01. 投資メモ

市況メモ



4/13終値前日比
日経平均56,502.77円-421.29
ドル円(昨晩)159.354円+0.273
Dow48,218.25$+301.68
Nasdaq23,183.74Pt+280.85
SP5006,896.3Pt+66.25
4,750.310$+0.625
5.9990$+0.1339
オイル97.859$+2.20

  • 昨日の日経平均は、先週末の上げを半分ほど取り消す-421円ほどの下落です
  • アメリカは3指数とも上昇です
  • オイルが一時105USDを超えましたが、97.8USDほどまで戻しました
  • 金はほぼ変わらず、銅が上昇しています
  • ビットコインが大きく上げています。現在74,102USD(BYBIT)で直近の高値76,030USDに迫っています

アメリカとイランの最初の交渉が決裂して日本市場は下げましたが、アメリカは上げました。下の記事に「円独歩安」とありますが、日本の相場だけが弱いか、はたまた開くのが早い日本市場が様子がわからず不安を抱えたままで下げたのか、どちらかを見極めながら今日の相場を見ようと思います。

トランプ氏の「イランは切実に合意を望んでいる」という発言が、アメリカ市場の上昇につながったとのことです。(モーサテより, 12:53追加)

投資関連ニュース

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トランプ米大統領が表明したホルムズ海峡の「逆封鎖」が、日本時間13日23時に期限を迎えました。イランは周辺港湾への報復を示唆しており、原油価格は一時100ドルを突破。地政学リスクの最大化により、エネルギー株や海運株への影響は必至です。

● ドル円159円台前半に下落:NY市場終盤に買い戻しと米金利低下

NY時間終盤、ドル円は159円台前半へ下落。和平協議の決裂で一時159円台後半まで円安が進みましたが、ホルムズ封鎖期限通過後に原油価格が急落し、米長期金利も低下。リスクオフの円買いが強まり、輸出関連銘柄には下押し圧力となります。

● 中東緊迫の中で「円」が独歩安:利上げ観測後退も重石

中東情勢を受けユーロやポンドが反発する中、円は独歩安の展開。植田日銀総裁の慎重な姿勢から4月の利上げ観測が後退しており、他通貨に対する円の弱さが鮮明です。為替の不安定さは、市場全体のセンチメント悪化を招く懸念があります。

● 実体経済への波及:TOTOが中東情勢を理由に受注停止

TOTOが中東情勢の影響を受け、ユニットバスの受注停止を発表しました。物流混乱や地政学リスクが企業の生産活動に具体的ダメージを与え始めており、製造業セクター全体へのサプライチェーンリスクとして警戒感が高まる材料となります。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

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