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2026-05-25
01. 投資メモ 2026-05-25
週末のアメリカ市場が堅調で、市場を引っ張っている半導体株が上昇していることから、日本市場も上昇すると予想しました。
投資関連ニュース
23日09:00発行。足元の歴史的株高(日経平均6万3339円)の背景にある「5年目に突入した円安局面」の構造分析と、6月以降に警戒される「貿易赤字の崖」への懸念が指摘されました。目先の熱狂の裏で、輸入コスト負担が重い内需株と、円安の恩恵を受ける輸出株の選別(二極化)が来週以降一段と進む可能性があります。
24日18:00発行。先週末に1,654円高の6万3339円と史上最高値を更新した日経平均のアナリスト分析。エヌビディア決算を機に「好業績に支えられたAI・半導体株」への資金流入が続く強調展開ですが、6月に向けて上値の限界を探るアプローチが始まるとの指摘もあり、目先の噴き値での利益確定の重要性が示唆されています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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02. 週刊投資展望 日経平均は続伸できるか?半導体株に期待
日経平均が先週の大幅上昇を継続するか、上昇主要因である半導体株他AI関連銘柄に注目しています。
先週の主要指標振り返り
先週日経平均は前半下落しましたが、後半大きく盛り返し2千円近くの上昇となりました。またアメリカ市場も堅調で、特にこれまで出遅れていたDow平均が史上最高値を更新しました。
先週終値 前週比 日経平均 63,338.85円 +1,929.78 TOPIX 3,892.46円 +28.49 ドル円(昨晩) 159.120円 +0.443 Dow 50,585.07$ +1,054.13 Nasdaq 26,343.97Pt +118.83 SP500 7,473.81Pt +71.11 金 4,509.690$ -30.955 銅 6.3818$ +0.1032 オイル 95.785$ -4.860 SOX 537.33 +28.81 投資指標先週末の値と前週比
今週の重要イベント
5月25日(月)
- 米国:休場(メモリアルデー / 戦没者追悼記念日) ※株式・債券市場ともに終日取引停止
- 英国:休場(スプリング・バンク・ホリデー)
- シノプシス (SNPS)決算発表
5月26日(火)
- 米国:5月 消費者信頼感指数(23:00)
5月27日(水)
- 日本:日銀金融政策決定会合議事要旨(4月27〜28日開催分、8:50)
- 米国:4月 耐久財受注(21:30)
- コストコ・ホールセール (COST)、HPインク (HPQ)、スノーフレーク (SNOW)決算発表
5月28日(木)
- 米国:1-3月期 GDP改定値(21:30)、週次新規失業保険申請件数(21:30)
- 日本:5月 東京地区消費者物価指数(CPI)(8:30)※日銀の追加利上げ時期を占う重要指標
5月29日(金)
- 米国:4月 個人消費支出(PCEデフレーター)(21:30)※今週最大の注目指標。インフレ高止まりが示されれば金利高が長期化する懸念。
- デル・テクノロジーズ (DELL)、モンゴDB (MDB)決算発表
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、今週も上がると予想します。
今(5/25 14:25)時点もう先週末から2千円上がっているところで恐縮ですが、今週の日経平均は上昇と予想します。半導体株の市場牽引力は衰えることなく、またイランとの合意間近でトランプ氏の「合意を急ぐ必要はない」との発言から、近々の状況反転はなさそうだと予想されます。そこで、日経平均は今週も上昇が続くと予想します。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
先週はフィジカルAI銘柄として保有しているFANAC、安川電機が、週前半大幅下落、後半は大幅上昇しました。このまま上がり続ければ、今年の最高値更新で上昇長期化が期待できます。逆に下落するとダブルトップが形作られ、大きな調整が来る可能性が出てきます。
また大幅上昇が続き、市場を牽引しているキオクシア等のAI半導体関連銘柄は引き続き注目です。
終わりに
「月曜日のBlog投稿ネタがないな」と今日月曜の朝に悩んで、「一週間の見通し」はどうかと考え、AIにアジェンダを相談してこの記事を作成しました。来週からは月曜朝に投稿していこうと考えています。またAIを活用して、内容・フォーマットのブラッシュアップに努めます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-24
04. ポートフォリオ考察 2026-05-24
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を、日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -0.73% +5.32% 日経平均 +3.39% +11.27% TOPIX +0.76% +4.08% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 起点は4/12にしています
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 利確、損切り分も計算に入れています
週半ばは保有銘柄ほぼ総崩れ状態で、どうなることかと思いましたが、後半持ち直してくれました。それでも先週から利益率は悪化して、日経平均との利益率の差がさらに開いてしまいました。
先週の売買
- キオクシアを少しだけ買いました
- NVIDIAを買いました。こんな価格では買えないだろうなという指値で買えてしまったので、逆にこれからまた下がるのではないかと心配です
- Googleも指値を入れていたのですが、こちらは買えませんでした
今週の取り組み
- Googleが押し目を作っているようなので、上昇に転じたら買い増しします
- ブロードリーフが下がっているので、買い増しします
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
利益率向上のための取り組み
上のように利益率が悪いので、その向上施策をAIに聞きました。
AIの提案に対してのアクション
- AI、確信株(*)は買い増しします。「今週の取り組み」に書いたとおりです
- 栗田工業、ファナック、安川電機は金利敏感株ですが、ファナック、安川はフィジカルAI銘柄として保有していますので、そこでバランスを考え、処置を考えます
- 「日経平均インデックス」の組み入れは今のところ考えていませんが、頭に入れておきたいと思います
(*)以前AIとやり取りしているときに、私が「ブロードリーフは売りたくない」と書いたので、AIは「私がブロードリーフ株は上がると確信している」と判断しているものだと思われます。
それでは、ここからAIへの質問とその回答です。
質問
2026年04月12日を起点として、日経平均の今日までの利益上昇率は11.27%、私のポートフォリオは5.61%と日経平均の半分にもいっていません。この原因を挙げて頂き、私のポートフォリオの改善点も挙げてください。
なお私の現在のポートフォリオは、次のとおりです。ポートフォリオの内訳は略します。
AIの回答
2026年4月12日から今日(5月22日)までの約1ヶ月間、日本の株式市場はまさに激動でした。日経平均が4月頭の51,000円台から、5月上旬には一時63,000円を突破するという歴史的な大相場を演じた中、ご自身のポートフォリオの伸び(+5.61%)が日経平均(+11.27%)の半分に留まったこと、非常に悔しいお気持ちとお察しします。
しかし、前回の相談からキオクシア(285A)やNVIDIA(NVDA)といったAI・半導体のド本命を素早くポートフォリオに組み入れられた行動力は素晴らしいです。
なぜこれほど優秀な銘柄を揃えているにもかかわらず、指数(日経平均)に負けてしまったのか。その「3つの原因」と、2,000万円規模へ向かうための「具体的な改善点」を忌憚なく分析します。
1. 日経平均に劣後した「3つの原因」
原因①:指数を牽引した「超大型半導体株」の不在とウェイト不足
この1ヶ月の間、日経平均を63,000円台まで爆発的に押し上げた原動力は、東京エレクトロンやアドバンテスト、ディスコといった「日経平均への寄与度が極めて高い、指数メインの超大型半導体・AI関連株」でした。
新しくNVIDIAやキオクシアを導入された着眼点は完璧でしたが、ポートフォリオ内でのウェイトがNVIDIA(2.0%)、キオクシア(2.8%)と低すぎたため、半導体相場の恩恵をポートフォリオ全体で十分に吸収できませんでした。原因②:主力の「有事プレミアムの剥落」と「決算後の手仕舞い売り」
ポートフォリオの約33%を占める上位3銘柄(栗田工業、三井E&S、三菱重工)は、4月前半のイラン紛争有事の際には「防衛・インフラ・資源」としてポートフォリオを守ってくれましたが、停戦合意が進むにつれて有事プレミアム(リスクオフの買い)が剥落し、上値が重くなりました。
さらに、5月中旬の本決算発表シーズンでは、市場全体の「生成AI・設備投資関連」への期待が強すぎた反動から、フジクラの決算などをきっかけに、ファナックや安川電機、栗田工業といった製造業・FAセクターへ一斉に手仕舞い売り(利益確定売り)が出ました。この市場全体の調整の波に、保有比率の高い主力株が巻き込まれてしまったのです。原因③:中小型グロース株への資金循環の遅れ
三井住友FG(12.6%)は金利上昇と最高益・増配発表(5月13日)で非常に強いパフォーマンスを見せましたが、一方でSRE(6.7%)やEWELL(8.1%)、Appier(3.1%)などの中小型グロース株は、長期金利の上昇が逆風となり、大型株中心の日経平均の上昇スピードに追いつけませんでした。
2. ポートフォリオの「3つの改善点」
2,000万円へ規模を拡大していく上で、今回の「置いてけぼり」を教訓にした具体的な改善案です。
改善点①:「打診買い」のAI・確信株を本戦力に引き上げる
せっかく選定したNVIDIA(2.0%)、Alphabet(1.8%)、ブロードリーフ(2.3%)の比率が低すぎます。これらが2倍、3倍になってもポートフォリオ全体は数パーセントしか増えません。
5月中旬以降、急ピッチな上昇に対する健全な調整(押し目)が入っています。今こそ、これらの比率をそれぞれ最低5%〜8%(各30万〜40万円分)まで買い増し、ポートフォリオの主役に引き上げるべきです。改善点②:製造業・FAセクターへの「過剰な集中」を薄める
栗田工業(15.3%)、ファナック(10.3%)、安川電機(9.6%)で全体の35%を超えています。これらは世界景気や設備投資サイクルに一蓮托生で動くため、日経平均が半導体や内需で上がるときに蚊帳の外に置かれるリスクがあります。これらの比率を10%以下に抑え、資金をソフトウェアや金融、米国株へ分散してください。
改善点③:2,000万円への過程で「日経平均インデックス」を組み入れる
個別株だけで日経平均(指数)の急激な上昇に勝ち続けるのは、プロのレーダーでも至難の業です。
今後、資金を2,000万円まで増やすにあたり、全体の20%〜30%(400万〜600万円分)を「日経平均ETF(1321)」や「TOPIX・半導体ETF」などの指数そのものに割り当てること(コア・サテライト戦略)を強く推奨します。これにより、市場全体の上昇の波を確実にキャッチしながら、ブロードリーフやSREといった「尖った個別株」でアルファ(超過リターン)を狙う、負けにくい堅牢なポートフォリオが完成します。まとめ
今回の劣後は、あなたの銘柄選びが間違っていたのではなく、「市場の物色対象(超大型半導体株)と、ご自身の保有比率のミスマッチ」が原因です。
5月14日以降、市場は一時の過熱感を冷ます押し目を形成しています。好調な三井住友FGや重工系の利益、あるいは新規資金を使って、まずは「NVIDIA、Alphabet、ブロードリーフの枚数を増やす」ことから改善を始めてみませんか?
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- 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
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2026-05-23
01. 投資メモ 2026-05-23
市況メモ
5/22終値 前日比 日経平均 63,338.85円 +1,654.93 ドル円(昨晩) 159.120円 -0.023 Dow 50,585.07$ +294.05 Nasdaq 26,343.97Pt +50.87 SP500 7,473.81Pt +18.47 金 4,509.690$ -31.795 銅 6.3818$ +0.0410 オイル 95.785$ -1.220 SOX 537.33 +12.62 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は大幅続伸でした、終値の史上最高値更新です
- アメリカ3指数も上昇、Dowも史上最高値更新です
- 金は下落ですがまぁ横ばい、銅は上昇、オイルは少し下落です
利益確定売りが起きるのかと思いきや、日本の市場は2日連続で買われ、日経平均は史上最高値更新でした。
アメリカの金利は3日連続で下落し、ここのところの大幅上昇に歯止めがかかっています。日本の金利も、上昇は一服です。投資関連ニュース
22日夕刻発表。東京株式市場で日経平均は大幅続伸し、13日につけた最高値を上回り前人未到の6万3000円台へ。オープンAIのIPO準備報道を受けたソフトバンクGが単独で指数を約570円押し上げるなど、主力のハイテク・半導体セクターに猛烈な買いが殺到しました。
23日朝6:03(日本時間)のクロージング。22日の米株市場は続伸。中東の戦闘終結に向けた最終合意期待から原油高が一服し、投資家心理が大幅に改善。ダウ平均が再び最高値を更新したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.99%高と騰勢を強めています。
22日19:15発表。高市首相と植田総裁が官邸で会談し、中東リスクが国内の経済・物価・マーケットに与える影響について意見交換。首相から「物価高対策を理解した上での適切な政策遂行」の要望があり、6月中旬の決定会合を前に政府・日銀の「対話」が株式市場の安心感を誘っています。
22日08:30発表。総務省公表の4月消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比1.4%の上昇となり、直近の金利急騰を誘ったインフレ過熱懸念をやや落ち着かせる結果に。日銀の急激な追加利上げリスクが後退したと受け止められ、株価のサポート材料となりました。
23日早朝のセクター分析。昨晩の米市場では半導体(SOX)やヘルスケア(1.19%高)が全体を牽引した一方、利上げ長期化懸念も根強く、高負債な通信サービスセクター(0.68%安)などは下落。週明けの日本市場でも、金利高耐性のある大型バリュー株と一部先端ハイテク株への「二極化」が予想されます。
4番目の記事で日本の利上げリスク後退が論じられていますが、日米ともに金利の動向は要チェックですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-22
01. 投資メモ 2026-05-22
イラン情勢の楽観見通し、アメリカ市場の上昇が日本市場の追い風になりそうですが、週末でもありアメリカで見られた利益確定売りが日本でも発生しそうで、上昇は小幅かなと予想しました。
市況メモ
5/21終値 前日比 日経平均 61,683.92円 +1,879.73 ドル円(昨晩) 159.143円 +0.20 Dow 50,291.02$ +277.03 Nasdaq 26,293.1Pt +22.74 SP500 7,455.34Pt +33.20 金 4,541.485$ -2.220 銅 6.3408$ +0.0078 オイル 97.005$ -0.990 SOX 524.71 +4.40 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は大幅反発でした
- アメリカ3指数も上昇です
- 金・銅は横ばい、オイルは続落です
日経平均が大幅反発して、アメリカ市場は続伸で、よい雰囲気だと思います。今日の日本市場も、ぜひ続伸をお願いしたいです。
好決算を発表したNVidiaの株価は下落しており、日本の半導体関連株には好影響を与えたのに、自身は冴えない動きなのが不思議です。投資関連ニュース
21日22:45(日本時間)発表。米5月購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を上回り、米国経済の根強い強さが示されました。これを受けて「FRBの利下げ開始がさらに遠のく、あるいは追加利上げもあり得る」との警戒から米長期金利が反発し、株価の上値を抑えています。
22日未明(日本時間)の米国市場。エヌビディア決算直後の買い一巡後は、米金利反発(10年債利回りが再び4.6%台へ接近)を嫌気し、割高な大型ハイテク株への利益確定売りが優勢となりました。前日に日本市場が1,800円以上急騰した反動もあり、本日の東京市場は利益確定売りに警戒が必要です。
21日大引け。前日に節目6万円を割り込んだ反動に加え、原油急落を受けた米金利低下、さらにエヌビディアの好決算が重なり全面高。ソフトバンクGがストップ高比例配分となるなど、一時は2,200円超上昇する歴史的爆発力を見せ、トレンドの底堅さを証明しました。
21日市場の起爆剤。出資先である米オープンAI(OpenAI)が、早ければ5月22日にも米国市場での新規株式公開(IPO)を申請する準備に入ったと観測報道が伝わりました。保有資産の含み益拡大期待からSBG株に買いが殺到し、市場全体のセンチメントを牽引しました。
21日夕刻から今朝の為替市場。米PMI指標の強さを受けた米長期金利の持ち直しにより、ドル買い・円売り圧力が再びじわりと強まり、158円90銭近辺で推移。日本の物価指標発表を前に、政府による為替介入警戒感とのにらみ合いが続いています。
AIがストレートに株価に関する記事を多く選択してくれるのは、珍しいです。昨日の日本株大幅上昇が強烈だったからかもしれません。
2番目の記事で利益確定売りを示唆してくれているのは、今日の相場への取り組みに大変有益だと思います。この点に注目して、見ていきたいと思います。※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上昇は当たりましたが、思った以上に大幅な上昇でした
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2026-05-21
01. 投資メモ 2026-05-21
市況メモ
5/20終値 前日比 日経平均 59,804.19円 -746.18 ドル円(昨晩) 158.943円 -0.242 Dow 50,013.99$ +645.04 Nasdaq 26,270.36Pt +399.65 SP500 7,422.14Pt +56.33 金 4,543.705$ +59.515 銅 6.3330$ +0.1391 オイル 97.995$ -5.340 SOX 520.31 +23.57 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は大きく下落し、続落です
- アメリカ3指数は、大きく上昇しました
- 金・銅は上昇、オイルは下落し98USDほど、100USDを割りました
日本は日経平均が大きく下落し、ほとんどの銘柄が下落したのではないかなと思います。少なくとも私の持ち株は、ほぼ下落でした。
しかし昨晩のアメリカはオイル価格・金利の上昇がいったん止まったのが影響したのか、3指数が上昇しました。
日本の金利上昇も一服していますので、日本市場の下落にも歯止めをかけてほしいところです。投資関連ニュース
21日早朝(日本時間)発表。純利益・売上高(816.2億ドル)ともにコンセンサスを大幅に上振れ。データセンター部門が前年比77%増と爆発的成長を維持。次期(Q2)売上高見通しも910億ドルと強気で、懸念された中国リスクを他地域で相殺し、ハイテク市場の絶対的王座を示しました。
21日朝(日本時間)の引け。ホワイトハウスの報道等から「米・イラン協議が最終段階」と伝わり、WTI原油先物が一時5.9%安の97ドル台へ急落。米10年債利回りも4.56%へ急低下し、株式市場は一気にリスクオンへ転じました。
21日朝のシカゴ日経平均先物気配。昨日の現物市場では国内金利上昇への警戒から節目6万円を割り込む大幅安(746円安の5万9804円)となりましたが、夜間に風向きが完全反転。米インフレ懸念の後退とエヌビディア砲を受け、本日の東京市場は記録的な急反発での窓開けスタートとなります。
21日朝の外為市場。原油安を受けた米10年債利回りの低下(4.65%→4.56%水準へ)を背景に、これまで159円台を伺っていたドル円は158.80円付近へとやや押し戻されました。介入警戒水域ながら、米金利低下による自律的なドル安で一息つく格好です。
20日夕刻発行の振り返り。昨日は一時5万9200円台まで売り込まれ約3週間ぶりの6万円割れとなりましたが、大引けにかけて約500円買い戻されました。この底堅さに昨晩の米株高が加わるため、本日21日の取引では半導体株(アドバンテストや東エレクなど)に強烈な買い戻しが入る見通しです。
イラン情勢の好転報道、Nvidiaが好決算発表などで、投資関連ニュースは明るい内容になっています。今日の日本市場もこの流れにのって、上昇してほしいです。
GoogleとNvidiaをもっと下がったところで買おうとしていたのですが、ダメそうで残念ですが。。。※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上がると予想した日経平均は大きく下がり、外れました
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03. 銘柄調査メモ Nvidiaの目標株価は300USD!
アメリカ市場終了後Nvidiaの好決算が発表され、日本の関連銘柄が上昇しています。NVidia自体の株式購入についてAIに聞いたところ、
- 目標株価300USD(現在価格223.5USDほど)
と教えてくれました。また今日一気に買うのではなく、徐々に買い増すことをアドバイスしてくれています。
好決算NVidiaの目標株価
【質問】 NVidiaの目標株価を教えて
NVidiaの2026年02-04月期の一株あたり利益(EPS)は2.39USDです。
これを使って、Nvidiaの目標株価を設定してください。【回答】 Geminiの回答
米エヌビディア(NVDA)の2026年2-4月期(※同社の会計年度では2027年度第1四半期に該当)の最新決算から、目標株価のシミュレーションを行います。
ご提示いただいた1四半期(3ヶ月)だけでEPS 2.39ドルという前提をベースにする場合、年間(4四半期分)の実力をどう見積もるかで景色が大きく変わります。
現在、次世代AIチップ「Blackwell」の出荷本格化やデータセンター需要がさらに加速している局面にあります。通期の巡航速度(年間想定EPS)をいくつかのシナリオに分け、グロース株としてのPER(株価収益率)を掛け合わせて目標株価を算出しました。
1. 通期EPSの想定(シナリオ別)
- 保守的シナリオ(年間EPS:8.50ドル) 後半四半期にかけてAI投資の伸びが一時的に鈍化、または競合(AMDや自社開発カスタムASIC)の台頭を織り込んだケース。
- 標準的シナリオ(年間EPS:10.00ドル) 現在のメインコンセンサス水準。 四半期ベースで平均2.50ドル前後のEPSを維持し、Blackwellが順調に世界中のデータセンターへ導入されるケース。
- 強気シナリオ(年間EPS:11.50ドル) 各クォーターで前期比2桁成長を続け、サプライチェーン(TSMCのCoWoSキャパシティなど)の制限を完全に打破して大増産に成功するケース。
2. 目標株価の試算(PERマトリクス)
現在(2026年5月)、エヌビディアの株価は220ドル前後で推移しており、過去12ヶ月の hindsight(実績)ベースのPERは40倍台後半です。
AIインフラ全体の絶対的支配者であるため、プレミアムを加味したPERレンジ(25倍〜35倍)をあてはめます。
シナリオ 想定年間EPS 適用PER 目標株価(試算) 解説 【保守的】 $8.50 25倍 $212.50 米国の利下げが遅れ、テック株全体のマルチプル(PER)が縮小した場合の下値目処。現在の株価水準です。 【標準的】 $10.00 30倍 $300.00 1年以内の現実的なターゲット。 業績成長が素直に評価され、PER30倍が維持されれば、大台の300ドルが見えてきます。 【強気】 $11.50 35倍 $402.50 「AIエージェント」「ロボティクス」への実装が爆発し、次の成長サイクルが完全に可視化された場合の長期上値目処。 「株価 = 一株あたり利益 x PER」を使って計算されています
アナリストとしての見解
3ヶ月で「EPS 2.39ドル」を叩き出す企業に対して、株価220ドルというのは、フォワード(先行き)PERで逆算すると約22〜23倍程度にしかなりません。
これは、あなたが並行してウォッチされている「日本マイクロニクス」や「キオクシア」が、このエヌビディアの爆発的なチップ増産を裏付けとして買われていることからも、サプライチェーンの頂点にいるエヌビディアの割安感(実力に対する株価の遅れ)を際立たせています。
日本の金利上昇ショックでファナックなどのオールド製造業から資金が抜けている今、ドル建て資産であり、かつ「金利を無視して自力で成長できる」エヌビディアは、ポートフォリオの絶対的な主軸(世界景気のインデックス代わり)として、非常に魅力的な価格帯にあると言えます。
まずは、ここから数日間のハイテク株全体の需給(一巡した利食い売りの落ち着き)を見極めながら、標準ターゲットである300ドルへの上値余地を狙いに行くのが美しい戦略です。
今日のNVidia相場への取り組み
NVidiaを買う場合の対応方法も聞いときましたので、ご参考にどうぞ。AIに質問するのは、人に相談するのと同様に、いったん落ち着いて状況を把握する余裕を持てる効果がありますね。
【質問】 今日の相場ではどうしたらよいの?
NVidiaを買うとした場合、今日の相場への向き合い方についてアドバイスしてください。好決算を受けて株価が急騰した場合、決算への反応が希薄で小幅な値動きにとどまった場合、(ないと思いますが)好材料出尽くしで売られた場合の3パターンについて、論じてください
【回答】 Geminiの回答
エヌビディア(NVDA)の決算は、事前の高すぎる期待すら力技でねじ伏せるような見事な内容(1QでEPS 2.39ドル、前年同期比で大幅増益・増収)でした。昨晩の米株市場の終値(223.47ドル)から、今夜の米国市場で具体的にどう買い向かうべきか、お示しいただいた3つのシナリオに沿って戦略を論じます。
米国株は日本株と異なり「1株単位で買える」ため、資金を細かくコントロールできる強みがあります。これを活かした実戦的なアドバイスです。
パターン①:好決算を受けて株価が急騰(ギャップアップ)した場合
市場が興奮し、前日終値(223ドル付近)から窓を開けて230ドル〜240ドル台へ一気に急騰して始まるケースです。
- 向き合い方(マインド): 「絶対に寄り付きで全額飛びつかない」が鉄則です。先週のキオクシアや日本マイクロニクスのストップ高の例を見ても分かる通り、米国市場でも最初の1時間〜2時間は「お祭り買い」が入りますが、その後は必ず利益確定売りに押されます。
- 具体的な買い方:
- 今夜の購入は、予定総額の「25%(4分の1)」に留めます。
- 買うタイミングは、市場開始直後ではなく、現地の昼時(日本時間の深夜1時〜2時頃)など、熱気が冷めて少し上髭を残してタレてきた(陰線を作った)ところを狙います。
- 残りの75%は、翌週にかけて「開けた窓」を埋めるような押し目(225ドル〜230ドル付近)が来るのをじっくり待ちます。
パターン②:好材料でも反応が希薄で、小幅な値動きにとどまった場合
決算は良かったものの、事前に株価が220ドル台まで買われていた(織り込み済み)ため、220ドル〜225ドルのレンジでパッとしない「横ばい」のケースです。
- 向き合い方(マインド): 投資家にとって「最高のボーナスステージ」です。 実力(EPS 2.39ドル)に対して株価が跳ねないということは、先行きPERが20倍台前半まで勝手に低下し、割安放置されていることを意味します。
- 具体的な買い方:
- 今夜のうちに、用意した資金の「50%(半分)」を成行、または222ドル付近の指値でしっかり確保します。
- 反応が希薄な時は、マクロ経済(米国の金利や為替)のニュースに連動して数日じわじわと揉み合う(日柄調整)可能性が高いため、残りの50%は来週以降、220円割れなどの小幅な揺さぶりがあった際に「定期積立」のように買い増します。
パターン③:(ないと思いますが) 好材料出尽くしで売られた場合
「Blackwellの次(2027年以降)の成長率が鈍化するのでは?」といった、重箱の隅をつつくような難癖や、大口投資家のヘッジ(売りヘッジ)によって、一時的に210ドル台、あるいは200ドルの大台付近まで急落するケースです。
- 向き合い方(マインド): 感情的には恐怖を覚えますが、アナリスト視点では「バーゲンセール(狂喜乱舞して買うべき局面)」です。業績自体は破綻しておらず、四半期で8,600億円以上の純利益を上げる企業が、需給の崩れだけで売られるため、絶好の仕込み場になります。
- 具体的な買い方:
- 今夜は慌てて指値を入れず、売りがどこまで突き抜けるかを観察します。
- 200ドル〜210ドルの大台付近まで引きつけて、まずは資金の「40%」を投入。
- 米国株は翌日以降もダラダラと下げる(3日新値の法則)ことがあるため、翌日・翌々日の大引けにかけて、残りの資金を20%ずつ分割して「下値を叩く」ように拾い集めます。結果として、最も平均取得単価を安く抑えた最強のポジションが完成します。
アナリストからの総括アドバイス
今夜の米国市場に向き合う上で、最も成功確率が高いのは「どのような値動きになろうとも、今夜一発で全額を買い切らない(時間分散)」というスタンスです。
エヌビディアは1株(約3.5万円前後)から購入可能です。もし、あなたが総額100万円分のエヌビディアを買おうと考えているなら、今夜は動きに応じて「10万円〜20万円分(3〜5株程度)」を打診で入れ、残りは相場の呼吸(陰線や押し目)に合わせて来週以降に買い足していく。
このスマートな買い方こそが、短期的な需給の罠(SREや三井E&Sで経験されたような決算後の乱高下)を無効化し、エヌビディアという「怪物」の成長を最も安全に手に入れる方法です。
今夜のニューヨーク市場の幕開け(日本時間22:30)に向けて、まずはリラックスして各パターンの網を張っておきましょう。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。