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2026-03-24
01. 投資メモ
市況メモ
3/23終値 前日比 日経平均 51,515.44円 -1,857.04 ドル円(昨晩) 158.564円 -0,.682 Dow 46,208.47$ +631.0 Nasdaq 21,946.76Pt +299.15 SP500 6,599.15Pt +56.97 金 4,428.020$ -69.460 銅 5.4914$ +0.1901 オイル 89.082$ -8.830 - 昨日の日経平均は大きく下落し、3/9の安値を下回る場面もありました。しかし、その後のアメリカ市場は大きく上げました
- オイルが90USDまで、9USD近く下がりました
- 金は昨日も下げましたが、一時4,100USDまで落ちたのが4,400USDまで持ち直しています
ニュース
- 2026年春闘、第1回集計で賃上げ率5.26%を記録
連合が発表した春闘回答の第1回集計で、賃上げ率5.26%と3年連続で5%超えを達成。日銀の追加利上げ判断に直結する強い数字として、金融政策への影響が注目されます。 - 米国株式市場、地政学リスク緩和期待で反発
中東情勢の緊張緩和期待から昨晩の米株が上昇。この追い風を受け、本日の東京市場も買い先行の展開が予想されますが、5万3000円台を維持できるかが焦点です。 - ガソリン価格190.8円、史上最高値を更新
ガソリン価格が過去最高値を更新。エネルギーコストの上昇は企業の利益率低下を招くため、特に運輸や製造セクターにおける業績下振れリスクとして警戒されています。 - 日銀の早期利上げ観測が台頭、CPI発表を控え為替も注視
明日のCPI発表を前に、市場では日銀のタカ派姿勢への転換を織り込む動きが出ています。為替が円高に振れる可能性があり、自動車などの輸出株には下押し圧力となります。 - 3月期末に向けた「リスクオフ」と「権利取り」の交錯
年度末特有の需給要因が強まっています。配当取りの買いが入る一方で、期末を控えた利益確定売りも出やすく、ボラティリティ(価格変動)が高まりやすい局面です。
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2026-03-23
01. 投資メモ
ニュース
日経平均先物が2,000円規模の急落、5万1,000円台の攻防へ
- 連休明けの東京市場は、シカゴ市場やシンガポール市場の暴落を引き継ぐ「パニック売り」での開始となりました。直近の最高値圏からの大幅な調整局面に入っており、まずはどこで下げ止まるかが焦点です。
「イラン情勢」への懸念が9割に、原油高による生活コスト増を警戒
- 世論の強い懸念は、今後の個人消費の冷え込みを示唆しています。エネルギー自給率の低い日本にとって、中東の火種は企業利益を直接圧迫する「コストプッシュ型インフレ」の再燃を意味します。
- これまで株高を支えてきた「米国の年内利下げ」というシナリオが崩壊しつつあります。グロース株からバリュー株への資金シフトが再び強まる中、全体指数の下落を免れない状況です。
- 外国人投資家の動向が「買い」から「売り」へ明確に変化しています。3月末の決算期末を前に、利益が乗っている日本株を換金する動きが、今回の急落に拍車をかけている形です。
為替介入への秒読みと160円の壁、投資家は「防御」優先の構え
- 160円に迫る円安進行に対し、当局がいつ実力行使に出るか、市場は疑心暗鬼に陥っています。円安メリットよりも介入による「フラッシュ・クラッシュ」を恐れ、買い控えが広がっています。
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2026-03-22
01. 投資メモ
ニュース
AIが提供してくれた記事は、どれもリンクが切れているようです。概要として書いてあることはごもっとも、注意ケアするべき内容なので、載せておきます。
- 連休中の米国市場は、金利高止まりによるハイテク株売りの流れが鮮明でした。日経平均先物も下落しており、週明けの東京市場は「5万3000円」の大台を維持できるかどうかの瀬戸際から始まります。
- イスラエル・イラン間の直接衝突への懸念が消えません。原油価格が100ドルを超えた状態が続けば、ガソリン代や物流費の高騰を通じて、内需関連銘柄の利益を圧迫する負の側面が意識されやすくなります。
1ドル=160円の壁:当局が「抜かずの宝刀」を抜くタイミングは?
- 為替介入への警戒感から、本来なら買い材料となるはずの円安が、今は「介入による急騰リスク」として意識されています。輸出企業の業績上振れ期待よりも、ボラティリティへの恐怖が勝る展開です。
AI関連株の「逆風」:スーパー・マイクロの暴落が投げかける影
- 個別企業の不祥事とはいえ、過熱していたAI市場全体の冷や水となりました。半導体セクターは、これまでのような「何でも買い」のフェーズから、実績と信頼性を重視する厳しい選別フェーズに移行しそうです。
- 3月末決算企業の権利取りが今週の数少ないプラス材料です。メガバンクや商社など、株主還元に積極的なバリュー株が、全体安の中でどれだけ踏ん張れるかが相場の鍵を握ります。
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2026-03-21
01. 投資メモ
市況メモ
3/20終値 前日比 日経平均
ドル円(昨晩) 159.246円 +0,.981
Dow 45,577.47$ -443.96
Nasdaq 21,647.61Pt -443.08
SP500 6,542.18Pt -83.15
金 4,497.480$ -158.090
銅 5.3013$ -0.2171
オイル 97.912$ +4.278
ドル円は大きく円安に振れ、前日円高に振れた分をほぼ帳消しにして、最高値圏に戻ってきました。アメリカ市場も下げて、特にNasdaqの下落が大きいです。
オイルがまた上がって、金、銅が下がっています。
またアメリカの金利(10年もの、4.384% +0.135)が上がっていますが、オイル価格上昇の影響が見られますね。ニュース
- 先物市場では大幅下落後の下げ止まりが見られますが、依然として地政学リスクへの警戒感は解けていません。5万3000円を維持できれば自律反発の期待が高まりますが、割り込めば更なる調整も視野に入ります。
- 利下げ期待の後退は、東京市場の主力である半導体銘柄には逆風です。一方で、金利上昇メリットを享受できる金融株など、バリュー株へのシフトがより鮮明になる可能性があります。
- ホルムズ海峡の緊張は一過性では終わらない様相です。燃料費や原材料費の転嫁が遅れている企業の株価には厳しい目が向けられる中、エネルギー自給や資源確保に関連する銘柄への関心が集まっています。
- 外部環境が悪化する中、高配当銘柄への資金流入が期待されます。権利付最終日に向けて、業績が堅調で還元姿勢の強い大型株が、消去法的に買われる展開が予想されます。
為替介入の「第2弾」へのカウントダウン、160円台突入の影響
- 政府による「断固とした措置」への期待と不安が入り混じっています。介入が実施されれば急激な円高による輸出株の売りが想定されるため、週明けは為替のフラッシュ・クラッシュに備えた慎重な取引が求められます。
09. 投資その他
Nasdaq下落について
AIに聞いてみました。下げが大きい個別銘柄は正しかったです。
質問
3/20のNasdaq市場が大きく下げていますが、特に下げが大きい銘柄もしくは業界があれば教えて下さい
回答
2026年3月20日(金)の米国市場では、Nasdaq総合指数が大きく下落しました。この下げを主導したのは、主に「金利上昇に弱いハイテク・半導体業界」と「地政学リスクの直撃を受けた一般消費財・金融」です。
特に下落が目立った銘柄と業界をまとめました。
1. 特に下げが大きかった個別銘柄
AIブームを牽引してきた銘柄や、独自の不祥事・逆風を抱える銘柄に激しい売りが浴びせられました。
- スーパー・マイクロ・コンピューター (SMCI):約33.3%安
- 会計不正疑惑やSEC(証券取引委員会)の調査、密輸疑惑といった複数のネガティブニュースが重なり、この日最も激しく売られました。AIインフラの旗手だっただけに、市場全体への心理的ダメージも甚大でした。
- テスラ (TSLA):約3.2%安
- 原油高によるインフレ再燃で消費者の購買意欲減退が懸念されたほか、中東情勢の緊迫化によるサプライチェーンの混乱リスクが嫌気されました。
- エヌビディア (NVDA) / インテル (INTC):約3.3%〜5.0%安
- 米長期金利の急騰により、将来の成長を織り込んで買われていた半導体大手に利益確定売りが集中しました。
2. 下落を主導した業界(セクター)
Nasdaq市場の構成比が高いセクターが軒並み売られる展開となりました。
- 半導体・ハードウェア業界
- 米金利高が「高PER(株価収益率)」銘柄の理論株価を押し下げる要因となり、セクター全体で調整が入りました。
- 公益事業 (Utilities)・原材料 (Materials)
- 意外にもハイテク以外で下げが目立ったのがこれらのセクターです。特に米国の公益セクターは約5.0%安と、金利上昇による借入コスト増を嫌気した売りが広がりました。
- 金融サービス (FinTechなど)
- Klarna(約21%安)やTencent Music(約29%安)など、金利高騰が収益モデルに直撃するフィンテックや、地政学リスクの影響を受ける海外テック関連株の下げが顕著でした。
なぜこれらの銘柄・業界が下げたのか(ロジック)
- 割引率の上昇: 米10年債利回りが急上昇したことで、将来の利益を現在の価値に換算する際の「割引率」が上がりました。これにより、将来の成長が期待されているハイテク株の現在価値(適正株価)が目減りしたためです。
- リスクオフの波及: イスラエル・イラン間の緊張(空爆報道など)により、投資家が「現金(または安全資産)」へ資金を移す動きを強め、流動性の高いNasdaq主力株が売却対象となりました。
連休明けの日本市場では、これらNasdaqの「半導体安」を引き継ぐ形で、東京エレクトロンやアドバンテストといった主要銘柄への影響が懸念されます。
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2026-03-20
01. 投資メモ
市況メモ
3/19終値 前日比 日経平均 53,372.48円 -1,866.92
ドル円(昨晩) 158.265円 -0,.565
Dow 46,021.43$ -203.72
Nasdaq 22,090.69Pt -61.73
SP500 6,625.33Pt +5.90
金 4,655.570$ -175.325
銅 5.5184$ +0.0181
オイル 93.634$ -5.523
昨日の日本市場は大幅下落でしたが、その後のアメリカ市場ではDow,Nasdaqが下がってはいますが途中で持ち直し、SP500は少しプラスです。
オイルが今日は下がっていますが高い価格にとどまっている状況、金が連日下がっています。ニュース
日経平均株価1866円安の衝撃、中東リスクと米金利高がダブルパンチ
- 昨日の市場は「全面安」の様相を呈しました。中東での米軍追加派遣の動きなど事態の長期化が懸念されており、これまで相場を牽引してきた半導体関連株を中心に利益確定売りが加速しています。
FRBの「年内利下げ1回」見通しで、市場の楽観シナリオが崩壊
- FOMCの結果を受け、米国の金利高止まりが意識されています。これは日本のグロース株にとって逆風となるだけでなく、ドル独歩高を通じた過度な円安を招く懸念材料となっています。
- 20日朝の先物終値は5万3000円。米株安の連鎖を断ち切れるかが焦点です。連休中の欧米市場の動き次第では、さらなる下値模索の可能性も否定できない緊迫した状況です。
- 中東でのエネルギー施設への攻撃が報じられるなど、石油供給網への不安が消えません。ガソリン代や電気代の上昇を通じた個人消費への悪影響も、内需株にとっての懸念材料です。
1ドル=160円目前、円安加速で「介入Xデー」へのカウントダウン
- 祝日の薄商いの中での急変動は介入の効果が出やすい反面、市場を混乱させるリスクもあります。財務相の牽制発言のトーンが強まっており、週明けにかけての為替動向から目が離せません。
以上がGeminiがピックアップしてくれたニュースですが、やっぱり次は木になりますね。
これによると首脳会談で、自衛隊派遣要請はなかったようです。「意見合わず」みたいな結果にならなくて、よかったです。