米の半導体株下落が気になりますが、Dow、SP500大幅上昇の流れで上昇を予想します。
市況メモ
| 6/4終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 67,470.47円 | -931.44 |
| ドル円(昨晩) | 159.891円 | -0.094 |
| Dow | 51,567.17$ | +875.10 |
| Nasdaq | 26,830.96Pt | -23.02 |
| SP500 | 7,583.66Pt | +44.03 |
| 金 | 4,475.375$ | +40.70 |
| 銅 | 6.5313$ | +0.0560 |
| オイル | 90.645$ | -2.790 |
| SOX | 602.72Pt | -12.96 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
日経平均は大幅下落でしたが、ソフトバンクが900円以上下落したのが大きいと思われます。
米市場でSOX指数が下がって、Maginificent7銘柄のTesla以外上昇とハイテク銘柄でも、騰落がまちまちな展開でした。
投資関連ニュース
3番目の記事によると、ソフトバンクの日経平均寄与は-754.65円とのことで、昨日の日経平均下落要因の大部分を占めます。
5日04:55発表。4日のNY市場はダウ平均が905.01ドル高と急反発し過去最高値を更新。米国務省発表の「イスラエルとレバノンの停戦履行合意」を機に有事の原油高警戒が霧散し、WTI原油が2.8%安、米10年債利回りが4.47%へ低下。市場心理が劇的に改善しました。
4日21:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の第2四半期決算。売上・利益ともに過去最高水準ながら、AI売上予測の上方修正が見送られたこと、利益率の低いカスタムチップ比率の上昇が嫌気され株価は14%近く急落。昨晩のナスダックおよびSOX指数の重石となりました。
4日15:32発表。昨日の東京市場は、前日の米国株安(一律関税ショック)を嫌気した海外短期筋の利益確定売りに押され大幅反落。ただ、中東緊迫化を睨んで海運や銀行、機械セクターが買われるなど、下値での実需の押し目買いの強さも随所に確認されました。
4日夕刻発行。地政学懸念による「有事のドル買い」で一時160.00円の節目を付けたドル円ですが、夜間に伝わった中東和平の進展と米金利低下(4.50%割れ)を受けて159.80円台へ押し戻されました。介入警戒を睨みつつ足元は安定的です。
4日19:30発行の市場分析。エヌビディアやデルの決算を契機に、データセンター向けコンデンサーや冷却ファン、コネクターなど日本の「電子部品・FA周辺レイヤー」の実需が急拡大。半導体そのものの過熱感を補う、実需型の有力バリュー・グロースへの資金シフトが推奨されています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は下がると予想し、当たりました

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