投稿者: feelgroove

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/19

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/19

    本日の騰落銘柄数(Prime)

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
    1食品4329173
    2エネルギー資源0909
    3建設・資材31151119
    4素材・化学171231141
    5医薬品1812131
    6自動車・輸送機345048
    7鉄鋼・非鉄238040
    8機械31062111
    9電機・精密111390150
    10情報通信・サービスその他12219919340
    11電気・ガス517022
    12運輸・物流1733252
    13商社・卸売21971119
    14小売64584126
    15銀行069069
    16金融(除く銀行)1633251
    17不動産1529448
    合計全業種3601,151381,549

    ほぼ総崩れ、ほとんどの業種で下落銘柄数が上昇銘柄数を上回っています。日経平均だけでなく、TOPIXも大きく下がったのにもうなずけますね。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    該当なしです。

    デッドクロス

    該当なしです。

    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 62銘柄、デッドクロス: 114銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種08/12終値08/19終値増減
    1721コムシスホールディングスプライム建設業5,306.05,192.0-114.0
    4564オンコセラピー・サイエンスグロース医薬品20.020.00.0
    464AQPSホールディングスグロース情報・通信業1,795.01,780.0-15.0
    5101横浜ゴムプライムゴム製品7,693.07,278.0-415.0
    9412スカパーJSATプライム情報・通信業2,390.02,220.0-170.0

    ゴールデンクロスは、4敗です。ここのところの下落で、すべてやられてしまったようです。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    該当なしです。

    一週間前のリストは、トータルで0勝4敗です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種07/22終値08/19終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
    2768双日プライム卸売業5,389.05,427.0+38.05,736.0+347.0
    485Aパワーエックスグロース電気機器1,865.01,605.0-260.02,036.0+171.0
    5857AREホールディングスプライム非鉄金属3,065.03,505.0+440.03,780.0+715.0
    9531東京瓦斯プライム電気・ガス業6,151.06,016.0-135.06,386.0+235.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、2勝2敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種07/22終値08/19終値増減最安値(ザラ場)最大下落
    3099三越伊勢丹ホールディングスプライム小売業3,847.03,443.0-404.03,416.0-431.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、1勝です。この銘柄はいい感じで下がっていますね。200日線までいけるかな。。。

    1ヶ月前のリストは、トータルで3勝2敗です

  • 2026-08-19

    2026-08-19

    01. 投資メモ 2026-08-19

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    SOX指数の大幅下落で、日本の半導体株も下がり、日経平均も下がりそうです。

    市況メモ

    8/18終値前日比
    日経平均67,480.51円-1,739.52
    ドル円(昨晩)159.554円+0.182
    Dow53,348.34$-117.02
    Nasdaq26,289.71Pt-355.20
    SP5007,699.6Pt-54.10
    SOX11,992.46Pt-628.54
    4,337.480$-78.180
    6.4471$-0.1574
    オイル85.389$+0.116
    BTCUSDT64,675.40$+354.40

    昨日の日経平均は、小幅な下落と思っていましたが、大きく下落しました。米3指数は下落、特にNasdaqが大きく落ち、SOXは指数は5%下落です。今日の日経平均は、大荒れの予感ですね。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。れまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は3日続休 ナスダックは大幅安 半導体株が下落=米国株序盤 – 株探

    19日00:49発表(米株最重要)。18日のNY株はダウが小幅安、ナスダックが314ポイント安と続落。対イラン停戦協議の難航に伴う原油急伸(85ドル台)と米長期金利上昇が嫌気され、過熱気味のAI半導体株に売り。

    1. 8月18日のNY為替概況 – 株探

    19日03:58発表(外為動向)。18日のNY外為市場でドル円は159円72銭から159円43銭へ小幅軟化して引け。米7月輸入物価や住宅着工件数の下振れで金利が低下したものの、159円40銭台の強力な下値支持力を維持。

    1. <マ-ケット日報> 2026年8月18日 – Yahoo!ファイナンス

    18日17:40発表(国内大引け速報)。18日の東京現物相場は日経平均が1,759円安の6万7460円と6日ぶり大幅反落。米株安や中東情勢緊迫に伴う原油高を嫌気し、直近の上昇を受けた利益確定売りが膨らむ展開。

    1. 明日の株式相場に向けて=AI・半導体一極集中が発するSOSシグナル – 株探

    18日17:30発表(相場構造分析)。過熱した半導体一極集中への調整と資金シフトを解説。AIインフラ需要の実体は揺るがないものの、短期的な金利上昇局面では電力・FA機器などの非半導体実需株へ買いが分散。

    1. 本日の【イチオシ決算】 北川精機 (8月18日) – Yahoo!ファイナンス

    18日19:10発表(個別実需決算)。18日引け後の決算。基板プレス装置大手の北川精機(6327)が今期経常14%増で2期連続最高益、前期配当増額および今期増配を発表。工場自動化・プリント基板実需の底強さを証明。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して当たりましたが、小幅ではありませんでした。。。

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/19

    本日の騰落銘柄数(Prime)

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
    1食品4329173
    2エネルギー資源0909
    3建設・資材31151119
    4素材・化学171231141
    5医薬品1812131
    6自動車・輸送機345048
    7鉄鋼・非鉄238040
    8機械31062111
    9電機・精密111390150
    10情報通信・サービスその他12219919340
    11電気・ガス517022
    12運輸・物流1733252
    13商社・卸売21971119
    14小売64584126
    15銀行069069
    16金融(除く銀行)1633251
    17不動産1529448
    合計全業種3601,151381,549

    ほぼ総崩れ、ほとんどの業種で下落銘柄数が上昇銘柄数を上回っています。日経平均だけでなく、TOPIXも大きく下がったのにもうなずけますね。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    該当なしです。

    デッドクロス

    該当なしです。

    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 62銘柄、デッドクロス: 114銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種08/12終値08/19終値増減
    1721コムシスホールディングスプライム建設業5,306.05,192.0-114.0
    4564オンコセラピー・サイエンスグロース医薬品20.020.00.0
    464AQPSホールディングスグロース情報・通信業1,795.01,780.0-15.0
    5101横浜ゴムプライムゴム製品7,693.07,278.0-415.0
    9412スカパーJSATプライム情報・通信業2,390.02,220.0-170.0

    ゴールデンクロスは、4敗です。ここのところの下落で、すべてやられてしまったようです。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    該当なしです。

    一週間前のリストは、トータルで0勝4敗です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種07/22終値08/19終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
    2768双日プライム卸売業5,389.05,427.0+38.05,736.0+347.0
    485Aパワーエックスグロース電気機器1,865.01,605.0-260.02,036.0+171.0
    5857AREホールディングスプライム非鉄金属3,065.03,505.0+440.03,780.0+715.0
    9531東京瓦斯プライム電気・ガス業6,151.06,016.0-135.06,386.0+235.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、2勝2敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種07/22終値08/19終値増減最安値(ザラ場)最大下落
    3099三越伊勢丹ホールディングスプライム小売業3,847.03,443.0-404.03,416.0-431.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、1勝です。この銘柄はいい感じで下がっていますね。200日線までいけるかな。。。

    1ヶ月前のリストは、トータルで3勝2敗です

    11. ITメモ 2026-08-19 データベースサーバー構築メモ01 パーティション設定、ZFS導入、PostgreSQLインストールなど

    株価データベースの専用PCを導入したので、その際のメモです。

    Debianサーバーインストール時のパーティション設定

    次のように領域を割り当てました。株価データベース用マシンなので、ポスグレ(PostgreSQL)領域を大きくしています。

    マウントポイント割り当て容量役割・理由
    /boot/efi512 MB 〜 1 GBUEFIブート用に必要な領域(FAT32形式)
    /100 GBOS本体、/usraptで入るアプリ)、/etc など
    /var/lib/postgresql残りPostgreSQLのデータベース本体・ログ用領域
    /home100 GBユーザー(作業用アカウント)のホーム領域
    swap16 GBメモリ退避領域(32GB RAM積載のため控えめでOK)
    • パーティショニング方法は、”手動”を選択します。”手動”でないと、マウントポイントのカスタマイズができません。

    Windowsからの接続準備(SSH導入)

    SSHのインストール

    sudo apt update
    sudo apt install openssh-server

    IPアドレスの確認コマンド

    ip a
    

    ip addrip address の略です)

    ZFSの適用

    PostgreSQLのデータ領域(/var/lib/postgres)には、強固なファイルシステムであるZFSを使用しました。
    そのZFSのインストールから、ファイルシステムマウントまでの手順を、以下に記します。

    作業はすべて root 権限 で行います。sudo -isu - で root ユーザーに切替えて進めてください。

    Step 1. 事前準備とアンマウント

    現在 ext4 でマウントされている領域を一度アンマウントします。

    # 1. PostgreSQLサービスが動いている場合は停止(新規インストールの場合は念のため)
    systemctl stop postgresql 2>/dev/null || true
    
    # 2. 現在のマウント状況と対象デバイスを確認
    df -h /var/lib/postgresql

    出力例として /dev/nvme0n1p5/dev/sda5 などのデバイス名が表示されます。このデバイス名をメモしておいてください(以降のコマンドでは /dev/sdXN と表記します)。

    # 3. アンマウント実行
    umount /var/lib/postgresql

    Step 2. ZFS パッケージのインストール

    DebianでZFS(OpenZFS)を使用するためのツール類をインストールします。

    # 1. non-free リポジトリを有効化(Debian 12以降は non-free-firmware も含まれます)
    apt update
    apt install -y zfsutils-linux
    
    

    ※カーネルモジュールのビルドが自動的に行われます。完了まで数分かかる場合があります。

    もし上のインストール手順実行時にZFSのモジュールがないと言われたら、次の手順を実行します。

    1. /etc/apt/sources.listに追加します。
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ trixie main contrib non-free non-free-firmware
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ trixie main contrib non-free non-free-firmware
    
    deb http://security.debian.org/debian-security trixie-security main contrib non-free non-free-firmware
    deb-src http://security.debian.org/debian-security trixie-security main contrib non-free non-free-firmware
    
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ trixie-updates main contrib non-free non-free-firmware
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ trixie-updates main contrib non-free non-free-firmware
    1. パッケージ一覧の更新
    sudo apt update

    Step 3. ZFS プールとデータセットの作成

    アンマウントしたパーティション全体をZFSプールとして初期化し、PostgreSQL専用のデータセットを作成します。

    # 1. ZFSプールの作成(ZFSプール名: zpool-pg)
    # ※ /dev/sdXN は Step 1 でメモしたパーティション(例: /dev/sda5 や /dev/nvme0n1p5)に置き換えてください
    zpool create -f -o ashift=12 -O acltype=posixacl -O xattr=sa zpool-pg /dev/sdXN
    
    # 2. PostgreSQL用データセットの作成とマウントポイントの設定
    zfs create -o mountpoint=/var/lib/postgresql zpool-pg/postgres
    
    

    Step 4. PostgreSQL向け ZFS パラメータの設定

    PostgreSQLの性能と安全性(クラッシュ耐性)を最大化するために、ZFSの設定を変更します。

    # 1. 透過圧縮の有効化(lz4は極めて高速でCPU負荷が低く、ディスク容量とI/Oを節約できます)
    zfs set compression=lz4 zpool-pg/postgres
    
    # 2. レコードサイズの最適化(PostgreSQLの標準ブロックサイズ 8KB に合わせます)
    zfs set recordsize=8k zpool-pg/postgres
    
    # 3. メタデータキャッシュ(atime)の無効化(無駄な書き込みI/Oを削減)
    zfs set atime=off zpool-pg/postgres
    
    # 4. 二重ライトアヘッドログ(WAL)の無駄を省く設定(必要に応じて)
    # PostgreSQLの8KBブロックとZFSの書き換え整合性を保つため、logbiasをlatencyに設定
    zfs set logbias=latency zpool-pg/postgres
    
    

    Step 5. 所有権(パーミッション)の設定と旧設定の削除

    ZFSの初期化直後は /var/lib/postgresql の所有権が root になっているため、PostgreSQLユーザーに権限を付与します。

    PostgreSQLはまだインストールされていないので、postgresユーザーを作成します。

    sudo adduser --system --group --home /var/lib/postgresql postgres
    

    以下で、権限設定を行ないます。

    # 1. postgres ユーザーが存在するか確認の上、所有権を変更
    chown -R postgres:postgres /var/lib/postgresql
    chmod 700 /var/lib/postgresql
    
    # 2. /etc/fstab から古い ext4 のマウント設定を削除・無効化
    # (ZFSはOS起動時に自動でマウントを管理するため、/etc/fstab の記述は不要になります)
    nano /etc/fstab
    
    

    /var/lib/postgresql が書かれている行の先頭に # を付けてコメントアウトするか、削除して保存してください。

    postgreSQLの導入

    これは簡単で、次のコマンドを実行して、postgreSQLをインストールします。

    apt install postgresql
    

  • 01. 投資メモ 2026-08-19

    01. 投資メモ 2026-08-19

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    SOX指数の大幅下落で、日本の半導体株も下がり、日経平均も下がりそうです。

    市況メモ

    8/18終値 前日比
    日経平均 67,480.51円 -1,739.52
    ドル円(昨晩) 159.554円 +0.182
    Dow 53,348.34$ -117.02
    Nasdaq 26,289.71Pt -355.20
    SP500 7,699.6Pt -54.10
    SOX 11,992.46Pt -628.54
    4,337.480$ -78.180
    6.4471$ -0.1574
    オイル 85.389$ +0.116
    BTCUSDT 64,675.40$ +354.40

    昨日の日経平均は、小幅な下落と思っていましたが、大きく下落しました。米3指数は下落、特にNasdaqが大きく落ち、SOXは指数は5%下落です。今日の日経平均は、大荒れの予感ですね。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。れまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は3日続休 ナスダックは大幅安 半導体株が下落=米国株序盤 – 株探

    19日00:49発表(米株最重要)。18日のNY株はダウが小幅安、ナスダックが314ポイント安と続落。対イラン停戦協議の難航に伴う原油急伸(85ドル台)と米長期金利上昇が嫌気され、過熱気味のAI半導体株に売り。

    1. 8月18日のNY為替概況 – 株探

    19日03:58発表(外為動向)。18日のNY外為市場でドル円は159円72銭から159円43銭へ小幅軟化して引け。米7月輸入物価や住宅着工件数の下振れで金利が低下したものの、159円40銭台の強力な下値支持力を維持。

    1. <マ-ケット日報> 2026年8月18日 – Yahoo!ファイナンス

    18日17:40発表(国内大引け速報)。18日の東京現物相場は日経平均が1,759円安の6万7460円と6日ぶり大幅反落。米株安や中東情勢緊迫に伴う原油高を嫌気し、直近の上昇を受けた利益確定売りが膨らむ展開。

    1. 明日の株式相場に向けて=AI・半導体一極集中が発するSOSシグナル – 株探

    18日17:30発表(相場構造分析)。過熱した半導体一極集中への調整と資金シフトを解説。AIインフラ需要の実体は揺るがないものの、短期的な金利上昇局面では電力・FA機器などの非半導体実需株へ買いが分散。

    1. 本日の【イチオシ決算】 北川精機 (8月18日) – Yahoo!ファイナンス

    18日19:10発表(個別実需決算)。18日引け後の決算。基板プレス装置大手の北川精機(6327)が今期経常14%増で2期連続最高益、前期配当増額および今期増配を発表。工場自動化・プリント基板実需の底強さを証明。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して当たりましたが、小幅ではありませんでした。。。

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/18

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/18

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 33 36 4 73
    2 エネルギー資源 8 1 0 9
    3 建設・資材 38 77 4 119
    4 素材・化学 55 79 7 141
    5 医薬品 27 3 1 31
    6 自動車・輸送機 27 19 2 48
    7 鉄鋼・非鉄 22 18 0 40
    8 機械 31 79 1 111
    9 電機・精密 14 134 2 150
    10 情報通信・サービスその他 167 163 10 340
    11 電気・ガス 19 3 0 22
    12 運輸・物流 37 15 0 52
    13 商社・卸売 63 52 4 119
    14 小売 84 36 6 126
    15 銀行 59 10 0 69
    16 金融(除く銀行) 23 24 4 51
    17 不動産 13 30 5 48
    合計 全業種 720 779 50 1,549

    今日日経平均が前日から大きく下げましたが、下落銘柄数はわずかに上昇銘柄数より多い程度にとどまっています。
    また、いわゆる第一次・第二次産業の下落銘柄数が多いですね。オイル高の影響でしょうか。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    6327 北川精機 スタンダード 機械 64.03

    デッドクロス

    該当なしです。

    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 134銘柄、デッドクロス: 63銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/18終値 増減
    485A パワーエックス グロース 電気機器 1,856.0 1,745.0 -111.0
    6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 698.0 715.0 +17.0
    6777 santec Holdings スタンダード 電気機器 17,930.0 19,770.0 +1,840.0

    ゴールデンクロスは、2勝1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/18終値 増減
    8601 大和証券グループ本社 プライム 証券・商品先物取引業 1,788.5 1,771.0 -17.5

    デッドクロスは、1勝です。

    一週間前のリストは、トータルで3勝1敗です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/21終値 08/18終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇
    7259 アイシン プライム 輸送用機器 2,293.5 2,258.0 -35.5 2,545.5 +252.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値で1敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/21終値 08/18終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落
    7956 ピジョン プライム その他製品 2,028.5 2,115.0 +86.5 1,930.0 -98.5

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値で1敗です。

    1ヶ月前のリストはトータルで2敗、全敗です。精度悪いですね。

  • 銘柄調査メモ トヨタ自動車(7203) — HEVを武器に世界を制する 2026-08-18

    電気自動車(EV)シフトの一服感とハイブリッド車(HEV)の世界的な再評価を追い風に、圧倒的な収益基盤を誇る日本企業の代表格、トヨタ自動車(7203)。直近の業績実績と今後の予想データ、競合比較、妥当株価を解説します。


    1. 企業概要:グローバル首位の総合自動車メーカー

    トヨタ自動車は、グループ傘下にダイハツ工業や日野自動車などを擁する世界トップの完成車メーカーです。

    全方位戦略(マルチパスウェイ)を掲げ、EVだけでなく世界最高水準のハイブリッド技術(HEV/PHEV)や水素エンジンなど多彩な選択肢を展開。高収益なHEV需要の急増を背景に、グローバル市場で盤石のシェアを維持しています。


    2. 業績推移:一時的な踊り場を経て28年3月期に純利益4兆円超へ再浮上

    円安や価格改定、HEVの好調により24.3期・25.3期と純利益4.7兆〜4.9兆円規模の高水準を達成。27.3期は投資先行などで一旦調整するものの、28.3期には再び大幅な増益へ転じるシナリオが描かれています。

    業績推移と予想データ(単位:百万円 / 1株益:円)

    売上高 営業利益 税前利益 純利益 1株益(EPS)
    ◇22.3 31,379,507 2,995,697 3,990,532 2,850,110 205.2
    ◇23.3 37,154,298 2,725,025 3,668,733 2,451,318 179.5
    ◇24.3 45,095,325 5,352,934 6,965,085 4,944,933 365.9
    ◇25.3 48,036,704 4,795,586 6,414,590 4,765,086 359.6
    ◇26.3 50,684,952 3,766,216 5,152,996 3,848,098 295.3
    ◇27.3予 51,000,000 3,000,000 4,230,000 3,000,000 253.3
    ◇28.3予 53,500,000 4,655,000 5,690,000 4,072,000 343.9
    • 中間期データ(進捗の裏付け)
    • ◇25.4〜9:売上高 24,630,753 / 営業利益 2,005,692 / 純利益 1,773,426(EPS 136.1円)
    • ◇26.4〜9予:売上高 24,470,000 / 営業利益 1,400,000 / 純利益 1,410,000(EPS 119.1円)
    • 会27.3予:売上高 51,000,000 / 営業利益 3,000,000 / 純利益 3,000,000

    27年3月期(会社予想・市場予想ともに純利益3兆円・EPS 253.3円)は足踏みとなる見込みですが、28年3月期には純利益4.07兆円(EPS 343.9円)へと急回復する見通しです。


    3. 競合比較:主要完成車メーカーにおける立ち位置

    企業名(コード) PER(目安) 特徴・セクター内の立ち位置
    トヨタ自動車(7203) 10〜12倍 【業界首位】 HEVで圧倒的優位。強固なサプライチェーンと強靭な財務基盤を持つ。
    本田技研工業(7267) 8〜10倍 四輪の収益力改善を進めつつ、二輪事業が高利益率の下支え役。
    日産自動車(7201) 6〜8倍 北米市場でのインセンティブ増やEV競争激化により収益性の回復が課題。

    自動車セクターは景気敏感株として全体的にPERが低め(8〜12倍程度)に設定されやすい中、トヨタは安定した収益性とHEVの競争力から業界内で最もプレミアムな評価を維持しています。


    4. 妥当株価の試算(27年3月期予想 EPS 253.3円ベース)

    自動車セクターの適正PER(9倍〜13倍)を用いて妥当株価を試算します。

    • 【保守的シナリオ】PER 9倍 = 2,280円
      為替の急激な円高進行や世界景気減速を織り込んだ下値目処。
    • 【標準的シナリオ】PER 11倍 = 2,786円
      現在の業績に対する標準的な適正水準(フェアバリュー)。
    • 【強気シナリオ】PER 13倍 = 3,293円
      北米を中心とするHEV拡販や自社株買いが評価された場合の上値目処。

    来期(28年3月期予想 EPS 343.9円)を見据えたターゲット

    28年3月期のV字回復を織り込む場合、標準フェアバリュー(PER 11倍)は 3,783円、強気ターゲット(PER 13倍)は 4,471円 と試算されます。

    まとめ

    27年3月期は利益が一服するものの、28年3月期に再び4兆円台の純利益を目指す底力があります。株価が2,800円前後(PER 11倍水準)に位置していれば、中長期の回復シナリオを見据えた手堅い投資対象と言えます。

  • 2026-08-18

    2026-08-18

    01. 投資メモ 2026-08-18

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    材料が強弱取り混ぜられており難しい状況ですが、昨日までの上昇から一服で小幅な下落と予想しました。

    市況メモ

    8/17終値 前日比
    日経平均 69,220.03円 +506.45
    ドル円(昨晩) 159.372円 +0.210
    Dow 53,465.36$ -272.02
    Nasdaq 26,644.91Pt -84.25
    SP500 7,753.7Pt -35.35
    SOX 12,621.0Pt +203.95
    4,415.660$ +38.840
    6.6045$ -0.0023
    オイル 85.273$ +2.866
    BTCUSDT 64,321.0$ +1,525.70

    昨日の日経平均は506円高と続伸しましたが、米国市場では30年債利回りの上昇や原油高を嫌い、主要3指数が下落しました。ただし、半導体株指数SOXは上昇を維持しています。

    イラン情勢への警戒感から原油(WTI)が85ドル台へ急伸したことは重石ですが、159円台半ばの円安基調やSOX高が下値を支える見込みです。本日の日本市場は、エネルギー関連や半導体株に買いが入る一方、全体としては高値圏でのもみ合いと予想します。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。れまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました。

    投資関連ニュース

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は223ドル安 ナスダックもマイナス圏での推移 – 株探

    18日04:22発表(米株最重要)。17日のNY株はダウが223ドル安の5万3508ドルと続落。ジャクソンホール会議を控えた警戒感や米長期金利の上昇が重石となったものの、押し目買いが下値を下支え。

    1. 8月17日のNY為替概況 – 株探

    18日04:16発表(外為動向)。17日のNY外為市場でドル円は159円20銭から159円60銭へ上昇し着地。米8月NY連銀製造業景気指数(20.6)の予想上振れと原油高に伴う金利上昇を受け、強烈なドル買いが持続。

    1. 日経平均終値、前週末から506円高の6万9220円…5営業日連続で上昇 – Yahoo!ファイナンス

    17日16:00発表(国内大引け速報)。17日の東京現物相場は日経平均が506円高の6万9220円と5日続伸し6万9000円台に乗せ。AI・半導体関連や実需部材株が牽引し、節目突破の底堅さを実証。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 5連騰、半導体関連が高く6万9000円台乗せ (8月17日) – 株探

    17日17:08発表(国内需給総括)。昨日の東京市場詳報。決算発表通過後の買い安心感から大手ハイテク・製造業へ買いが継続。TOPIXは高値圏で反落するも、企業のファンダメンタルズ重視の物色が強固。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月17日発表分) – Yahoo!ファイナンス

    17日20:00発表(国内超重要材料)。17日引け後の材料。データセンター・電力インフラ投資の爆発的拡大を受け、電線・重電各社や自動化機器周辺株に好実需材料が相次ぎ、決算後の資金流入が加速。

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/18

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 33 36 4 73
    2 エネルギー資源 8 1 0 9
    3 建設・資材 38 77 4 119
    4 素材・化学 55 79 7 141
    5 医薬品 27 3 1 31
    6 自動車・輸送機 27 19 2 48
    7 鉄鋼・非鉄 22 18 0 40
    8 機械 31 79 1 111
    9 電機・精密 14 134 2 150
    10 情報通信・サービスその他 167 163 10 340
    11 電気・ガス 19 3 0 22
    12 運輸・物流 37 15 0 52
    13 商社・卸売 63 52 4 119
    14 小売 84 36 6 126
    15 銀行 59 10 0 69
    16 金融(除く銀行) 23 24 4 51
    17 不動産 13 30 5 48
    合計 全業種 720 779 50 1,549

    今日日経平均が前日から大きく下げましたが、下落銘柄数はわずかに上昇銘柄数より多い程度にとどまっています。
    また、いわゆる第一次・第二次産業の下落銘柄数が多いですね。オイル高の影響でしょうか。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    6327 北川精機 スタンダード 機械 64.03

    デッドクロス

    該当なしです。

    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 134銘柄、デッドクロス: 63銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/18終値 増減
    485A パワーエックス グロース 電気機器 1,856.0 1,745.0 -111.0
    6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 698.0 715.0 +17.0
    6777 santec Holdings スタンダード 電気機器 17,930.0 19,770.0 +1,840.0

    ゴールデンクロスは、2勝1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/18終値 増減
    8601 大和証券グループ本社 プライム 証券・商品先物取引業 1,788.5 1,771.0 -17.5

    デッドクロスは、1勝です。

    一週間前のリストは、トータルで3勝1敗です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/21終値 08/18終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇
    7259 アイシン プライム 輸送用機器 2,293.5 2,258.0 -35.5 2,545.5 +252.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値で1敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/21終値 08/18終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落
    7956 ピジョン プライム その他製品 2,028.5 2,115.0 +86.5 1,930.0 -98.5

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値で1敗です。

    1ヶ月前のリストはトータルで2敗、全敗です。精度悪いですね。

    銘柄調査メモ トヨタ自動車(7203) — HEVを武器に世界を制する 2026-08-18

    電気自動車(EV)シフトの一服感とハイブリッド車(HEV)の世界的な再評価を追い風に、圧倒的な収益基盤を誇る日本企業の代表格、トヨタ自動車(7203)。直近の業績実績と今後の予想データ、競合比較、妥当株価を解説します。


    1. 企業概要:グローバル首位の総合自動車メーカー

    トヨタ自動車は、グループ傘下にダイハツ工業や日野自動車などを擁する世界トップの完成車メーカーです。

    全方位戦略(マルチパスウェイ)を掲げ、EVだけでなく世界最高水準のハイブリッド技術(HEV/PHEV)や水素エンジンなど多彩な選択肢を展開。高収益なHEV需要の急増を背景に、グローバル市場で盤石のシェアを維持しています。


    2. 業績推移:一時的な踊り場を経て28年3月期に純利益4兆円超へ再浮上

    円安や価格改定、HEVの好調により24.3期・25.3期と純利益4.7兆〜4.9兆円規模の高水準を達成。27.3期は投資先行などで一旦調整するものの、28.3期には再び大幅な増益へ転じるシナリオが描かれています。

    業績推移と予想データ(単位:百万円 / 1株益:円)

    売上高 営業利益 税前利益 純利益 1株益(EPS)
    ◇22.3 31,379,507 2,995,697 3,990,532 2,850,110 205.2
    ◇23.3 37,154,298 2,725,025 3,668,733 2,451,318 179.5
    ◇24.3 45,095,325 5,352,934 6,965,085 4,944,933 365.9
    ◇25.3 48,036,704 4,795,586 6,414,590 4,765,086 359.6
    ◇26.3 50,684,952 3,766,216 5,152,996 3,848,098 295.3
    ◇27.3予 51,000,000 3,000,000 4,230,000 3,000,000 253.3
    ◇28.3予 53,500,000 4,655,000 5,690,000 4,072,000 343.9
    • 中間期データ(進捗の裏付け)
    • ◇25.4〜9:売上高 24,630,753 / 営業利益 2,005,692 / 純利益 1,773,426(EPS 136.1円)
    • ◇26.4〜9予:売上高 24,470,000 / 営業利益 1,400,000 / 純利益 1,410,000(EPS 119.1円)
    • 会27.3予:売上高 51,000,000 / 営業利益 3,000,000 / 純利益 3,000,000

    27年3月期(会社予想・市場予想ともに純利益3兆円・EPS 253.3円)は足踏みとなる見込みですが、28年3月期には純利益4.07兆円(EPS 343.9円)へと急回復する見通しです。


    3. 競合比較:主要完成車メーカーにおける立ち位置

    企業名(コード) PER(目安) 特徴・セクター内の立ち位置
    トヨタ自動車(7203) 10〜12倍 【業界首位】 HEVで圧倒的優位。強固なサプライチェーンと強靭な財務基盤を持つ。
    本田技研工業(7267) 8〜10倍 四輪の収益力改善を進めつつ、二輪事業が高利益率の下支え役。
    日産自動車(7201) 6〜8倍 北米市場でのインセンティブ増やEV競争激化により収益性の回復が課題。

    自動車セクターは景気敏感株として全体的にPERが低め(8〜12倍程度)に設定されやすい中、トヨタは安定した収益性とHEVの競争力から業界内で最もプレミアムな評価を維持しています。


    4. 妥当株価の試算(27年3月期予想 EPS 253.3円ベース)

    自動車セクターの適正PER(9倍〜13倍)を用いて妥当株価を試算します。

    • 【保守的シナリオ】PER 9倍 = 2,280円
      為替の急激な円高進行や世界景気減速を織り込んだ下値目処。
    • 【標準的シナリオ】PER 11倍 = 2,786円
      現在の業績に対する標準的な適正水準(フェアバリュー)。
    • 【強気シナリオ】PER 13倍 = 3,293円
      北米を中心とするHEV拡販や自社株買いが評価された場合の上値目処。

    来期(28年3月期予想 EPS 343.9円)を見据えたターゲット

    28年3月期のV字回復を織り込む場合、標準フェアバリュー(PER 11倍)は 3,783円、強気ターゲット(PER 13倍)は 4,471円 と試算されます。

    まとめ

    27年3月期は利益が一服するものの、28年3月期に再び4兆円台の純利益を目指す底力があります。株価が2,800円前後(PER 11倍水準)に位置していれば、中長期の回復シナリオを見据えた手堅い投資対象と言えます。

  • 01. 投資メモ 2026-08-18

    01. 投資メモ 2026-08-18

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    材料が強弱取り混ぜられており難しい状況ですが、昨日までの上昇から一服で小幅な下落と予想しました。

    市況メモ

    8/17終値 前日比
    日経平均 69,220.03円 +506.45
    ドル円(昨晩) 159.372円 +0.210
    Dow 53,465.36$ -272.02
    Nasdaq 26,644.91Pt -84.25
    SP500 7,753.7Pt -35.35
    SOX 12,621.0Pt +203.95
    4,415.660$ +38.840
    6.6045$ -0.0023
    オイル 85.273$ +2.866
    BTCUSDT 64,321.0$ +1,525.70

    昨日の日経平均は506円高と続伸しましたが、米国市場では30年債利回りの上昇や原油高を嫌い、主要3指数が下落しました。ただし、半導体株指数SOXは上昇を維持しています。

    イラン情勢への警戒感から原油(WTI)が85ドル台へ急伸したことは重石ですが、159円台半ばの円安基調やSOX高が下値を支える見込みです。本日の日本市場は、エネルギー関連や半導体株に買いが入る一方、全体としては高値圏でのもみ合いと予想します。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。れまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました。

    投資関連ニュース

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は223ドル安 ナスダックもマイナス圏での推移 – 株探

    18日04:22発表(米株最重要)。17日のNY株はダウが223ドル安の5万3508ドルと続落。ジャクソンホール会議を控えた警戒感や米長期金利の上昇が重石となったものの、押し目買いが下値を下支え。

    1. 8月17日のNY為替概況 – 株探

    18日04:16発表(外為動向)。17日のNY外為市場でドル円は159円20銭から159円60銭へ上昇し着地。米8月NY連銀製造業景気指数(20.6)の予想上振れと原油高に伴う金利上昇を受け、強烈なドル買いが持続。

    1. 日経平均終値、前週末から506円高の6万9220円…5営業日連続で上昇 – Yahoo!ファイナンス

    17日16:00発表(国内大引け速報)。17日の東京現物相場は日経平均が506円高の6万9220円と5日続伸し6万9000円台に乗せ。AI・半導体関連や実需部材株が牽引し、節目突破の底堅さを実証。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 5連騰、半導体関連が高く6万9000円台乗せ (8月17日) – 株探

    17日17:08発表(国内需給総括)。昨日の東京市場詳報。決算発表通過後の買い安心感から大手ハイテク・製造業へ買いが継続。TOPIXは高値圏で反落するも、企業のファンダメンタルズ重視の物色が強固。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月17日発表分) – Yahoo!ファイナンス

    17日20:00発表(国内超重要材料)。17日引け後の材料。データセンター・電力インフラ投資の爆発的拡大を受け、電線・重電各社や自動化機器周辺株に好実需材料が相次ぎ、決算後の資金流入が加速。

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  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/17

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/17

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 18 54 1 73
    2 エネルギー資源 4 4 1 9
    3 建設・資材 76 41 2 119
    4 素材・化学 60 80 1 141
    5 医薬品 4 27 0 31
    6 自動車・輸送機 24 23 1 48
    7 鉄鋼・非鉄 26 12 2 40
    8 機械 63 46 2 111
    9 電機・精密 82 66 2 150
    10 情報通信・サービスその他 106 221 13 340
    11 電気・ガス 12 9 1 22
    12 運輸・物流 15 35 2 52
    13 商社・卸売 35 82 2 119
    14 小売 25 98 3 126
    15 銀行 48 21 0 69
    16 金融(除く銀行) 10 40 1 51
    17 不動産 17 26 5 48
    合計 全業種 625 885 39 1,549

    先週末金曜日は長い上ヒゲをつけた陰線で上昇銘柄が多かったのが、今日は下ヒゲをつけた陽線で下落銘柄が多くなっています。チグハグな現象が続いているので警戒が必要だと思いますが、本日の日経平均が朝下落したあと上昇を続けましたので、現時点では明日の続伸を期待しています。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    1885 東亜建設工業 プライム 建設業 14.28
    4392 FIG プライム 情報・通信業 204.98

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3774 インターネットイニシアティブ プライム 情報・通信業 12.81

    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 166銘柄、デッドクロス: 67銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/17終値 増減
    485A パワーエックス グロース 電気機器 1,856.0 1,879.0 +23.0
    6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 698.0 720.0 +22.0
    6777 santec Holdings スタンダード 電気機器 17,930.0 20,520.0 +2,590.0

    ゴールデンクロスは、3勝です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/17終値 増減
    8601 大和証券グループ本社 プライム 証券・商品先物取引業 1,788.5 1,778.5 -10.0

    デッドクロスは、1勝です。しかし、ほぼ利益なしですね。

    一週間前のリストは、トータルでX勝X敗です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 08/17終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇
    8058 三菱商事 プライム 卸売業 4,447.0 4,709.0 +262.0 4,972.0 +525.0
    9503 関西電力 プライム 電気・ガス業 2,297.0 2,393.5 +96.5 2,474.5 +177.5
    9843 ニトリホールディングス プライム 小売業 2,459.0 2,914.0 +455.0 3,128.0 +669.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、3勝です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 08/17終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落
    5101 横浜ゴム プライム ゴム製品 7,563.0 7,660.0 +97.0 7,113.0 -450.0
    7806 MTG グロース その他製品 7,460.0 8,230.0 +770.0 7,110.0 -350.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、2敗です。7/17から今日まで日経平均が5,000円ほど上がっていますので、下落を示唆するシグナルであるデッドクロスには不利でした。

    1ヶ月前のリストは、トータルで3勝2敗です。

  • 2026-08-17

    2026-08-17

    02. 週刊投資展望 2026-08-17

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値 前週比
    日経平均 68,713.58円 +3,106.94
    TOPIX 4,197.2円 +122.27
    ドル円 159.162円 +01.778
    Dow 53,737.38$ -305.01
    Nasdaq 26,729.16Pt +38.54
    SP500 7,789.05Pt +28.72
    SOX 12,417.05Pt +60.25
    4,376.820$ +34.885
    6.6068$ +0.0233
    オイル 82.41$ +4.94
    BITCOIN 62,795.3$ -2,141.3

    先週の日経平均は3,000円を超える上昇で、ここ2週間で5,000円を超える上昇となりました。また米3指数は高値圏でもみ合い、停滞している状況です。私は、先々週、先週の日本市場は好決算から買われていったと考えており、今週(8/17-21)は、その反動と米市場停滞の影響で、反落を警戒しています。


    今週の重要イベント

    • 8月17日(月)
      • 日 4-6月期 GDP(速報値)
      • 米イラン交渉期限
    • 8月18日(火)
      • 独 8月 ZEW景況感指数
    • 8月19日(水)
      • 米 FOMC議事要旨(7月開催分)
      • 米 トランプ大統領 カナダに50%追加関税
    • 8月20日(木)
      • 日 7月 貿易統計
    • 8月21日(金)
      • 日 7月 全国消費者物価指数

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、下がると予想します

    ここ2週間の上昇が一服して、下げるかなと考えています。

    以下、AIが提示してくれた今週の注目テーマと注目業種・銘柄です。


    今週のマーケットを動かす3大テーマ

    ① ドル円159円台への「円安再燃」と輸出主力株の再評価

    • 背景: 米経済の極端なリセッション懸念が後退し、為替が再び159円台へ円安方向にシフトしました。
    • 着眼点: 決算発表で為替前提(150〜155円程度)を保守的に設定していた輸出関連(自動車・電子部品・機械)にとって、業績上振れ余地が再び意識されます。

    ② 原油急伸(82ドル台)&金高に伴う「資源・エネルギー・インフレ関連」

    • 背景: WTI原油先物が前週比+4.94ドル(82.41ドル)と大幅高となり、金先物も高値圏を維持しています。
    • 着眼点: 資源高の恩恵を直接受けるエネルギー開発、大手総合商社、および非鉄金属セクターへの資金流入が期待されます。

    ③ 決算一巡後の「好決算・上方修正・増配銘柄」への絞り込み

    • 背景: 8月半ばの決算集中期間を通過し、市場の関心は「決算で数字の強さを証明した企業」へ集中します。
    • 着眼点: 全体相場の乱高下で連れ安したものの、本業の収益拡大や自社株買い・増配などの株主還元を同時に発表したクオリティ株に押し目買いが入りやすい地合いです。

    「米イランの交渉」がありませんが、もう市場はこれには反応しなくなった感もありますね。

    今週の注目業種&東証プライム監視銘柄

    注目業種・テーマ 監視銘柄(コード) 注目ポイント・選定理由
    資源・エネルギー・総合商社

    (原油高&コモディティ高の恩恵)

    INPEX (1605)

    三菱商事 (8058)

    原油価格(82ドル台)の急反発がダイレクトに収益押し上げ要因。三菱商事などの総合商社は資源高+強固な自社株買い・配当利回りが下値を支える。
    円安恩恵・輸出精密機械

    (為替159円台への回帰)

    トヨタ自動車 (7203)

    ファナック (6954)

    為替の円高懸念で過剰に売られていた輸出主力の買い戻し候補。特にFA(工場自動化)や自動車セクターの割安感からの反発力に注目。
    半導体・AIインフラ

    (SOX指数反発・米ハイテク堅調)

    ディスコ (6146)

    東京エレクトロン (8035)

    生成AI向けパッケージングや先端半導体装置の需要は依然として強靭。ジャクソンホール前の押し目形成と買い戻しの持続性を確認。
    金融・金利恩恵バリュー

    (日銀利上げ基調・利ざや改善)

    三菱UFJ FG (8306)

    東京海上HD (8766)

    政策金利の先高観を背景に、中長期の国内利ざや拡大と政策保有株売却に伴う自社株買いが継続。下値が堅くポートフォリオの軸になりやすい。

    これまで自動車銘柄に注目していなかったので、今週は自動車銘柄としてトヨタを見ていきたいと思います。


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    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/17

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 18 54 1 73
    2 エネルギー資源 4 4 1 9
    3 建設・資材 76 41 2 119
    4 素材・化学 60 80 1 141
    5 医薬品 4 27 0 31
    6 自動車・輸送機 24 23 1 48
    7 鉄鋼・非鉄 26 12 2 40
    8 機械 63 46 2 111
    9 電機・精密 82 66 2 150
    10 情報通信・サービスその他 106 221 13 340
    11 電気・ガス 12 9 1 22
    12 運輸・物流 15 35 2 52
    13 商社・卸売 35 82 2 119
    14 小売 25 98 3 126
    15 銀行 48 21 0 69
    16 金融(除く銀行) 10 40 1 51
    17 不動産 17 26 5 48
    合計 全業種 625 885 39 1,549

    先週末金曜日は長い上ヒゲをつけた陰線で上昇銘柄が多かったのが、今日は下ヒゲをつけた陽線で下落銘柄が多くなっています。チグハグな現象が続いているので警戒が必要だと思いますが、本日の日経平均が朝下落したあと上昇を続けましたので、現時点では明日の続伸を期待しています。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    1885 東亜建設工業 プライム 建設業 14.28
    4392 FIG プライム 情報・通信業 204.98

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3774 インターネットイニシアティブ プライム 情報・通信業 12.81

    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 166銘柄、デッドクロス: 67銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/17終値 増減
    485A パワーエックス グロース 電気機器 1,856.0 1,879.0 +23.0
    6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 698.0 720.0 +22.0
    6777 santec Holdings スタンダード 電気機器 17,930.0 20,520.0 +2,590.0

    ゴールデンクロスは、3勝です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/10終値 08/17終値 増減
    8601 大和証券グループ本社 プライム 証券・商品先物取引業 1,788.5 1,778.5 -10.0

    デッドクロスは、1勝です。しかし、ほぼ利益なしですね。

    一週間前のリストは、トータルでX勝X敗です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 08/17終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇
    8058 三菱商事 プライム 卸売業 4,447.0 4,709.0 +262.0 4,972.0 +525.0
    9503 関西電力 プライム 電気・ガス業 2,297.0 2,393.5 +96.5 2,474.5 +177.5
    9843 ニトリホールディングス プライム 小売業 2,459.0 2,914.0 +455.0 3,128.0 +669.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、3勝です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 08/17終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落
    5101 横浜ゴム プライム ゴム製品 7,563.0 7,660.0 +97.0 7,113.0 -450.0
    7806 MTG グロース その他製品 7,460.0 8,230.0 +770.0 7,110.0 -350.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、2敗です。7/17から今日まで日経平均が5,000円ほど上がっていますので、下落を示唆するシグナルであるデッドクロスには不利でした。

    1ヶ月前のリストは、トータルで3勝2敗です。

  • 02. 週刊投資展望  2026-08-17

    02. 週刊投資展望 2026-08-17

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値 前週比
    日経平均 68,713.58円 +3,106.94
    TOPIX 4,197.2円 +122.27
    ドル円 159.162円 +01.778
    Dow 53,737.38$ -305.01
    Nasdaq 26,729.16Pt +38.54
    SP500 7,789.05Pt +28.72
    SOX 12,417.05Pt +60.25
    4,376.820$ +34.885
    6.6068$ +0.0233
    オイル 82.41$ +4.94
    BITCOIN 62,795.3$ -2,141.3

    先週の日経平均は3,000円を超える上昇で、ここ2週間で5,000円を超える上昇となりました。また米3指数は高値圏でもみ合い、停滞している状況です。私は、先々週、先週の日本市場は好決算から買われていったと考えており、今週(8/17-21)は、その反動と米市場停滞の影響で、反落を警戒しています。


    今週の重要イベント

    • 8月17日(月)
      • 日 4-6月期 GDP(速報値)
      • 米イラン交渉期限
    • 8月18日(火)
      • 独 8月 ZEW景況感指数
    • 8月19日(水)
      • 米 FOMC議事要旨(7月開催分)
      • 米 トランプ大統領 カナダに50%追加関税
    • 8月20日(木)
      • 日 7月 貿易統計
    • 8月21日(金)
      • 日 7月 全国消費者物価指数

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、下がると予想します

    ここ2週間の上昇が一服して、下げるかなと考えています。

    以下、AIが提示してくれた今週の注目テーマと注目業種・銘柄です。


    今週のマーケットを動かす3大テーマ

    ① ドル円159円台への「円安再燃」と輸出主力株の再評価

    • 背景: 米経済の極端なリセッション懸念が後退し、為替が再び159円台へ円安方向にシフトしました。
    • 着眼点: 決算発表で為替前提(150〜155円程度)を保守的に設定していた輸出関連(自動車・電子部品・機械)にとって、業績上振れ余地が再び意識されます。

    ② 原油急伸(82ドル台)&金高に伴う「資源・エネルギー・インフレ関連」

    • 背景: WTI原油先物が前週比+4.94ドル(82.41ドル)と大幅高となり、金先物も高値圏を維持しています。
    • 着眼点: 資源高の恩恵を直接受けるエネルギー開発、大手総合商社、および非鉄金属セクターへの資金流入が期待されます。

    ③ 決算一巡後の「好決算・上方修正・増配銘柄」への絞り込み

    • 背景: 8月半ばの決算集中期間を通過し、市場の関心は「決算で数字の強さを証明した企業」へ集中します。
    • 着眼点: 全体相場の乱高下で連れ安したものの、本業の収益拡大や自社株買い・増配などの株主還元を同時に発表したクオリティ株に押し目買いが入りやすい地合いです。

    「米イランの交渉」がありませんが、もう市場はこれには反応しなくなった感もありますね。

    今週の注目業種&東証プライム監視銘柄

    注目業種・テーマ 監視銘柄(コード) 注目ポイント・選定理由
    資源・エネルギー・総合商社

    (原油高&コモディティ高の恩恵)

    INPEX (1605)

    三菱商事 (8058)

    原油価格(82ドル台)の急反発がダイレクトに収益押し上げ要因。三菱商事などの総合商社は資源高+強固な自社株買い・配当利回りが下値を支える。
    円安恩恵・輸出精密機械

    (為替159円台への回帰)

    トヨタ自動車 (7203)

    ファナック (6954)

    為替の円高懸念で過剰に売られていた輸出主力の買い戻し候補。特にFA(工場自動化)や自動車セクターの割安感からの反発力に注目。
    半導体・AIインフラ

    (SOX指数反発・米ハイテク堅調)

    ディスコ (6146)

    東京エレクトロン (8035)

    生成AI向けパッケージングや先端半導体装置の需要は依然として強靭。ジャクソンホール前の押し目形成と買い戻しの持続性を確認。
    金融・金利恩恵バリュー

    (日銀利上げ基調・利ざや改善)

    三菱UFJ FG (8306)

    東京海上HD (8766)

    政策金利の先高観を背景に、中長期の国内利ざや拡大と政策保有株売却に伴う自社株買いが継続。下値が堅くポートフォリオの軸になりやすい。

    これまで自動車銘柄に注目していなかったので、今週は自動車銘柄としてトヨタを見ていきたいと思います。


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