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2026-05-08
01. 投資メモ 2026-05-08
市況メモ
5/7終値 前日比 日経平均 62,833.77円 +3,320.87 ドル円(昨晩) 156.349円 +0.008 Dow 49,601.95$ -308.64 Nasdaq 25,806.2Pt -32.74 SP500 7,334.7Pt -27.0 金 4,690.855$ -5.515 銅 6.1340$ -0.0537 オイル 492.360$ +396.313 - 昨日の日本市場は大きく上昇しました
- アメリカ市場は、3指数とも反落です
- オイルは下落し、96USDあたり。昨晩も一時90USDを割ったようです
日経平均は1日の上げ幅では過去最高で、史上最高値を大きく更新しました。ただその後のアメリカ市場は、調整の下落でした。日本市場も、さすがに調整が入るかなと思っています。
投資関連ニュース
3番目の記事は、少し古い内容になっています。
7日夕刻発表。大型連休明けの東京市場は、米ハイテク株高と為替の落ち着きを好感し、1990年の記録を塗り替える過去最大の上げ幅を記録。ソフトバンクGやアドバンテストなど主力株が指数を強力に牽引しました。
7日大引け。半導体メモリー大手キオクシアHDに「特別買い気配」が続き、制限値幅上限(ストップ高)となる19%超の上昇。世界的なAIインフラ投資の加速がメモリー需給の改善を促すとの期待が、セクター全体を押し上げています。
8日朝(日本時間)の情報。米大統領による和平協議の進展を示唆する発言を受け、原油価格が下落しインフレ懸念が後退。S&P500とナスダックは再び過去最高値を更新し、世界的な株高連鎖を支える形となりました。
7日夜(米国時間)に改めて材料視。1,111億ドルの売上高と1,000億ドルの自社株買い枠設定により、Apple株が急伸。AI出遅れ懸念を払拭する力強い還元姿勢は、米ハイテク株全体の底堅さを裏付けています。
米軍がイランに報復攻撃を行なったという報道があるようで、昨日の和平成立期待に水を差すことになるかもしれません。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-07
01. 投資メモ 2026-05-07 停戦期待でアメリカ市場は大きく上昇
市況メモ
5/6終値 前日比 日経平均 – – ドル円(昨晩) 156.341円 -1.354 Dow 49,910.59$ +612.34 Nasdaq 25,838.94Pt +512.81 SP500 7,361.7Pt +64.60 金 4,696.370$ +111.910 銅 6.1877$ +0.1870 オイル 96.047$ -3.966 - 昨日、日本市場は休場でした
- アメリカ市場は、3指数とも大きく上昇です
- 金・銅は上昇です
- オイルは下落し、96USDあたり。一時90USDを割ったようです
アメリカ市場は3指数とも連騰です。Nasdaqが強く、SOX指数は大きく上昇し、Magnificent7銘柄がすべて上昇しました。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です投資関連ニュース
- NY株、Nasdaq,SP500が過去最高値更新:中東和平合意への期待と米イラン覚書合意報道が追い風
6日深夜(日本時間)の動き。ホワイトハウスがイランとの戦闘終結に向けた覚書で合意に近いと報じられ、リスクオンの動きが加速。ダウ平均は一時500ドル超上昇し、S&P500とナスダックも新記録を達成しました。 - CME日経平均先物、6万1800円台へ急騰:米株高を受け連休明けから一段高の展開
今朝のシカゴ先物は、大阪取引所の終値比で2,300円超の大幅続伸。米国のハイテク株高と地政学リスクの緩和を好感し、本日の東京市場は節目の6万円を大きく上回り、史上最高値をさらに塗り替える勢いで始まります。 - ドル円、156円台前半で安定:中東緊張緩和に伴う原油安が円買い戻しを支援
7日朝の為替。米イラン合意への期待から原油価格が100ドルを割り込み、交易条件の改善を期待した円の買い戻しが優勢に。157円台後半から156円台へ軟化しており、輸出株には一服感、内需株には安心感を与える水準です。 - 米・IT・ハイテク株が全面高:AMDが18%超の大幅上昇、半導体セクターの強気継続
6日の米市場ではAMDが業績見通しを背景に18%超急騰。エヌビディアやインテルも連れ高し、AIインフラ需要の根強さを改めて証明しました。本日の東京市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体主力の買いを誘いそうです。
アメリカとイランの停戦合意が近いとの報道が、アメリカ市場の上昇につながったようです。日経先物が62,000円近くとなっており、今日の日本市場も上昇が期待できますね。
AIの出力では、最初の記事で「NY株、3指数揃って過去最高値更新」、また5番目の記事として「トヨタ、2026年3月期業績予想を上方修正:営業収益50兆円へ、円安とハイブリッド好調が寄与」を挙げてくれていました。
指示(プロンプト)を工夫して回答の精度を高められないかな、と考えています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
03. 銘柄調査メモ
NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)
ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較
企業名 売上高 売上 YoY 営業利益 営業益 YoY 純利益 純利益 YoY 設備投資 (CAPEX) CAPEX YoY Amazon 181,519 +16.6% 23,852 +29.6% 30,255 +76.6% 44,203 +76.7% Alphabet 109,896 +22.0% 39,696 +30.0% 62,578 +81.0% 35,674 +107.4% Apple 111,184 +16.6% 35,885 +21.3% 29,578 +19.4% 1,971 -35.8% Microsoft 82,886 +18.3% 38,398 +20.0% 31,778 +23.1% 30,876 +84.4% Meta 56,311 +33.0% 22,872 +30.0% 26,773 +61.0% 19,840 +44.9% Tesla 22,387 +15.8% 941 +135.8% 477 +16.6% 2,490 +67.1% AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)
Magnificent 7の投資家向けページ
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※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-06
01. 投資メモ 2026-05-06
市況メモ
5/5終値 前日比 日経平均 – -. ドル円(昨晩) 157.695円 +0.601 Dow 49,298.25$ +356.35 Nasdaq 25,326.13Pt +258.33 SP500 7,297.1Pt +83.35 金 4,584.460$ +64.545 銅 6.0007$ +0.1423 オイル 100.013$ -4.881 - 昨日、日本市場は休場でした
- アメリカ市場は3指数とも反発です
アメリカ市場は3指数とも上昇です。特に、SOX指数が大きく上昇し、半導体関連が強いです。またオイルが下がったのは、株式にとってはよい材料です。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
- ドル円、158円手前まで買い戻される:介入警戒感の中、円の戻り売りが強まる 日本時間6日早朝、ニューヨーク市場終盤にドル円は157.90円付近まで上昇。介入期待の円ロング勢による買い戻しや、日米金利差の継続、原油高に伴う交易条件悪化が円売りを誘発しています。連休明けの輸出株には追い風ですが、輸入コスト増も意識されます。
- 日経平均は6万円突破で史上最速の大台替わり:連休明けの「維持」が最大の焦点 5月5日夕刻発行。休場前までに日経平均は史上初の6万円台に到達しましたが、一方で年初来安値銘柄も急増する二極化が鮮明です。本日の取引再開では、休場中の米株安を消化しつつ、6万円という心理的節目を死守できるかが日本株全体のセンチメントを左右します。
- アメリカ株、S&P500は5週続伸:大手ハイテク決算後の「勝者と敗者」選別が加速 5日夜の分析。S&P500は大手ハイテクの決算をこなし強気圏を維持。特にAppleの自社株買いが市場を支える一方、エヌビディアは目先の利益確定売りに押される場面も。本日の東京市場でも半導体関連のレーザーテックやアドバンテストに波及する可能性があります。
- 2026年5月のエヌビディア株価見通し:機関投資家による「押し目買い」は継続か 5日深夜発行。エヌビディア株は直近の高値から調整を挟むも、機関投資家による資金流入(CMF)は依然としてプラス圏。強気フラッグの形成が意識されており、AI需要への信頼は揺るいでいません。日本のAI・データセンター関連株の押し目買い意欲に影響を与えそうです。
- パウエルFRB議長の「独立性死守」発言、米金利高止まりを市場が再編 5日夜更新。パウエル議長が政治的圧力に屈せず利下げを急がない姿勢を維持していることで、米10年債利回りは4.5%超の水準で推移。この金利高止まりは米グロース株の重石となる一方、日本のメガバンク株等にとっては利ざや拡大期待に繋がる好材料となります。
4番目の記事にあるようにここのところNvidiaの株価は下落しており、4月後半の上昇を打ち消しています。Nasdaq、SOX指数が上昇する中での下落で気になっていたのですが、記事では利益確定と見ているようです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-05
01. 投資メモ 2026-05-05
市況メモ
5/4終値 前日比 日経平均 – – ドル円(昨晩) 157.094円 +0.077 Dow 48,941.9$ -557.37 Nasdaq 25,067.8Pt -46.64 SP500 7,213.75Pt -10.71 金 4,519.915$ -93.920 銅 5.8584$ -0.1069 オイル 104.894$ +2.555 - 昨日、日本市場は休場でした
- アメリカ市場は3指数とも下落です
- 金・銅は下落、少しづつ落ちてきてるかなぁというチャートです
- オイルは上昇、104USD台です
アメリカ市場ではDowが割と大きく下げ、Nasdaqが少し下落です。またSOX指数、Google、Appleは高値圏で停滞というところです。高値圏から落ちているNVIDIA、META(Facebook)等は少し上げています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
1,4,5はリンク先が同じ、2,3は古いニュースなので、実質ニュースは1つだけです。
- ダウ平均は続落、ホルムズ海峡を巡り緊張高まる:イラン報道で原油高・株安の展開
- 要約: 日本時間4日深夜、イラン系通信社が「米海軍艦艇にミサイルが命中」と報じ(米政府は否定)、地政学リスクへの懸念から原油先物が上昇。ダウ平均は一時400ドル超安となるなど、インフレ再燃への警戒感が相場の重石となっています。
- ドル円、157円台前半で推移:介入後の乱高下を経て「金利差」意識の買いが継続
- 要約: 5日朝の為替市場。介入とみられる急落後、米雇用指標や昨晩の米金利動向を受け、再びドル買いが優勢に。157円台を回復しており、連休明けの日本市場における輸出銘柄の下支え要因となる一方、輸入物価上昇への懸念も残る状況です。
- バークシャー総会詳報:バフェット氏、Apple株の一部売却と日本株への強い信頼を表明
- 要約: 昨晩までに詳細が伝わった株主総会にて、バフェット氏はApple株の削減(税務上の理由)を明かす一方、日本の5大商社を「永久保有」に近い姿勢で評価。連休明けの日本市場では商社セクターへの買い安心感が広がる可能性があります。
- 米・決算シーズンは「力強い内容」が継続:アナリスト予想未達率が2021年以来の低水準
- 要約: 米国株の地合いは、地政学リスクによる売りを好調な企業業績が下支えする構図です。S&P500構成企業の利益成長は11.9%増に達しており、特にAIテーマを背景としたIT・ハイテク大手の底堅さが市場の支えとなっています。
- CME日経平均先物、5万9500円台で推移:連休明けの「6万円攻防」へ視線集まる
- 要約: 今朝のシカゴ日経平均先物は5万9580円付近。米株安の影響を受けつつも、円安進行が一定の下支えとなっています。6日の取引再開に向け、心理的節目である6万円台を再び奪還できるかが最大の焦点となりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
バークシャーの株主総会は3日連続で選択しており、AI好みなのかなと思わせます。
1(,4,5)番目の記事にあるように、イランのミサイルがアメリカの艦船に命中したとの報道が市場に不安を与え、アメリカ市場の下落につながったとのことです。
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2026-05-04
01. 投資メモ 2026-05-04
投資関連ニュース
日本時間4日朝に報じられた内容です。Appleが予想を上回る四半期決算と1,000億ドルの自社株買いを発表し、株価が3.3%上昇。これが起爆剤となり、S&P 500とナスダックは史上最高値を更新して先週を終えました。
3日夕刻から夜にかけて詳細が判明。バフェット氏引退後初の総会で、アベル新CEOが「忍耐と規律」の継承を宣言。現金保有額が過去最高の3,974億ドル(約60兆円超)に達し、割安な投資機会を待つ慎重姿勢を鮮明にしました。
4日早朝の情報。イランが米国の提案に応じたとの報道で原油価格が一時下落しましたが、トランプ前大統領が不満を表明したことで下げ渋る展開に。地政学リスクの変動は、依然として米株式市場のボラティリティを高める要因となっています。
4日朝のマーケットアップデート。パウエル議長は5月15日の任期終了後も、FRBへの法的・政治的な圧力に対抗するため、理事としてボードに残る意向を表明。中央銀行の独立性維持に対する市場の信頼感を繋ぎ止める重要な発言です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
別に「日本株式市場に影響するニュース」も選択してもらったのですが、こちらのほうがよいです。”日本株式市場”で、日本で発行されたニュースに限定しているような気がしないでもないです。