2026-04-21

01. 投資メモ

市況メモ

4/20終値前日比
日経平均58,824.67円+348.77
ドル円(昨晩)158.659円+0.509
Dow49,442.56$-4.87
Nasdaq24,404.39Pt-64.09
SP5007,123.65Pt-10.18
4,820.115$-11.495
6.0438$-0.0399
オイル87.702$+2.499
  • 昨日の日経平均は一時前日より800円以上上がる場面もありましたが、350円ほどの上昇で落ち着きました
  • アメリカ市場は3指数とも下落ですが、ともに横ばいでよいと思います
  • 原油価格がわずかに上昇し、イラン情勢への懸念が背景にあると考えられます。またまだ警戒水準には達していませんが、日米ともにVIX指数が上昇しており、市場全体が警戒を強めています

VIX指数は先物及びオプション取引のボラティリティから算出される指数で、別名恐怖指数と呼ばれています。(9:55追加)


投資関連ニュース

イラン情勢が再び緊張も落ち着いた反応 ドル円は158円台での推移

21日未明のNY外為市場。今週の停戦期限を前に和平協議の不透明感が再燃しましたが、市場の反応は限定的でドル円は158円台を維持。極端なリスクオフは回避されていますが、市場には様子見姿勢が強まっています。

朝のドル円は158.80円前後での推移 – 中東緊迫化もトランプ氏は「停戦延期なし」

21日朝の速報。中東の緊張が高まる中、トランプ米大統領は「停戦の延期が行われる可能性は低い」との見解を示しました。この発言が安心感を与え、為替は安定。寄り付きへのネガティブな影響は限定的と見られます。

主力企業の決算発表が本格化:ディスコ、キーエンス、ファナック等に注目

20日夕刻のニュース。ディスコやキーエンスといった主力ハイテク銘柄の決算発表が迫っています。中東情勢の悪化が実体経済、特にサプライチェーンや受注にどの程度影響したかを確認する、重要な局面となります。

日経平均株価、目先は「上げ一服」か:国内年金勢の売り観測が上値抑制

20日夕刻の市況分析。週明けは反発したものの、停戦協議への不透明感が重石。また、5万9,000円接近で国内年金基金によるリバランス売りも観測されており、大台突破前の「一服感」が意識される局面です。

米国・欧州の主要経済指標が続々発表へ:米小売売上高の予想とFXへの影響

21日発行のイベント展望。今晩から米小売売上高などの重要指標が控えています。米国の根強いインフレや景気後退懸念が円安・株高の構図を崩すリスクがあり、海外マネーの動向に警戒が必要な一日となりそうです。


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