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2026-08-07
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2026-08-06
01. 投資メモ 2026-08-06
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
- 02. 週刊投資展望 2026-10-25 日米ハイテク決算に注目
- 04. ポートフォリオ考察 2026-10-24
- 01. 投資メモ 2026-10-24
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月23日
- 01. 投資メモ 2026-10-23
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今日の日経平均は上がりそうですか?
下がると思います
米国市場がマチマチで難しいところですが、日経平均はここ最近の急な上昇からいったん調整と予想しました。
市況メモ
8/5終値 前日比 日経平均 66,300.37円 +2,342.91 ドル円(昨晩) 157.433円 -0.067 Dow 54,354.44$ +263.02 Nasdaq 26,363.44Pt -221.55 SP500 7,752.61Pt -10.34 SOX 530.70Pt -11.51 金 4,247.960$ +177.875 銅 6.7519$ +0.1250 オイル 75.446$ -0.294 BTCUSDT 64,694.60$ +617.60 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大幅上昇、多くの銘柄が上昇しました。米3指数はDowは上昇しましたが、Nasdaq、SP500は下落でした。SOXも下落して、ハイテク株の上昇一服でし。
投資関連ニュース
最初のニュースは、有料記事です。
06日06:04発表(米株最重要)。5日のNY株はダウが263ドル高(5万4349ドル)と好決算や中東和平期待で連日伸長。一方、利上げ観測や金利上昇からハイテク・半導体の一部で利益確定売りが出現し高安まちまち。
05日15:31発表(国内総括)。5日の東京現物相場は2,342円高の6万6300円と大幅続急騰。地政学リスクの後退と欧米株高を受け全面リスクオンが強まり、75日移動平均線を上抜けて節目の6万6000円台を奪還。
05日19:50発表(国内超重要決算)。5日引け後の主要決算。オムロンが制御機器の好調で今期最終を47%上方修正、THKが事業譲渡益や機械受注の回復で今期最終を2.4倍上方修正・増配発表などFA銘柄の上振れが続出。
06日04:00発表(外為動向)。5日のNY外為市場でドル円は157円31銭から157円80銭へ上昇し着地。米指標下振れによる一時的なドル売りを、米イラン和平合意期待に伴う原油安とFRB高官の強気発言がしっかりと下支え。
06日05:38発表(市場心理)。昨晩のNY市場でVIX指数は15.83(-4.06%)へ沈静化。地政学ノイズやパニック売りが一巡し、市場の関心が個別企業の純粋なフリーキャッシュフローと業績成長へと完全に回帰。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して、当たりました
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03. 銘柄調査メモ 三菱UFJFG(8306) — 利上げ局面で純利益2.8兆円へ!2026-08-06
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
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三菱UFJFG、三井住友FGが数日下がってから反発してきているので、買い増そうかと考えていました。そこでAIに三菱UFGFGについて調べてもらいましたので、下に貼り付けます。これを読んで、買い増しはしないことにしました。現在株価が、既に妥当株価まで達していることが理由です。
はじめに
日銀の政策金利引き上げによる「金利のある世界」への本格移行に伴い、株式市場で圧倒的な主役として買われているのが国内金融の絶対王者、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)です。最新の業績推移から競合比較、妥当株価まで詳しく解説します。
1. 企業概要:国内最大の総合金融グループ
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、傘下に三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などを擁する国内最大の金融グループです。
国内での圧倒的な貸出シェアに加え、米モルガン・スタンレーとの戦略的提携や東南アジア(タイのアユタヤ銀行など)を中心としたグローバルネットワークを構築。金利上昇による国内貸出利ざやの改善恩恵を最も大きく享受できる構造を持っています。
2. 業績推移:純利益は過去最高を更新、28年3月期には2.85兆円へ
国内利上げ効果や海外金融収益の拡大により、利益創出力が飛躍的に高まっています。
業績推移と予想データ(単位:百万円 / 1株益:円)
期 売上高 営業利益 税前利益 純利益 1株益(EPS) 連23.3 9,281,027 1,557,691 1,020,728 1,116,496 90.7 連24.3 11,890,350 1,837,053 2,127,958 1,490,781 124.7 連25.3 13,629,997 1,591,197 2,669,483 1,862,946 160.0 連26.3 14,620,843 2,397,310 3,410,192 2,427,229 213.2 連27.3予 15,600,000 3,000,000 3,800,000 2,700,000 239.4 連28.3予 16,500,000 3,200,000 4,000,000 2,850,000 252.7 - 中間期データ(進捗の裏付け)
- 連25.4〜9:売上高 6,893,775 / 営業利益 1,316,028 / 純利益 1,292,955(EPS 113.1円)
- 連26.4〜9予:売上高 7,280,000 / 営業利益 1,450,000 / 純利益 1,400,000(EPS 124.1円)
26年3月期に純利益2.4兆円を達成した後も勢いは衰えず、27年3月期には2.7兆円(EPS 239.4円)、28年3月期には2.85兆円(EPS 252.7円)と、記録的な利益成長が続く見込みです。
3. 競合比較:メガバンク3社における立ち位置
- 三菱UFJ FG(8306): 海外収益比率が高く、モルガン・スタンレー効果による投資銀行業務も強み。規模感・収益の安定感ともに業界トップ。
- 三井住友 FG(8316): 効率的な経営(低コスト率)と高いROEが強み。個人向けデジタル戦略(Olive)に注力。
- みずほ FG(8411): 大企業取引に強みを持つが、海外展開の規模では上位2社に譲る。
規模の大きさ、海外収益の分厚さ、自社株買いなどの株主還元力の総合力において、三菱UFJがセクター全体のリーダーシップを握っています。
4. 妥当株価の試算(27年3月期予想 EPS 239.4円ベース)
今期予想EPS 239.4円 をベースに、メガバンクに適用されるPER(10倍〜15倍)で妥当株価を算出します。
\text{妥当株価} = \text{EPS(239.4円)} \times \text{適用PER}
- 【保守的シナリオ】PER 10倍 = 2,394円
世界的なリスクオフや一時的な市況悪化を織り込んだ下値目処。 - 【標準的シナリオ】PER 13倍 = 3,112円
現在の市場が意識する適正価値(フェアバリュー)。 金利上昇による収益増と好調な還元姿勢を評価した水準です。 - 【強気シナリオ】PER 15倍 = 3,591円
PBR 1.2〜1.3倍水準への再評価(リレーティング)が進んだ場合の上値目標。
来期(28年3月期 EPS 252.7円)を見据えたターゲット
評価軸が来期にシフトした場合、標準フェアバリュー(PER 13倍)は 3,285円、強気ターゲット(PER 15倍)は 3,791円 となり、さらなる上値余地が開けます。
まとめ
国内利上げという強烈な追い風を受け、純利益2.7兆円超えを見込む三菱UFJ。株価がPER 13倍以下(3,100円未満)の水準であれば、長期的な配当・キャピタルゲインの両面で非常に魅力的な選択肢と言えそうです。
また三井住友FGの妥当株価も計算してもらいました。下に貼り付けます。
三井住友FG 27年3月期(EPS 450.1円)ベースでの妥当株価試算
メガバンクの株価評価(PER)は、国内金利上昇による利ざや改善とPBR(株価純資産倍率)1倍割れ是正の流れを受け、概ね PER 10倍〜15倍のレンジが意識されます。
シナリオ 適用PER 妥当株価(試算) 解説 【シナリオ①】保守的 10倍 4,501円 世界的な景気後退(リセッション)懸念やリスクオフが強まり、バリュエーションが下限まで調整された場合の理論的下値目処。 【シナリオ②】標準的 13倍 5,851円 現在の市場が主軸にしている適正価値(フェアバリュー)。 金利上昇による収益拡大と累進配当を素直に評価した水準です。 【シナリオ③】強気 15倍 6,752円 日銀の利上げ定着、自社株買いの継続により、欧米メガバンク並みの評価(PBR 1.2倍〜1.3倍水準)へと見直された場合の上値目標。 ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/06
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
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本日の騰落銘柄数(プライム市場)
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 68 5 0 73 2 エネルギー資源 9 0 0 9 3 建設・資材 70 45 4 119 4 素材・化学 101 39 1 141 5 医薬品 28 3 0 31 6 自動車・輸送機 36 12 0 48 7 鉄鋼・非鉄 24 16 0 40 8 機械 64 47 0 111 9 電機・精密 68 79 3 150 10 情報通信・サービスその他 257 73 10 340 11 電気・ガス 13 8 1 22 12 運輸・物流 39 11 2 52 13 商社・卸売 92 27 1 120 14 小売 112 13 1 126 15 銀行 62 7 0 69 16 金融(除く銀行) 45 6 0 51 17 不動産 36 9 3 48 合計 全業種 1,124 400 26 1,550 日経平均は下落しましたが、個別では上昇銘柄が多いです。キオクシア、東京エレ等日経平均への影響が大きいAI関連銘柄が下げて、日経平均を押し下げたようです。
本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 186A アストロスケールホールディングス グロース サービス業 33.85 3103 ユニチカ スタンダード 繊維製品 373.74 4078 堺化学工業 プライム 化学 16.27 8358 スルガ銀行 プライム 銀行業 37.46 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 情報・通信業 12.55 - 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 214銘柄、デッドクロス: 228銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/30終値 08/06終値 増減 7740 タムロン プライム 精密機器 1,434.0 1,442.0 +8.0 ゴールデンクロスは、かろうじて1勝です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/30終値 08/06終値 増減 3407 旭化成 プライム 化学 1,810.0 1,666.0 -144.0 デッドクロスも1勝です。
1週間前のリストは現時点でトータル2勝0敗です。
1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/09終値 08/06終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇 1662 石油資源開発 プライム 鉱業 1,684.0 1,718.0 +34.0 1,812.0 +128.0 6269 三井海洋開発 プライム 機械 9,858.0 10,285.0 +427.0 10,695.0 +837.0 6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 692.0 695.0 +3.0 734.0 +42.0 9532 大阪瓦斯 プライム 電気・ガス業 5,417.0 5,391.0 -26.0 5,655.0 +238.0 1ヶ月前のゴールデンクロスは現時点で3勝1敗です。
大阪ガスは「上がったところで売る」のもちょっと無理かもしれません。実際に買ってたら、もう少しホールドするかな。。。1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/09終値 08/06終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落 3099 三越伊勢丹ホールディングス プライム 小売業 3,843.0 3,616.0 -227.0 3,438.0 -405.0 5393 ニチアス プライム ガラス・土石製品 3,720.0 3,591.0 -129.0 3,109.0 -611.0 1ヶ月前のデッドクロスはよい感じですね。一番下ったところから、上がる気配で売れていればよいですね。ニチアスはそれでうまくいってそう、三越はその前に値上がりしていて損切しているかもしれません。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-08-05
01. 投資メモ 2026-08-05
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今日の日経平均は上がりそうですか?
上がると思います
昨日の米市場の大幅上昇、特に半導体株の上昇を受けて、日経平均は上昇すると予想します。
市況メモ
8/4終値 前日比 日経平均 63,957.46円 +202.78 ドル円(昨晩) 157.50円 +0.877 Dow 54,091.42$ +908.11 Nasdaq 26,584.99Pt +671.09 SP500 7,762.95Pt +147.40 SOX 542.21Pt +34.53 金 4,070.085$ +17.395 銅 6.6269$ +0.0806 オイル 75.740$ -4.874 BTCUSDT 64,077.0$ +205.10 昨日の日経平均は上昇、前日比マイナスで推移していましたが、引け前にプラスに転じました。米3指数は大きく上昇、SOX指数も上昇しています。
またオイルが下落したのは、よい兆候です。SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
05日05:32発表(米株最重要)。4日のNY株はダウが907ドル高の5万4085ドルと大幅続伸し過去最高値を更新。米イラン外交合意期待で原油価格が5.6%急落したほか、好決算のハイテク・半導体株へ買戻しが加速。
05日06:18発表(米株構造分析)。昨晩の米株高詳報。データセンター需要好調でキャタピラーが過去最高の受注残を記録し急騰。AIインフラや半導体関連(マーベル等)の好材料が相次ぎ、市場の関心が企業業績へシフト。
05日04:00発表(外為動向)。4日のNY外為市場でドル円は157円22銭から157円70銭へ底堅く推移。中東緊張緩和による原油安や米JOLTS求人件数減少で金利低下圧力がかかる一方、FRB高官の強気スタンスがドルの下値を支えた。
04日20:00発表(国内個別材料)。4日引け後の国内決算。イビデンが今期経常を41%上方修正し株式分割を発表、日本製鉄が最終利益を32%上方修正。さらに古河電工が1000億円規模の光ファイバー能力増強を発表。
04日15:32発表(国内総括)。4日の東京現物相場は前日比202円高の6万3957円と反発。前日の米株高を受けて買い優勢で始まるも、為替介入警戒に伴う円高が上値を抑え、本格化する主要企業決算の見極めムードから伸び悩む展開。
ほっとくと株探の記事ばかりになっちゃうみたいです。。。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して、当たりました
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/05
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本日の騰落銘柄数
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 20 51 2 73 2 エネルギー資源 3 6 0 9 3 建設・資材 98 20 1 119 4 素材・化学 114 23 4 141 5 医薬品 11 17 3 31 6 自動車・輸送機 43 5 0 48 7 鉄鋼・非鉄 35 4 1 40 8 機械 91 20 0 111 9 電機・精密 135 12 3 150 10 情報通信・サービスその他 186 138 17 341 11 電気・ガス 8 14 0 22 12 運輸・物流 21 30 1 52 13 商社・卸売 77 40 3 120 14 小売 35 84 7 126 15 銀行 64 4 1 69 16 金融(除く銀行) 39 11 1 51 17 不動産 36 8 4 48 合計 全業種 1,016 487 48 1,551 上昇銘柄数が下落銘柄数を超え、市況のよさを示しています。
本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 1885 東亜建設工業 プライム 建設業 14.21 6330 東洋エンジニアリング プライム 建設業 37.34 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 2222 寿スピリッツ プライム 食料品 19.04 4202 ダイセル プライム 化学 17.40 6178 日本郵政 プライム サービス業 96.59 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ プライム 銀行業 1472.65 8354 ふくおかフィナンシャルグループ プライム 銀行業 51.12 8544 京葉銀行 プライム 銀行業 13.93 - 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 143銘柄、デッドクロス: 239銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/29終値 08/05終値 増減 4716 日本オラクル スタンダード 情報・通信業 8,959.0 8,845.0 -114.0 6993 大黒屋ホールディングス スタンダード 小売業 87.0 102.0 +15.0 8267 イオン プライム 小売業 1,439.5 1,325.0 -114.5 ゴールデンクロスは1勝2敗です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/29終値 08/05終値 増減 5101 横浜ゴム プライム ゴム製品 7,648.0 7,547.0 -101.0 デッドクロスは1勝です。
トータルで2勝2敗です。
以下、1ヶ月(4週間)前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/08終値 08/05終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇 4519 中外製薬 プライム 医薬品 7,345.0 6,688.0 -657.0 7,762.0 +417.0 5020 ENEOSホールディングス プライム 石油・石炭製品 1,243.5 1,283.0 +39.5 1,342.0 +98.5 5032 ANYCOLOR プライム 情報・通信業 2,437.0 2,694.0 +257.0 2,738.0 +301.0 5401 日本製鉄 プライム 鉄鋼 556.0 672.0 +116.0 675.7 +119.7 6305 日立建機 プライム 機械 5,293.0 5,481.0 +188.0 5,768.0 +475.0 6632 JVCケンウッド プライム 電気機器 1,095.5 938.3 -157.2 1,153.0 +57.5 8015 豊田通商 プライム 卸売業 6,142.0 7,243.0 +1,101.0 7,243.0 +1,101.0 9766 コナミグループ プライム 情報・通信業 18,655.0 20,190.0 +1,535.0 22,980.0 +4,325.0 9987 スズケン プライム 卸売業 5,067.0 4,806.0 -261.0 5,449.0 +382.0 本日08/05終値で、6勝3敗です。1ヶ月の最高値なら、全てプラスで9症ですね。
1ヶ月前(4週間)抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
該当なしです。
トータルで、6勝3敗です。1ヶ月前の答え合わせは、もっと実際の取引と似たシミュレーションができないか、考えます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
09. ポートフォリオ利益率騰落の要因分解試行 2026-08-05
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07/25時点から08/01時点までのポートフォリオ利益率の低下要因調査を、自分の宿題にしていましたので、トライしました。
07/25から08/01までの利益率低下要因
利益率の低下が、
- 価格によるものか(価格変化差異)
- 数量変化によるものか(数量変化差異)
- 為替変動によるものか(為替変化差異)
を調べようと、利益率差異分解の定式化を試み、それを使って各要因のポートフォリオ利益率変化への影響を数値化しました。その結果、
- 私のポートフォリオで大きな割合を占める三井住友FG、キオクシアの価格下落が大きな要因である
- Alphabetの価格上昇は利益率向上に寄与したが、為替が円高に触れたことが、その効果を少し(1/3強)打ち消した
ということがわかりました。
利益率差異の要因分解
上の結果を得た利益率差異の調査では、次の式で差異の要因分解を定式化し、利用しました。

差異の要因分解計算結果
数字の絶対値が正しいかはちと怪しいかもしれませんが、「だいたいのところ」は見て取れると思います。数量差異がすべての銘柄で表れているのは、数量の割合のようなものをつかっているからです。なお今回調査した期間で数量が変化したのは、キオクシア(285A)、三菱UFJFG (8306)を買い増ししただけです。
ティッカー 為替差異[%] 価格差異[%] 数量差異[%] 1414 0.0000% 0.0505% -0.0983% 285A 0.0000% -1.6188% 1.5700% 3673 0.0000% 0.2553% -0.3217% 4180 0.0000% 0.4912% -0.2616% 6370 0.0000% -0.2444% -0.6865% 6871 0.0000% -0.2164% -0.1179% 6954 0.0000% 0.6213% -0.5085% 7011 0.0000% -0.2861% -0.3937% 8306 0.0000% -0.6675% 3.9879% 8316 0.0000% -1.2657% -1.6492% GOOGL -0.4969% 1.3774% -0.7641% NVDA -0.1327% -0.1092% -0.2342% ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-08-04
01. 投資メモ 2026-08-04
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今日の日経平均は上がりそうですか?
上がると思います
米市場の上昇から、日経平均は上昇すると思います。
市況メモ
8/3終値 前日比 日経平均 63,754.68円 -607.12 ドル円(昨晩) 156.623円 -02.742 Dow 53,183.31$ +693.05 Nasdaq 25,913.9Pt +540.05 SP500 7,615.55Pt +134.96 SOX 507.68Pt +2.79 金 4,052.690$ +7.525 銅 6.5463$ +0.0328 オイル 80.614$ -5.920 BTCUSDT 63,871.90$ +1,152.0 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は下落となりました。
一時は先週末からの流れを受けて1,500円を超える大きな下げ幅となる場面もありましたが、最終的には600円ほどの下落に留まり、足元ではしっかり落ち着きを見せています。一方で、昨晩の米国市場は非常に力強い展開となりました!主要3指数が揃って上昇し、ダウとS&P500は史上最高値に迫る勢いを見せたほか、ナスダックも大きく反発しています。
ダウは終値での史上最高値を更新しています。(9:40追記)
懸念されていた原油価格の上昇もひとまず一服感が出ており、インフレ警戒感がやわらぐ意味でも相場全体にとって大きな追い風となりそうですね。
投資関連ニュース
1つ目の記事は残念ながら有料記事でした。
04日05:49発表(米株最重要)。昨晩のNY株はダウが693ドル高、ナスダックが2.13%高と大幅続伸。トランプ大統領の対イラン攻撃計画中止と協議再開を受け地政学リスクが急速に沈静化し、ハイテク株を中心に買戻しが加速。
03日16:51発表(国内超重要決算)。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の4-6月期最終利益は前年同期比48.2%増の8,094億円に拡大。1Qとして過去最高益を大幅更新し、国内金利上昇局面での圧倒的な稼ぐ力を実証。
03日14:00発表(主力商社決算)。三菱商事(8058)の4-6月期最終利益は前年同期比47.0%増の2,985億円に拡大して着地。資源価格の落ち着きと事業投資先の好調が寄与し、進捗率27.1%と順調なスタートを提示。
04日04:00発表(外為動向)。昨晩のNY外為市場でドル円は156円26銭まで軟化した後、157円04銭へ買い戻されて引け。中東緊張緩和による原油安で一時ドル売りが進むも、予想上振れの米7月ISM製造業景況指数(55.6)でドルが持ち直す。
03日20:00発表(個別決算・株主還元)。昨日引け後の決算。伊藤忠が1500億円上限の自社株TOBを発表したほか、FUJI(6134)が今期経常を38%上方修正、スズデン(7480)が経常60%上方修正などFA・電気設備実需株が上振れ。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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03. 銘柄調査メモ 日本の自動車メーカーは中国リスクが比較的小さい
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アメリカ・ドイツの自動車メーカー決算が不調で、日本はどうなのか気になったので、AIに聞いてみました。今日08/04はトヨタの決算発表がありますからね!
- 日本メーカーは中国市場依存度が比較的小さく、またハイブリッド車への注力が功を奏している
- 米・独メーカーは、中国シェアダウン、EV市場減速で業績が悪化している
- 仏ルノーは、中国撤退・HV展開がよい結果を生んだ
質問
日本自動車メーカの状況をもう少し詳しく教えてください?
Geminiの回答
日本の自動車メーカーは、先ほどの欧米勢の苦戦とは対照的に、「ハイブリッド車(HV)の世界的需要再評価」という強力な追い風を享受しつつも、「急激な為替の変動(円高シフト)」や「中国市場での地場勢との苦戦」という大きな課題に直面しています。
一言で表すと、「業績は依然として高水準(HVの勝利)だが、足元では円高と中国リスクで足踏み・選別期に入った」というのが日本勢のリアルな現状です。
メーカーごとに置かれている状況が大きく異なるため、主要企業の現状と強み・課題を分かりやすく整理します。
1. トヨタ自動車:世界最高水準の業績も、足元は円高と生産・品質課題
全方位戦略(マルチパストウェイ)でHVを強力に推し進めてきた戦略が完全的中し、世界的に圧倒的な収益力を誇っています。
- 強み(HVの覇者): 欧米の「EV需要減速(キャズム)」の受け皿となり、主力車種(プリウス、RAV4、ヤリス等)のHVモデルが引っ張りだこです。1台あたりの粗利益が高く、営業利益は依然として世界屈指の水準を維持しています。
- 課題と足元のリスク:
- 円高シフト: 過去1〜2年の記録的業績は「超円安(150円〜160円台)」に支えられていたため、足元のような急激な円高シフトはそのまま利益の押し下げ要因となります。
- 国内の認証問題・生産遅延: 認証不正に関する一連の調査や生産ラインの一次停止により、国内生産・出荷のペースダウンが一時的な重石となっています。
2. ホンダ(本田技研工業):北米で堅調も、EV投資負担と中国での苦戦
北米市場での四輪販売や二輪事業が収益を支えていますが、過渡期ならではの構造改革を迫られています。
- 強み: 北米でのガソリン車・HV(シビック、CR-Vなど)の販売が堅調なほか、アジア圏を中心とする二輪(バイク)事業が極めて高い利益率を叩き出し、四輪の不振を補う強固な「二重構造」を持っています。
- 課題:
- 中国市場の激減: 以前は収益の柱だった中国市場で、BYDなどのローカルEV勢に押され、販売台数が大きく減少。合弁工場の生産能力削減や人員最適化(リストラ)を進めています。
- 日産・三菱との戦略的提携: 巨大化するソフトウェア開発コストやEV投資に対抗するため、日産自動車・三菱自動車との包括的なアライアンス(業務提携)に踏み切り、開発費の効率化を模索しています。
3. 日産自動車・マツダ・スバル:構造的な明暗が分かれる
- 日産自動車:
- 北米市場で主力車種のHVラインナップが手薄だったため、他社のような「HVシフト」の恩恵をフルに受けられず、値引き(インセンティブ)の積み増しによる利益率低下に苦戦しました。日産・ホンダ・三菱による協業で、SDV(ソフトウェア定義車両)や電動化の遅れを取り戻せるかが最大の焦点です。
- マツダ・SUBARU(スバル):
- 強み: スバルは北米比率が非常に高く、現地での強いブランド力と価格転嫁力で高収益を維持しています。マツダもラージ商品群(CX-60/CX-90など)の高価格帯シフトが功を奏しています。
- 課題: 両社とも「北米依存度」が極めて高いため、為替(円高・ドル安)の変動や米国の関税リスクに対する感応度が日本勢の中でも特に高い点が足元の警戒材料です。
4. スズキ:インドという「絶対的な巨大市場」の独走
他の日本勢とはまったく異なる独自の強みを発揮しているのがスズキです。
- 強み: 欧米や中国の泥沼の価格競合とは無縁の「インド市場」で約4割という圧倒的なシェアを保持。インドの経済成長とモータリゼーションの波をダイレクトに受けており、小型車・SUVの販売が絶好調です。
- 課題: インドでのEV化の波への対応や、現地メーカーとの今後の低価格競合が長期的な宿題となります。
💡 日本自動車メーカーの現状まとめ
項目 日本メーカーの状況 欧米メーカーとの違い パワートレイン HVの世界的需要増で大勝利 欧米がEV一本足打法で爆死したのに対し、現実的な選択肢を提供 中国リスク 全社的に苦戦・縮小を迫られる ドイツ勢ほど依存度は高くないが、ホンダ・日産を中心に打撃 足元のリスク 急激な「円高」による利益の減額懸念 過去数年の「円安バブル」が一巡し、実力が試されるフェーズへ 日本の自動車産業は、「HVによる実需の強さ」という世界最前線の武器を持ちつつも、足元では『円高による為替の逆風』と『中国からの撤退・再編』という大きな節目を迎えていると言えます。
上の質問の前に、アメリカ・ドイツ・フランスの自動車メーカーについて教えてもらっていますので、載せておきます。
質問
アメリカ、ドイツの自動車メーカーの業績悪化が報じられていますが、業績悪化の要因を教えてください。
Geminiの回答
アメリカやドイツ(欧州)の自動車大手(フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ、フォード、GMなど)が大幅な減益や赤字、リストラを余儀なくされている背景には、単一の要因ではなく「メガトレンドの急変・構造変化」が同時多発的に直撃していることがあります。
主な悪化要因は、大きく分けて以下の4つの構造的変化です。
1. 「中国市場」での敗北と価格競争の激化(最大の利益打撃)
これまで米・独の自動車メーカーにとって、中国は売上の大部分と莫大な利益を叩き出す最大・最重要の収益源(ドル箱)でした。しかし、この構造が崩壊しています。
- 地場EVメーカー(BYDなど)の台頭: ソフトウェア技術や車内エンタメに優れ、格安で高品質な中国ローカルブランドのEV/PHEVが市場を席巻。
- 激しい価格競争: 中国市場で過酷な価格破壊が起きており、ドイツの高級車(メルセデスやBMW)や米メーカーのガソリン車・EVともに値引き合戦に巻き込まれ、利益率が急減しています。
2. EV(電気自動車)市場の「急減速(キャズム)」と巨額の先行投資
数年前まで欧米メーカーは「全車EV化」へ一気に舵を切りましたが、その戦略のツケが回ってきています。
- キャズム(普及の壁)の到来: アーリーアダプターへの普及が一巡すると、充電インフラの不足や車両価格の高さから一般ユーザーの需要が急速に冷え込みました。
- 巨大な投資損失: 新たなEV専用工場や電池開発に数兆円規模の巨額投資を行ってきたため、販売台数が伸び悩むと莫大な固定費・減価償却費がそのまま利益を圧迫します(フォードやVWはEV部門で多額の赤字を計上)。ハイブリッド車(HV)に強い日本勢(トヨタなど)へ需要が流れたことも逆風となっています。
3. 米国の「関税・貿易政策」と政策の揺れ戻し(政策リスク)
米国の通商・関税政策の変化や貿易摩擦も大きな直撃要因です。
- 関税コストの増大: 米国向けの輸出やメキシコなど近隣国でのサプライチェーン依存度が高いメーカーは、高い関税コストが収益を直接押し下げています。
- 環境規制の緩和・見直し: 各国でのEV補助金の打ち切りや排ガス規制の先送りなど、行政の梯子(はしご)を外されたことで、メーカー側は「ガソリン車・HV・EV」の戦略再構築(巨額の撤退・変更費用)を余儀なくされています。
4. 高コスト構造(人件費・エネルギー高・ソフトウェア開発難航)
特にドイツをはじめとする欧州メーカーに重くのしかかっている課題です。
- 高エネルギーコストと人件費: 欧州での高い電力・エネルギーコストや強力な労働組合による高人件費が製造原価を押し上げており、コスト面でアジア勢に対抗できなくなっています。
- ソフトウェア開発の遅れ: 「走るスマホ」と呼ばれるSDV(ソフトウェア定義車両)への移行にあたり、自社開発ソフトウェアの不具合や遅延が相次ぎ、補修費や販売遅延コストが膨らみました。
まとめ(日米欧の違い)
- ドイツメーカー: 「中国市場でのシェア喪失」×「高すぎる欧州の製造コスト」×「EV一本足打法の裏目」が同時に襲っている状態です。
- アメリカメーカー: 「EV事業の巨額赤字」×「関税やサプライチェーンの再編コスト」が重荷となっています。
全方位でハイブリッド車(HV)やガソリン車をバランスよく揃えていた日本の自動車メーカーに比べ、欧米メーカーは「EVへの急激すぎるシフト」と「中国頼みの収益構造」が完全に裏目に出た形となり、大規模な構造改革や人員削減(リストラ)を迫られています。
質問
一方でフランス ルノー社は黒字転換しているのはなぜかも教えてください。
Geminiの回答
欧米の自動車大手が苦戦を強いられるなか、フランスのルノー(Renault Group)が業績をV字回復させ、黒字定着・最高水準の利益率を叩き出しているのには、他社とは一線を画す「徹底的な戦略の転換」がありました。
主な理由は大きく以下の4つの勝因に集約されます。
1. 「台数(規模)の追求」から「高付加価値(利益率)」への完全シフト
かつてのルノー(カルロス・ゴーン時代)は「世界販売台数」を競っていましたが、現CEOのルカ・デメオ氏のもとで事業戦略を「Renaulution(ルノーリューションプラン)」へと刷新しました。
- 薄利多売の脱却: 値引き合戦によるフリート(法人)販売や格安での過剰生産をやめ、個人の顧客に対して高単価で売れる魅力的な車種に絞り込みました。
- Cセグメント(中型車)への注力: 利益率の低い小型車中心から、利益の出る中型SUV(「オーストラル」「ラファール」など)へ切り替えたことで、1台あたりの粗利益(マージン)が飛躍的に向上しました。
2. 「EV一本足打法」を避け、ハイブリッド車(E-Tech)が大ヒット
ドイツ勢や米ステランティスが無理な「全車フルEV化」へ一直線に進んで急減速に巻き込まれたのに対し、ルノーはハイブリッド車(HV/PHEV)をきわめて強力な柱として残しました。
- ルノー独自のハイブリッド技術「E-Tech」を搭載したモデルが欧州市場で絶賛され、HV需要の爆発的増加をそのまま利益として取り込むことに成功しました。
- フルEVについても、小型で低価格・魅力的なデザインの「ルノー5(Fiv-e)」などを戦略的に投入し、他社の高価格重厚EVとは差別化を図っています。
3. 「中国市場リスク」がもともと極めて低い
ここがフォルクスワーゲン(VW)やBMW、メルセデス・ベンツと決定的に異なる点です。
- ルノーは2020年に中国のガソリン車事業からほぼ撤退済みでした。
- そのため、現在ドイツ勢を苦しめている「中国ローカルEV勢との不毛な価格破壊」や「中国市場での売り上げ急減」というダメージを最初から回避できたのです。収益の地盤である欧州市場にリソースを集中できたことが、結果的に最大の強みとなりました。
4. 徹底したコスト構造改革と「柔軟なアライアンス(連携)」
- 固定費の大幅削減: 工場の生産能力の適正化やプラットフォーム(車台)の共通化を徹底し、損益分岐点(黒字にするために必要な販売台数)を大幅に引き下げました。
- 賢い分社化と協業: EV専門会社「アンペール(Ampere)」や、中国の吉利汽車(Geely)と内燃機関・HVエンジン開発の合弁会社「HORSE」を設立するなど、「お金がかかる開発は他社と費用を折半してリスクを分散する」というきわめてアセットライト(効率的)な戦略をとっています。
まとめ(ルノーの教訓)
欧米大手が「全車EV化の過剰投資」と「中国頼みの構造」で痛手を負ったのに対し、ルノーは「中国から早期撤退」×「ハイブリッドの強化」×「無理な台数拡大の放棄」という、日本のアプローチ(トヨタ等)に近いリアリズムに舵を切ったことで、鮮やかな黒字転換を果たしました。
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/04
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本日の騰落銘柄数(プライム市場)
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 7 66 0 73 2 エネルギー資源 1 7 1 9 3 建設・資材 68 50 1 119 4 素材・化学 87 52 2 141 5 医薬品 7 24 0 31 6 自動車・輸送機 13 35 0 48 7 鉄鋼・非鉄 25 14 1 40 8 機械 84 27 0 111 9 電機・精密 109 41 0 150 10 情報通信・サービスその他 93 235 13 341 11 電気・ガス 6 16 0 22 12 運輸・物流 8 44 0 52 13 商社・卸売 43 74 3 120 14 小売 16 110 0 126 15 銀行 34 34 1 69 16 金融(除く銀行) 14 36 1 51 17 不動産 12 34 2 48 合計 全業種 627 899 25 1,551 まだ下落銘柄数のほうが多いですが。昨日よりも差が縮まっています。8.機械、9.電気・精密で、上昇銘柄数が下落銘柄数を大きく上回っており、ここらの株価上昇が日経平均を押し上げたのかもしれません。
本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいる銘柄、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
対象なしです。
デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 7337 ひろぎんホールディングス プライム 銀行業 33.23 8334 群馬銀行 プライム 銀行業 25.77 8358 スルガ銀行 プライム 銀行業 18.17 昨日に続いて、銀行株がデッドクロス形成です。
- 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 80銘柄、デッドクロス: 156銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/28終値 08/04終値 増減 3038 神戸物産 プライム 卸売業 2,793.0 2,785.5 -7.5 4042 東ソー プライム 化学 2,745.0 2,654.0 -91.0 9533 東邦瓦斯 プライム 電気・ガス業 1,207.5 1,118.0 -89.5 ゴールデンクロスリストは、全敗の3敗です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/28終値 08/04終値 増減 4680 ラウンドワン プライム サービス業 1,239.5 1,206.5 -33.0 デッドクロスは、1勝です。
トータルは1勝3敗です。この1週間の市場状況を反映したかのような結果ですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-08-03
02. 週刊投資展望 半導体株の反騰は本物か 2026-08-03
ひとこと
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
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- 01. 投資メモ 2026-10-23
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先週の主要指標振り返り
先週終値 前週比 日経平均 64,361.8円 -249.13 TOPIX 4,003.3円 -8.01 ドル円 159.365円 -4.459 Dow 52,490.26$ +773.10 Nasdaq 25,373.85Pt +236.16 SP500 7,480.59Pt +59.60 SOX 504.89Pt -46.35 金 4,045.165$ -7.680 銅 6.5135$ +0.1776 オイル 86.53$ -2.95 BITCOIN 62,719.9$ -1,420.6 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数、私が見ているのはSOXに連動するETFの価格ですが、もう7年ほど見ているので、これで通します。
千円単位で上げ下げした日経平均ですが、1週間では250円ほどの下落で終わっています。米3指数は堅調に上昇、ただしSOX指数は下落し、日経平均はこれと連動したようです。
今週の重要イベント
- 8月3日
- アメリカ7月ISM製造業景気指数
- 決算 JAL、日産、三菱UFJ
- 8月4日
- 決算 トヨタ、日本製鉄、三菱重工、スペースX、AMD
- 8月5日
- アメリカ 7月ADP雇用報告
- 決算 サンディスク
- 8月6日
- 決算 ソフトバンクグループ、任天堂
- 8月7日
- アメリカ7月雇用統計
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、上がると予想します。
イラン攻撃が一時的に回避されたことで、安心感からの買いが入り上昇すると予想します。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
先週末は半導体株に買戻しの動きが見られましたが、これが「トレンド転換(本格反騰)」なのか「一時的なリバウンド(ショートカバー)」なのかを見極める重要な1週間を迎えます。
今週の1大注目テーマ
① 「半導体の自立反発」は本物か?
7月終盤の半導体安からのリバウンドが続いていますが、市場が探っているのは「実需(業績)の強さ」です。今週は米国でAMDなどの主要半導体・ビッグテックの決算が相次ぎ、日本でも主要サプライチェーン企業の1Q決算が相次ぎます。
- ポイント: 決算発表後に「出尽くし売り」が出るか、あるいは「好業績を素直に買われる展開」になるかで、8月中の半導体セクター全体の買い場(大底)が決まります。
② 日銀の金利観測と「メガバンク1Q決算」
追加利上げへの思惑がくすぶる中、国内では金融大手(メガバンク・大手損保)の1Q決算が相次ぎます。
- ポイント: 金利上昇による「利ざや改善」や「通期業績の上振れ期待」がどこまで決算数値に反映されているかが焦点です。金利上昇メリット株としてのバリュエーション再評価が試されます。
③ 週末8/7(金)「米7月雇用統計」への警戒感
週後半にかけては、米国の景気後退(リセッション)懸念とFRBの利下げペースを測る上で最重要な「米雇用統計」に市場の関心が集まります。
- ポイント: 労働市場の過度な減速(ネガティブ指標)が出た場合、米金利低下に伴う一時的なドル安円高や、ハイテク株のボラティリティ高揚に注意が必要です。
今週の監視銘柄
テーマ 監視銘柄(コード) 監視する理由・見どころ 半導体・AIサプライチェーン アドバンテスト (6857)
東京エレクトロン (8035)米半導体株の反発を受けた「本格上昇へのシフト」を測るバロメーター。直近の自立反発が本物か、決算通過後の需給を要確認。 金利上昇・国内バリュー 三菱UFJフィナンシャルG (8306)
三井住友フィナンシャルG (8316)今週の決算集中ゾーンにおける大本命。国内金利の上昇を背景とした収益拡大ストーリーと株主還元(増配・自社株買い)の思惑。 内需・高付加価値SaaS/DX Appier Group (4180) など 為替(円高リスク)に左右されにくい「アセットライトな内需グロース」。半導体から逃げた資金の受け皿として機能するか。 地政学・防衛・国策 三菱重工業 (7011) 米イラン情勢の不透明感や防衛予算拡大の国策テーマ。全体相場が波乱含みとなった際の「ヘッジ(買い戻し)」としての強さ。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/03
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
- 02. 週刊投資展望 2026-10-25 日米ハイテク決算に注目
- 04. ポートフォリオ考察 2026-10-24
- 01. 投資メモ 2026-10-24
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月23日
- 01. 投資メモ 2026-10-23
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本日の騰落銘柄数(プライム市場)
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 16 56 1 73 2 エネルギー資源 2 7 0 9 3 建設・資材 23 93 3 119 4 素材・化学 45 94 2 141 5 医薬品 6 25 0 31 6 自動車・輸送機 7 39 2 48 7 鉄鋼・非鉄 11 29 0 40 8 機械 45 64 2 111 9 電機・精密 73 73 4 150 10 情報通信・サービスその他 78 255 8 341 11 電気・ガス 11 11 0 22 12 運輸・物流 10 41 1 52 13 商社・卸売 46 71 3 120 14 小売 36 89 1 126 15 銀行 35 32 2 69 16 金融(除く銀行) 11 39 1 51 17 不動産 6 41 1 48 合計 全業種 461 1,059 31 1,551 今日は日経平均が下がっていますが、全体的に下落気味だったことがわかりますね。
また、先にゴールデンクロス、デッドクロスを見て「地方銀行がデッドクロス多いな」と思っていたので、銀行株の騰落数がトントンなのは意外でした。本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
該当なしです。
デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 4208 UBE プライム 化学 39.55 5831 しずおかフィナンシャルグループ プライム 銀行業 68.14 6103 オークマ プライム 機械 30.76 7167 めぶきフィナンシャルグループ プライム 銀行業 37.48 7180 九州フィナンシャルグループ プライム 銀行業 26.67 7186 横浜フィナンシャルグループ プライム 銀行業 87.96 7189 西日本フィナンシャルホールディングス プライム 銀行業 27.48 8316 三井住友フィナンシャルグループ プライム 銀行業 1394.27 8331 千葉銀行 プライム 銀行業 68.71 8336 武蔵野銀行 プライム 銀行業 14.07 8341 七十七銀行 プライム 銀行業 25.91 8359 八十二長野銀行 プライム 銀行業 44.08 8360 山梨中央銀行 プライム 銀行業 15.65 8381 山陰合同銀行 プライム 銀行業 16.01 8418 山口フィナンシャルグループ プライム 銀行業 14.94 8591 オリックス プライム その他金融業 231.14 9076 セイノーホールディングス プライム 陸運業 25.46 9147 NIPPON EXPRESSホールディングス プライム 陸運業 58.68 地方銀行が軒並み、デッドクロスしていますね。そこに三井住友FGも混ざっています。
- 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 50銘柄、デッドクロス: 180銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/27終値 08/03終値 増減 5713 住友金属鉱山 プライム 非鉄金属 7,785.0 7,961.0 +176.0 5715 古河機械金属 プライム 非鉄金属 3,710.0 3,495.0 -215.0 6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 726.0 649.0 -77.0 6946 日本アビオニクス スタンダード 電気機器 5,290.0 5,350.0 +60.0 ゴールデンクロスは、2勝2敗です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
対象なしです。
トータル2勝2敗です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。