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2026-03-19
01. 投資メモ
市況メモ
3/18終値 前日比 日経平均 55,239.4円 +1,539.06 ドル円(昨晩) 158.830円 -0,.411 Dow 46,225.15$ -768.11 Nasdaq 22,152.42Pt -327.11 SP500 6,619.43Pt -97.42 金 4,830.895$ -169.545 銅 5.5003$ -0.2651 オイル 99.157$ +3.280 昨日の日経平均は久しぶりの前日比プラスで、大きく反騰しました。しかしその後のアメリカ市場は下げ、オイルは上昇しました。現在のドル円は160円寸前、159.81円(9:00)です。
また金が比較的大きく下げて、下のニュースにもあるようにアメリカの10年債金利(利回り)は0.065%上げて4.265%です。金が下げている理由が、わからないです。ニュース
米FOMC、年内利下げは1回のみ?インフレ見通し上方修正の衝撃
- パウエル議長らによるドットプロット(金利見通し)が想定以上にタカ派寄りとなり、市場の楽観シナリオが崩れました。金利高止まりの長期化は、特にグロース株(成長株)にとって大きな重荷となります。
- 昨日の記録的な上昇から一転、先物市場では1600円を超える急落を記録。ボラティリティ(変動幅)が極めて高くなっており、個人投資家にとってはレバレッジ管理が最優先される局面です。
- イスラエルによるイラン施設空爆が供給網を直撃する懸念が浮上。資源の海外依存度が高い日本企業にとっては、コスト増による業績圧迫が避けられないリスクとして再認識されています。
1ドル=160円攻防戦、片山財務相による「介入の引き金」はいつか
- 円安が止まらず、心理的節目である160円に再び接近しています。株価急落と円安加速のダブルパンチを受け、当局がどのタイミングで実力行使(買い介入)に踏み切るかが最大の焦点です。
- 米国株の急落を受け、日本市場でも全面安の展開が予想されます。防衛関連や資源株の一部には消去法的な買いが入る可能性もありますが、全体としてはキャッシュポジションを高める動きが強まっています
今日は参考になるニュースを挙げてくれていると思います。最後のはリンクがGoogleサーチの結果になっていますが、まぁよいかなということで、そのままにしました。
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2026-03-18
01. 投資メモ
市況メモ
3/17終値 前日比 日経平均 53,700.34円 -50.76
ドル円(昨晩) 159.241円 +0,.122
Dow 46,993.26$ +46.85
Nasdaq 22,479.53Pt +105.35
SP500 6,716.85Pt +22.50
金 5,000.440$ -5.565
銅 5.7654$ -0.0673
オイル 95.877$ +0.903
昨日は、イラン攻撃開始後からでは比較的値動きが小さい日でした。やはりFRBの会合FOMC等の結果待ちですね。
また40を超えていた日経VIXが33まで下がりました。まだ通常より高い水準ですが、落ち着きつつあります。(9:40追記)
ニュース
AIが探してきてくれた記事は、一昨日のニュースがあったりしていまひとつでした。まぁ、それが今日の市場に影響をする要因かもしれませんが、それらは抜きました。引き続き試行錯誤していきます。
- 指数寄与度の高い半導体株の調整が続く一方、運賃上昇期待から海運セクターに資金が流入。中東情勢の緊迫化を受けた「リスク回避の売り」と「消去法的な買い」が交錯しています。
- 賃上げの勢いが確認されたことで、日銀の追加利上げが現実味を帯びています。金利上昇メリットを受けるメガバンク株が物色される反面、借入負担の増大が懸念される新興株には逆風です。
- 都市部を中心とした地価の強い伸びが確認されました。インフレ耐性のある「現物資産」としての魅力が再認識されており、不動産株は全体相場に対する相対的な強さを見せています。
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2026-03-17
01. 投資メモ
市況メモ
3/16終値 前日比 日経平均 53,751.1円 -68.46
ドル円(昨晩) 159.119円 -0,.042
Dow 46,946.41$ +387.94
Nasdaq 22,374.18Pt +268.82
SP500 6,694.35Pt +71.45
金 5,006.005$ -14.595
銅 5.8327$ +0.1681
オイル 94.974$ -3.920
オイルが少し下がって、株式市場は少し落ち着いたようです。また今週は日米の首脳会談、中央銀行の会見等のイベントがあり、様子見かもしれません。
ニュース
- 100ドルを超えていた原油価格が92ドル台へ急落。インフレ懸念の後退が株価を押し上げました。
- 米国の住宅市場および生産指標が予想外に強く、米景気のソフトランディング期待が継続しています。
- 夜間先物の大幅上昇を受け、本日の東京市場は「3日続落」からの強力なリバウンドが期待されます。
東電HD、柏崎刈羽6号機の発送電停止で急落 電力セクターへの影響
- 柏崎刈羽原発の発送電停止を受け、東電株を中心にエネルギー関連銘柄の需給悪化が懸念されています。
レアアース・防衛関連銘柄へのアクセス急増 地政学リスクを意識
- 地政学リスクを背景に、防衛や資源開発(レアアース等)に関連する銘柄への物色意欲が高まっています
02. 投資本メモ
マンガ 清原達郎 わが投資術 1 市場は誰に微笑むか
「わが投資術」を読んだのですが、まだ忙しかった頃であまり頭に残っておらず、読み返さなきゃと思っているところにマンガ版が出たのを知りました。筆者の若かりし頃の話で、昔の証券会社ってムチャクチャだったんだな、と楽しく読みました。次巻ではヘッジファンドを率いたときの話に入るようなので、発売を楽しみに待ちたいと思います。

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2026-03-16
01. 投資メモ
ニュース
政府は原油高対応を実行していますが、相場は原油高が加速しています。
AI抽出ニュース(試行です)
- ドル円午前の為替予想、160円乗せ間近 原油高と介入警戒で神経質な展開続く
- 米軍がイランの原油輸出拠点カーグ島を空爆したことで中東情勢が緊迫化。原油価格は1バレル=100ドル目前まで急騰し、リスク回避の「ドル買い」が加速。円安進行による輸出株への期待と、コスト高への懸念が市場に混在しています。
- 円安加速による政府・日銀の介入警戒感
- ドル円が2024年7月以来の160円台を目前に控え、政府・日銀による円買い介入への警戒が最大級に高まっています。輸出関連株にはプラス材料ですが、介入発動時の急激なボラティリティ上昇に対し、投資家は神経質な姿勢を強めています。
- 半導体セクターへの追い風(SOX指数上昇))
- 米国のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が7646.64(+3.46)と底堅く推移。AI向け需要の根強さが再確認され、週明けの東京市場でもアドバンテストや東エレクなど半導体主力株の下支え要因となっています。
11. ITメモ
Geminiに今日の株式市場関連記事を聞いてみた(2)
朝のGemini回答がいまひとつだったので、質問を変えました。11
Geminiへの質問
2026年3月18日の日本株式市場に影響を与えるニュースのうち、影響が大きい5件を挙げてください
– 2026年3月17日~2026年3月18日に発行された記事にしてくださいアウトプットには
– 記事のタイトル
– URL
– 100字ほどでの記事要約(日本語)
を入れてください。またBlogに掲載したいと思うので、次のような形式のアウトプットも追加してください
– 箇条書きで記事のポイントを記したテキストをURLのリンクを付けて表示
– 各リストの下にインデントを入れて記事要約を表示Geminiの回答(11:15頃の実行です)
`2026年3月18日(水)の日本株式市場は、前日までの続落から一転、1100円を超える記録的な大幅反発を見せる極めてダイナミックな一日となっています。
投資判断に直結する、3月17日から18日にかけての最重要ニュース5選をお届けします。
日本株式市場に影響を与える重要ニュース5選
1. 日経平均株価が急反発、上げ幅一時1100円を突破
- URL: https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202603180361
- 記事要約: 18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1100円超の爆騰を見せ、5万4800円台まで回復しました。前日の米株高や原油安を好感した買いが入り、前日までの4営業日続落による割安感から幅広い銘柄に買い戻しが殺到しています。
2. 円相場160円目前、片山財務相が「断固とした対応」を再表明
- URL: https://www.gaitame.com/media/entry/2026/03/18/082608
- 記事要約: ドル円が一時159円台まで円安が進む中、片山財務相は「いかなる時も万全の対応を取る」と述べ、為替介入を辞さない姿勢を改めて強調しました。日銀の植田総裁も物価目標実現への自信を示しており、金融政策への注目が集まっています。
3. 2月貿易収支が予想外の黒字、輸出株にポジティブな影響
- URL: https://fx.minkabu.jp/news/361491
- 記事要約: 財務省が発表した2月の貿易統計(速報)によると、貿易収支は573億円の黒字となりました。大幅な赤字を予想していた市場にとってサプライズとなり、日本の輸出競争力の底堅さが意識され、自動車株などの支援材料となっています。
4. 今夜の米FOMC、パウエル議長発言を前に市場は警戒と期待
- URL: https://www.oanda.jp/lab-education/market_news/2026_03_18_usdjpy/
- 記事要約: 日本時間19日未明に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表に向け、投資家は注視しています。政策金利の据え置きが濃厚視される中、パウエル議長が年内の利下げ時期についてどのような示唆を与えるかが焦点です。
5. 地政学リスク一段落で海運・商社株が上昇率上位に
- URL: https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260317-GYT1T00334/
- 記事要約: 中東情勢緊迫による原油高が一服し、前日の米市場でエネルギー価格が下落した流れを受け、東京市場でも海運や商社株に買いが流入。特に川崎汽船などの海運大手が高い上昇率を記録し、相場を牽引しています。
Blog掲載用:本日のマーケットトピックス
- 日経平均株価が1100円超の急騰、5万4000円台を大幅回復
- 前日までの4連敗から一転、米株高と原油安を追い風に記録的な上昇を演じました。ハイテク株や輸出関連株を中心に、自律反発を狙った強力な買い戻しが相場を押し上げています。
- 円安160円の攻防、政府・日銀の牽制発言で緊張感続く
- 片山財務相の強力な口先介入により、為替介入への警戒感が最大級に高まっています。1ドル=160円を巡る攻防は、今後の日銀の利上げ時期の判断にも大きな影響を与える見通しです。
- 2月貿易収支がサプライズの黒字浮上、日本経済への信頼感に寄与
- 市場予想(4650億円の赤字)を大きく裏切る黒字着地となりました。輸出の堅調さが確認されたことで、日本株全体のファンダメンタルズに対する再評価に繋がっています。
- 運命の米FOMC、パウエル議長の「利下げ」トーンを注視
- 日本時間19日午前3時の結果発表を控え、市場は固唾を呑んでいます。タカ派的な内容なら円安・株安、ハト派的(利下げに前向き)ならさらなる株価上昇という大きな分岐点です。
- 海運・商社株が躍進、原油安によるコスト懸念の緩和が追い風
- 川崎汽船が一時6%超の上昇を見せるなど、地政学リスクを背景にした海運セクターの強さが際立っています。物流コストの安定化期待が、幅広い銘柄の安心感に繋がりました。
本日の爆騰を受け、テクニカル的な節目(5万5000円)の突破可能性や、今夜のFOMCを受けた明日のシミュレーションなども可能です。ご希望があればお知らせください。
市場が動いていることもあるかもしれませんが、気になるニュースを選んでくれており、だいぶよいです。
- ドル円午前の為替予想、160円乗せ間近 原油高と介入警戒で神経質な展開続く
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2026-03-15
01. 投資メモ
ニュース
最後の記事は骨太の方針関連で、造船関連はすでに大きく伸びているというものです。