投稿者: feelgroove

  • 01. 投資メモ

    • 昨日の日経平均は大きく-2,892.10円下げて52,728.67円です。史上3番目の下げ幅です。また日経VIXは57.00と、先週3/4の高値を超えました。
    • ドル円は0.7円ほど円安で158.323円です
    • アメリカ市場は上昇で、Dowが239.25USD上がって47,740.80USD、Nasdaqが308.27ポイント上がって22.695.95ポイント、SP500が42.65ポイント上がって6,776.62ポイントです
    • オイルは88.673USDで先週末より下がっています。一時は119USDを超えていましたが、戻しました
    • 金、銅はほぼ横ばいです

    昨日午前中の日経平均は-4,200円近く下げて大荒れでしたが、午後にいく分戻した格好です。G7で備蓄のオイルを放出するという合意があったらしいです。

    ニュース

  • 11. ITメモ

    Geminiたちにアメリカ景気動向に関する指数について聞いてみた

    アメリカの景気動向把握で参照される指数について、Googleの生成AIを使ってまとめました。手順は、次のようです。

    1. Geminiにアメリカの景気動向把握に使われる指数を挙げてもらう
    2. Deep Research (in Gemini)に各指標の最新値を調べてもらう
    3. NotebookLMに各指標の前月比・前期比をまとめてもらう

    NotebookLMの出力を、そのまま貼り付けます。

    —- NotebookLMの出力 —–

    改善している指標(前月または前期比

    製造業の生産活動や過去の勢いを残す一部のデータ、および一時的な低下を示す指標が含まれます。

    • 鉱工業生産指数: 2026年1月は102.34となり、前月比で0.7%上昇しました。
    • 個人所得・可処分所得: 2025年12月の個人所得および可処分所得は、ともに前月比で0.3%増加しました。
    • 個人消費支出 (PCE): 2025年12月は前月比で0.4%増加しました。
    • 住宅着工件数: 2025年12月は年率換算で140万4,000戸となり、前月比で6.2%増加しました。
    • 住宅建設許可件数: 2025年12月は144万8,000件となり、前月比で4.3%増加しました。
    • 広義失業率 (U-6): 2026年2月は7.9%となり、前月の8.1%から**低下(改善)**しました。
    • 新規失業保険申請件数: 4週移動平均が215,750件へと**低下(改善)**しており、直近のトレンドとしては低水準で安定しています。
    • 消費者態度指数 (ミシガン大): 2026年2月は56.6となり、1月の56.4から数値上はわずかに上昇しました(ただし歴史的な低水準であり、実質的には「ほぼ改善が見られなかった」と評価されています)。

    悪化している指標(前月または前期比)

    経済の根幹に関わる成長率や雇用、消費の勢いを示す指標において、顕著な悪化が見られます。

    • 実質GDP成長率: 2025年第4四半期(速報値)は前期比年率1.4%急激に減速しました。
    • 非農業部門雇用者数: 2026年2月は9万2,000人の減少となり、前月の12万6,000人増から急落し、マイナス成長に転落しました。
    • 失業率: 2026年2月は4.4%となり、1月の4.3%から小幅に**上昇(悪化)**しました。
    • 小売売上高: 2026年1月は前月比で0.2%減少し、消費の明確な失速を示しています。
    • ISM製造業景気指数 (PMI): 2026年2月は52.4となり、前月の52.6から低下しました(※ただし、50の境界線を上回る「拡大圏」自体は維持しています)。
    • NAHB住宅市場指数(建設業者の景況感): 2026年2月は36となり、前月から1.0ポイント低下しました。判断の分かれ目である50を大きく下回っています。
    • S&P 500指数 (株式市場): 地政学的リスクを背景に、2026年3月9日に6,627ポイントまで急落しました。

    まとめ 個人所得や生産活動などの一部の指標には前月からの改善が見られるものの、これらは地政学的ショック前の「残存する勢い」や「遅行指標」としての性格が強いと指摘されています。一方で、GDPの急減速や雇用のマイナス転換、小売売上の減少など、マクロ経済のダイナミクスを形成する重要指標が悪化しており、米国経済は全体としてスタグフレーション的な停滞へ移行しつつあると分析されています

    —- NotebookLMの出力終わり ——-

    • Deep Research、NotebookLMは最近使い始めたので連携するのに苦労しましたが、生成AIすごいです。これやろうとしたら、人手だと半日~1日かかると思います。それが、途中で手こずったけど1時間で終わりました。しかもまとめとして所感まで出してくれています。
    • 結果は未検証ですが、数日前に感じた「アメリカの景気動向指数って、マチマチの結果なんじゃないの?」は正しい直感でした。

  • 99. 他

    スポーツニュース

    500mから5,000mまでのレースの結果で競うってすごい大会で、堂々の3位。ほんとにお疲れさまでした。

  • 2026-03-09

    01. 投資メモ

    市況メモ

    • 10:50現在の日経平均は-3,900円ほど下がって51,600円ほどです
    • ドル円は円安に振れて158.6円ほどです
    • 金は先週末からそれほど変化なし、銅が-0.14USDほどと大きく下がって5.685USDほどです
    • オイルが23USDほど上昇し、113.6USDほどです

    オイルが大きく上がったことで、日経平均は大きく下落しました。イラン最高指導者に全指導者の次男が指名されたとの報道があるようで、反米の人物がトップに立ち紛争が長引く可能性が出てきたということだと思われます。

    ニュース

    11. ITメモ

    Geminiたちにアメリカ景気動向に関する指数について聞いてみた

    アメリカの景気動向把握で参照される指数について、Googleの生成AIを使ってまとめました。手順は、次のようです。

    1. Geminiにアメリカの景気動向把握に使われる指数を挙げてもらう
    2. Deep Research (in Gemini)に各指標の最新値を調べてもらう
    3. NotebookLMに各指標の前月比・前期比をまとめてもらう

    NotebookLMの出力を、そのまま貼り付けます。

    —- NotebookLMの出力 —–

    改善している指標(前月または前期比

    製造業の生産活動や過去の勢いを残す一部のデータ、および一時的な低下を示す指標が含まれます。

    • 鉱工業生産指数: 2026年1月は102.34となり、前月比で0.7%上昇しました。
    • 個人所得・可処分所得: 2025年12月の個人所得および可処分所得は、ともに前月比で0.3%増加しました。
    • 個人消費支出 (PCE): 2025年12月は前月比で0.4%増加しました。
    • 住宅着工件数: 2025年12月は年率換算で140万4,000戸となり、前月比で6.2%増加しました。
    • 住宅建設許可件数: 2025年12月は144万8,000件となり、前月比で4.3%増加しました。
    • 広義失業率 (U-6): 2026年2月は7.9%となり、前月の8.1%から**低下(改善)**しました。
    • 新規失業保険申請件数: 4週移動平均が215,750件へと**低下(改善)**しており、直近のトレンドとしては低水準で安定しています。
    • 消費者態度指数 (ミシガン大): 2026年2月は56.6となり、1月の56.4から数値上はわずかに上昇しました(ただし歴史的な低水準であり、実質的には「ほぼ改善が見られなかった」と評価されています)。

    悪化している指標(前月または前期比)

    経済の根幹に関わる成長率や雇用、消費の勢いを示す指標において、顕著な悪化が見られます。

    • 実質GDP成長率: 2025年第4四半期(速報値)は前期比年率1.4%急激に減速しました。
    • 非農業部門雇用者数: 2026年2月は9万2,000人の減少となり、前月の12万6,000人増から急落し、マイナス成長に転落しました。
    • 失業率: 2026年2月は4.4%となり、1月の4.3%から小幅に**上昇(悪化)**しました。
    • 小売売上高: 2026年1月は前月比で0.2%減少し、消費の明確な失速を示しています。
    • ISM製造業景気指数 (PMI): 2026年2月は52.4となり、前月の52.6から低下しました(※ただし、50の境界線を上回る「拡大圏」自体は維持しています)。
    • NAHB住宅市場指数(建設業者の景況感): 2026年2月は36となり、前月から1.0ポイント低下しました。判断の分かれ目である50を大きく下回っています。
    • S&P 500指数 (株式市場): 地政学的リスクを背景に、2026年3月9日に6,627ポイントまで急落しました。

    まとめ 個人所得や生産活動などの一部の指標には前月からの改善が見られるものの、これらは地政学的ショック前の「残存する勢い」や「遅行指標」としての性格が強いと指摘されています。一方で、GDPの急減速や雇用のマイナス転換、小売売上の減少など、マクロ経済のダイナミクスを形成する重要指標が悪化しており、米国経済は全体としてスタグフレーション的な停滞へ移行しつつあると分析されています

    —- NotebookLMの出力終わり ——-

    • Deep Research、NotebookLMは最近使い始めたので連携するのに苦労しましたが、生成AIすごいです。これやろうとしたら、人手だと半日~1日かかると思います。それが、途中で手こずったけど1時間で終わりました。しかもまとめとして所感まで出してくれています。
    • 結果は未検証ですが、数日前に感じた「アメリカの景気動向指数って、マチマチの結果なんじゃないの?」は正しい直感でした。

  • 01. 投資メモ

    市況メモ

    • 10:50現在の日経平均は-3,900円ほど下がって51,600円ほどです
    • ドル円は円安に振れて158.6円ほどです
    • 金は先週末からそれほど変化なし、銅が-0.14USDほどと大きく下がって5.685USDほどです
    • オイルが23USDほど上昇し、113.6USDほどです

    オイルが大きく上がったことで、日経平均は大きく下落しました。イラン最高指導者に全指導者の次男が指名されたとの報道があるようで、反米の人物がトップに立ち紛争が長引く可能性が出てきたということだと思われます。

    ニュース

  • 2026-03-08

    01. 投資メモ

    市況メモ

    • 昨日の日経平均は342.76円上昇して、55,620.77円です
    • ドル円は少し0.2円ほど円安となり、157.750円です
    • アメリカ市場は下がって、Dowは前日比-453.19USDで47501.55USD、Nasdaqは-361.31ポイント下がって22387.68ポイント、SP500は-96.89ポイント下がって6733.97ポイントです
    • オイルが10USD以上上げて90.814USD、金は80USDほど上昇、銅はほぼ横ばいです
    • VIXが日本もアメリカも大きく上昇し、日本は41.05、アメリカは29.48です

    オイルが上がって、それに反応してアメリカの株が下がった感じです。また恐怖指数VIXが大きく上げて、不安が大きくなっているようです。イラン関連でなにかあったようなので、ニュースを見ていこうと思います。(10:35)

    ニュース

    オイル急騰の原因がニュースになっていました。供給はしばらく滞るかもしれません。(13:45)
    アメリカ雇用統計低調は景気減速を示しますが、アメリカの景気判断の参考となる指標はマチマチの内容だと思います。(あくまで感触、この週末に確認してみようかな,13:45)

  • 01. 投資メモ

    市況メモ

    • 昨日の日経平均は342.76円上昇して、55,620.77円です
    • ドル円は少し0.2円ほど円安となり、157.750円です
    • アメリカ市場は下がって、Dowは前日比-453.19USDで47501.55USD、Nasdaqは-361.31ポイント下がって22387.68ポイント、SP500は-96.89ポイント下がって6733.97ポイントです
    • オイルが10USD以上上げて90.814USD、金は80USDほど上昇、銅はほぼ横ばいです
    • VIXが日本もアメリカも大きく上昇し、日本は41.05、アメリカは29.48です

    オイルが上がって、それに反応してアメリカの株が下がった感じです。また恐怖指数VIXが大きく上げて、不安が大きくなっているようです。イラン関連でなにかあったようなので、ニュースを見ていこうと思います。(10:35)

    ニュース

    オイル急騰の原因がニュースになっていました。供給はしばらく滞るかもしれません。(13:45)
    アメリカ雇用統計低調は景気減速を示しますが、アメリカの景気判断の参考となる指標はマチマチの内容だと思います。(あくまで感触、この週末に確認してみようかな,13:45)

  • 11. ITメモ

    Gitのデータが壊れた際のデータ復旧(ローカルのデータが最新の場合)
    Obsidianで書いて、GitHubでバージョン管理、PC・スマホ間同期をしているメモが壊れたので復旧したい際のメモ。今後も同じことがありそうなので。。。
    作業用のフォルダを作って、そこを使ってGitHubサーバ上を最新データにして、それをローカルの作業場にダウンロードします。

    1. 作業用フォルダ作成
    2. GitHubサーバのデータ、バージョン情報をダウンロード
      git clone {gitリポジトリのURL}
    3. 最新データファイルを作業用フォルダにコピー
    4. GitHubサーバにコピー
      git push
    5. 元のフォルダに移る
    6. 元のフォルダを空にする
    7. GitHubサーバのデータをダウンロード
      git clone {gitリポジトリのURL}
  • 2026-03-07

    01. 投資メモ

    市況メモ

    • Bitcoinは先週73,000USDを超えるところまで上昇しましたが、その後下落し現在67,336USDとなっており、上昇分は打ち消されてしまいました

    ニュース

    半導体は太蔵さんが推している骨太の方針であがっており、我々個人投資家も注目するべき分野です。他の記事では足元の心配について報じられています。先行き不安ではありますが、買い場でもあると考えています。

    11. ITメモ

    Gitのデータが壊れた際のデータ復旧(ローカルのデータが最新の場合)
    Obsidianで書いて、GitHubでバージョン管理、PC・スマホ間同期をしているメモが壊れたので復旧したい際のメモ。今後も同じことがありそうなので。。。
    作業用のフォルダを作って、そこを使ってGitHubサーバ上を最新データにして、それをローカルの作業場にダウンロードします。

    1. 作業用フォルダ作成
    2. GitHubサーバのデータ、バージョン情報をダウンロード
      git clone {gitリポジトリのURL}
    3. 最新データファイルを作業用フォルダにコピー
    4. GitHubサーバにコピー
      git push
    5. 元のフォルダに移る
    6. 元のフォルダを空にする
    7. GitHubサーバのデータをダウンロード
      git clone {gitリポジトリのURL}

  • 01. 投資メモ

    市況メモ

    • Bitcoinは先週73,000USDを超えるところまで上昇しましたが、その後下落し現在67,336USDとなっており、上昇分は打ち消されてしまいました

    ニュース

    半導体は太蔵さんが推している骨太の方針であがっており、我々個人投資家も注目するべき分野です。他の記事では足元の心配について報じられています。先行き不安ではありますが、買い場でもあると考えています。