-
2026-04-28
01. 投資メモ
昨日の日経平均は初の6万円台で終わりましたが、アメリカのDow平均は続落、欧州も下落し、今日は少し重たい展開になりそうと考えています。
市況メモ
4/27終値 前日比 日経平均 60,537.14円 +821.03 ドル円(昨晩) 159.267円 -0.141 Dow 49,167.79$ -62.92 Nasdaq 24,887.1Pt +50.5 SP500 7,196.38Pt +25.87 金 4,689.260$ -20.490 銅 6.0235$ -0.0043 オイル 96.508$ +1.550 - 日経平均は大きく上昇して、終値で初の6万円台となりました
- 昨晩はNasdaqも下落していましたが、終値では上昇でした。強いですね。なおSOX指数は下落、NVIDIA、Googleが上昇しています
- 金・銅はほぼ動きなし、オイルは少し上昇です
投資関連ニュース
● NYダウ終値が3日連続の値下がり、ナスダックは最高値更新:米イラン協議停滞が重荷
28日早朝のNY市場は、協議停滞を嫌気しダウが続落。一方でナスダックは連日で史上最高値を更新しました。米ハイテク株の強さは本日の東京市場でも半導体関連銘柄の支えとなる一方、地政学リスクが重石となります。
● 日経225先物:28日夜間取引終値=40円安、6万200円
28日朝の先物市場は前日比40円安の6万200円で終了。現物終値に対して337円ほど低い水準にあり、本日の寄付きは6万円の節目を巡る攻防から、一旦の利益確定売りが先行する展開が想定されます。
● 欧州株 27日終値は揃って下落:英仏独が反落、利下げ慎重論が再浮上
28日未明に取引を終えた欧州市場は主要3指数が揃って下落。物価高の長期化から利下げへの慎重姿勢が強まっており、グローバルなリスクオフムードが波及。本日の日本市場でも、欧州関連の製造業銘柄の重荷となります。
●
ドル円、一時159円40銭付近まで反発:介入への「最終警告」に身構える市場160円の壁を前に政府の牽制発言が相次ぐも、日米金利差から底堅く推移。為替の緊張感は、好業績な輸出銘柄への買い意欲を削ぐ一方、介入が発動された際の急変動リスクを常に孕む緊迫した状況が続いています。● マクニカHDなどに「売りシグナル」点灯:6万円時代における個別銘柄の需給変化
27日夕刻の分析。指数を牽引してきたマクニカHDやキーエンスなど一部の主力株にテクニカル上の売りシグナルが点灯しました。指数が6万円台という未踏の域にある中、需給面での短期的な調整局面入りが示唆されます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
4番目の記事はリンク先が無効で、また「政府の牽制発言」を探せなかったので削除しようと思いましたが、160円での介入が意識されているのは正しいと思いましたので、打ち消し線をつけて残しました。
03. 銘柄調査メモ
もう出遅れ感満載ですが、AI・半導体銘柄をポートフォリオに入れようと調査を始めました。まずキオクシアHDで、AIに概要を調べてもらいました。
【285A】キオクシアHD:赤字脱却から「利益1兆円」超えを狙う半導体の怪物
日本が世界に誇るNAND型フラッシュメモリのパイオニア、キオクシアHD。2024年12月の上場以来、市況の劇的な回復を背景に、今まさに歴史的な業績拡大の局面を迎えています。
1. 企業概要:NANDメモリの世界大手
東芝のメモリ事業を源流とし、データの長期保存に不可欠な「NAND型フラッシュメモリ」を製造。AIの普及に伴うデータセンター向けSSD需要の激増を背景に、最先端の3次元積層技術(BiCS FLASH)を武器に世界シェア上位を争います。
2. 利益推移:2027年3月期、利益は1.3兆円へ
ご提示のデータは、シリコンサイクルが完全に底を打ち、爆発的な上昇局面に入ったことを示しています。
決算期 純利益(百万円) 1株益(円) 状態 24.3 -243,728 -471.0 過去最大の苦境 25.3 272,315 520.0 V字回復・黒転 26.3予 483,700 887.4 AI需要が本格寄与 27.3予 1,350,000 2,477.0 歴史的高みへ 3. 競合比較:サムスン・SKハイニックスとの死闘
韓国勢が先行するHBM(高帯域幅メモリ)に対し、キオクシアは高容量SSD向けNANDで対抗。ライバルの米ウエスタンデジタルとの統合の行方が、今後の市場支配力を左右する最大の注目点です。
4. 妥当株価の試算
2026年4月28日現在の株価は36,000円台を推移しています。
27.3期の予想EPS 2,477円に対し、半導体サイクルの波を考慮してPERを控えめな15〜18倍と見積もっても、妥当株価は37,155円〜44,586円と試算されます。現在の株価は、将来の「利益1兆円」を織り込みつつある段階と言えるでしょう。投資判断:
メモリ市況の変動というリスクはありますが、27.3期の「純利益1.3兆円」シナリオが現実味を帯びるなら、依然として成長余力は十分です。AIインフラの「記憶」を支える同社の価値は、今後さらに再評価される可能性があります。AI出力はここまで
5. 株価上昇余地の検討
予想EPSと3月末株価を材料として、27.03期の妥当株価を計算しました。
- 予想EPS 26.03期: 887.4、27.03期: 2,477.0 (会社四季報オンラインより)
- 株価 3/31: 19,080円、4/28 36,370円
- 26.03期の予想PER: 21,5 ( =19,080 / 887.4)
27.03月期も同程度のPERを仮定すると、株価は53,255円( = 2,477 x 21.5)となります。現在から1.46倍(= 53,255 / 36,370)となります。
AIが出してくれた控えめな37,155円〜44,586円と53,255円のどちらを妥当とするかというところかなぁ、と考えました。
免責事項:本記事は提供データと現在の市況に基づく分析であり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
最後に、AIによるキオクシアと競合との比較を載せておきます。
キオクシアの競合比較
2026年4月現在のキオクシアの主力武器は、AIサーバーの爆発的なデータ処理を支える「エンタープライズSSD(企業向けSSD)」です。HBM(DRAM)が計算の「作業机」なら、AI用SSDは膨大な学習データを供給する「超高速の書庫」としての役割を担います。
競合各社との比較をまとめました。
1. AI用SSD 主要プレイヤーの比較(2026年予測ベース)
AIサーバー市場では、PCIe Gen5(第5世代)という超高速規格への対応が勝敗を分けています。
企業名 市場シェア (エンタープライズ) 代表的な製品(AI用) 性能の最大特徴 サムスン電子 約40% PM1743 / PM9D3 圧倒的な生産能力と垂直統合による安定供給。 SKグループ 約30% PS1010 / PE9010 旧インテル(Solidigm)買収による高容量技術に強み。 キオクシア 約18% 〜 20% CM7 シリーズ 業界最高クラスの読み出し性能。PCIe 5.0対応の先駆者。 マイクロン 約10% 9400 / 9500 シリーズ 低消費電力と電力効率(ワットパフォーマンス)を追求。
2. 性能比較:キオクシア「CM7」の実力
キオクシアのAI用フラッグシップモデル「CM7シリーズ」は、特にAIの「推論(Inference)」プロセスにおいて競合を圧倒するスペックを誇ります。
- シーケンシャルリード(読み出し): 約14,000 MB/s。AIサーバーが膨大な学習データを瞬時に読み込む際に、ボトルネックになりません。
- ランダムリード: 2,700K IOPS。微細なデータをランダムに拾い上げる速度は業界トップレベルです。
- 高耐久性: 24時間365日稼働するAIデータセンターに耐えうる、高い書き換え寿命(DWPD)を実現しています。
3. 売上高と営業利益率の構造(2026年3月期予測値)
キオクシアはNAND専業のため、利益率の絶対値ではHBMを持つサムスン等に劣りますが、「AI用SSD」単体の収益性は極めて高まっています。
項目 キオクシア (SSD部門推計) サムスン (メモリ全体) 備考 推定売上高 約1.2兆円 (SSDのみ) 約10兆円 (メモリ全体) キオクシアは売上の約7割をSSD関連が占める。 推定営業利益率 約35% 〜 40% 約55% 〜 60% 高単価なPCIe 5.0対応品が利益を牽引。
4. キオクシアの「投資妙味」としての視点
競合他社と比較した際、キオクシアのポジションには以下の「逆転の芽」があります。
- AIサーバー特化型の成長: サムスンやマイクロンはスマホやPC向けの「低利益な汎用メモリ」の比率も高いですが、キオクシアは利益の源泉を「高利益なAIサーバー用SSD」へ急速にシフトさせています。
- PCIe Gen6への先行開発: 2027年以降の標準となるGen6規格においても、キオクシアは開発で先行しており、次世代のAIインフラでも高シェアを維持する公算が大きいです。
- ウエスタンデジタルとの連携: 製造を分担する米ウエスタンデジタルとの協調により、北米のハイパースケーラー(Google, Amazon, Meta等)への食い込みが他社より強いのが特徴です。
結論
キオクシアは、HBM(DRAM)という派手な主役にはなれませんが、「AIデータの巨大な保管・供給基地」としてのSSD市場において、サムスンを脅かす唯一の対抗馬としての地位を固めています。
ご提示いただいた27.3期の売上高3.6兆円、利益1.3兆円という強気な予想は、まさにこの「AI用SSDの単価上昇とシェア拡大」が実現することを前提とした数字です。このシナリオが崩れない限り、キオクシアの時価総額はさらなる再評価を受ける可能性が高いでしょう。
免責事項:本記事は提供データと現在の市況に基づく分析であり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
-
2026-04-27
01. 投資メモ
米国ではNVIDIA等の上昇が市場を押し上げ、日本ではソフトバンクが先週3割増と市場の牽引役となり、今週もハイテク株が主役となることが示唆されています。
投資関連ニュース
● ドル円、一時159円65銭まで上昇 介入警戒感と金利差の板挟み続く
26日夜から今朝の動き。日米金利差を意識した円売りが根強く、160円の大台を目前にした攻防が継続。政府・日銀による実弾介入への警戒感が最高潮に達しており、本日の輸出関連株には神経質な値動きが予想されます。
● 米国株、エヌビディア続伸でS&P500最高値更新 ハイテク株への資金流入鮮明
週末のNY市場では、AI・半導体需要の強さを背景にエヌビディアが4週続伸し、主要指数を押し上げました。この流れは、週明けの日本市場においても半導体セクターの主力銘柄への強力な追い風となる見込みです。
● 中東停戦協議、トランプ氏仲裁で「3週間延長」の見通し 原油高騰に一服感
トランプ米大統領の介入により、懸念されていたイスラエル・レバノン情勢の悪化に猶予が生じました。原油先物価格の落ち着きは、輸送・航空株のコスト不安を和らげ、市場全体の投資家心理の改善に寄与しそうです。
● 日経平均、週明け「6万円台定着」に期待 ソフトバンクGなど主力株の牽引続く
英アームの株高を受けたソフトバンクグループの急騰など、個別材料株の勢いが日経平均を押し上げています。先物市場が6万円台で推移しており、本日は心理的節目の定着と幅広い銘柄への物色波及に注目が集まります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
-
2026-04-26
01. 投資メモ
投資関連ニュース
今週もAI・半導体関連が強そうとのことで、私の持ち株には逆風が続きます。
- アメリカ株、半導体株急上昇 SP500最高値 エヌビディアは4週続伸
- 要約: 24日の米株式市場でS&P500が史上最高値を更新。エヌビディアが4週続伸するなどハイテク株が騰勢を強めています。AIブームの再燃は週明けの日本市場においても、半導体関連銘柄(東エレクやアドバンテスト等)への強力な追い風となるでしょう。
- 新興市場見通し:防衛関連株の人気継続へ、初値好調の直近IPO銘柄にも注目
- 要約: 25日夕刻発表の展望。日経平均が史上初の6万円台に乗せる中、グロース市場は軟調ですが、地政学リスクを背景とした防衛関連株や直近IPOへの物色は継続。週明けは大型ハイテク株への資金集中と、個人投資家による新興株物色の二極化が予想されます。
04. ポートフォリオ考察
持ち株ポートフォリオ
現在の持ち株比率は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -3.38% -3.31% 日経平均 2.18% +4.90% TOPIX -1.18% -0.62% - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 利確、損切り分も計算に入れています
日経平均は上昇しているのに、私のポートフォリオは下落。ほぼ全銘柄が先週から価格を落としています。下手すぎです。。。
先週の売買
- ブロードリーフを損切りして、反発したところで少しだけ買い戻しました
- ファナック、安川電機を買い増したところ、すぐに急落しました。週末に両銘柄を買い増しました
- 三菱重工を買い増して、単元株に揃えました
ブロードリーフ、ファナック、安川電機は我慢できずに高いところで買ってしまったところ、下落してしまいました。ダメですねぇ。。。特にファナック、安川電機は急騰する前の安いところで打診買い(10株)できていたので、後悔が大きいです。
今週の取り組み
- 各銘柄の保有金額のバランスは、よくなってきていると思います。そこで下がりすぎの銘柄が出てきたら、損切りしていきたいと思います
- ファナック、安川電機は上昇したら、高値掴み分を売却したいと思います(上がってほしい!)
- 銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます
- アメリカ株、半導体株急上昇 SP500最高値 エヌビディアは4週続伸
-
2026-04-25
01. 投資メモ
市況メモ
4/24終値 前日比 日経平均 59,716.11円 +575.88 ドル円(昨晩) 159.408円 -0.305 Dow 49,230.71$ -79.61 Nasdaq 24,836.6Pt +398.1 SP500 7,170.51Pt +50.60 金 4,709.750$ +14.585 銅 6.0278$ -0.0039 オイル 94.958$ -2.211
- 日経平均は600円近く上昇。終値の史上最高値更新です
- アメリカ3指数は上げ下げまちまちですが、Nasdaqは力強い上昇です。SOX指数も急上昇しており、ハイテク銘柄の上昇が相場を引っ張っています
- 金・銅は横ばい、オイルは依然90USD台です
昨日の朝は「オイルが上がっているので、相場は要注意」みたいなことを書きましたが、市場は軽々と上がっていきました。私の持ち株は、オイル上昇の影響をもろに受けて急落です(ToT)(オイルのせいかはわかりません)。
それにしても、AI・半導体関連銘柄の上昇はすごいです。GAFAM等ハイテク大手は上がっていますし、SOX指数は3/30の底値が307.26、昨日の終値が461.60と1.5倍近く上がっています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
25日未明の大阪取引所で日経平均先物が6万円を突破しました。24日の現物終値に対して大幅なプラス圏で推移しており、週明けの日本市場は大台回復を意識した強含みのスタートが想定される極めて明るい材料です。
● 4月24日のNY為替概況:ドル円は一時159円65銭へ上昇後、159円31銭まで反落
24日のNY市場。米景気指標の低迷や中東和平への期待から、一時160円目前だったドル円が押し戻されました。過度な円安進行に歯止めがかかったことは、輸入コスト増への警戒を和らげるポジティブな動きと言えます。
● ルネサス、1-3月期(1Q)最終は2.6倍増益で着地 – 24日発表の決算が追い風に
主力半導体メーカーのルネサスが発表した好決算。AI向け需要の強さが数字で証明され、24日の市場でも高く評価されました。週明けも半導体セクター全体の地合いを支える、実力を伴った強力な支援材料となります。
● 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:49.8(予想:48.5、速報:47.6)
24日深夜発表の重要指標が予想を上振れ。景気後退懸念とインフレ鈍化期待が交錯する中、市場では米長期金利の低下を好感する動きが見られました。週明けの日本のグロース株買いを後押しする可能性があります。
● トランプ大統領、イスラエル・レバノン停戦協議の「3週間延長」を示唆
24日取引終了間際に伝わった地政学リスク緩和のニュース。トランプ氏による具体的な期間提示は、原油価格の安定を通じて、輸送や航空、製造業などエネルギーコストに敏感なセクターへの安心感に繋がりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
最後の記事中にあるように、TOPIXは今週下落が続いており、AI・半導体銘柄が日経平均を押し上げていることがわかります。
TOPIX: 東京証券取引所が算出・公表する、日本の株式市場全体の値動きを示す株価指標です。プライム市場などの上場企業を対象に、時価総額の合計を指数化したものです。
一般的に日経平均と呼ばれる日経225が日本を代表するような企業225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXはプライム市場を中心により多くの銘柄で構成されています。 -
2026-04-24
01. 投資メモ
市況メモ
4/23終値 前日比 日経平均 59,140.23円 -445.41 ドル円(昨晩) 159.713円 +0.24 Dow 49,310.32$ -179.71 Nasdaq 24,438.5Pt -219.07 SP500 7,119.91Pt -14.56 金 4,695.165$ -31.975 銅 6.0317$ -0.0984 オイル 97.169$ +4.655
- 昨日の日経平均は、一時6万円を超え史上最高値を更新しましたが、その後下落し前日から-445円下落して終わりました
- アメリカ市場の3指数も下落し、最高値付近で推移しています
- 金・銅は横ばい、上に行ききれない状況です
- オイルが上昇を続けており、イラン情勢への懸念が現れています
日米ともに上昇一服ですが、オイルの上昇は株式市場にとってリスクです。
投資関連ニュース
● 日経平均株価一時6万円超えも、前日比445円安 なぜ、日本株は大きく変動する?
23日に史上初の6万円台に到達後、終値は445円安と急落。上昇が特定の半導体・AI関連4社に偏っており、先物の買い戻しによる過熱感が、一転して調整売りを招きやすい不安定な地合いを作っています。
● NYダウ、停戦延長期待で一時5万ドルに迫るも終盤に失速 – 24日朝の東京市場へ影響
23日のNY市場。トランプ氏の「停戦延長」発言で一時5万ドルに迫りましたが、終盤に失速しマイナス圏で着地。米株の「行って来い」の展開は、本日の東京市場での買いを手控えさせる要因となりそうです。
● 23日の日本株は下落、原油価格上昇や短期的な過熱感が重し – 四季報オンライン
イラン・米国の和平交渉に進展が見られず、原油価格が再び上昇。6万円到達による達成感も指摘されています。決算本格化を前に国内機関投資家は押し目待ち姿勢を強めており、上値の重い展開が予想されます。
● ドル円159円台後半、介入警戒感と日米金利差の板挟み – 24日朝の外為概況
24日朝のドル円は159円台後半。米インフレ懸念による金利上昇がドル買いを誘う一方、160円を前に政府・日銀による介入警戒感がピークに。この緊張感は輸出株への買いを慎重にさせる可能性があります。
● 国内週間展望:史上初の6万円到達後の「質」の変化に注目 – SBI証券
相場は「期待」から「実績(決算)」を確認するフェーズへ移行。一部の主力株主導の歪な上昇から、幅広い銘柄への物色へ広がるかが焦点。NT倍率が過去最高水準の中、物色対象の変化に注目が集まります。
下2つはAIが提示してくれたリンク先がおかしかったのですが、買いてあることは納得なので、リンクを削除して掲載しています。記事にもあるように、今日の日本株式市場は警戒だと思っています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください