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2026-06-24
01. 投資メモ 2026-06-24
アメリカのAI・半導体株の下落の流れで、日本も半導体株が売られ、それが日経平均を押し下げると予想します。
市況メモ
6/23終値 前日比 日経平均 69,788.38円 -2,565.36 ドル円(昨晩) 161.589円 -0.146 Dow 51,672.18$ -45.98 Nasdaq 25,587.04Pt -579.56 SP500 7,391.39Pt -88.72 金 4,111.295$ -80.990 銅 6.1285$ -0.2236 オイル 72.945$ -1.0 SOX 603.39Pt -51.62 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
スペースXの下落でAI関連銘柄が売られたこと、また利益確定売りに押され、日経平均は大きく下落しました。昨日朝、「上がる」と予想しましたので、大外れです (T_T)。自分が早々に売ってしまっていたので、スペースX株のチェックをサボっていました。。。
アメリカ市場でもNasdaq、SOX指数が大きく下落し、日本と同様の現象が起こっています。投資関連ニュース
23日15:36発表。昨日の東京現物市場は9営業日ぶりに急反落。直近8連騰で8,100円超も暴騰していた反動から、利益確定売りに加え、先物主導の短期的なヘッジ売りが加速。キオクシアやソフトバンクGが押し下げ、引けは6万9788円となりました。
24日03:18発表。昨晩のNY市場は強弱が激しく対立。対イラン協議の進展(WTI原油が73ドル台へ続落)を好感しダウは堅調に推移した一方、スペースXの社債調達に伴うハイテク株の持ち高調整が継続し、ナスダックは1.79%安と大幅に調整しました。
24日04:00発表。昨晩のNY為替市場でドル円は161円45銭から161円62銭まで一段高。米6月製造業PMI速報値(55.7)が市場予想を上回りドル買いが優勢となったほか、日米の絶対的な金利差を背景に超円安水準を極めて強固に維持しています。
23日17:30発表のマクロ需給分析。足元の急落を「雷を伴う急な夕立」に例え、過熱冷却の健全な調整であると言及。本日24日は国内の株主総会集中日であり、手元に入る3月末の配当金の「再投資資金」が下値を強力に買い支える構造を解説しています。
23日15:30発表。東証プライム大手のサンリオ(8136)が2027年3月期の強固な連結業績見通しを開示。アジア・欧州での国内外の実需拡大を背景に営業利益15%増、3期連続の最高益と実質増配を計画しており、内質バリュー株の強さが証明されました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して大暴落、外れです(T_T)
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2026-06-23
01. 投資メモ 2026-06-23
SOX指数が上昇していることから、日本の半導体株も上昇し、日経平均を押し上げると思います。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
市況メモ
6/22終値 前日比 日経平均 72,353.74円 +1,103.90 ドル円(昨晩) 161.735円 +0.545 Dow 51,718.16$ +147.99 Nasdaq 26,166.6Pt -351.33 SP500 7,480.11Pt -30.34 金 4,192.285$ +36.880 銅 6.3521$ +0.0183 オイル 73.945$ -2.450 SOX 655.01Pt +15.56 昨日の日経平均は週末のホルムズ海峡再封鎖から下落すると思っていましたが、それをものともせずに上昇でした。オイルが下がっているので、米イラン情勢はよい方向に向かっているようですね。
またアメリカではNasdaqが大きく下げており、ちょっと心配です。(9:24変更)投資関連ニュース
23日06:06発表。昨晩のNY株はまちまち。米イラン協議のロードマップ進展(戦争終了期待)からダウは終日堅調。一方、ナスダックはスペースX(SPCX)の大規模な社債発行発表に伴う急落や金利先高観が重石となり反落しました。
22日16:48発表。週明けの東京市場の確定サマリー。日経平均は1,103円高の7万2353円と8日続伸。ザラバ中の米イラン協議のポジティブ報道を機にトピックスとともに最高値を更新。キオクシアが8連騰、ディスコ等半導体周辺への一極集中が加速しています。
22日22:31発表(NY序盤情勢)。前週末が祝日休場だった米国市場の週初動向。欧州株が米国の利上げ転換リスクを映して小幅安となる中、米国株は対イラン進展のヘッドラインを好感してダウ主導で買いが先行した実態を報じています。
22日16:03発表。東京市場が「初の7万2000円台」へ到達した詳報。AI・半導体関連への強力な世界的資金流入に加え、中東情勢の劇的な緩和を反映。11日以降のわずか7営業日で上げ幅が7,000円を超える異次元の株高の熱狂を伝えています。
22日20:00発表。個別材料の総括。パワーエックス(非上場)が豊田通商グループから大型蓄電システムを初受注したほか、倉元(5216)が中国企業とペロブスカイト太陽電池投資で枠組み協定を締結。全体高の中、環境・次世代エネルギー関連に新たな実需の芽が出ています。
最近AI選択のニュースが無難なマーケットまとめ記事になっているような気がしています。これでもよいのですが、調整が必要かと思い始めています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-06-22
02. 週刊投資展望 米イラン懸念再浮上
ひとこと
先週の主要指標振り返り
先週終値 前週比 日経平均 71,249.84円 +5,230.02 TOPIX 4,044.96円 +163.00 ドル円 161.190円 +0.986 Dow 51,570.17$ +363.06 Nasdaq 26,517.93Pt +629.09 SP500 7,510.45Pt +67.10 金 4,155.405$ -63.155 銅 6.3338$ -0.1390 オイル 76.395$ -6.240 SOX 639.45 +43.20 とにかく日経平均の上昇がすごい勢いでした。米イラン紛争の影響は当事者の米よりも日本のほうが大きいということで、その終結の恩恵も米よりも大きいというだろうと理解しています。
それもつかの間、イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言し、紛争の終結が不安視される状況となっています。
今週の重要イベント
- 22日(月)
- 6月最優遇貸出金利
- 23日(火)
- 欧米等6月 PMI
- 日産自動車株主総会
- 24日(水)
- 日銀 植田総裁あいさつ (氷見野副総裁代読)
- 日銀金融政策決定会合の「主な意見」(15〜16日開催分)
- ソフトバンクG株主総会
- 【決算】マイクロン・テクノロジー
- 25日(木)
- 日本 1〜3月期資金循環統計
- 米5月 個人消費支出(PCE)物価指数発表
- キオクシア株主総会
- 26日(金)
- 日本 6月 都区部消費者物価指数
- ホンダ株主総会
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
上がると予想します
米イランの紛争再燃懸念が今週中に払拭できなれければ、暴落の懸念もありますが、両国首脳の会談は予定どおり行なわれるとのことで、停戦へ交渉が進められると予想しています。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
マクロの激変により、今週資金が猛烈に流入するかもしれない「主役セクター」です。
- 【有事ヘッジ】防衛・エネルギー資源・インフラ
- 注目銘柄:三菱重工業(7011)
- 見通し: 先週まで「停戦期待」の利確に押されていましたが、今回の再封鎖宣言で海外勢の買い戻しが急進します。
- 【金利上昇メリット】メガバンク・金融
- 注目銘柄:三井住友FG(8316)、三菱UFJ(8306)
- 見通し: 原油高インフレ×日銀利上げの方針は、銀行にとって「最強の燃料」です。週後半のCPIに向けて株価の上昇に弾みがつく可能性が極めて高いです。
- 【実需の選別】先端半導体(メモリ・検査装置)
- 注目銘柄:日本マイクロニクス(6871)、キオクシアHD(285A)
- 見通し: 地政学リスクで週前半はハイテク全体に売りが出やすいですが、24日のマイクロン決算が良好であれば、そこが絶好の「押し目底」となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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- 22日(月)
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2026-06-21
04. ポートフォリオ考察 2026-06-21 やっと市場の上昇波に乗れた
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週末は、次です。(銘柄と色の対応が違うものがあります)

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio +4.40% +6.19% 日経平均 8.84% 24.82% TOPIX 4.98% 8.78% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 起点は、2026年04月12日です
- 利確、損切り分も計算に入れています
先週買い増して利益率の分母が大きくなったため増減率が低いですが、前週と同じベースでは週間増減率は9.3%ほどと日経平均と同等です。
ただし、表のように4/12から日経平均は25%ほども上がっているのに私のポートフォリオは6.19%の上昇です。ポートフォリオの利益率改善に向かって、引き続き頑張ろうと思ってます!先週の売買
- スペースXを売却しました
- 三井住友フィナンシャルグループを買い増しました
- Google(Alphbet)を買い増しました
- 三菱UFJフィナンシャルグループを新規に購入しました
- APPIER GROUPを買い増ししました
今週の取り組み
- キオクシアがEPS×PERで計算した妥当株価付近まで上昇したので、上値の目処をつけ、全株or一部売却の作戦を立てます
- キオクシアに代わる投資候補を探したいと思います
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
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99. 他 サッカーW杯チュニジア戦
余裕の完勝で、予選リーグ2勝目。しかもディフェンダーをローテーションしたのは、次のスゥエーデン戦に向けて大きいです。スゥエーデンは昔の強さはなさそうに思いますが、フォワードの個の力は強力なので、谷口選手、渡辺選手が休めてよかったです。
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2026-06-20
01. 投資メモ 2026-06-19
市況メモ
6/19終値 前日比 日経平均 71,249.84円 +196.57 ドル円(昨晩) 161.190円 -0.131 Dow .- – Nasdaq .- – SP500 – – 金 4,155.405$ -44.655 銅 6.3338$ -0.0376 オイル 76.395$ +1.190 SOX – – SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は午前中は前日比プラスでしたが、午後に入ってマイナスに転じ、最終的にはプラスに戻しました。アメリカはお休みでした。
投資関連ニュース
19日16:41発表。昨日の日経平均は196.57円高の7万1250.06円と7日続伸。前場は米ハイテク高を映して一時7万1900円台まで暴騰。後場は利益確定売りに押され一時500円超安となるなど乱高下しましたが、大引けにかけて実需の猛烈な押し目買いが入りプラス圏を死守しました。
19日19:15発表(週間総括)。歴史的な「週足大陽線」のテクニカル分析。日経平均は週間で【8%近い急騰】を記録。昨日の場中の乱高下で、心理的節目である7万5000円や5日移動平均線(7万185円)の手前で綺麗に切り返しており、天井感はなく来週の底堅い値固めを示唆しています。
19日16:00発表。朝方発表された国内5月消費者物価指数(CPI)は「前年比1.5%(前回1.4%)」と小幅に上振れ、インフレ鈍化の一服が示されました。これにより、今週内田副総裁が示した1.0%利上げ路線の正当性が補強され、金融株(三菱UFJなど)の下値サポートとして機能。
19日12:13発表。前日に歴史上初の終値7万円を突破したエネルギーが継続し、金曜前場はファンドのニューマネーが流入。特に、前日に劇的な通期純利益の増額修正を発表しストップ高となったフジクラ(5803)を筆頭に、電線・AIインフラ・半導体周辺へ資金が集中した実態が報じられています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想し、当たりました。午後は下落に転じて焦りましたが、終了間際になんとかプラスに戻ってくれました
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01. 投資メモ 2026-06-20
市況メモ
6/19終値 前日比 日経平均 71,249.84円 +196.57 ドル円(昨晩) 161.190円 -0.131 Dow .- – Nasdaq .- – SP500 – – 金 4,155.405$ -44.655 銅 6.3338$ -0.0376 オイル 76.395$ +1.190 SOX – – SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は午前中は前日比プラスでしたが、午後に入ってマイナスに転じ、最終的にはプラスに戻しました。アメリカはお休みでした。
投資関連ニュース
19日16:41発表。昨日の日経平均は196.57円高の7万1250.06円と7日続伸。前場は米ハイテク高を映して一時7万1900円台まで暴騰。後場は利益確定売りに押され一時500円超安となるなど乱高下しましたが、大引けにかけて実需の猛烈な押し目買いが入りプラス圏を死守しました。
19日19:15発表(週間総括)。歴史的な「週足大陽線」のテクニカル分析。日経平均は週間で【8%近い急騰】を記録。昨日の場中の乱高下で、心理的節目である7万5000円や5日移動平均線(7万185円)の手前で綺麗に切り返しており、天井感はなく来週の底堅い値固めを示唆しています。
19日16:00発表。朝方発表された国内5月消費者物価指数(CPI)は「前年比1.5%(前回1.4%)」と小幅に上振れ、インフレ鈍化の一服が示されました。これにより、今週内田副総裁が示した1.0%利上げ路線の正当性が補強され、金融株(三菱UFJなど)の下値サポートとして機能。
19日12:13発表。前日に歴史上初の終値7万円を突破したエネルギーが継続し、金曜前場はファンドのニューマネーが流入。特に、前日に劇的な通期純利益の増額修正を発表しストップ高となったフジクラ(5803)を筆頭に、電線・AIインフラ・半導体周辺へ資金が集中した実態が報じられています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想し、当たりました。午後は下落に転じて焦りましたが、終了間際になんとかプラスに戻ってくれました
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