2026-05-07

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-05-07 停戦期待でアメリカ市場は大きく上昇

今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

日本市場は上昇が期待できます

市況メモ

5/6終値前日比
日経平均
ドル円(昨晩)156.341円-1.354
Dow49,910.59$+612.34
Nasdaq25,838.94Pt+512.81
SP5007,361.7Pt+64.60
4,696.370$+111.910
6.1877$+0.1870
オイル96.047$-3.966
  • 昨日、日本市場は休場でした
  • アメリカ市場は、3指数とも大きく上昇です
  • 金・銅は上昇です
  • オイルは下落し、96USDあたり。一時90USDを割ったようです

アメリカ市場は3指数とも連騰です。Nasdaqが強く、SOX指数は大きく上昇し、Magnificent7銘柄がすべて上昇しました。

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

投資関連ニュース

  1. NY株、Nasdaq,SP500が過去最高値更新:中東和平合意への期待と米イラン覚書合意報道が追い風
    6日深夜(日本時間)の動き。ホワイトハウスがイランとの戦闘終結に向けた覚書で合意に近いと報じられ、リスクオンの動きが加速。ダウ平均は一時500ドル超上昇し、S&P500とナスダックも新記録を達成しました。
  2. CME日経平均先物、6万1800円台へ急騰:米株高を受け連休明けから一段高の展開
    今朝のシカゴ先物は、大阪取引所の終値比で2,300円超の大幅続伸。米国のハイテク株高と地政学リスクの緩和を好感し、本日の東京市場は節目の6万円を大きく上回り、史上最高値をさらに塗り替える勢いで始まります。
  3. ドル円、156円台前半で安定:中東緊張緩和に伴う原油安が円買い戻しを支援
    7日朝の為替。米イラン合意への期待から原油価格が100ドルを割り込み、交易条件の改善を期待した円の買い戻しが優勢に。157円台後半から156円台へ軟化しており、輸出株には一服感、内需株には安心感を与える水準です。
  4. 米・IT・ハイテク株が全面高:AMDが18%超の大幅上昇、半導体セクターの強気継続
    6日の米市場ではAMDが業績見通しを背景に18%超急騰。エヌビディアやインテルも連れ高し、AIインフラ需要の根強さを改めて証明しました。本日の東京市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体主力の買いを誘いそうです。

アメリカとイランの停戦合意が近いとの報道が、アメリカ市場の上昇につながったようです。日経先物が62,000円近くとなっており、今日の日本市場も上昇が期待できますね。


03. 銘柄調査メモ

ハイテク各社の決算に特徴がありますか?

設備投資が大きく伸びている会社があります

NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)

ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較

企業名売上高売上 YoY営業利益営業益 YoY純利益純利益 YoY設備投資 (CAPEX)CAPEX YoY
Amazon181,519+16.6%23,852+29.6%30,255+76.6%44,203+76.7%
Alphabet109,896+22.0%39,696+30.0%62,578+81.0%35,674+107.4%
Apple111,184+16.6%35,885+21.3%29,578+19.4%1,971-35.8%
Microsoft82,886+18.3%38,398+20.0%31,778+23.1%30,876+84.4%
Meta56,311+33.0%22,872+30.0%26,773+61.0%19,840+44.9%
Tesla22,387+15.8%941+135.8%477+16.6%2,490+67.1%

AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。

Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)

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