.88
    ドル円(昨晩)159.408円-0.305
    Dow49,230.71$-79.61
    Nasdaq24,836.6Pt+398.1
    SP5007,170.51Pt+50.60
    4,709.750$+14.585
    6.0278$-0.0039
    オイル94.958$-2.211

    • 日経平均は600円近く上昇。終値の史上最高値更新です
    • アメリカ3指数は上げ下げまちまちですが、Nasdaqは力強い上昇です。SOX指数も急上昇しており、ハイテク銘柄の上昇が相場を引っ張っています
    • 金・銅は横ばい、オイルは依然90USD台です

    昨日の朝は「オイルが上がっているので、相場は要注意」みたいなことを書きましたが、市場は軽々と上がっていきました。私の持ち株は、オイル上昇の影響をもろに受けて急落です(ToT)(オイルのせいかはわかりません)。

    それにしても、AI・半導体関連銘柄の上昇はすごいです。GAFAM等ハイテク大手は上がっていますし、SOX指数は3/30の底値が307.26、昨日の終値が461.60と1.5倍近く上がっています。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数



    投資関連ニュース

    日経225先物:25日2時=290円高、6万10円

    25日未明の大阪取引所で日経平均先物が6万円を突破しました。24日の現物終値に対して大幅なプラス圏で推移しており、週明けの日本市場は大台回復を意識した強含みのスタートが想定される極めて明るい材料です。

    4月24日のNY為替概況:ドル円は一時159円65銭へ上昇後、159円31銭まで反落

    24日のNY市場。米景気指標の低迷や中東和平への期待から、一時160円目前だったドル円が押し戻されました。過度な円安進行に歯止めがかかったことは、輸入コスト増への警戒を和らげるポジティブな動きと言えます。

    ルネサス、1-3月期(1Q)最終は2.6倍増益で着地 – 24日発表の決算が追い風に

    主力半導体メーカーのルネサスが発表した好決算。AI向け需要の強さが数字で証明され、24日の市場でも高く評価されました。週明けも半導体セクター全体の地合いを支える、実力を伴った強力な支援材料となります。

    米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:49.8(予想:48.5、速報:47.6)

    24日深夜発表の重要指標が予想を上振れ。景気後退懸念とインフレ鈍化期待が交錯する中、市場では米長期金利の低下を好感する動きが見られました。週明けの日本のグロース株買いを後押しする可能性があります。

    トランプ大統領、イスラエル・レバノン停戦協議の「3週間延長」を示唆

    24日取引終了間際に伝わった地政学リスク緩和のニュース。トランプ氏による具体的な期間提示は、原油価格の安定を通じて、輸送や航空、製造業などエネルギーコストに敏感なセクターへの安心感に繋がりそうです。


    最後の記事中にあるように、TOPIXは今週下落が続いており、AI・半導体銘柄が日経平均を押し上げていることがわかります。

    TOPIX: 東京証券取引所が算出・公表する、日本の株式市場全体の値動きを示す株価指標です。プライム市場などの上場企業を対象に、時価総額の合計を指数化したものです。
    一般的に日経平均と呼ばれる日経225が日本を代表するような企業225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXはプライム市場を中心により多くの銘柄で構成されています。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/23終値前日比
    日経平均59,140.23円-445.41
    ドル円(昨晩)159.713円+0.24
    Dow49,310.32$-179.71
    Nasdaq24,438.5Pt-219.07
    SP5007,119.91Pt-14.56
    4,695.165$-31.975
    6.0317$-0.0984
    オイル97.169$+4.655

    • 昨日の日経平均は、一時6万円を超え史上最高値を更新しましたが、その後下落し前日から-445円下落して終わりました
    • アメリカ市場の3指数も下落し、最高値付近で推移しています
    • 金・銅は横ばい、上に行ききれない状況です
    • オイルが上昇を続けており、イラン情勢への懸念が現れています

    日米ともに上昇一服ですが、オイルの上昇は株式市場にとってリスクです。


    投資関連ニュース

    日経平均株価一時6万円超えも、前日比445円安 なぜ、日本株は大きく変動する?

    23日に史上初の6万円台に到達後、終値は445円安と急落。上昇が特定の半導体・AI関連4社に偏っており、先物の買い戻しによる過熱感が、一転して調整売りを招きやすい不安定な地合いを作っています。

    NYダウ、停戦延長期待で一時5万ドルに迫るも終盤に失速 – 24日朝の東京市場へ影響

    23日のNY市場。トランプ氏の「停戦延長」発言で一時5万ドルに迫りましたが、終盤に失速しマイナス圏で着地。米株の「行って来い」の展開は、本日の東京市場での買いを手控えさせる要因となりそうです。

    23日の日本株は下落、原油価格上昇や短期的な過熱感が重し – 四季報オンライン

    イラン・米国の和平交渉に進展が見られず、原油価格が再び上昇。6万円到達による達成感も指摘されています。決算本格化を前に国内機関投資家は押し目待ち姿勢を強めており、上値の重い展開が予想されます。

    ドル円159円台後半、介入警戒感と日米金利差の板挟み – 24日朝の外為概況

    24日朝のドル円は159円台後半。米インフレ懸念による金利上昇がドル買いを誘う一方、160円を前に政府・日銀による介入警戒感がピークに。この緊張感は輸出株への買いを慎重にさせる可能性があります。

    国内週間展望:史上初の6万円到達後の「質」の変化に注目 – SBI証券

    相場は「期待」から「実績(決算)」を確認するフェーズへ移行。一部の主力株主導の歪な上昇から、幅広い銘柄への物色へ広がるかが焦点。NT倍率が過去最高水準の中、物色対象の変化に注目が集まります。


    下2つはAIが提示してくれたリンク先がおかしかったのですが、買いてあることは納得なので、リンクを削除して掲載しています。記事にもあるように、今日の日本株式市場は警戒だと思っています。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    4/22終値前日比
    日経平均59,585.64円+236.69
    ドル円(昨晩)159.473円+0.154
    Dow49,490.03$+340.65
    Nasdaq24,657.57Pt+397.61
    SP5007,134.47Pt+33.35
    4,727.140$+9.630
    6.1301$+0.1172
    オイル92.514$+2.392
    • 昨日も日経平均は上昇です
    • アメリカの3指数も上昇、Nasdaqが引き続き強い上昇ですが、SOX指数が力強いチャートを見せており、半導体銘柄が伸びているのがわかります
    • オイルが少し上がりましたが、株式市場は期にしていないようです
    • 銅が上昇して、先週・今週の高値を抜けるかもというところです

    市場は上がっているのに、私のポートフォリオはダダ下がりで、損益マイナスとなってしまいました。。。(涙)
    上でも少し書きましたが、指数を引っ張っているのは半導体関連等の銘柄ですが、この状態が長く続いていますね。


    • SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    投資関連ニュース

    ドル円、一時159円台半ばまで上昇 米長期金利上昇で日米金利差を意識

    22日の外為市場でドル円は159円台半ばまで円安が進展。米国の根強いインフレ懸念から長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売りが加速しました。輸出株には追い風ですが、輸入コスト増による利益圧迫が懸念されます。

    日経平均、最高値更新の裏で「負け相場」の様相 プライム市場の8割が下落

    22日の日経平均は一時最高値を更新しましたが、実際には一部の半導体関連株に買いが集中。プライム銘柄の8割が値下がりする歪な展開でした。騰落レシオの偏りから、主力株以外では利益確定売りが出やすい地合いです。

    トランプ大統領、対イラン「停戦延長」表明も先行き見通せず

    22日夜、トランプ米大統領がイランとの停戦延長を表明しましたが、イラン側の態度は硬化しており実効性には疑問符。地政学リスクが解消されないままの「期待先行」の上げに対する、揺り戻しの反動に警戒が必要です。

    Oracle Javaに重大な脆弱性、IPAが早急な更新を呼びかけ

    22日、IPAがJavaの深刻な脆弱性について警告。企業のシステム対応コストやサイバー攻撃リスクが改めて浮上しました。DX推進の中核技術におけるトラブルであり、サイバーセキュリティ関連銘柄への関心が高まりそうです。

    2番目の記事によると、やはり一部の銘柄の上昇が日経平均を押し上げているようです。なお半導体以外では、三菱重工、三井E&Sが上げています。防衛か造船というテーマでしょうか。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/21終値前日比
    日経平均59,348.95円+524.28
    ドル円(昨晩)159.319円+0.66
    Dow49,149.38$-293.18
    Nasdaq24,259.96Pt-144.43
    SP5007,101.12Pt-22.53
    4,717.510$-102.605
    6.0129$-0.0309
    オイル90.122$+2.420

    te

    • 昨日の日経平均は上昇、最高値に迫りましたが、あと一歩届きませんでした
    • アメリカ市場は3指数とも下落です、昨晩は前日より上がって始まっていたのですが、終値では下げてしまいました
    • オイルが90USD台に戻りました、イラン紛争の先行きへの不安が少し出ているように思います
    • ドル円が159円台に上昇し、4月の利上げなしの影響を感じます

    投資関連ニュース

    1つ目のニュースの前提は、まだドル円158円台です。159円台にのったことに言及しているのは、例えば「ドル円、159円台回復 このあと米上院でウォーシュ氏の公聴会 日銀は来週据え置く公算」があります。

    ドル円158円台後半で小動き、中東停戦期限を控え様子見姿勢強まる

    21日夜から22日未明の動き。意識されていた中東の停戦期限を前に、市場では積極的な売買が手控えられています。トランプ氏の強気発言もあり158円台後半で安定していますが、協議の進展次第で急変動するリスクを孕んでいます。

    米国株、ダウ反落もエヌビディア続伸:日経平均先物は底堅い推移

    21日の米市場は、イラン情勢への不透明感からダウが3日ぶりに反落。一方で半導体指数(SOX)が堅調だった流れを受け、今朝の日経平均先物は昨日の大幅続伸後の利益確定売りをこなしつつ、底堅い推移となっています。

    ホルムズ海峡の通航、平時の2%以下に激減:物流コスト上昇が鮮明に

    最新分析によると、過去24時間のホルムズ海峡通航はわずか3隻と、平時の140隻から激減。戦争保険料の急騰や代替ルートによるコスト増は、国内のエネルギー関連株や製造業の利益圧迫要因として警戒されます。

    三井物産とイボキンが金属スクラップ供給で協業:資源安全保障銘柄に注目

    三井物産とイボキンが金属スクラップの安定供給システム構築で覚書を締結。資源価格高騰と脱炭素の流れを受け、再生資源の高度利用は国策テーマでもあり、本日は関連する中小型株や商社株への資金流入が期待されます。

    英CPIとトルコ中銀金利発表へ:グローバルなインフレ懸念が日本市場へ波及か

    22日夕刻に重要指標の発表が集中。特に英国のインフレ加速が確認されれば、主要国の利下げ期待が後退し、米長期金利の上昇を通じて日本の半導体などグロース株の上値を抑える要因となるため、欧州動向に注目です。

    2つ目のニュースによると、AI・半導体関連が好調で日経平均はそれに引っ張られているとの見解でした。私の持ち株が不調なのは、日本のAI・半導体関連株がポートフォリオにないせいかもしれません(涙)。

  • 01. 投資メモ

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/20終値前日比
    日経平均58,824.67円+348.77
    ドル円(昨晩)158.659円+0.509
    Dow49,442.56$-4.87
    Nasdaq24,404.39Pt-64.09
    SP5007,123.65Pt-10.18
    4,820.115$-11.495
    6.0438$-0.0399
    オイル87.702$+2.499
    • 昨日の日経平均は一時前日より800円以上上がる場面もありましたが、350円ほどの上昇で落ち着きました
    • アメリカ市場は3指数とも下落ですが、ともに横ばいでよいと思います
    • 原油価格がわずかに上昇し、イラン情勢への懸念が背景にあると考えられます。またまだ警戒水準には達していませんが、日米ともにVIX指数が上昇しており、市場全体が警戒を強めています

    VIX指数は先物及びオプション取引のボラティリティから算出される指数で、別名恐怖指数と呼ばれています。(9:55追加)


    投資関連ニュース

    イラン情勢が再び緊張も落ち着いた反応 ドル円は158円台での推移

    21日未明のNY外為市場。今週の停戦期限を前に和平協議の不透明感が再燃しましたが、市場の反応は限定的でドル円は158円台を維持。極端なリスクオフは回避されていますが、市場には様子見姿勢が強まっています。

    朝のドル円は158.80円前後での推移 – 中東緊迫化もトランプ氏は「停戦延期なし」

    21日朝の速報。中東の緊張が高まる中、トランプ米大統領は「停戦の延期が行われる可能性は低い」との見解を示しました。この発言が安心感を与え、為替は安定。寄り付きへのネガティブな影響は限定的と見られます。

    主力企業の決算発表が本格化:ディスコ、キーエンス、ファナック等に注目

    20日夕刻のニュース。ディスコやキーエンスといった主力ハイテク銘柄の決算発表が迫っています。中東情勢の悪化が実体経済、特にサプライチェーンや受注にどの程度影響したかを確認する、重要な局面となります。

    日経平均株価、目先は「上げ一服」か:国内年金勢の売り観測が上値抑制

    20日夕刻の市況分析。週明けは反発したものの、停戦協議への不透明感が重石。また、5万9,000円接近で国内年金基金によるリバランス売りも観測されており、大台突破前の「一服感」が意識される局面です。

    米国・欧州の主要経済指標が続々発表へ:米小売売上高の予想とFXへの影響

    21日発行のイベント展望。今晩から米小売売上高などの重要指標が控えています。米国の根強いインフレや景気後退懸念が円安・株高の構図を崩すリスクがあり、海外マネーの動向に警戒が必要な一日となりそうです。


  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● トランプ大統領「20日に代表団到着」:米イラン直接協議の行方に注目

    本日20日、米代表団が協議地へ到着する予定です。ウラン濃縮を巡る対立は根深いものの、協議に進展があれば日経平均の「6万円」大台突破を後押しする強力なエンジンとなります。市場は固唾を呑んで推移を見守っています。

    ● ホルムズ海峡「再封鎖」の懸念:イラン内部で方針の食い違いか

    一時的な「全面開放」の報道から一転、イラン強硬派による再封鎖の警告が相次いでいます。物流正常化の遅れは、海運やエネルギー価格を通じて日本企業のコスト増に直結するため、週明けの寄り付きから警戒が必要です。

    ● 北朝鮮が弾道ミサイル数発を発射:東アジアの地政学リスク再燃

    昨日19日、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルを発射しました。中東情勢に加え東アジアでも緊張が高まっており、買い一巡後は防衛関連銘柄への資金流入や、全体相場の重石となる可能性があります。

    ● 今週の予想レンジ:6万円突破は米イラン協議の進展が鍵

    週明けの市場予想。先週の米株高を受け、上値の節目である6万円突破への期待は強いものの、地政学リスクの重層化が懸念材料です。本日の協議でポジティブな進展があれば、大台突破に向けた「踏み上げ相場」が期待されます。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● イランがホルムズ海峡の「再封鎖」を宣言:トランプ氏の姿勢に反発

    19日未明、イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言しました。トランプ米大統領による海上封鎖継続の表明に反発した形です。昨日までの「開放」期待から一転、物流正常化への懸念が再燃しており、週明けの海運・製造業セクターには警戒感が高まります。

    ● ホルムズ海峡の開放見通せず:トランプ氏「署名完了まで封鎖維持」

    トランプ米大統領は、イランとの取引が100%完了するまで海上封鎖を維持すると強調しました。イラン側との協議はパキスタンで本日にも再開される見込みですが、合意の成否が週明けの原油価格やリスクオン姿勢の鍵を握ります。

    ● イラン内部で発言の食い違い:開放情報で動いた商船が一時停止

    外相の「完全開放」発言に対し、国会議長が否定的な警告を発するなどイラン政府内の混乱が露呈。一度は動き出した商船が停止・引き返す事態となっており、実体経済へのポジティブな波及にはまだ時間がかかる見通しです。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください