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2026-04-25
01. 投資メモ
市況メモ
4/24終値 前日比 日経平均 59,716.11円 +575.88 ドル円(昨晩) 159.408円 -0.305 Dow 49,230.71$ -79.61 Nasdaq 24,836.6Pt +398.1 SP500 7,170.51Pt +50.60 金 4,709.750$ +14.585 銅 6.0278$ -0.0039 オイル 94.958$ -2.211 - 日経平均は600円近く上昇。終値の史上最高値更新です
- アメリカ3指数は上げ下げまちまちですが、Nasdaqは力強い上昇です。SOX指数も急上昇しており、ハイテク銘柄の上昇が相場を引っ張っています
- 金・銅は横ばい、オイルは依然90USD台です
昨日の朝は「オイルが上がっているので、相場は要注意」みたいなことを書きましたが、市場は軽々と上がっていきました。私の持ち株は、オイル上昇の影響をもろに受けて急落です(ToT)(オイルのせいかはわかりません)。
それにしても、AI・半導体関連銘柄の上昇はすごいです。GAFAM等ハイテク大手は上がっていますし、SOX指数は3/30の底値が307.26、昨日の終値が461.60と1.5倍近く上がっています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
25日未明の大阪取引所で日経平均先物が6万円を突破しました。24日の現物終値に対して大幅なプラス圏で推移しており、週明けの日本市場は大台回復を意識した強含みのスタートが想定される極めて明るい材料です。
● 4月24日のNY為替概況:ドル円は一時159円65銭へ上昇後、159円31銭まで反落
24日のNY市場。米景気指標の低迷や中東和平への期待から、一時160円目前だったドル円が押し戻されました。過度な円安進行に歯止めがかかったことは、輸入コスト増への警戒を和らげるポジティブな動きと言えます。
● ルネサス、1-3月期(1Q)最終は2.6倍増益で着地 – 24日発表の決算が追い風に
主力半導体メーカーのルネサスが発表した好決算。AI向け需要の強さが数字で証明され、24日の市場でも高く評価されました。週明けも半導体セクター全体の地合いを支える、実力を伴った強力な支援材料となります。
● 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:49.8(予想:48.5、速報:47.6)
24日深夜発表の重要指標が予想を上振れ。景気後退懸念とインフレ鈍化期待が交錯する中、市場では米長期金利の低下を好感する動きが見られました。週明けの日本のグロース株買いを後押しする可能性があります。
● トランプ大統領、イスラエル・レバノン停戦協議の「3週間延長」を示唆
24日取引終了間際に伝わった地政学リスク緩和のニュース。トランプ氏による具体的な期間提示は、原油価格の安定を通じて、輸送や航空、製造業などエネルギーコストに敏感なセクターへの安心感に繋がりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
最後の記事中にあるように、TOPIXは今週下落が続いており、AI・半導体銘柄が日経平均を押し上げていることがわかります。
TOPIX: 東京証券取引所が算出・公表する、日本の株式市場全体の値動きを示す株価指標です。プライム市場などの上場企業を対象に、時価総額の合計を指数化したものです。
一般的に日経平均と呼ばれる日経225が日本を代表するような企業225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXはプライム市場を中心により多くの銘柄で構成されています。 -
2026-04-24
01. 投資メモ
市況メモ
4/23終値 前日比 日経平均 59,140.23円 -445.41 ドル円(昨晩) 159.713円 +0.24 Dow 49,310.32$ -179.71 Nasdaq 24,438.5Pt -219.07 SP500 7,119.91Pt -14.56 金 4,695.165$ -31.975 銅 6.0317$ -0.0984 オイル 97.169$ +4.655 - 昨日の日経平均は、一時6万円を超え史上最高値を更新しましたが、その後下落し前日から-445円下落して終わりました
- アメリカ市場の3指数も下落し、最高値付近で推移しています
- 金・銅は横ばい、上に行ききれない状況です
- オイルが上昇を続けており、イラン情勢への懸念が現れています
日米ともに上昇一服ですが、オイルの上昇は株式市場にとってリスクです。
投資関連ニュース
● 日経平均株価一時6万円超えも、前日比445円安 なぜ、日本株は大きく変動する?
23日に史上初の6万円台に到達後、終値は445円安と急落。上昇が特定の半導体・AI関連4社に偏っており、先物の買い戻しによる過熱感が、一転して調整売りを招きやすい不安定な地合いを作っています。
● NYダウ、停戦延長期待で一時5万ドルに迫るも終盤に失速 – 24日朝の東京市場へ影響
23日のNY市場。トランプ氏の「停戦延長」発言で一時5万ドルに迫りましたが、終盤に失速しマイナス圏で着地。米株の「行って来い」の展開は、本日の東京市場での買いを手控えさせる要因となりそうです。
● 23日の日本株は下落、原油価格上昇や短期的な過熱感が重し – 四季報オンライン
イラン・米国の和平交渉に進展が見られず、原油価格が再び上昇。6万円到達による達成感も指摘されています。決算本格化を前に国内機関投資家は押し目待ち姿勢を強めており、上値の重い展開が予想されます。
● ドル円159円台後半、介入警戒感と日米金利差の板挟み – 24日朝の外為概況
24日朝のドル円は159円台後半。米インフレ懸念による金利上昇がドル買いを誘う一方、160円を前に政府・日銀による介入警戒感がピークに。この緊張感は輸出株への買いを慎重にさせる可能性があります。
● 国内週間展望:史上初の6万円到達後の「質」の変化に注目 – SBI証券
相場は「期待」から「実績(決算)」を確認するフェーズへ移行。一部の主力株主導の歪な上昇から、幅広い銘柄への物色へ広がるかが焦点。NT倍率が過去最高水準の中、物色対象の変化に注目が集まります。
下2つはAIが提示してくれたリンク先がおかしかったのですが、買いてあることは納得なので、リンクを削除して掲載しています。記事にもあるように、今日の日本株式市場は警戒だと思っています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
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2026-04-23
01. 投資メモ
4/22終値 前日比 日経平均 59,585.64円 +236.69 ドル円(昨晩) 159.473円 +0.154 Dow 49,490.03$ +340.65 Nasdaq 24,657.57Pt +397.61 SP500 7,134.47Pt +33.35 金 4,727.140$ +9.630 銅 6.1301$ +0.1172 オイル 92.514$ +2.392 - 昨日も日経平均は上昇です
- アメリカの3指数も上昇、Nasdaqが引き続き強い上昇ですが、SOX指数が力強いチャートを見せており、半導体銘柄が伸びているのがわかります
- オイルが少し上がりましたが、株式市場は期にしていないようです
- 銅が上昇して、先週・今週の高値を抜けるかもというところです
市場は上がっているのに、私のポートフォリオはダダ下がりで、損益マイナスとなってしまいました。。。(涙)
上でも少し書きましたが、指数を引っ張っているのは半導体関連等の銘柄ですが、この状態が長く続いていますね。- SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
● ドル円、一時159円台半ばまで上昇 米長期金利上昇で日米金利差を意識
22日の外為市場でドル円は159円台半ばまで円安が進展。米国の根強いインフレ懸念から長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売りが加速しました。輸出株には追い風ですが、輸入コスト増による利益圧迫が懸念されます。
● 日経平均、最高値更新の裏で「負け相場」の様相 プライム市場の8割が下落
22日の日経平均は一時最高値を更新しましたが、実際には一部の半導体関連株に買いが集中。プライム銘柄の8割が値下がりする歪な展開でした。騰落レシオの偏りから、主力株以外では利益確定売りが出やすい地合いです。
● トランプ大統領、対イラン「停戦延長」表明も先行き見通せず
22日夜、トランプ米大統領がイランとの停戦延長を表明しましたが、イラン側の態度は硬化しており実効性には疑問符。地政学リスクが解消されないままの「期待先行」の上げに対する、揺り戻しの反動に警戒が必要です。
● Oracle Javaに重大な脆弱性、IPAが早急な更新を呼びかけ
22日、IPAがJavaの深刻な脆弱性について警告。企業のシステム対応コストやサイバー攻撃リスクが改めて浮上しました。DX推進の中核技術におけるトラブルであり、サイバーセキュリティ関連銘柄への関心が高まりそうです。
2番目の記事によると、やはり一部の銘柄の上昇が日経平均を押し上げているようです。なお半導体以外では、三菱重工、三井E&Sが上げています。防衛か造船というテーマでしょうか。
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2026-04-22
01. 投資メモ
市況メモ
4/21終値 前日比 日経平均 59,348.95円 +524.28 ドル円(昨晩) 159.319円 +0.66 Dow 49,149.38$ -293.18 Nasdaq 24,259.96Pt -144.43 SP500 7,101.12Pt -22.53 金 4,717.510$ -102.605 銅 6.0129$ -0.0309 オイル 90.122$ +2.420 te
- 昨日の日経平均は上昇、最高値に迫りましたが、あと一歩届きませんでした
- アメリカ市場は3指数とも下落です、昨晩は前日より上がって始まっていたのですが、終値では下げてしまいました
- オイルが90USD台に戻りました、イラン紛争の先行きへの不安が少し出ているように思います
- ドル円が159円台に上昇し、4月の利上げなしの影響を感じます
投資関連ニュース
1つ目のニュースの前提は、まだドル円158円台です。159円台にのったことに言及しているのは、例えば「ドル円、159円台回復 このあと米上院でウォーシュ氏の公聴会 日銀は来週据え置く公算」があります。
● ドル円158円台後半で小動き、中東停戦期限を控え様子見姿勢強まる
21日夜から22日未明の動き。意識されていた中東の停戦期限を前に、市場では積極的な売買が手控えられています。トランプ氏の強気発言もあり158円台後半で安定していますが、協議の進展次第で急変動するリスクを孕んでいます。
● 米国株、ダウ反落もエヌビディア続伸:日経平均先物は底堅い推移
21日の米市場は、イラン情勢への不透明感からダウが3日ぶりに反落。一方で半導体指数(SOX)が堅調だった流れを受け、今朝の日経平均先物は昨日の大幅続伸後の利益確定売りをこなしつつ、底堅い推移となっています。
● ホルムズ海峡の通航、平時の2%以下に激減:物流コスト上昇が鮮明に
最新分析によると、過去24時間のホルムズ海峡通航はわずか3隻と、平時の140隻から激減。戦争保険料の急騰や代替ルートによるコスト増は、国内のエネルギー関連株や製造業の利益圧迫要因として警戒されます。
● 三井物産とイボキンが金属スクラップ供給で協業:資源安全保障銘柄に注目
三井物産とイボキンが金属スクラップの安定供給システム構築で覚書を締結。資源価格高騰と脱炭素の流れを受け、再生資源の高度利用は国策テーマでもあり、本日は関連する中小型株や商社株への資金流入が期待されます。
● 英CPIとトルコ中銀金利発表へ:グローバルなインフレ懸念が日本市場へ波及か
22日夕刻に重要指標の発表が集中。特に英国のインフレ加速が確認されれば、主要国の利下げ期待が後退し、米長期金利の上昇を通じて日本の半導体などグロース株の上値を抑える要因となるため、欧州動向に注目です。
2つ目のニュースによると、AI・半導体関連が好調で日経平均はそれに引っ張られているとの見解でした。私の持ち株が不調なのは、日本のAI・半導体関連株がポートフォリオにないせいかもしれません(涙)。
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2026-04-21
01. 投資メモ
市況メモ
4/20終値 前日比 日経平均 58,824.67円 +348.77 ドル円(昨晩) 158.659円 +0.509 Dow 49,442.56$ -4.87 Nasdaq 24,404.39Pt -64.09 SP500 7,123.65Pt -10.18 金 4,820.115$ -11.495 銅 6.0438$ -0.0399 オイル 87.702$ +2.499 - 昨日の日経平均は一時前日より800円以上上がる場面もありましたが、350円ほどの上昇で落ち着きました
- アメリカ市場は3指数とも下落ですが、ともに横ばいでよいと思います
- 原油価格がわずかに上昇し、イラン情勢への懸念が背景にあると考えられます。またまだ警戒水準には達していませんが、日米ともにVIX指数が上昇しており、市場全体が警戒を強めています
VIX指数は先物及びオプション取引のボラティリティから算出される指数で、別名恐怖指数と呼ばれています。(9:55追加)
投資関連ニュース
● イラン情勢が再び緊張も落ち着いた反応 ドル円は158円台での推移
21日未明のNY外為市場。今週の停戦期限を前に和平協議の不透明感が再燃しましたが、市場の反応は限定的でドル円は158円台を維持。極端なリスクオフは回避されていますが、市場には様子見姿勢が強まっています。
● 朝のドル円は158.80円前後での推移 – 中東緊迫化もトランプ氏は「停戦延期なし」
21日朝の速報。中東の緊張が高まる中、トランプ米大統領は「停戦の延期が行われる可能性は低い」との見解を示しました。この発言が安心感を与え、為替は安定。寄り付きへのネガティブな影響は限定的と見られます。
● 主力企業の決算発表が本格化:ディスコ、キーエンス、ファナック等に注目
20日夕刻のニュース。ディスコやキーエンスといった主力ハイテク銘柄の決算発表が迫っています。中東情勢の悪化が実体経済、特にサプライチェーンや受注にどの程度影響したかを確認する、重要な局面となります。
● 日経平均株価、目先は「上げ一服」か:国内年金勢の売り観測が上値抑制
20日夕刻の市況分析。週明けは反発したものの、停戦協議への不透明感が重石。また、5万9,000円接近で国内年金基金によるリバランス売りも観測されており、大台突破前の「一服感」が意識される局面です。
● 米国・欧州の主要経済指標が続々発表へ:米小売売上高の予想とFXへの影響
21日発行のイベント展望。今晩から米小売売上高などの重要指標が控えています。米国の根強いインフレや景気後退懸念が円安・株高の構図を崩すリスクがあり、海外マネーの動向に警戒が必要な一日となりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください