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  • 2026-06-09

    01. 投資メモ 2026-06-09

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します

    昨晩米の半導体株が反発したので、日本も半導体株を中心に反発と予想します。

    市況メモ

    6/8終値 前日比
    日経平均 64,024.38円 -2,563.52
    ドル円(昨晩) 160.111円 -0.159
    Dow 50,791.07$ -81.01
    Nasdaq 25,929.66Pt +220.23
    SP500 7,413.95Pt +46.59
    4,330.065$ +2.180
    6.3326$ +0.0773
    オイル 89.495$ +1.210
    SOX 571.45Pt +31.68

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均は大きく市場5番目の下げとなりましたが、アメリカはDowが続落したものの、半導体株が反発したことによりNasdaqが上昇しました。
    今日の日本市場は、日経平均先物上昇に引っ張られて、上昇すると予想します。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は続落 半導体が買い戻されナスダックは上昇=米国株概況

    9日05:34発表。昨晩のNY株はまちまちもナスダックが反発。週末の中東の衝突に対しイランが軍事作戦終了を宣言し安心感が台頭。インテルが11.1%高、マイクロンが9.8%高と、先週急落した半導体・ハイテク株へ猛烈な買い戻しが入り、相場を牽引しました。

    1. 【市況】日経225先物:9日夜間取引終値=1580円高、6万5400円

    9日06:00発表。大阪取引所の日経225先物夜間取引は、前日比1580円高の6万5400円と暴騰してクローズ。現物大引けを1,370円以上上回っており、昨日の歴史的暴落に対する強烈なショートカバー(踏み上げ)が本日朝から入ることを決定づけています。

    1. 6月8日のNY為替概況:ドル・円は160円20銭で高止まり、中東緊迫化の一服で原油高失速も日米金利差意識

    9日04:27発表。トランプ大統領の要請を受けた中東の戦闘停止報道でWTI原油先物が一時90ドル台へ反落。しかし、米10年債利回りが4.55%付近と高止まりしているため金利差が意識され、ドル円は160円20銭台と高値圏を維持して引けました。

    1. 本日のランキング【値上がり率】 (6月8日) | 個別株 – 株探ニュース

    8日16:00発表。日経平均が2563円安とパニック売りとなる中、JINSや不二製油、住友ファーマなど内需・好業績中小型株へ逆張りの内需資金が避難。指数先行の暴落であり、個別銘柄の実需は依然として強固であることを示すデータとなっています。

    1. 【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (6月8日発表分)

    8日16:00発表。個別材料ではオンコリスバイオ(4588)が食道がん対象の腫瘍溶解ウイルス薬で世界初の通常承認を取得、萩原工業(7856)が上期17%増益着地。全体相場がマクロのインフレノイズで乱高下する中、個別企業の業績相場へ移行する萌芽が見られます。

    昨日の予想は当たりましたか?

    下落と予想し、当たりました

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  • 2026-06-08

    02. 週刊投資展望 米雇用統計好調で株式には厳しい展開

    先週の主要指標振り返り

    先週終値 前週比
    日経平均 66,587.9円 +258.62
    TOPIX 3,949.09円 -8.08
    ドル円(昨晩) 160.270円 +0.997
    Dow 50,872.08$ -165.01
    Nasdaq 25,709.43Pt -1,263.19
    SP500 7,367.36Pt -217.23
    4,327.885$ -212.645
    6.2553$ -0.1342
    オイル 88.285$ +1.690
    SOX 539.77 -29.31

    今週の重要イベント

    6月8日(月)

    • 日本1-3月期 国内総生産(GDP)改定値(8:50)

    6月9日(火)

    • オラクル(ORCL)決算発表

    6月10日(水)

    • 米国5月 消費者物価指数(CPI)(21:30)
    • アプライド・マテリアルズ(AMAT)

    6月11日(木)

    • 米国FOMC政策金利発表(3:00)& ウォーシュFRB議長記者会見(3:30)
    • 米国:5月 卸売物価指数(PPI)(21:30)
    • アドビ(ADBE)決算発表

    6月12日(金)

    • 日本日銀金融政策決定会合、政策金利発表 & 植田総裁記者会見(昼頃〜15:30)
    • 日本メジャーSQ(特別清算指数)算出日(朝方)※需給面での大荒れに注意
    • 米国:6月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値(23:00)

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、下がると予想します

    先週末のアメリカ市場大幅下落と同様に、日本でも半導体株の反落・利上げ予測の高まりから、日本市場も下落と予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週の市場では、「利上げ」に注目です。利上げ観測の高まりで、銀行株の上昇が期待できます。またこれまで市場を強力に牽引してきた半導体株は既に調整が始まっていますが、どこまで下落するのかも注目ポイントだと思います。


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  • 2026-06-07

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -1.80% +0.84%
    日経平均 +0.45% +16.98%
    TOPIX -0.22% +5.59%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    ほんとヘタで、全然日経平均に追いついてないどころか、利益率下げまくっています。反省して、改善していきたいと思います。反省点は、

    • 長期投資対象をチャートを軽視して購入し、下げに見舞われた

    ことです。

    先週の売買

    • SREホールディングス(2980)を損切りしました
    • 安川電機、ファナックを半分売却しました
    • Google(Alphabet)を買増しました

    金利上昇を見込んでの対応を考えていましたが、安川・ファナックの売却はできましたが、週初めの買い時を逃して銀行株の比率を上げられなかったのが残念でした。

    今週の取り組み

    • 先週、金利敏感株を整理したので、金利上昇に強い銘柄の購入を物色します

    今週は株価的には我慢の期間かな、と思っています。たぶん月曜日の日本株は大幅に下げると思います。その下がったところで、押し目買い候補を物色したいと思います。

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  • 2026-06-06

    01. 投資メモ 2026-06-06

    市況メモ

    6/5終値 前日比
    日経平均 66,587.9円 -882.57
    ドル円(昨晩) 160.270円 +0.379
    Dow 50,872.08$ -695.09
    Nasdaq 25,709.43Pt -1,121.53
    SP500 7,367.36Pt -216.30
    4,327.885$ -147.490
    6.2553$ -0.2760
    オイル 88.285$ -2.360
    SOX 539.77Pt -62.95

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均は半導体関連の比率が大きく、一昨日の米半導体銘柄下落の影響を大きく受けました。さらに昨晩はSOX指数が大きく下落しており、週明けの日経平均に影響するかもしれませんね。あとNasdaqが1,000Pt以上下げたのは、初めて見ました。

    投資関連ニュース

    昨日の米市場には、雇用統計の結果、半導体銘柄の不調が大きな影響を与えましたが、AIがそこのところを踏まえてニュースを厳選してくれています。最近、AIの選択がよくなっている気がします。

    1. 米5月雇用者数17.2万人増、労働市場の改善鮮明:利上げ観測が強まりハイテク株急落

    5日21:42発表(米雇用統計速報)。米5月非農業部門雇用者数は前月比17.2万人増と、市場予想(8.5万人増)を2倍以上上回る強い着地。失業率は4.3%と横ばい。米景気の強さが証明されたことで、FRBの年内利上げを完全に織り込む動きへとシフトしました。

    1. 日経平均先物、夜間取引で急落:2850円安の6万3820円と大暴落で週明けの日本株に警戒感

    6日06:40発表。昨晩の米ナスダックの大暴落(4%超安)が直撃し、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は急落。一時6万3500円まで売り込まれ、現物終値比で約2,760円安の衝撃的な水準でクローズ。週明け8日の東京市場はパニック的な売りを警戒する局面です。

    1. 6月5日のNY為替概況:ドル円は160円34銭へ上昇、雇用の大幅上振れで利上げ完全に織り込む

    6日04:55発表。強い米雇用統計を受けた日米金利差拡大観測から、ドル円は再び「160円の大台」を突破し160円34銭で取引を終了。財務省による11.7兆円規模の介入警戒感による円買いを、ドルの実需買いが完全に圧倒する形となっています。

    1. 日経平均終値、882円安の6万6588円:前日の米半導体安を嫌気し続落も、プライムの7割は値上がり

    5日15:57発表。昨日の東京現物市場は続落。前日のブロードコム決算後のハイテク安を嫌気し、東エレクやアドバンテストの2銘柄だけで指数を700円以上押し下げました。ただ、中東停戦合意による原油安を好感し個別バリュー株は強く、TOPIXは0.07%安と極端な内実の乖離が見られました。

    1. NY株式市場サマリー:NYダウは874ドル高と最高値更新も、ナスダックはブロードコム急落が重しに

    5日朝発行(金曜朝の確定分)。前々営業日の米市場概況。イランとの和平合意による原油急落でダウ平均は874ドル高と最高値を更新。しかしハイテク(ナスダック)はブロードコムの14%近い急落が波及し、一足早く崩れる二極化が起きており、昨晩の大暴落の予兆となっていました。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上昇と予想し下落したので、はずれです

    大はずれでした。ほんと、勉強が足りてないです。。。

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  • 2026-06-05

    01. 投資メモ 2026-06-05

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します。

    米の半導体株下落が気になりますが、Dow、SP500大幅上昇の流れで上昇を予想します。

    市況メモ

    6/4終値 前日比
    日経平均 67,470.47円 -931.44
    ドル円(昨晩) 159.891円 -0.094
    Dow 51,567.17$ +875.10
    Nasdaq 26,830.96Pt -23.02
    SP500 7,583.66Pt +44.03
    4,475.375$ +40.70
    6.5313$ +0.0560
    オイル 90.645$ -2.790
    SOX 602.72Pt -12.96

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均は大幅下落でしたが、ソフトバンクが900円以上下落したのが大きいと思われます。
    米市場でSOX指数が下がって、Maginificent7銘柄のTesla以外上昇とハイテク銘柄でも、騰落がまちまちな展開でした。

    投資関連ニュース

    3番目の記事によると、ソフトバンクの日経平均寄与は-754.65円とのことで、昨日の日経平均下落要因の大部分を占めます。

    1. NY各市場 4時台:ダウ平均は905ドル高、中東停戦合意による原油安と金利低下が強力支援

    5日04:55発表。4日のNY市場はダウ平均が905.01ドル高と急反発し過去最高値を更新。米国務省発表の「イスラエルとレバノンの停戦履行合意」を機に有事の原油高警戒が霧散し、WTI原油が2.8%安、米10年債利回りが4.47%へ低下。市場心理が劇的に改善しました。

    1. ブロードコム、決算受け時間外・定例取引で大幅安:売上高が市場予想に届かず

    4日21:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の第2四半期決算。売上・利益ともに過去最高水準ながら、AI売上予測の上方修正が見送られたこと、利益率の低いカスタムチップ比率の上昇が嫌気され株価は14%近く急落。昨晩のナスダックおよびSOX指数の重石となりました。

    1. 日経平均4日大引け=反落、トランプ関税警戒を1日遅れで嫌気し931円安の6万7470円

    4日15:32発表。昨日の東京市場は、前日の米国株安(一律関税ショック)を嫌気した海外短期筋の利益確定売りに押され大幅反落。ただ、中東緊迫化を睨んで海運や銀行、機械セクターが買われるなど、下値での実需の押し目買いの強さも随所に確認されました。

    1. ドル円、一時160円到達も夜間に159.80円台へ小幅調整:米長期金利低下で大台維持の勢い欠く

    4日夕刻発行。地政学懸念による「有事のドル買い」で一時160.00円の節目を付けたドル円ですが、夜間に伝わった中東和平の進展と米金利低下(4.50%割れ)を受けて159.80円台へ押し戻されました。介入警戒を睨みつつ足元は安定的です。

    1. AIラリーで主役級に抜擢、大活況続く「電子部品」有望株セレクト

    4日19:30発行の市場分析。エヌビディアやデルの決算を契機に、データセンター向けコンデンサーや冷却ファン、コネクターなど日本の「電子部品・FA周辺レイヤー」の実需が急拡大。半導体そのものの過熱感を補う、実需型の有力バリュー・グロースへの資金シフトが推奨されています。

    昨日の予想は当たりましたか?

    日経平均は下がると予想し、当たりました

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