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2026-06-14
04. ポートフォリオ考察 2026-06-14 ポートフォリオ利益率は少し改善
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週末は、次です。(銘柄と色の対応が違うものがあります)

三井住友フィナンシャルグループのポートフォリオに占める割合が大きくなっています。
先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
利益率 先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio 2.77% +0.95% +1.79% 日経平均 15.98% -1.00% +15.98% TOPIX 3.80% -1.79% +3.80% ポートフォリオ利益率増減 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 起点は、2026年04月12日です
- 利確、損切り分も計算に入れています
先週の売買
- 日本マイクロニクスを打診買いしました
- 三井住友フィナンシャルグループを買い増ししました
- ブロードリーフを買い増ししました
- Googleを少し買い増ししました
- 三井E&Sを損切しました(T_T)
- SPACEXのIPOに当選し、購入しました
先週は、利上げを念頭において、ポートフォリオにその対応を施しました。今週は日経平均・TOPICの利益率が減少しているのに対し、私のポートフォリは先週から改善いていますので、この取り組みは正解だったと思います。とはいえ、トータルの利益率は2つの指標に負けていますので、これから挽回していきたいと思います。
今週の取り組み
- SPACEXは、早々に売却します。理由は、利益をもたらすビジネスモデルが見えないためです
- 米イラン紛争の終結、利上げの事実化を前提にした投資行動を心がけたいと思います。ファナック、安川電機の買い戻し、Google(Alphabet)の買い増しを考えています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
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2026-06-13
01. 投資メモ 2026-06-13
市況メモ
6/12終値 前日比 日経平均 66,019.82円 +1,802.77 ドル円(昨晩) 160.204円 -0.281 Dow 51,207.11$ +353.04 Nasdaq 25,888.84Pt +79.18 SP500 7,443.35Pt +28.80 金 4,218.560$ +8.575 銅 6.4728$ +0.0820 オイル 82.635$ -1.260 SOX 596.25Pt +9.32 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大幅上昇、その後のアメリカ3指数も上昇しました。SOX指数、銅が上昇しており、景気の先行きがよさそうな気配があります。ただしBKX(Nasdaq銀行株指数)が上昇しており、やはり金利上昇が意識されているように思います。
BKX指数: アメリカの主要な銀行や貯蓄金融機関(スリフト)の株式パフォーマンスを測定するために設計された、米国を代表する銀行株の株価指数です
投資関連ニュース
13日06:29発表。12日の米株式市場は続伸。仲介役のパキスタン首相が「イラン和平合意の文書締結」を明かしたことで原油高の懸念が霧散。トランプ氏の牽制による一時的な失速を跳ね除け、スペースX上場に伴う手数料収入への期待から金融株(ゴールドマン等)が主導して最高値を更新しました。
12日16:00発表。昨日の東京現物相場は歴史的な大反発。前日比1,802.77円高の6万6020円と、一気に大台を奪還しました。中東停戦への最終合意接近に伴うショートカバー(踏み上げ)が炸裂し、売買代金は12兆7697億円と空前の活況を記録。底打ちが鮮明となっています。
13日04:10発表。米雇用統計以降に定着した日米金利差から、ドル円は一時160円33銭を記録。その後、中東の和平前進に沿ったリスクオンのドル売りにより160円16銭へと小幅に押し戻されて引けました。依然として輸出企業の想定レートを遥かに超える超円安水準をキープしています。
12日11:04発表。日銀の植田総裁が感染症治療のため9日から入院しており、15〜16日の金融政策決定会合を欠席することが判明。代理は氷見野副総裁が務めます。片山財務相は会合への影響を明確に否定。市場が織り込んでいる「政策金利1.0%への利上げ調整」は予定通り粛々と進む見通しです。
10日発行(第一生命経済研究所:継続注目資料)。週明け15〜16日に開催される日銀会合の包括解説。1.0%への利上げ(引き締め)を決定する一方、市場が最も恐れる国債買い入れ減額について「2027年4月以降は月2.1兆円で減額を停止(緩和方向)」というバランスを提示し、週明けの市場調和を狙う見込みです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-06-12
01. 投資メモ 2026-06-12
昨晩のアメリカ市場が大幅上昇のため、今日の日本市場も上昇と予想します
市況メモ
6/11終値 前日比 日経平均 64,217.05円 +38.00 ドル円(昨晩) 160.485円 +0.101 Dow 50,854.07$ +930.07 Nasdaq 25,809.66Pt +640.16 SP500 7,414.55Pt +160.25 金 4,209.985$ +155.745 銅 6.3908$ +0.2058 オイル 83.895$ -6.450 SOX 586.93Pt +45.42 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は一時大きく下落していましたが、持ち直してわずかに上昇、昨晩のアメリカ3指数は大幅上昇でした。特にSOX指数が大きく上げたのが、日経平均にはよいニュースだと思います。また銅が大きく反発、オイルは下落と、日本市場にとって良い材料が揃っています。
投資関連ニュース
11日21:41発表。米5月生産者物価指数(PPI)は前年比+6.5%と市場予想(+6.4%)を上振れ。前日のCPIに続き米国の根強いコストインフレが示されたことで、新FRBによる追加利上げへの警戒感が再び債券・株式市場双方の重石となっています。
11日17:13発表。昨日の東京市場はマクロ地政学リスクに直撃されました。朝方に一時1,843円安まで暴落したものの、6万3000円割れの水準ではAI・半導体株へ凄まじい実需の押し目買いが殺到し、現物は38円高で引ける異例の展開を記録しました。
11日夕刻(米国時間)発表。注目されたアドビ(ADBE)の第2四半期決算は、売上高・EPSともに予想を超過、通期目標を上方修正しAIの収益化(ARR前年比3倍)を証明しました。しかし、同時に発表されたダン・ダーンCFOの突然の退任が嫌気され時間外で約5.6%下落しています。
11日16:00発行。昨日の東京市場の確定需給分析。キオクシアHDや東京エレクトロンが指数を下支えした一方、トヨタやみずほなどバリュー株を中心に全体の6割が値下がりする二極化が顕著に。本日朝のメジャーSQ算出に向け、先物主導の乱暴な仕掛けが続いています。
10日発行(第一生命経済研究所)。本日最終日を迎える日銀金融政策決定会合の包括予測。160円台に定着したドル円を背景に、日銀は追加利上げ(政策金利1.0%へ)に踏み切る見込み。焦点となる国債買い入れの減額ロードマップの具体策が本日昼頃に開示され、市場を大きく揺さぶります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均が引けに前日終値を超え、下がる予想は外れました
外れましたが、市場が持ち直してよかったです!
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2026-06-11
01. 投資メモ 2026-06-11
昨日の全面安を継続と予想します。
市況メモ
6/10終値 前日比 日経平均 64,179.05円 -1,237.36 ドル円(昨晩) 160.384円 +0.187 Dow 49,924.$ -953.10 Nasdaq 25,169.5Pt -509.32 SP500 7,254.3Pt -129.0 金 4,054.240$ -199.470 銅 6.1850$ -0.1637 オイル 90.345$ +2.530 SOX 541.51Pt -20.63 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日は、日米ともに指数が大きく下げました。コモデティでは金下落が金利上昇、オイル上昇がイラン情勢悪化を示しているように見えますね。これを踏まえて、AIが選んでくれたニュースを見ていきたいと思います。
投資関連ニュース
11日05:32発表。10日のNY株は急反落。5月米CPIが予想通りでインフレ警戒が一旦和らいだものの、その後イラン情勢への緊迫化報道が伝わりWTI原油が90ドル台へ急騰。マクロの不透明感からダウは953ドル安、ナスダックは509ポイント安と、ハイテクを含め全面安の展開となりました。
10日21:40発表。米5月消費者物価指数(CPI)は前年比+4.2%(予想+4.2%)、エネルギー・食品を除くコア指数は前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.9%(予想+2.9%)と、ほぼ全項目が事前のコンセンサス通りの着地となりました。
11日03:51発表。ニューヨーク原油先物(WTI7月限)の終値は1バレル=90.03ドルと前日比2.07%の大幅続伸。中東の地政学リスクの蒸し返しが直撃し、再び節目の90ドルを突破したことが、米国株全体の調達コスト増・インフレ長期化懸念を誘発しました。
10日16:41発行。昨日の東京株式市場の確定サマリー。週末のメジャーSQ算出を控えた思惑売りも重なり、後場には下げ幅を1,700円近くまで拡大。大引けは1,237円安の6万4179円。25日移動平均線(6万4006円)手前で辛うじて踏みとどまりましたが、本日はここを割り込む形に。
10日17:31発行のマクロ・需給分析。足元で日経平均が史上最高値圏から急激に乱高下している背景を解説。キオクシア上場やメガテック決算など「個別の実需材料」は極めて強いものの、週末のメジャーSQ(特別清算指数)を前にした投機筋の乱暴な先物売り抜けに警戒を促す内容です。
2番目の記事からCPIは予想どおりの結果でしたが、3番目の記事から中東リスクの再燃が市場を冷え込ませたというのが、昨日のストーリーですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は下がると予想し、当たりました
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2026-06-10
01. 投資メモ 2026-06-10
アメリカ市場がまちまちの動きで予想は難しいですが、日経平均先物が1,000円近く下がっているので、下落と予想しました。
市況メモ
6/9終値 前日比 日経平均 65,416.41円 +1,392.03 ドル円(昨晩) 160.197円 +0.086 Dow 50,877.1$ +86.03 Nasdaq 25,678.82Pt -250.84 SP500 7,383.3Pt -30.65 金 4,253.710$ -76.355 銅 6.3487$ +0.0161 オイル 87.815$ -1.680 SOX 562.14Pt -9.31 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は3日ぶりの反発でした。アメリカ市場は大きく下げていたのを持ち直しましたが、Nasdaq、SP500は前日から下げて終了しました。
オイルが下がっているのはよい兆候だと思いますが、金が下がっているように金利上昇懸念が根強そうだと思わせます。投資関連ニュース
10日06:15発表。9日のNY市場は激しい乱高下の末、ダウは86ドル高と小幅続伸。ただ、先週末の雇用統計ショックを受けた金融引き締め長期化懸念が根強く、今夜の米CPIを前にハイテク・半導体セクターには戻り売りが殺到。ナスダックは0.97%安と再び調整色を見せました。
9日18:18発表。昨日の東京現物市場の確定サマリー。前日の歴史的大暴落(2,563円安)に対するショートカバーが入り、日経平均は1392円高の6万5416円と急反発。東証プライムの値上がりは54%にとどまり、半導体コア銘柄に買いが偏る「指数主導」の引き戻しでした。
10日06:20発表。昨晩の米債券市場では、中東緊張の沈静化に沿った原油安(WTI先物下落)を受けて長期金利が小幅に低下したものの、ドルインデックスは高止まり。シカゴ日経平均先物は大証終値比685円安の6万4715円まで押し戻され、本日の東京市場は再び売り先行を示唆。
10日04:55発表(終盤情勢)。ドル円相場は160.30円台で膠着。米雇用統計後のドル高・円安地合いが完全に定着しており、今週金曜日の「日銀金融政策決定会合」で国債買い入れの具体的な減額計画がどう示されるか、為替・金利両睨みの神経質なフェーズに入っています。
9日21:31発行(米国株個別)。次世代データセンターインフラを手がける同社が、米大手のAIハイパースケーラーと数十億ドル規模の長期供給契約を締結したと発表。マクロ指標を前に全体が売られる中でも、先端AIバックボーンへの「実需投資」は全く衰えていない証左となりました。
1番目の記事にあるように、米CPI(消費者物価指数)とFOMCの発表が、今後の市場に影響を与えそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
昨日の日経平均は上がると予想し、当たりました
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