市況メモ
| 5/25終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 65,157.97円 | +1,819.12 |
| ドル円(昨晩) | 158.935円 | -0.185 |
| Dow | – | – |
| Nasdaq | – | – |
| SP500 | – | – |
| 金 | 4,573.375$ | +63.685 |
| 銅 | 6.4657$ | +0.0839 |
| オイル | 89.685$ | -6.10 |
| SOX | .0Pt | -537.33 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は大幅上昇で続伸でした
- アメリカ市場は休場でした
- 金・銅は上昇、オイルは下落し90USDを割りました
日経平均はものすごい勢いで上昇しており、3日で5,000円以上の上昇です。
オイルが久しぶりに90USDを割っており、米イラン紛争の集結期待をあらわしていると思われます。
投資関連ニュース
25日17:09発行。週明けの東京市場で日経平均は一時2000円超急騰し、初の6万5000円台へ突入。トランプ政権による中東和平協議の進展期待で原油価格(WTI)が90ドル台へ急落したこと、日米の決算を通過し企業の稼ぐ力(EPS上昇)が再評価されたことが爆発的な買いを呼びました。
25日15:31発行。市場関係者からは過熱感を警戒しつつも、業績の裏付けを背景に「7万円の大台」を視野に入れた強気論が台頭しています。ソフトバンクGや東京エレクトロンといった主力ハイテク株が指数を強力に牽引しており、上昇トレンドの持続性が注目されます。
25日20:00発表(株探まとめ)。プライム上場の芝浦機械(6104)が引け後に今期見通しを発表。EVやインフラ向けの需要一服を見込み経常38%減益と慎重な数字を出しました。本日の工作機械セクターや製造業の中小型バリュー株の物色動向に影響を与えそうです。
26日06:40発行。25日のニューヨーク市場がメモリアルデーで休場だったため、為替市場の動きは限定的で、今朝も158.90円付近の狭いレンジで推移。今夜発表の米消費者信頼感指数や、週後半の米PCE、東京CPIを前にエネルギーを蓄える展開です。
25日16:00発行のマクロ分析。直近の急騰について「単なる思惑ではなく、日米の決算発表を経て予想EPS(1株利益)の拡大と整合した堅健な業績相場である」と分析。中東インフレ懸念が原油安で後退した今、AIインフラ需要の裾野が産業界全体へ広がっている現状を解説しています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は上昇し、上がりました

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