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2026-06-28
04. ポートフォリオ考察 2026-06-28 市場下落時は大きく損失(T_T)
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -5.81% +0.38% 日経平均 -2.97% +21.85% TOPIX -2.98% +5.98% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 起点は、2026年04月12日です
- 利確、損切り分も計算に入れています
もうほんとに、利益がかつかつのところまで来てしまいました。日経平均より利益率現象が大きいのは、米国株Google、NvIdiaの下落があります。ここから金利上昇局面に入るとすると、2022年のようにハイテク株下落もあり得ます。あの時と今回の状況を比較しながら、作戦を考えます。
先週の売買
- Googleを少し買い増しました
- 安川電機とファナックを少し買い増しました
- EWELLを損切しました(T_T)
今週の取り組み
- Google、NVidiaの持ち株について、ホールドか売却かを検討します
- 先週のアイテム「キオクシアに代わる投資候補を探したいと思います」ができていないので、今週取り組みます
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
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2026-06-27
01. 投資メモ 2026-06-27
市況メモ
6/26終値 前日比 日経平均 69,360.66円 -3,005.46 ドル円(昨晩) 161.610円 -0.206 Dow 51,881.18$ -45.02 Nasdaq 25,297.62Pt -60.98 SP500 7,350.15Pt -26.16 金 4,088.385$ +64.685 銅 6.1246$ +0.0728 オイル 69.665$ -1.620 SOX 589.94Pt -35.26 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大きく下落です。このところ1日の上下動が大きいですね。買いたいけど、不安な気持ちがあるのでしょうか。アメリカ3指数は少し下落です。日経平均下落の主要因と思われるイラン情勢への不安後退が、アメリカ市場を支えたようです。
投資関連ニュース
27日05:45発表。昨晩のNY株は小幅反落。注目の米PCE指標がインフレ沈静化を示したことで安心感が広がった一方、中東の突発ニュースが重石に。ただ、売り急ぐ展開にはならず、ダウは44ドル安、ナスダックは60ポイント安と極めて限定的な調整で1週間を終えました。
26日15:32発表。昨日の東京現物市場は前日の3,100円高から一転して歴代級の急反落。夜間のホルムズ海峡での貨物船攻撃の第一報を嫌気し、アルゴリズムの機械的な売りが先行して一時6万8639円まで激しく売り込まれました。
26日16:45発表(地政学核心)。国際海事機関(IMO)は25日のオマーン沖船舶攻撃を受け、進めていた船舶・船員の集団退避計画を一時停止。事態の全面閉鎖は回避され、限定的な低速通航が選別的に継続している実態が報じられました。
26日08:49発表(米国マクロ)。米5月PCEコアデフレーターが事前予想と一致し、ウォーシュ新FRB体制下の利上げ長期化リスクが和らいだ分析。地政学ノイズによる一時的な利益確定売りをこなしたことで、米株の底堅い上昇トレンドは継続していると言及。
26日17:46発表(需給・戦略分析)。日経平均が一時7万2000円から6万8000円台へ急落した足元の荒波を総括。株価が7万円台に乗せたことによる富裕層の「資産効果」と、超円安(161円台)による企業業績の上振れが内需・景気敏感バリュー株の強烈な買い支えになると解説。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
下がると予想して、当たりました
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99. 他 サッカーW杯スウェーデン戦
試合結果と予選リーグ通過について
一日以上空いてしまいましたが、試合の感想などを。
結果は1-1の引き分けとなり、日本は予選リーグを2位で通過しました。この2位通過という結果は、まぁ大方の予想通りだったのではないでしょうか。
同時刻に行われていたオランダvsチュニジアの試合で、「チュニジアが1点返して2-1になった」と報じられたときは、日本が1-0でリードしていたこともあり、内心「ナイス、チュニジア!」とほくそ笑んだりもしました。しかし、やはり他力本願ではダメですね。
スウェーデン戦の失点シーンを振り返って
スウェーデン戦の失点シーンでは、日本の左サイドからシュートを決められてしまいました。その際、なぜか堂安選手がマークについていたので「変だな」と違和感を覚えていたのです。
あとから分かったことですが、どうやら中村敬斗選手がストッキングを上げていないことを主審から咎められ、ピッチの外に出されている間の出来事だったようですね。
今回は、仮にスウェーデンの得点がなかったとしても予選リーグの順位に影響はなかったと思われるのでまだ救いがありますが、一発勝負の決勝トーナメントでは、もっとフェアなジャッジをする審判にお願いしたいところです。
決勝トーナメント:ブラジル戦への展望
決勝トーナメント1回戦の相手はブラジルです。まずは相手の強力な攻撃をいかに止めるかが重要になるでしょう。
守備面では休養した二人、パスの供給源を佐野海舟選手が潰し、ブラジルのエースであるビニシウス選手はトミー(冨安選手)がしっかりと抑え込んでくれると信じています。
そうして守備陣が必死に踏ん張っている間に、なんとか攻撃陣が点を取ってほしいですね。そのためにも、久保くんがブラジル戦に出場できるかどうかが、今からとても気になっています。
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2026-06-26
01. 投資メモ 2026-06-26
市況メモ
6/25終値 前日比 日経平均 72,366.12円 +3,191.37 ドル円(昨晩) 161.816円 +0.113 Dow 51,926.20$ +72.03 Nasdaq 25,358.60Pt -118.04 SP500 7,376.31Pt -42.88 金 4,023.70$ +28.205 銅 6.0518$ +0.0788 オイル 71.285$ +1.570 SOX 625.20Pt +23.70 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大幅反発、終値の史上最高値更新です。アメリカ3指数はまちまちですね。SOX指数は変わらず強いですが、Nasdaqが下がっています。また前日比プラスのDowもチャートは上ヒゲの長い陰線となっており、よくない形になっています。
コモデティでは、オイルが上がっており、下のニュースにあるイランの貨物船攻撃がよくないニュースとして影響しているようです。
投資関連ニュース
26日03:45発表(超重要・突発有事)。ウォールストリート・ジャーナルが米高官の話として報道。イラン革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡オマーン沿岸付近で貨物船を攻撃。先週の歴史的停戦合意を揺るがす地政学の冷や水となり、昨晩の米ハイテク急反落の引き金となりました。
26日06:23発表。昨晩の米株はまちまち。PCEデフレーターの落ち着きや1-3月期GDP確定値の上方修正でダウは71ドル高と底堅く推移。一方、上記のイランによる急襲報道で原油先物が再反発し、インフレ長期化を懸念したナスダックは118ポイント安と反落しました。
25日16:50発表。昨日の東京現物市場の確定サマリー。早朝の米マイクロン(MU)の想定超えの神決算を受け、アドバンテストや東エレク、キオクシアに猛烈な実需の買い戻しが殺到。単日で3,191円高を記録し、終値ベースの過去最高値を一瞬で塗り替えました。
26日03:22発表(夜間取引終盤)。中東の不条理な突発ノイズを受け、シカゴ日経平均先物は一時7万1000円割れを試すなど夜間に急落。大証現物終値比1,070円安の7万1500円でクローズしており、本日の東京市場は一転して売り先行のスタートを示唆。
25日17:30発表のマクロ需給分析。マイクロンが証明した「AI・サーバー向けメモリーの絶対的供給不足」は、関連する日本の半導体・電子部品セクターに中長期の強い業績トレンドを約束。目先はイベントや地政学のノイズで乱高下するものの、実需の土台は強固であると結論づけています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-06-25
01. 投資メモ 2026-06-25
マイクロンの好決算で、大きく上げてほしいと願っております。
市況メモ
6/24終値 前日比 日経平均 69,174.75円 -613.63 ドル円(昨晩) 161.703円 +0.114 Dow 51,854.17$ +181.99 Nasdaq 25,476.64Pt -110.40 SP500 7,419.19Pt +27.80 金 3,995.495$ -115.80 銅 5.9730$ -0.1555 オイル 69.715$ -3.230 SOX 601.50Pt -1.89 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は続落でした。アメリカ3指数はまちまちですが、SOX指数、Nasdaqが下落し、ハイテク銘柄の下げが続いています。ただ下のニュースにもあるように、マイクロンの好決算と時間外株価上昇が、よいニュースとして市場に影響しそうだと考えています。
コモデティ等について、追記です。
金・銅がここのところ下落して、金は4,000USD割れ、銅は6USD割れです。またドル指数が上昇し、金利が下がっています。オイルが下落して、インフレ懸念が後退したということかな、と想像しています。(9:43追記)投資関連ニュース
25日05:37発表(超重要)。注目の米マイクロン第3四半期決算はAI向け高帯域幅メモリー(HBM)等の需要爆発により市場予想を大きく超過。第4四半期の業績見通しも驚異的な数字を示し時間外で10%超暴騰。半導体市況の懸念を一掃し、共同開発を行うキオクシアHDや日本の製造装置大手へ強烈な買い波及が確実視されます。
25日05:17発表。マイクロンの決算詳報。会計年度2026年第3四半期の売上高は414億5600万ドル、次期四半期見通しは500億ドルを計画。CEOは「AIサーバー需要が当社の全先端ノードの供給能力を完全に圧迫している」と言及し、テクノロジーの超大相場の継続を証明しました。
25日01:30発表。ニューヨーク原油先物(WTI)が一時1バレル=70ドルの大台を割り込み数ヶ月ぶり安値を記録。米イラン和平合意の発効に沿ってホルムズ海峡の安全性が完全回復し供給懸念が雲散。世界的なコストインフレ懸念を根底から粉砕する最強のマクロ好材料です。
25日04:39発表(現物終盤情勢)。昨晩のNY現物市場は、原油急落を背景としたバリュー・景気敏感株への買いでダウが204ドル高。ハイテクはマイクロン決算を前に警戒売りが出ましたが、引け後のマイクロン暴騰を受け、CME先物は夜間の底値から一転して現物終値を大きく上回る水準へ急浮上しています。
24日15:32発表。昨日の東京株式市場は、前場に前日比1,700円安超(6万8461円)まで過熱冷却のパニック売りが先行。しかし株主総会集中日を機とした「配当再投資」の国内実需マネーが下値を強烈に買い支え、後場はシャープの鴻海協定などを起爆剤に下ヒゲを引いて引き戻しました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
下がると予想して、当たりました
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2026-06-24
01. 投資メモ 2026-06-24
アメリカのAI・半導体株の下落の流れで、日本も半導体株が売られ、それが日経平均を押し下げると予想します。
市況メモ
6/23終値 前日比 日経平均 69,788.38円 -2,565.36 ドル円(昨晩) 161.589円 -0.146 Dow 51,672.18$ -45.98 Nasdaq 25,587.04Pt -579.56 SP500 7,391.39Pt -88.72 金 4,111.295$ -80.990 銅 6.1285$ -0.2236 オイル 72.945$ -1.0 SOX 603.39Pt -51.62 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
スペースXの下落でAI関連銘柄が売られたこと、また利益確定売りに押され、日経平均は大きく下落しました。昨日朝、「上がる」と予想しましたので、大外れです (T_T)。自分が早々に売ってしまっていたので、スペースX株のチェックをサボっていました。。。
アメリカ市場でもNasdaq、SOX指数が大きく下落し、日本と同様の現象が起こっています。投資関連ニュース
23日15:36発表。昨日の東京現物市場は9営業日ぶりに急反落。直近8連騰で8,100円超も暴騰していた反動から、利益確定売りに加え、先物主導の短期的なヘッジ売りが加速。キオクシアやソフトバンクGが押し下げ、引けは6万9788円となりました。
24日03:18発表。昨晩のNY市場は強弱が激しく対立。対イラン協議の進展(WTI原油が73ドル台へ続落)を好感しダウは堅調に推移した一方、スペースXの社債調達に伴うハイテク株の持ち高調整が継続し、ナスダックは1.79%安と大幅に調整しました。
24日04:00発表。昨晩のNY為替市場でドル円は161円45銭から161円62銭まで一段高。米6月製造業PMI速報値(55.7)が市場予想を上回りドル買いが優勢となったほか、日米の絶対的な金利差を背景に超円安水準を極めて強固に維持しています。
23日17:30発表のマクロ需給分析。足元の急落を「雷を伴う急な夕立」に例え、過熱冷却の健全な調整であると言及。本日24日は国内の株主総会集中日であり、手元に入る3月末の配当金の「再投資資金」が下値を強力に買い支える構造を解説しています。
23日15:30発表。東証プライム大手のサンリオ(8136)が2027年3月期の強固な連結業績見通しを開示。アジア・欧州での国内外の実需拡大を背景に営業利益15%増、3期連続の最高益と実質増配を計画しており、内質バリュー株の強さが証明されました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して大暴落、外れです(T_T)
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