市況メモ
| 3/20終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | ||
| ドル円(昨晩) | 159.246円 | +0,.981 |
| Dow | 45,577.47$ | -443.96 |
| Nasdaq | 21,647.61Pt | -443.08 |
| SP500 | 6,542.18Pt | -83.15 |
| 金 | 4,497.480$ | -158.090 |
| 銅 | 5.3013$ | -0.2171 |
| オイル | 97.912$ | +4.278 |
ドル円は大きく円安に振れ、前日円高に振れた分をほぼ帳消しにして、最高値圏に戻ってきました。アメリカ市場も下げて、特にNasdaqの下落が大きいです。
オイルがまた上がって、金、銅が下がっています。
またアメリカの金利(10年もの、4.384% +0.135)が上がっていますが、オイル価格上昇の影響が見られますね。
ニュース
- 先物市場では大幅下落後の下げ止まりが見られますが、依然として地政学リスクへの警戒感は解けていません。5万3000円を維持できれば自律反発の期待が高まりますが、割り込めば更なる調整も視野に入ります。
- 利下げ期待の後退は、東京市場の主力である半導体銘柄には逆風です。一方で、金利上昇メリットを享受できる金融株など、バリュー株へのシフトがより鮮明になる可能性があります。
- ホルムズ海峡の緊張は一過性では終わらない様相です。燃料費や原材料費の転嫁が遅れている企業の株価には厳しい目が向けられる中、エネルギー自給や資源確保に関連する銘柄への関心が集まっています。
- 外部環境が悪化する中、高配当銘柄への資金流入が期待されます。権利付最終日に向けて、業績が堅調で還元姿勢の強い大型株が、消去法的に買われる展開が予想されます。
為替介入の「第2弾」へのカウントダウン、160円台突入の影響
- 政府による「断固とした措置」への期待と不安が入り混じっています。介入が実施されれば急激な円高による輸出株の売りが想定されるため、週明けは為替のフラッシュ・クラッシュに備えた慎重な取引が求められます。
