01. 投資メモ

市況メモ



4/8終値前日比
日経平均56,308.37円+2,878.86
ドル円(昨晩)158.296円-1.533
Dow47,909.92$+1,325.46
Nasdaq22,635.Pt+617.15
SP5006,788.5Pt+153.70
4,724.195$+19.385
5.7487$+0.1561
オイル96.532$-13.827

  • 日経平均は大幅上昇、過去3番目の上げ幅だそうです
  • アメリカも3指数ともに大幅上昇です
  • ドル円は158円台まで円高となりました
  • オイルは大きく下げて96USD台、一時は91USD台までいきました
  • 金は4,850USDまで上げましたが、結局前日並みの4,724USDで落ち着いています
  • 日経VIXは若干下がっていますがまだ36.09と高い水準で、日経平均が大きく上がっても警戒感を保ったままです。ただアメリカのVIX指数は21.05とちょっと高いな、というレベルに戻っています。中東の石油への依存度がVIX指数に現れていると思います


投資関連ニュース

● 日経平均5万6000円台回復:米イラン2週間停戦合意を好感

昨日、トランプ氏の攻撃停止表明を受け日経平均は歴史的な急騰を見せました。地政学リスクの緩和により、これまで売り込まれていた輸出株や金融株に猛烈な買い戻しが入っており、本日の持続性が焦点となります。

● NYダウ一時1400ドル高:爆発的な反発後の利益確定売りに注目

米国市場も中東リスク後退に反応。ただし、引けにかけて上げ幅を縮小したことは、2週間の期限付き交渉に対する市場の「疑心暗鬼」を映しています。本日の日本市場も、高値圏での利益確定売りとの攻防が予想されます。

● WTI原油先物が急落:製造業へのコスト圧力低下がポジティブ材料

供給不安の和らぎから原油価格が91ドル台へ低下。コストプッシュ型インフレの懸念が後退したことで、化学や輸送用機器などの業種にとってポジティブな風が吹いています。

● 為替158円台で推移:有事の円買い一服と輸出企業の安心感

緊張緩和を受け、リスク回避の円買いが落ち着きました。160円を巡る介入への極限の緊張状態から少し距離ができたことで、輸出株にとっては業績評価に集中しやすい環境が整いつつあります。

● 金価格4700ドル台維持:交渉決裂リスクに備える「守りの資金」

株価が急騰する中でも安全資産である金が買われ続けている点は、市場が「完全な平和」を確信していない証拠です。ポートフォリオのヘッジ手段としての金関連銘柄の価値は依然として高いままです。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

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