マイクロンの好決算で、大きく上げてほしいと願っております。
市況メモ
| 6/24終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 69,174.75円 | -613.63 |
| ドル円(昨晩) | 161.703円 | +0.114 |
| Dow | 51,854.17$ | +181.99 |
| Nasdaq | 25,476.64Pt | -110.40 |
| SP500 | 7,419.19Pt | +27.80 |
| 金 | 3,995.495$ | -115.80 |
| 銅 | 5.9730$ | -0.1555 |
| オイル | 69.715$ | -3.230 |
| SOX | 601.50Pt | -1.89 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は続落でした。アメリカ3指数はまちまちですが、SOX指数、Nasdaqが下落し、ハイテク銘柄の下げが続いています。ただ下のニュースにもあるように、マイクロンの好決算と時間外株価上昇が、よいニュースとして市場に影響しそうだと考えています。
コモデティ等について、追記です。
金・銅がここのところ下落して、金は4,000USD割れ、銅は6USD割れです。またドル指数が上昇し、金利が下がっています。オイルが下落して、インフレ懸念が後退したということかな、と想像しています。(9:43追記)
投資関連ニュース
25日05:37発表(超重要)。注目の米マイクロン第3四半期決算はAI向け高帯域幅メモリー(HBM)等の需要爆発により市場予想を大きく超過。第4四半期の業績見通しも驚異的な数字を示し時間外で10%超暴騰。半導体市況の懸念を一掃し、共同開発を行うキオクシアHDや日本の製造装置大手へ強烈な買い波及が確実視されます。
25日05:17発表。マイクロンの決算詳報。会計年度2026年第3四半期の売上高は414億5600万ドル、次期四半期見通しは500億ドルを計画。CEOは「AIサーバー需要が当社の全先端ノードの供給能力を完全に圧迫している」と言及し、テクノロジーの超大相場の継続を証明しました。
25日01:30発表。ニューヨーク原油先物(WTI)が一時1バレル=70ドルの大台を割り込み数ヶ月ぶり安値を記録。米イラン和平合意の発効に沿ってホルムズ海峡の安全性が完全回復し供給懸念が雲散。世界的なコストインフレ懸念を根底から粉砕する最強のマクロ好材料です。
25日04:39発表(現物終盤情勢)。昨晩のNY現物市場は、原油急落を背景としたバリュー・景気敏感株への買いでダウが204ドル高。ハイテクはマイクロン決算を前に警戒売りが出ましたが、引け後のマイクロン暴騰を受け、CME先物は夜間の底値から一転して現物終値を大きく上回る水準へ急浮上しています。
24日15:32発表。昨日の東京株式市場は、前場に前日比1,700円安超(6万8461円)まで過熱冷却のパニック売りが先行。しかし株主総会集中日を機とした「配当再投資」の国内実需マネーが下値を強烈に買い支え、後場はシャープの鴻海協定などを起爆剤に下ヒゲを引いて引き戻しました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
下がると予想して、当たりました

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