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2026-06-08
02. 週刊投資展望 米雇用統計好調で株式には厳しい展開
先週の主要指標振り返り
先週終値 前週比 日経平均 66,587.9円 +258.62 TOPIX 3,949.09円 -8.08 ドル円(昨晩) 160.270円 +0.997 Dow 50,872.08$ -165.01 Nasdaq 25,709.43Pt -1,263.19 SP500 7,367.36Pt -217.23 金 4,327.885$ -212.645 銅 6.2553$ -0.1342 オイル 88.285$ +1.690 SOX 539.77 -29.31
今週の重要イベント
6月8日(月)
- 日本:1-3月期 国内総生産(GDP)改定値(8:50)
6月9日(火)
- オラクル(ORCL)決算発表
6月10日(水)
- 米国:5月 消費者物価指数(CPI)(21:30)
- アプライド・マテリアルズ(AMAT)
6月11日(木)
- 米国:FOMC政策金利発表(3:00)& ウォーシュFRB議長記者会見(3:30)
- 米国:5月 卸売物価指数(PPI)(21:30)
- アドビ(ADBE)決算発表
6月12日(金)
- 日本:日銀金融政策決定会合、政策金利発表 & 植田総裁記者会見(昼頃〜15:30)
- 日本:メジャーSQ(特別清算指数)算出日(朝方)※需給面での大荒れに注意
- 米国:6月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値(23:00)
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、下がると予想します
先週末のアメリカ市場大幅下落と同様に、日本でも半導体株の反落・利上げ予測の高まりから、日本市場も下落と予想します。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
今週の市場では、「利上げ」に注目です。利上げ観測の高まりで、銀行株の上昇が期待できます。またこれまで市場を強力に牽引してきた半導体株は既に調整が始まっていますが、どこまで下落するのかも注目ポイントだと思います。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-06-07
04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)
ポートフォリオの利益率は改善しましたか?
利益率が悪化しました
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -1.80% +0.84% 日経平均 +0.45% +16.98% TOPIX -0.22% +5.59% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 利確、損切り分も計算に入れています
ほんとヘタで、全然日経平均に追いついてないどころか、利益率下げまくっています。反省して、改善していきたいと思います。反省点は、
- 長期投資対象をチャートを軽視して購入し、下げに見舞われた
ことです。
先週の売買
- SREホールディングス(2980)を損切りしました
- 安川電機、ファナックを半分売却しました
- Google(Alphabet)を買増しました
金利上昇を見込んでの対応を考えていましたが、安川・ファナックの売却はできましたが、週初めの買い時を逃して銀行株の比率を上げられなかったのが残念でした。
今週の取り組み
- 先週、金利敏感株を整理したので、金利上昇に強い銘柄の購入を物色します
今週は株価的には我慢の期間かな、と思っています。たぶん月曜日の日本株は大幅に下げると思います。その下がったところで、押し目買い候補を物色したいと思います。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
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2026-06-06
01. 投資メモ 2026-06-06
市況メモ
6/5終値 前日比 日経平均 66,587.9円 -882.57 ドル円(昨晩) 160.270円 +0.379 Dow 50,872.08$ -695.09 Nasdaq 25,709.43Pt -1,121.53 SP500 7,367.36Pt -216.30 金 4,327.885$ -147.490 銅 6.2553$ -0.2760 オイル 88.285$ -2.360 SOX 539.77Pt -62.95 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
日経平均は半導体関連の比率が大きく、一昨日の米半導体銘柄下落の影響を大きく受けました。さらに昨晩はSOX指数が大きく下落しており、週明けの日経平均に影響するかもしれませんね。あとNasdaqが1,000Pt以上下げたのは、初めて見ました。
投資関連ニュース
昨日の米市場には、雇用統計の結果、半導体銘柄の不調が大きな影響を与えましたが、AIがそこのところを踏まえてニュースを厳選してくれています。最近、AIの選択がよくなっている気がします。
5日21:42発表(米雇用統計速報)。米5月非農業部門雇用者数は前月比17.2万人増と、市場予想(8.5万人増)を2倍以上上回る強い着地。失業率は4.3%と横ばい。米景気の強さが証明されたことで、FRBの年内利上げを完全に織り込む動きへとシフトしました。
6日06:40発表。昨晩の米ナスダックの大暴落(4%超安)が直撃し、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は急落。一時6万3500円まで売り込まれ、現物終値比で約2,760円安の衝撃的な水準でクローズ。週明け8日の東京市場はパニック的な売りを警戒する局面です。
6日04:55発表。強い米雇用統計を受けた日米金利差拡大観測から、ドル円は再び「160円の大台」を突破し160円34銭で取引を終了。財務省による11.7兆円規模の介入警戒感による円買いを、ドルの実需買いが完全に圧倒する形となっています。
5日15:57発表。昨日の東京現物市場は続落。前日のブロードコム決算後のハイテク安を嫌気し、東エレクやアドバンテストの2銘柄だけで指数を700円以上押し下げました。ただ、中東停戦合意による原油安を好感し個別バリュー株は強く、TOPIXは0.07%安と極端な内実の乖離が見られました。
5日朝発行(金曜朝の確定分)。前々営業日の米市場概況。イランとの和平合意による原油急落でダウ平均は874ドル高と最高値を更新。しかしハイテク(ナスダック)はブロードコムの14%近い急落が波及し、一足早く崩れる二極化が起きており、昨晩の大暴落の予兆となっていました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上昇と予想し下落したので、はずれです
大はずれでした。ほんと、勉強が足りてないです。。。
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2026-06-05
01. 投資メモ 2026-06-05
今日の日経平均は上がりそうですか?
上がると予想します。
米の半導体株下落が気になりますが、Dow、SP500大幅上昇の流れで上昇を予想します。
市況メモ
6/4終値 前日比 日経平均 67,470.47円 -931.44 ドル円(昨晩) 159.891円 -0.094 Dow 51,567.17$ +875.10 Nasdaq 26,830.96Pt -23.02 SP500 7,583.66Pt +44.03 金 4,475.375$ +40.70 銅 6.5313$ +0.0560 オイル 90.645$ -2.790 SOX 602.72Pt -12.96 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
日経平均は大幅下落でしたが、ソフトバンクが900円以上下落したのが大きいと思われます。
米市場でSOX指数が下がって、Maginificent7銘柄のTesla以外上昇とハイテク銘柄でも、騰落がまちまちな展開でした。投資関連ニュース
3番目の記事によると、ソフトバンクの日経平均寄与は-754.65円とのことで、昨日の日経平均下落要因の大部分を占めます。
5日04:55発表。4日のNY市場はダウ平均が905.01ドル高と急反発し過去最高値を更新。米国務省発表の「イスラエルとレバノンの停戦履行合意」を機に有事の原油高警戒が霧散し、WTI原油が2.8%安、米10年債利回りが4.47%へ低下。市場心理が劇的に改善しました。
4日21:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の第2四半期決算。売上・利益ともに過去最高水準ながら、AI売上予測の上方修正が見送られたこと、利益率の低いカスタムチップ比率の上昇が嫌気され株価は14%近く急落。昨晩のナスダックおよびSOX指数の重石となりました。
4日15:32発表。昨日の東京市場は、前日の米国株安(一律関税ショック)を嫌気した海外短期筋の利益確定売りに押され大幅反落。ただ、中東緊迫化を睨んで海運や銀行、機械セクターが買われるなど、下値での実需の押し目買いの強さも随所に確認されました。
4日夕刻発行。地政学懸念による「有事のドル買い」で一時160.00円の節目を付けたドル円ですが、夜間に伝わった中東和平の進展と米金利低下(4.50%割れ)を受けて159.80円台へ押し戻されました。介入警戒を睨みつつ足元は安定的です。
4日19:30発行の市場分析。エヌビディアやデルの決算を契機に、データセンター向けコンデンサーや冷却ファン、コネクターなど日本の「電子部品・FA周辺レイヤー」の実需が急拡大。半導体そのものの過熱感を補う、実需型の有力バリュー・グロースへの資金シフトが推奨されています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は下がると予想し、当たりました
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2026-06-04
01. 投資メモ 2026-06-04
今日の日経平均は上がりそうですか?
下がると予想します。
SOX指数上昇で難しいところですが、米3指数が大きく下落した流れで、今日の日経平均は下落と予想します。
市況メモ
6/3終値 前日比 日経平均 68,401.91円 +1,667.89 ドル円(昨晩) 159.985円 +0.078 Dow 50,692.07$ -621.07 Nasdaq 26,853.98Pt -239.92 SP500 7,539.63Pt -83.38 金 4,434.675$ -56.435 銅 6.4753$ -0.2027 オイル 93.435$ +1.530 SOX 615.68Pt +10.66 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大幅上昇しましたが、その後の米市場は3指数ともに大きく下落です。また銅下落、オイル上昇とよくないニュースがあったような状況です。
ただ、その中でもSOX指数は強さを保っており、市場の牽引役は健在です。投資関連ニュース
よくないニュースは、最初の記事ですね。
4日06:11発表。昨晩の米株式市場は急反落。トランプ政権が60以上の貿易相手国・地域に対し「輸入品に一律最低10%の関税」を課す案を提示したことで貿易摩擦懸念が勃発。イスラエル首相の攻撃示唆による原油上昇・金利高も重なり、ダウは620ドル安の5万687ドルと終日軟調でした。
4日05:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の2Q決算。AI向け半導体・インフラの需要爆発が継続し、売上高は47.9%増、営業利益は85.1%増の107億ドルと驚異的な数字に。ただ、通期見通しにサプライズが乏しかったとして、米株全体の地合い悪化から時間外では売られています。
3日23:00発表。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の非製造業(サービス業)景気指数は54.5と、前回の53.6や市場予想(53.8)を超過。一昨日の製造業PMIの強さに続き、米国のマクロ経済そのものは良好であり、追加の金融引き締め(利上げ)観測を燻らせる一因に。
3日16:45発行。昨日の東京市場は「AIブーム様々」の様相。東エレクやアドバンテストの2銘柄で指数を1000円以上押し上げ、中東の不安定さを跳ね除けて大引け。しかし昨晩の米株が「一律関税ショック」で急落したため、本日の東京市場は利益確定売りに押される波乱含みの展開が予想されます。
3日11:55発行。中東和平プロセスの足踏みによる原油高と米金利高を受け、為替市場ではドル円が一時「160.00円」の大台に達しました。先月、財務省が11.7兆円を投じた防衛ラインに回帰しており、ここからの再介入警戒感と上値追いの投機筋による神経質な睨み合いが続いています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上がると予想して、当たりました
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