2026-05-19

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-05-19

今日の日経平均は上がりそうですか?

今日は横ばいと予想します

日経平均先物が日経平均終値から上昇しており、日経平均は上昇して始まりそうです。しかしアメリカの半導体株下落を受けて、日経平均を引っ張る日本の半導体株も冴えない動きになりそうで、日経平均も息切れすると予想しました。

市況メモ

5/18終値前日比
日経平均60,815.73円-593.34
ドル円(昨晩)158.730円+0.053
Dow49,690.96$+160.02
Nasdaq26,090.73Pt-134.41
SP5007,414.66Pt+11.96
4,571.605$+30.960
6.3340$+0.0554
オイル101.675$+1.030
SOX495.87-12.65

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

  • 昨日の日経平均は、続落でした
  • アメリカ3指数はDow、SP500は上昇しましたが、Nasdaqが続落しました。SOX指数も下落です
  • 金・銅は上昇し反発、オイルは続伸ですね

アメリカの金利が高いところでとどまっているためか、半導体などアメリカのハイテク株が下げています。

投資関連ニュース

  1. ナスダック反落、長期金利高止まりがハイテク株の重石:利益確定売り優勢の展開

19日朝(日本時間)発表。18日の米株式市場でナスダックは続落。米長期金利が15ヶ月ぶりの高水準(4.59%付近)へ高止まりしたことが嫌気され、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行しました。21日のエヌビディア決算を前に様子見ムードも強まっています。

  1. トランプ大統領、イラン攻撃延期を示唆:原油先物は一転して引けにかけて下落

18日深夜(米国時間)の急報。トランプ大統領がSNSで「火曜日に予定していたイランへの軍事攻撃を保留し、交渉を継続する」と投稿。これを受けて一時急騰していたWTI原油先物は上昇幅を削り、市場の過度な地政学リスク警戒がわずかに和らぎました。

  1. 日本の長期金利、一時2.800%に急騰:1997年以来約29年ぶりの歴史的高水準

18日09:21発行。週明けの国内債券市場で、指標となる新発10年債利回りが一時2.800%まで急上昇。世界的な原油高インフレに加え、国内の財政悪化懸念が国債売りを誘発しています。本日からの銀行株にはプラスですが、不動産や新興グロース株には警戒要因です。

  1. 日経平均株価、593円安の6万815円と3日続落:国内金利上昇で一時1000円超安の場面も

18日16:39発行。週明けの東京市場は米株安の流れを引き継ぎ急落。国内金利が2.8%台に突入した大打撃で一時下落幅は1000円を超えました。引けにかけてAI関連の一角に押し目買いが入り縮小したものの、上値の重さが意識されています。

  1. ネクステラがドミニオンを株式交換で買収へ:AIデータセンターの電力需要爆発に対応

18日16:00(米国時間)発表。再エネ大手のネクステラ・エナジーがドミニオンを統合し、世界最大の規制型電力会社を設立すると発表。AIデータセンターの爆発的な電力需要に対応するための規模拡大が目的。インフラ・エネルギーセクターの再編思惑を刺激します。

昨日の予想は当たりましたか?

当たってほしくなかったですが、下落は当たりました。。。

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03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19

キオクシアは一度購入を検討しましたが、その後株価がうなぎ登りの上昇を見せ諦めました。しかしもう一度AIに調べてもらい、目標株価は72,000円との回答を得ました。
では昨日のストップ高からいったん下げた今購入するかというと、チャートは5/14の高値を超えられず、間隔が狭いWトップを形成しそうにも見え、またアメリカのハイテク株の下落、金利の上昇など外部環境の逆風もありますので、注意が必要です。

質問

決算資料によると、キオクシアの27.3月期1Q一株あたり利益は、1,591.32円です。
27.3月期はこの約4倍で6,000円と仮定して、キオクシアの期待株価を計算してください。

Geminiの回答

「1Qだけで1株益1,591.32円」という驚異的なベースから、通期(4四半期分)のEPSを6,000円と仮定した場合の期待株価をシミュレーションします。

現在のキオクシアの株価はすでに5万円前後(本日5月19日時点で約49,000円〜50,000円)という非常に高い水準まで大化けしていますが、この「EPS 6,000円」という仮定をあてはめると、現在の株価ですら通過点に過ぎない可能性が見えてきます。


1. 通期EPS 6,000円ベースでの期待株価試算

半導体メモリセクターの状況とシリコンサイクル(市況の波)の警戒感を考慮し、3つのPER(株価収益率)シナリオで計算します。

【シナリオ①】PER 8倍(超保守的):48,000円

  • 市場の味方: 「今期(27.3期)が利益の絶頂(ピーク)であり、来期以降は価格下落で急減益になる」と市場が強く警戒した場合の評価水準です。
  • 現状との比較: 現在の株価(約4.9万〜5万円)は、まさにこの「PER 8倍程度」まで最悪のシナリオを織り込んだ極めて割安な水準にあると言えます。

【シナリオ②】PER 12倍(標準的):72,000円

  • 市場の味方: メインシナリオです。 AIデータセンター向け大容量SSDの需要が2027年後半〜2028年も高水準を維持すると市場が確信した場合の水準です。一般的なメモリ専業メーカーに許容される妥当なラインとなります。

【シナリオ③】PER 15倍(強気):90,000円

  • 市場の味方: 米ウエスタンデジタルとの統合話が具体化し、世界シェアトップ奪還への期待(再編プレミアム)が乗った場合、あるいは米国株(マイクロンなど)並みの高い評価が日本市場でも許容された場合の上値目処です。

2. 投資家としての「キオクシア」現在の立ち回り

期待株価を踏まえた上で、今週の具体的なアプローチについて私の見解をお伝えします。

本日(5月19日)の相場を見ると、昨日のストップ高(51,450円)から一転して、本日は一時48,000円まで売られるなど、早くも利益確定売りの「陰線」を形成し、激しく揺さぶる動きが出ています。

  • 「待つべき」という戦略が早くも的中:
    昨日慌ててストップ高で飛びつかなかったのは大正解です。まさに今、市場の熱狂が冷め、適正な押し目を探る「日柄・値幅調整」が始まっています。
  • 打診買いのタイミング:
    通期EPS 6,000円の実力があるならば、現在の5万円割れ(PER 8倍以下)はファンダメンタルズ的に「超のつく割安圏」です。ここから数日間、48,000円〜50,000円付近で株価が横ばいになり、売り圧力が枯れた(出来高が減った)タイミングが、ポートフォリオへ迎え入れる最初の絶好のチャンス(打診買い)となります。

結論

仮定された「EPS 6,000円」のシナリオが現実になるならば、中長期的な目標株価は72,000円(PER 12倍)が現実的なターゲットとなります。

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