2026-06-05

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-06-05

今日の日経平均は上がりそうですか?

上がると予想します。

米の半導体株下落が気になりますが、Dow、SP500大幅上昇の流れで上昇を予想します。

市況メモ

6/4終値前日比
日経平均67,470.47円-931.44
ドル円(昨晩)159.891円-0.094
Dow51,567.17$+875.10
Nasdaq26,830.96Pt-23.02
SP5007,583.66Pt+44.03
4,475.375$+40.70
6.5313$+0.0560
オイル90.645$-2.790
SOX602.72Pt-12.96

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

日経平均は大幅下落でしたが、ソフトバンクが900円以上下落したのが大きいと思われます。
米市場でSOX指数が下がって、Maginificent7銘柄のTesla以外上昇とハイテク銘柄でも、騰落がまちまちな展開でした。

投資関連ニュース

3番目の記事によると、ソフトバンクの日経平均寄与は-754.65円とのことで、昨日の日経平均下落要因の大部分を占めます。

  1. NY各市場 4時台:ダウ平均は905ドル高、中東停戦合意による原油安と金利低下が強力支援

5日04:55発表。4日のNY市場はダウ平均が905.01ドル高と急反発し過去最高値を更新。米国務省発表の「イスラエルとレバノンの停戦履行合意」を機に有事の原油高警戒が霧散し、WTI原油が2.8%安、米10年債利回りが4.47%へ低下。市場心理が劇的に改善しました。

  1. ブロードコム、決算受け時間外・定例取引で大幅安:売上高が市場予想に届かず

4日21:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の第2四半期決算。売上・利益ともに過去最高水準ながら、AI売上予測の上方修正が見送られたこと、利益率の低いカスタムチップ比率の上昇が嫌気され株価は14%近く急落。昨晩のナスダックおよびSOX指数の重石となりました。

  1. 日経平均4日大引け=反落、トランプ関税警戒を1日遅れで嫌気し931円安の6万7470円

4日15:32発表。昨日の東京市場は、前日の米国株安(一律関税ショック)を嫌気した海外短期筋の利益確定売りに押され大幅反落。ただ、中東緊迫化を睨んで海運や銀行、機械セクターが買われるなど、下値での実需の押し目買いの強さも随所に確認されました。

  1. ドル円、一時160円到達も夜間に159.80円台へ小幅調整:米長期金利低下で大台維持の勢い欠く

4日夕刻発行。地政学懸念による「有事のドル買い」で一時160.00円の節目を付けたドル円ですが、夜間に伝わった中東和平の進展と米金利低下(4.50%割れ)を受けて159.80円台へ押し戻されました。介入警戒を睨みつつ足元は安定的です。

  1. AIラリーで主役級に抜擢、大活況続く「電子部品」有望株セレクト

4日19:30発行の市場分析。エヌビディアやデルの決算を契機に、データセンター向けコンデンサーや冷却ファン、コネクターなど日本の「電子部品・FA周辺レイヤー」の実需が急拡大。半導体そのものの過熱感を補う、実需型の有力バリュー・グロースへの資金シフトが推奨されています。

昨日の予想は当たりましたか?

日経平均は下がると予想し、当たりました

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