市況メモ
| 4/7終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 53,429.51円 | +15.88 |
| ドル円(昨晩) | 159.829円 | +0,.312 |
| Dow | 46,584.46$ | -85.42 |
| Nasdaq | 22,017.85Pt | +21.51 |
| SP500 | 6,634.8Pt | +17.95 |
| 金 | 4,704.810$ | +43.940 |
| 銅 | 5.5926$ | -0.0179 |
| オイル | 110.359$ | -2.905 |
- 昨日の日経平均は午前中前日から500円ほど高くなりましたが、ほぼ前日から変わらずです。
- アメリカ市場3指数も前日並みです。一時大きく下げたのを、戻しているかっこうです
- オイルは最高値圏で-3USDほど下がっています。一時は117USDを超えるところまでいっています
- 金は少し上げて、銅は少し下げています
- ドル円が昨晩1一瞬60円までいきましたが、今朝は159.5円まで下がっています
- 一昨日大きく上げた日経VIXは39.75と高い水準を保っており、依然警戒感が高いままです
投資関連ニュース
● 対イラン攻撃の最後通告期限:本日午前9時の「Xデー」に緊張走る
トランプ政権が設定した攻撃期限が本日朝に到来します。交渉の成否が不透明な中、市場は大規模な軍事衝突への警戒を最大級に強めており、寄り付き直後の急激な価格変動に細心の注意が必要です。
● 原油価格116ドル台へ急騰:インフレ再燃と企業収益へのダブルパンチ
中東情勢の悪化を背景に、WTI原油先物が一段高。ガソリン代や物流コストの上昇が日本企業の収益を圧迫する懸念が強まっており、エネルギー耐性の低い銘柄から資金が流出するリスクを注視すべき局面です。
● ドル円160円目前での神経戦:介入「実弾投入」のタイミングが焦点
為替相場は160円突破を阻む当局との攻防が続いています。介入が実施されれば円高への急反転が予想され、輸出主力株にとっては不確実性の高まりが利益確定売りを誘発しやすい地合いとなっています。
● 日経平均5万3,400円台で足踏み:昨日の失速が示唆する「上値の重さ」
昨日の市場は500円超の上昇幅をほぼ吐き出して引けました。外部環境の不透明感を背景に、高値圏での利益確定売りが強まっており、本日5万3,000円ラインを維持できるかが短期的なトレンド維持の鍵となります。
● 防衛関連銘柄への資金集中:地政学リスクが「買い」の口実に
三菱重工業やIHIなど、日本の安全保障に関連する銘柄に逆行高の動きが見られます。市場全体の先行きが不透明な中、有事の際の防衛支出増大を織り込む動きが加速しており、セクター別の格差が鮮明になっています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
最初の記事にあるように、今日はこれから日本時間9:00が期限となっているアメリカとイランの交渉がどうなるか、が一番の焦点ですね。(7:30修正)
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