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  • 2026-06-04

    01. 投資メモ 2026-06-04

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します。

    SOX指数上昇で難しいところですが、米3指数が大きく下落した流れで、今日の日経平均は下落と予想します。

    市況メモ

    6/3終値 前日比
    日経平均 68,401.91円 +1,667.89
    ドル円(昨晩) 159.985円 +0.078
    Dow 50,692.07$ -621.07
    Nasdaq 26,853.98Pt -239.92
    SP500 7,539.63Pt -83.38
    4,434.675$ -56.435
    6.4753$ -0.2027
    オイル 93.435$ +1.530
    SOX 615.68Pt +10.66

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大幅上昇しましたが、その後の米市場は3指数ともに大きく下落です。また銅下落、オイル上昇とよくないニュースがあったような状況です。
    ただ、その中でもSOX指数は強さを保っており、市場の牽引役は健在です。

    投資関連ニュース

    よくないニュースは、最初の記事ですね。

    1. NY株式:NYダウは620.72ドル安、トランプ政権の一律関税案提示や中東リスク再燃を嫌気

    4日06:11発表。昨晩の米株式市場は急反落。トランプ政権が60以上の貿易相手国・地域に対し「輸入品に一律最低10%の関税」を課す案を提示したことで貿易摩擦懸念が勃発。イスラエル首相の攻撃示唆による原油上昇・金利高も重なり、ダウは620ドル安の5万687ドルと終日軟調でした。

    1. ブロードコム第2四半期決算:売上高48%増の221億ドル、営業益85%増と強烈な伸びを記録

    4日05:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の2Q決算。AI向け半導体・インフラの需要爆発が継続し、売上高は47.9%増、営業利益は85.1%増の107億ドルと驚異的な数字に。ただ、通期見通しにサプライズが乏しかったとして、米株全体の地合い悪化から時間外では売られています。

    1. 5月の米ISM非製造業景気指数は54.5:市場予想(53.8)を上回り、サービス業も堅調を維持

    3日23:00発表。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の非製造業(サービス業)景気指数は54.5と、前回の53.6や市場予想(53.8)を超過。一昨日の製造業PMIの強さに続き、米国のマクロ経済そのものは良好であり、追加の金融引き締め(利上げ)観測を燻らせる一因に。

    1. 【市況】<マ-ケット日報> 2026年6月3日:日経平均が1667円高の6万8402円と史上最高値を更新

    3日16:45発行。昨日の東京市場は「AIブーム様々」の様相。東エレクやアドバンテストの2銘柄で指数を1000円以上押し上げ、中東の不安定さを跳ね除けて大引け。しかし昨晩の米株が「一律関税ショック」で急落したため、本日の東京市場は利益確定売りに押される波乱含みの展開が予想されます。

    1. ドル円、一時160.00円の節目に到達:エネルギー高懸念と介入警戒感の「攻防ライン」が激化

    3日11:55発行。中東和平プロセスの足踏みによる原油高と米金利高を受け、為替市場ではドル円が一時「160.00円」の大台に達しました。先月、財務省が11.7兆円を投じた防衛ラインに回帰しており、ここからの再介入警戒感と上値追いの投機筋による神経質な睨み合いが続いています。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

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  • 2026-06-03

    01. 投資メモ 2026-06-03

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します

    昨晩のSOX指数が非常に強く、日本の半導体株も強い動きになり市場を引っ張ると考えました。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    市況メモ

    6/2終値 前日比
    日経平均 66,734.02円 -200.09
    ドル円(昨晩) 159.907円 +0.192
    Dow 51,313.14$ +229.02
    Nasdaq 27,093.9Pt +7.09
    SP500 7,623.01Pt +17.26
    4,491.110$ +6.385
    6.6780$ +0.1088
    オイル 91.905$ +1.220
    SOX 605.02Pt +33.09

    昨日の日経平均は一時1,000円を超える下げとなっていましたが、その後、値を戻しました。特にソフトバンク、キオクシアは前日比プラスまで回復し、日経平均を引っ張り上げました。

    銅が強い動きを見せています。投機的な動きの可能性もありますが、本来は工業生産が活発化するサインです。

    投資関連ニュース

    1. 米4月JOLTS求人件数は761.8万件:市場予想を大幅に上回り、米労働市場の底堅さが鮮明に

    3日04:00発表。米国の4月求人件数(JOLTS)は761.8万件と、市場予想(686.6万件)を大幅に超過しました。米景気の強さが改めて裏付けられたことで、昨晩のNYダウは238ドル高と堅調に推移。週末の雇用統計へのハードルを高める結果となっています。

    1. CME日経平均先物は6万7370円:大証終値比620円高、中東警戒の巻き戻しで大幅反発へ

    3日04:16発表。昨晩の米株式市場の引けにかけて、トランプ大統領の発言により中東停戦プロセスの継続期待が復活。リスクオフの急激な巻き戻しが起き、シカゴ先物は大証終値(6万4999円ベース)を大きく上回る6万7300円台へ急反発。本日の東京相場は全面高のロケットスタートを暗示。

    1. 日経平均株価は3日ぶり反落も、一時1383円安から急速に長い下ヒゲを引き下げ渋る

    2日15:51発表(大引け概況)。昨日の前場は、イラン情勢の不透明化によるリスク回避と、過熱したAI・半導体株への利益確定売りで4桁の暴落を記録。しかし、日本の10年物国債入札が好調で長期金利が低下したこと、さらに後場にキオクシアHDが急騰したことで悲観の修正が入りました。

    1. ニューヨーク外国為替市場概況・2日:ドル円は3日続伸、一時159円91銭と160円に迫る

    3日早朝発表。中東報道の錯綜による原油先物(WTI)の93ドル台への上昇や、JOLTS求人件数の上振れに伴い、ドル円は一時159.91銭まで上昇。財務省による11.7兆円規模の防衛ライン(160円)が意識されており、本日も輸出株の動向と介入への警戒が交錯します。

    1. 企業業績は堅調なのに…なぜハイテク株以外は下落?日経平均反落とキオクシア上場来高値の背景

    2日16:00発行。昨日の東京市場で売買代金トップとなったキオクシアHDが、投資家説明会(Investor Day)への期待から一時マイナス圏からプラスへプラ転し上場来高値を更新。指数が乱高下する中で、実需のある先端メモリ・半導体関連への押し目買い需要の強さが証明されました。

    昨日の予想は当たりましたか?

    日経平均上昇と予想し、下落したので外れです

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  • 2026-06-02

    01. 投資メモ 2026-06-02

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します。

    そろそろ下落ではと感じていますが、日米ともに指数が強いので上昇の予想です。

    市況メモ

    6/1終値 前日比
    日経平均 66,934.11円 +604.83
    ドル円(昨晩) 159.715円 +0.442
    Dow 51,084.12$ +47.03
    Nasdaq 27,086.81Pt +114.19
    SP500 7,605.75Pt +21.16
    4,484.725$ -55.805
    6.5692$ +0.1797
    オイル 90.685$ +4.090
    SOX 571.93Pt +2.85

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均、米3指数とも上昇して、強い相場を維持しています。ただ日経平均はソフトバンクとキオクシアを合わせて1,000円ほどの上昇寄与らしく、この2社を除くと下落ということになります。また、オイルが90USD台、ドル円が160円間際まで値を戻したことが気になります。

    投資関連ニュース

    1. 米5月ISM製造業景気指数は54.0:市場予想を上回り、製造業の活動拡大が鮮明に

    1日23:12発表。注目の米5月ISM製造業景気指数は54.0となり、市場予想(53.2)や前回(52.7)を明確に上回りました。仕入価格指数は予想以下にとどまりインフレ懸念を和らげる一方、新規受注の強さが示され、米景気のソフトランディング期待を一段と高めています。

    1. ニューヨーク株式市況:主要3指数は高値圏を維持、ISM製造業の良好な結果が支え

    2日早朝発表(野村證券まとめ)。良好なISM指標や中東和平期待の継続(原油相場の落ち着き)を好感し、一時利益確定売りに押された大型ハイテク株にも再度押し目買いが流入。ナスダック、S&P500、ダウ平均ともに連日の過去最高値圏をがっちりとキープして週末の雇用統計へと繋ぐ形となりました。

    1. 日経平均株価 終値6万6934円33銭で最高値更新:取引時間中は一時初の6万7000円台に

    1日15:35発表。週明けの東京市場は、前週末の米株高の流れからハイテク株を中心に買いが先行。日経平均は前場に史上初となる6万7231円(900円超高)まで暴騰。大引けはやや縮小したものの連日の最高値更新。市場の心理的ターゲットは完全に上方にシフトしています。

    1. 中国5月製造業PMI、民間調査(財新/RatingDog)で51.8と6ヶ月連続の拡大を維持

    1日10:45発表。前日の公式統計(50.0)を上回り、民間の中小・輸出企業を対象とするPMIは51.8と市場予想(51.3〜51.6)を上振れ。新規受注の底堅さに加え、最大の懸念だった企業の「投入コストインフレ圧力」が半年ぶりに明確に緩和しているデータが示され、アジア株高を誘発しました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年6月1日:日経平均のみが独歩高する極端な「偏食相場」に

    1日16:00発行。日経平均が暴騰した一方、東証プライム全体の7割以上(1,100銘柄超)が値下がりし、TOPIXは反落する極端な二極化が顕著に。ソフトバンクGとキオクシアの両巨頭が牽引する「指数先行型の偏食相場」となっており、個別銘柄の選別が決定的な差を生む局面です。

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  • 2026-06-01

    02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    ここのところ米・イランの終戦期待と金利先高観が交錯し、相場が乱高下しています。今週も金利の動向に注目です。

    先週の主要指標振り返り

    オイルの下落が示すように米・イランの終戦期待が発生し、日経平均は3千円近くの大幅上昇となりました。

    先週終値 前週比
    日経平均 66,329.28円 +2,990.43
    TOPIX 3,957.17円 +64.71
    ドル円(昨晩) 159.273円 +0.153
    Dow 51,037.09$ +452.02
    Nasdaq 26,972.62Pt +628.65
    SP500 7,584.59Pt +110.78
    4,540.530$ +30.840
    6.3895$ +0.0077
    オイル 86.595$ -9.190
    SOX 569.08 +31.75

    今週の重要イベント

    6月1日(月)

    • 日本1-3月期 法人企業統計(8:50)
    • 中国:5月 財新(Caixin、製造業PMI)(10:45)
    • 米国5月 ISM製造業景気指数(23:00)※製造業の実需とコスト負担を測る
    • HPE決算発表

    6月2日(火)

    • 米国:4月 JOLTS求人件数(23:00)

    6月3日(水)

    • 米国:5月 ADP雇用統計(21:15)
    • 米国5月 ISM非製造業景気指数(23:00)

    6月4日(木)

    • 欧州ECB(欧州中央銀行)政策金利発表(21:15)※利下げサイクルが継続するか注目
    • 米国:週次新規失業保険申請件数(21:30)

    6月5日(金)

    • 米国5月 雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)(21:30)

    6/5の米国の雇用統計が、金利の今後を占う重要な発表となりそうです。


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    今週日経平均は、下がると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    インフレ対応の必要性が増したことから、日米中央銀行メンバーから利上げ容認発言があり、利上げが現実味を増しています。金利上昇に強いのは銀行、防衛・インフラ産業、逆に弱いのは輸出依存の製造業、不動産、それと借入が大きい新興企業といったところでしょうか。これらを踏まえて、今週ポートフォリオ見直しを考えています。

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  • 2026-05-31

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    先週、日経平均は5%超上昇したのに、私のポートフォリオの利益率増減はマイナスでした。

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -1.70% +2.64%
    日経平均 5.25% +16.52%
    TOPIX +1.73% +5.81%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • ブロードリーフ、APPIER Group、キオクシアを買い増ししました
    • Googleを買い増ししました

    持ち株のほとんどが先週末から価格を下げており、ほんとに下手くそです。

    今週の取り組み

    金利上昇、米イラン停戦間近というマクロ環境を踏まえて、ポートフォリオの比率組み換えを行ないたいと思います。

    • 遅きに失した感がありますが、SREホールディングスを損切します(T_T) 今後上がってしまってもよいです
    • ファナック、安川電機の株数を半分に減らして、金利上昇リスクを減少させます

    SREホールディングスは不動産事業向けに生成AIクラウドを展開している会社で、今月前半までは好調に利益をのばしていました。しかし決算発表が予想を下回り、そこから株価下落が始まりました。予想は下回っても悪い内容ではなくむしろ好調に利益を伸ばすというものだったのですが、株価が期待を織り込み済みだったということでしょう。そこで、いったん撤退することにしました。

    ファナック、安川電機は金利敏感株ということで、半分売ってリスクを削ることにしました。

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    2026-05-30

    01. 投資メモ 2026-05-30

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日の日経平均は上昇し、当たりました

    市況メモ

    5/29終値 前日比
    日経平均 66,329.28円 +1,636.23
    ドル円(昨晩) 159.273円 -0.104
    Dow 51,037.09$ +363.03
    Nasdaq 26,972.62Pt +55.15
    SP500 7,584.59Pt +3.33
    4,540.530$ +45.990
    6.3895$ -0.0303
    オイル 86.595$ -0.940
    SOX 569.08Pt -0.39

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日は日経、アメリカ3指数すべて上昇、史上最高値更新でした。ただSOX指数がわずかに下落、Maginificent7がマイクロソフト以外下落と、これまで上昇を引っ張ってきたハイテク銘柄が下落しており、注目ポイントです。

    Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

    投資関連ニュース

    2つ目の記事ではAIラリーの継続期待でアメリカ株上昇と書かれており、SOX、Maginificent7の下落とは合わないと思ったのですが、4つ目の記事でDellの株価が30%上昇とのことで、別のAI銘柄が上昇したのかもしれません。

    1. 東京株1636円高、最高値更新:米イラン停戦延長期待で初の6万6000円台へ

    29日20:06発行(サマリー)。29日の日経平均は急反発。米国とイランが60日間の停戦延長で暫定合意したとの報道を受け、中東リスクが急減退。原油下落を追い風に幅広い業種が買われ、売買代金は過去最高の16兆3127億円を記録しました。

    1. US Stocks Extend Records: Markets gauge AI rally and Mideast peace talks

    30日04:18(日本時間)発行。29日の米株市場で主要3指数は揃って最高値を更新。注目の4月PCEデフレーターは前年比3.8%高とインフレを示したものの、中東和平期待による原油急落(WTI 87ドル台)と長期金利低下が市場を強力にサポートしました。

    1. 4〜5月の為替介入、総額11兆7349億円:月間ベースで過去最大規模を記録

    29日19:26発行。財務省は4月28日〜5月27日の為替介入額が11兆7349億円だったと発表。159円台攻防を巡る連休中の覆面介入の巨額の実態が判明しました。月間では過去最大。週明けの為替・輸出株に投機筋の警戒感をもたらします。

    1. Dell Results, Peace Talks Provide Early Lift: AI server business boosts guidance

    29日22:09発表。前日夕方に好決算を発表したデル・テクノロジーズ(DELL)が一時30%超急騰。旺盛なAIサーバー需要による強気な見通しが、エヌビディアに続くAIインフラの実需を証明し、半導体・ハイテク株の買い安心感を強めました。

    1. 来週(6/1~6/5)の日経平均株価の予想レンジは6万4000~6万8000円!テーマ株に注目

    29日16:00発行。今週4.72%上昇した日本株の来週展望。エヌビディア・デルの好決算を受けたAI・半導体の主軸トレンド維持を想定しつつも、過熱感から「宇宙」「量子コンピュータ」などの次世代テーマ株への物色循環が始まると分析しています。

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