日経平均先物が日経平均終値から上昇しており、日経平均は上昇して始まりそうです。しかしアメリカの半導体株下落を受けて、日経平均を引っ張る日本の半導体株も冴えない動きになりそうで、日経平均も息切れすると予想しました。
市況メモ
| 5/18終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 60,815.73円 | -593.34 |
| ドル円(昨晩) | 158.730円 | +0.053 |
| Dow | 49,690.96$ | +160.02 |
| Nasdaq | 26,090.73Pt | -134.41 |
| SP500 | 7,414.66Pt | +11.96 |
| 金 | 4,571.605$ | +30.960 |
| 銅 | 6.3340$ | +0.0554 |
| オイル | 101.675$ | +1.030 |
| SOX | 495.87 | -12.65 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は、続落でした
- アメリカ3指数はDow、SP500は上昇しましたが、Nasdaqが続落しました。SOX指数も下落です
- 金・銅は上昇し反発、オイルは続伸ですね
アメリカの金利が高いところでとどまっているためか、半導体などアメリカのハイテク株が下げています。
投資関連ニュース
19日朝(日本時間)発表。18日の米株式市場でナスダックは続落。米長期金利が15ヶ月ぶりの高水準(4.59%付近)へ高止まりしたことが嫌気され、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行しました。21日のエヌビディア決算を前に様子見ムードも強まっています。
18日深夜(米国時間)の急報。トランプ大統領がSNSで「火曜日に予定していたイランへの軍事攻撃を保留し、交渉を継続する」と投稿。これを受けて一時急騰していたWTI原油先物は上昇幅を削り、市場の過度な地政学リスク警戒がわずかに和らぎました。
18日09:21発行。週明けの国内債券市場で、指標となる新発10年債利回りが一時2.800%まで急上昇。世界的な原油高インフレに加え、国内の財政悪化懸念が国債売りを誘発しています。本日からの銀行株にはプラスですが、不動産や新興グロース株には警戒要因です。
18日16:39発行。週明けの東京市場は米株安の流れを引き継ぎ急落。国内金利が2.8%台に突入した大打撃で一時下落幅は1000円を超えました。引けにかけてAI関連の一角に押し目買いが入り縮小したものの、上値の重さが意識されています。
18日16:00(米国時間)発表。再エネ大手のネクステラ・エナジーがドミニオンを統合し、世界最大の規制型電力会社を設立すると発表。AIデータセンターの爆発的な電力需要に対応するための規模拡大が目的。インフラ・エネルギーセクターの再編思惑を刺激します。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
当たってほしくなかったですが、下落は当たりました。。。

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