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  • 2026-03-26

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/25終値前日比
    日経平均53,749.55円+1,498.34
    ドル円(昨晩)159.025円+0,.347
    Dow46,429.49$+305.43
    Nasdaq21,929.83Pt+167.94
    SP5006,589.15Pt-19.0
    4,511.275$-30.590
    5.5159$-0.0405
    オイル90.873$+3.389

    • 昨日の日経平均は大幅上昇、アメリカもSP500は下げましたが、Dow、Nasdaqは上昇しました
    • 日本市場の大幅上昇にかかわらず日経VIXは37.66と、わずかですが前日から上昇して高い水準を維持しています。市場はまだ警戒を維持しているようです
    • オイルは上昇して90USD台を回復、金・銅は横ばいです

    ニュース

    最初と最後のリンクは記事がみつかりませんが、AIの言うままに載せておきます。

    03. 銘柄調査メモ

    AIによる業績見通し向上銘柄リストアップ

    業績見通し向上中の銘柄をリストアップしてみました。

    1. 285A キオクシアホールディングス

    • 選択理由: PC・スマートフォン市場の需要が急回復したことに加え、データセンター(DC)向けSSDが数量・単価の両面で並外れた成長を遂げ、「営業利益絶好調」となっているためです。工場の生産再開による供給力向上や、社債発行を通じた年間1,800億円の財務負担軽減も、持続的な利益成長を後押ししています。

    2. 2980 SREホールディングス

    • 選択理由: コア製品である「AIPクラウド」が金融・ヘルスケア・ITセクターで好調に推移しており、価格改定や低い解約率によって収益の安定性が高まっています。長年にわたり一貫して「3割超の営業増益」を達成しており、「絶好調」と評価されている点も大きな選定理由です。

    3. 3692 (株)FFRIセキュリティ

    • 選択理由: 防衛・政府機関向けの主力セキュリティ製品の販売が予測を大きく上回る「絶好調」となっており、政府契約の流入が利益を強力に牽引しているためです。また、非中核業務のアウトソーシングなどによる効果的なコスト管理も、高い収益性を支えています。

    4. 5803 (株)フジクラ

    • 選択理由: AIデータセンター向けの光ケーブルや関連部品の需要が急増しており、需給の逼迫による売価上昇が利益の拡大を牽引しています。この高需要に応えるための積極的な生産能力拡大も進めており、3年連続で「連続最高純益」を達成する強力な業績モメンタムを示しているためです。

    5. 1950 日本電設工業

    • 選択理由: 駅の再開発や、AI主導のインフラストラクチャ(データセンターなど)といった大規模プロジェクトを成功させたことにより、前年比15%増となる記録的な収益増加を達成しているためです。安全性やインフラ更新を求める公共部門の需要にも合致しており、力強い収益成長の軌道に乗っています

    代表的なAI関連銘柄であるキオクシア、フジクラを除いて、ほかをざっと確認したところ確かに業績よさそうです。またSREホールディングスとFFRIセキュリティは、現時点は株価が最高値から下がっていることろ、日本電設工業は着実に売上・利益を伸ばしています。

  • 2026-03-25

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/24終値前日比
    日経平均52,251.21円+735.77
    ドル円(昨晩)158.678円+0,.114
    Dow46,124.06$-84.41
    Nasdaq21,761.89Pt-184.87
    SP5006,608.15Pt+9.0
    4,541.865$+113.845
    5.5564$+0.0650
    オイル87.484$-1.598

    • 昨日の日経平均は大きく上がったとはいえ、日足は陰線で勢いがあるとは言えませんでした。ただ今日は勢いよく上がっています。
    • アメリカ市場は下落、特にNasdaqが下げています
    • オイルは昨晩90USDを回復して嫌な感じでしたが、現在は昨日より1.6USDほど下げたところになっています。また金は久しぶりの反騰です

    ニュース

    更新が遅くなったので、今日の日経平均急騰が話題として挙げられています。

    02. 投資本メモ

    生き延びるために株を買え

    二人の投資評論家orアナリスト?による対談形式の文章を納めた本です。現在のインフレへの見方は異なるが、今後日本株は上昇を続けるということが一貫して書かれています。

    私は今のインフレは金余りが招いていると思っています。またイノベーションが生まれる土壌がないが、トヨタに代表されるように改善は得意技です。ここ最近AIにどっぷりハマっていますが、AIを実業務に適用するところでは日本の改善力が発揮できるように思います。

    ということで私は武者さんに一票です。あと、あくまで強気派のお二人の対談本ですので、ご留意ください。

  • 2026-03-24

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/23終値前日比
    日経平均51,515.44円-1,857.04
    ドル円(昨晩)158.564円-0,.682
    Dow46,208.47$+631.0
    Nasdaq21,946.76Pt+299.15
    SP5006,599.15Pt+56.97
    4,428.020$-69.460
    5.4914$+0.1901
    オイル89.082$-8.830

    • 昨日の日経平均は大きく下落し、3/9の安値を下回る場面もありました。しかし、その後のアメリカ市場は大きく上げました
    • オイルが90USDまで、9USD近く下がりました
    • 金は昨日も下げましたが、一時4,100USDまで落ちたのが4,400USDまで持ち直しています

    ニュース

  • 2026-03-23

    01. 投資メモ

    Table of Contents

    ニュース

    日経平均先物が2,000円規模の急落、5万1,000円台の攻防へ

    • 連休明けの東京市場は、シカゴ市場やシンガポール市場の暴落を引き継ぐ「パニック売り」での開始となりました。直近の最高値圏からの大幅な調整局面に入っており、まずはどこで下げ止まるかが焦点です。

    「イラン情勢」への懸念が9割に、原油高による生活コスト増を警戒

    • 世論の強い懸念は、今後の個人消費の冷え込みを示唆しています。エネルギー自給率の低い日本にとって、中東の火種は企業利益を直接圧迫する「コストプッシュ型インフレ」の再燃を意味します。

    米利下げ期待の完全消滅?市場は「高金利長期化」を再織り込み

    • これまで株高を支えてきた「米国の年内利下げ」というシナリオが崩壊しつつあります。グロース株からバリュー株への資金シフトが再び強まる中、全体指数の下落を免れない状況です。

    海外勢の売り越し転換、3月末に向けた期末特有の資金流出

    • 外国人投資家の動向が「買い」から「売り」へ明確に変化しています。3月末の決算期末を前に、利益が乗っている日本株を換金する動きが、今回の急落に拍車をかけている形です。

    為替介入への秒読みと160円の壁、投資家は「防御」優先の構え

    • 160円に迫る円安進行に対し、当局がいつ実力行使に出るか、市場は疑心暗鬼に陥っています。円安メリットよりも介入による「フラッシュ・クラッシュ」を恐れ、買い控えが広がっています。
  • 2026-03-22

    01. 投資メモ

    Table of Contents

    ニュース

    AIが提供してくれた記事は、どれもリンクが切れているようです。概要として書いてあることはごもっとも、注意ケアするべき内容なので、載せておきます。

    「トリプル安」の懸念:米金利高・原油高・地政学リスクの直撃

    • 連休中の米国市場は、金利高止まりによるハイテク株売りの流れが鮮明でした。日経平均先物も下落しており、週明けの東京市場は「5万3000円」の大台を維持できるかどうかの瀬戸際から始まります。

    中東情勢の緊迫化が招く「有事の資源高」とコスト増リスク

    • イスラエル・イラン間の直接衝突への懸念が消えません。原油価格が100ドルを超えた状態が続けば、ガソリン代や物流費の高騰を通じて、内需関連銘柄の利益を圧迫する負の側面が意識されやすくなります。

    1ドル=160円の壁:当局が「抜かずの宝刀」を抜くタイミングは?

    • 為替介入への警戒感から、本来なら買い材料となるはずの円安が、今は「介入による急騰リスク」として意識されています。輸出企業の業績上振れ期待よりも、ボラティリティへの恐怖が勝る展開です。

    AI関連株の「逆風」:スーパー・マイクロの暴落が投げかける影

    • 個別企業の不祥事とはいえ、過熱していたAI市場全体の冷や水となりました。半導体セクターは、これまでのような「何でも買い」のフェーズから、実績と信頼性を重視する厳しい選別フェーズに移行しそうです。

    期末の「需給イベント」:配当狙い vs リスクオフの売り

    • 3月末決算企業の権利取りが今週の数少ないプラス材料です。メガバンクや商社など、株主還元に積極的なバリュー株が、全体安の中でどれだけ踏ん張れるかが相場の鍵を握ります。