投稿者: feelgroove

  • 01. 投資メモ 2026-07-11

    01. 投資メモ 2026-07-11

    市況メモ

    7/10終値前日比
    日経平均68,557.51円+813.88
    ドル円(昨晩)161.799円-0.504
    Dow52,642.27$+150.01
    Nasdaq26,281.61Pt+74.72
    SP5007,586.75Pt+38.38
    4,120.670$-2.250
    6.2833$+0.0386
    オイル70.975$-0.750
    SOX581.34Pt-0.36

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は続伸、アメリカ3指数も続伸です。オイル価格が落ち着いており、イラン情勢の緊張が和らいでいるのだと思われます。
    ただ日経VIが高い値を維持しており、警戒感が完全に払拭されているわけではありません。

    日経VI: 投資家が予想する「今後1カ月間の日経平均株価の変動幅(ボラティリティ)」をオプション価格から算出した指標で、市場の警戒感が高まると上昇します。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均、ナスダックとも続伸 SKハイニックスは堅調なスタート=米国株概況 – 株探

    11日05:31発表(マクロ・半導体核心)。昨晩のNY株は続伸。トランプ氏のイラン協議継続発言で中東懸念が一服。ナスダックに新規上場したSKハイニックスADRが好発進し、半導体セクターの業績懸念が大幅に後退しました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年7月10日 – 株探

    10日16:41発表。昨日の東京株式市場は日経平均が813円高(6万8557円)と大幅続伸。期末のETF分配金捻出売りを吸収しつつ、外国人が2週ぶりに日本株を買い越したことが判明し、需給面の岩盤の強さが露わに。

    1. 本日の【イチオシ決算】 OSG、古野電、良品計画 (7月10日) – 株探

    10日19:16発表(企業実需)。引け後の国内決算。工作機械用工具大手のオーエスジー(6136)が今期経常を39%上方修正し4期ぶり過去最高益へ。良品計画も13%増額。日本の製造業・内需の実需の強さが証明されました。

    1. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月10日) – 株探

    10日17:08発表。個別株の好材料総括。高級工具のTONE(5967)が2期連続最高益、ホームポジション(2999)が経常一転98%増益など、マクロの波乱を完全に黙らせる日本企業の「稼ぐ力」の開示が集中。

    1. 金は0.65%安=NY金終値 – みんかぶFX

    11日02:54発表(リスクセンチメント指標)。週末のNYコモディティ市場で、安全資産の象徴である金先物が急反落。トランプ発言の有事ノイズが和らぎ、資金が「避難資産」から「株式(リスク資産)」へ還流した証拠に。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想し、当たりました

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/10

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    3350メタプラネットスタンダード卸売業105.74

    デッドクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    5334日本特殊陶業プライムガラス・土石製品103.76
    6134FUJIプライム機械68.22
    8035東京エレクトロンプライム電気機器2852.32
    8050セイコーグループプライム精密機器16.33
    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    ゴールデンクロスで抽出されたのはわずか1銘柄です。メタプラネットはビットコインを保有する会社だったと思います。今ビットコインは長期の下落中で、このタイミングでこの銘柄がゴールデンクロスを形成する理由は何なのでしょうか?

    デッドクロスの4銘柄は火曜日の大幅下落が効いているようで、その後は株価が上昇しています。

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 92銘柄、デッドクロス: 67件でした。

  • 2026-07-10

    2026-07-10

    01. 投資メモ 2026-07-10

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    アメリカの半導体株上昇で、日本の半導体株も上昇し、日経平均を牽引すると予想しました。

    市況メモ

    7/9終値前日比
    日経平均67,743.63円+924.58
    ドル円(昨晩)162.303円-0.227
    Dow52,492.26$+139.02
    Nasdaq26,206.89Pt+336.24
    SP5007,548.37Pt+67.57
    4,122.920$+47.870
    6.2447$+0.1266
    オイル71.725$-2.510
    SOX581.70Pt+19.67

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は一時1,500円近く上昇していましたが、午後に下げて前日比900円ほどの上昇でした。
    アメリカ3指数は昨晩は前日比で下げていたのですが、終値では上昇でした。半導体・銀行株が上げています。またこのところ上昇していたオイルが下がっており、イラン情勢の落ち着きがありそうです。

    投資関連ニュース

    ダウ平均は反発 イラン情勢を楽観視 原油高も一服=米国株概況 – 株探
    10日05:34発表(マクロ・地政学核心)。昨晩のNY株は反発。トランプ大統領の発言から中東の軍事衝突がエスカレートしないとの見方が広がり、安心感からナスダックが1.30%高と大幅続伸。半導体株に強い買い戻しが殺到しました。
    日経平均9日大引け=4日ぶり反発、924円高の6万7743円 – 株探
    9日15:32発表。昨日の東京現物相場は4日ぶりに大幅反発。直近2日間で2,900円以上下落した反動もあり、アドバンテストが単体で日経平均を389円押し上げるなど、値がさハイテク株主導での自律反発が鮮明に。
    これからの予定【経済指標】(FOMC議事録要約・為替含む) – みんかぶFX
    9日15:25発表(マクロ分析)。前日公表のFOMC議事録で、今後の金利動向を巡り委員間で意見相違があることが判明。エネルギー価格低下に伴いインフレは鈍化するとの大勢見通しから、金融市場の安定に寄与。
    明日の株式相場に向けて=「骨太ショック」横目に内需株シフト継続か – 株探
    9日17:57発表(国内需給・戦略)。日本の防衛・骨太方針を巡る短期の乱高下(骨太ショック)を総括。ホットマネーが一巡した後は、日銀短観で証明された強固な国内設備投資需要と、162円台の為替メリットが残ると解説。
    生成AI時代で急成長、「コンテナ型データセンター」関連株を総点検 <株探トップ特集> – 株探
    9日19:30発表。生成AIブームに伴い、工期が短く機動性に優れた「コンテナ型データセンター(DC)」の実需が世界で急増中。冷却システムや電力制御、省エネFA装置を持つ日本企業の物理的実需を徹底網羅。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想し、当たりました

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    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/10

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    3350メタプラネットスタンダード卸売業105.74

    デッドクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    5334日本特殊陶業プライムガラス・土石製品103.76
    6134FUJIプライム機械68.22
    8035東京エレクトロンプライム電気機器2852.32
    8050セイコーグループプライム精密機器16.33
    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    ゴールデンクロスで抽出されたのはわずか1銘柄です。メタプラネットはビットコインを保有する会社だったと思います。今ビットコインは長期の下落中で、このタイミングでこの銘柄がゴールデンクロスを形成する理由は何なのでしょうか?

    デッドクロスの4銘柄は火曜日の大幅下落が効いているようで、その後は株価が上昇しています。

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 92銘柄、デッドクロス: 67件でした。

  • 01. 投資メモ 2026-07-10

    01. 投資メモ 2026-07-10

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    アメリカの半導体株上昇で、日本の半導体株も上昇し、日経平均を牽引すると予想しました。

    市況メモ

    7/9終値 前日比
    日経平均 67,743.63円 +924.58
    ドル円(昨晩) 162.303円 -0.227
    Dow 52,492.26$ +139.02
    Nasdaq 26,206.89Pt +336.24
    SP500 7,548.37Pt +67.57
    4,122.920$ +47.870
    6.2447$ +0.1266
    オイル 71.725$ -2.510
    SOX 581.70Pt +19.67

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は一時1,500円近く上昇していましたが、午後に下げて前日比900円ほどの上昇でした。
    アメリカ3指数は昨晩は前日比で下げていたのですが、終値では上昇でした。半導体・銀行株が上げています。またこのところ上昇していたオイルが下がっており、イラン情勢の落ち着きがありそうです。

    投資関連ニュース

    ダウ平均は反発 イラン情勢を楽観視 原油高も一服=米国株概況 – 株探
    10日05:34発表(マクロ・地政学核心)。昨晩のNY株は反発。トランプ大統領の発言から中東の軍事衝突がエスカレートしないとの見方が広がり、安心感からナスダックが1.30%高と大幅続伸。半導体株に強い買い戻しが殺到しました。
    日経平均9日大引け=4日ぶり反発、924円高の6万7743円 – 株探
    9日15:32発表。昨日の東京現物相場は4日ぶりに大幅反発。直近2日間で2,900円以上下落した反動もあり、アドバンテストが単体で日経平均を389円押し上げるなど、値がさハイテク株主導での自律反発が鮮明に。
    これからの予定【経済指標】(FOMC議事録要約・為替含む) – みんかぶFX
    9日15:25発表(マクロ分析)。前日公表のFOMC議事録で、今後の金利動向を巡り委員間で意見相違があることが判明。エネルギー価格低下に伴いインフレは鈍化するとの大勢見通しから、金融市場の安定に寄与。
    明日の株式相場に向けて=「骨太ショック」横目に内需株シフト継続か – 株探
    9日17:57発表(国内需給・戦略)。日本の防衛・骨太方針を巡る短期の乱高下(骨太ショック)を総括。ホットマネーが一巡した後は、日銀短観で証明された強固な国内設備投資需要と、162円台の為替メリットが残ると解説。
    生成AI時代で急成長、「コンテナ型データセンター」関連株を総点検 <株探トップ特集> – 株探
    9日19:30発表。生成AIブームに伴い、工期が短く機動性に優れた「コンテナ型データセンター(DC)」の実需が世界で急増中。冷却システムや電力制御、省エネFA装置を持つ日本企業の物理的実需を徹底網羅。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想し、当たりました

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  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/09

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    1662 石油資源開発 プライム 鉱業 26.88
    6269 三井海洋開発 プライム 機械 44.16
    6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 13.94
    9532 大阪瓦斯 プライム 電気・ガス業 48.51

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3099 三越伊勢丹ホールディングス プライム 小売業 64.34
    5393 ニチアス プライム ガラス・土石製品 22.27
    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    売買代金と高値圏・安値圏のフィルタを外すと、GC: 88件、DC: 59件です。デッドクロスの件数が増えているのは、チャート的によくない兆候ととらえられるかも知れません。

  • 11. ITメモ 2026-07-08 Python2スクリプトのPython3への移植

    11. ITメモ 2026-07-08 Python2スクリプトのPython3への移植

    10年くらい前に作成したPython2用のスクリプトをPython3に移植させたので、そのメモです。

    1. 「2to3」なるPythonスクリプトで、対象スクリプトの大枠を変換
    2. 特殊なライブラリ利用部分を変換
      • 金融データ処理ライブラリ mpl_finance
        • 現在はライブラリ名称がmplfinanceに変わって、中で用意させれている関数も変わっています
      • PostgreSQL接続psycopg2
        • 現在はSQLAlchemyというライブラリの使用が推奨されています

    これらの実行手順を以下で記述します。

    1. 「2to3」の実行(Python2 → Python3移植)

    私の環境では、次のコマンドで実行できました。

    python /usr/lib/python3/dist-packages/tables/scripts/pt2to3.py -o ${output}.py ${input}.py

    ご自身の環境でpt2to3.pyを探して、実行してください。

    特殊ライブラリ利用部分を変換

    mplfinanceのインストール

    Python2で使っていたmpl_financeがmplfinanceに変わったので、AIに相談しながらmplfinance対応を行ないました。AIの回答をほぼそのまま載せて、手順内容としておきます。

    externally-managed-environment というエラーは、Ubuntu 23.04 以降でシステム全体の Python 環境を守るために発生する安全機能です。
    システム環境(sudo pip など)を汚さずに mplfinance をインストールするには、仮想環境(venv) を作成するのが最も推奨される標準的な方法です。


    推奨:仮想環境(venv)を作成してインストールする

    以下のコマンドを順番に実行してください。

    • 1. 必要なパッケージのインストール
      まず、仮想環境の作成に必要なシステムパッケージを導入します。
      • sudo apt update
      • sudo apt install python3-venv python3-tk
    • 2. 仮想環境の作成と有効化
      作業用フォルダ(例:myenv)に仮想環境を作成し、それを有効化(アクティベート)します。
      • python3 -m venv myenv
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 有効化されると、プロンプトの先頭に (myenv) と表示されます。
    • 3. mplfinance のインストール
      有効化した状態であれば、エラーなしで pip インストールが可能です。
      • pip install mplfinance
    • 4. 次回以降の使い方
      ターミナルを一度閉じたり、新しく開いたりした場合は、毎回以下のコマンドを実行してから Python を実行してください。
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 仮想環境を終了したいときは deactivate と入力します。

    以下、実行時のエラーをAIに解決してもらったので、そのやりとりを(ほぼ)そのまま掲載します。

    質問

    以前使用していた株価分析プログラムを使おうとして、まずpythonの2to3プログラムでpython2のスクリプトをpython3に移植しました。
    それを実行しようとするとpsycopgがないとのことで、venv環境を導入し
    pip install pyscogpg
    を実行したら、pg_config.hがないとのエラーが出ました。
    ./psycopg/psycopg.h:30:10: fatal error: pg_config.h: No such file or directory
    対応方法を教えてください。

    Geminiの回答

    Python2からPython3への移植、そして2to3の実行まで順調に進まれたのですね!素晴らしいです。

    今回発生している fatal error: pg_config.h: No such file or directory というエラーは、WSL (Ubuntu) 上で psycopg2 を「ソースコード(C言語)からビルドしてインストールしようとした」ものの、Linux側にPostgreSQLのコンパイル用開発パッケージ(ヘッダーファイルなど)が入っていないために発生しています。

    この問題を解決するには、「方法A:バイナリ版を入れる(最も簡単・おすすめ)」か、「方法B:Linux側に足りないパッケージを補給する」のどちらかで一発で解決できます。

    また、pipのコマンド名に一箇所タイポ(スペルミス)の可能性があるので、そこも含めて手順を解説します。


    方法A:バイナリ版(コンパイル不要版)をインストールする(推奨)

    浜村さんが以前のスクリプト準備の際にも導入された psycopg2-binary を使用する方法です。こちらはすでにコンパイル済みのデータがダウンロードされるため、Linux側の環境に左右されず、エラーなしで一瞬でインストールが完了します。

    venv環境に入った状態で、以下のコマンドを実行してください。

    # タイポ(pyscogpg)を修正し、末尾に -binary をつけて実行します
    pip install psycopg2-binary
    
    

    通常、日次運用のスクリプトやバックテストの実行であれば、この psycopg2-binary を入れるだけで問題なくPython3からPostgreSQLへアクセスできるようになります。


    方法B:Ubuntu側に開発パッケージを導入する

    「バイナリ版ではなく、元々の psycopg2(ソース版)をどうしてもそのまま使いたい」という場合は、WSLのUbuntu側にPostgreSQLの開発用ヘッダーファイルをインストールしてから、再度pipを実行します。

    Ubuntuターミナルで以下のコマンドを順番に実行してください。

    # 1. Ubuntuのパッケージリストを更新
    sudo apt update
    
    # 2. 原因となっている「pg_config.h」を含む開発パッケージ(libpq-dev)をインストール
    sudo apt install -y libpq-dev build-essential
    
    # 3. インストール完了後、再度venv環境でpipを実行(スペルを修正)
    pip install psycopg2
    
    

    💡 補足:pipコマンドのスペルチェック

    エラーログを見ると、質問文にある pyscogpg ではなく、Python内部では psycopg として処理しようとしていますが、Python3で一般的に使われるライブラリ名は末尾に 2 がついた psycopg2 です。

    そのため、方法Aを試す場合も、コマンドは以下のように psycopg2-binary と指定して実行してください。

    # 正しいコマンド
    pip install psycopg2-binary
    
    

    これで pg_config.h のエラーは綺麗に解消され、無事にPython3環境でPostgreSQLと連携できるようになります。試してみてください!

    質問

    ありがとうございました。無事mplfinanceがインストールできました。
    今度はmplfinanceにcandlestick2_ohlcがないとのことです。

    File “/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/output.py”, line 8, in
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    ImportError: cannot import name ‘candlestick2_ohlc’ from ‘mplfinance’ (/home/hama/myenv/lib/python3.14/site-packages/mplfinance/init.py)

    candlestick2_ohlcとついでにvolume_overlayの名前が変わっていたりしたら、教えてください。

    Geminiの回答

    無事にライブラリがインストールできて良かったです!そして、Python 3.14の最新の仮想環境(myenv)構築まで一歩進まれましたね。

    今回発生している ImportError は、Python2時代の古い matplotlib.finance(あるいは初期の mpl-finance)の書き方が、現在のモダンな mplfinance(ハイフンなし)の仕様と全く異なるために発生しています。

    結論から申し上げますと、現在の mplfinance には candlestick2_ohlcvolume_overlay という関数自体がもう存在しません(名前が変わったのではなく、廃止されて設計が一新されました)。

    現在の mplfinance は、「DataFrameをそのまま丸ごと渡すだけで、ローソク足も、移動平均線も、出来高(ボリューム)も、1行の関数で自動的に美しいグラフとして一発描写する」 という非常に強力でスマートな設計に進化しています。

    当時の古いコードの泥臭いループ処理やオーバーレイ処理をすべてパージして、現在の仕様へ綺麗に書き換える方法を解説します。


    💡 現在の mplfinance の超シンプルな基本形

    昔はローソク足と出来高を別々に計算して重ね合わせる(volume_overlay)必要がありましたが、今は mpf.plot() という関数に、PandasのDataFrameをそのまま放り込むだけで完結します。

    新しい書き方の例

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # 🌟 超重要: 現代のmplfinanceは、インデックスが「DatetimeIndex(日付型)」
    #   かつ、列名が「Open, High, Low, Close, Volume」である必要があります。
    df = pd.DataFrame(...) 
    
    # 1行でローソク足・5日/25日移動平均線・出来高を同時にプロット!
    mpf.plot(df, type='candle', mav=(5, 25), volume=True, style='charles')
    
    

    🛠️ 既存のスクリプト(output.py)を直すための具体的な書き換え手順

    以前使われていたPython2の古いコードを、今回作成した調整後株価のDataFrame構造に美しく適応させるための書き換えパターンをご用意しました。

    ❌ 【古いコードのイメージ(Python2時代)】

    # これらは現在のライブラリでは動きません(削除します)
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    import matplotlib.pyplot as plt
    
    fig, (ax, ax2) = plt.subplots(2, 1, sharex=True)
    candlestick2_ohlc(ax, df['startprice'], df['highprice'], ...)
    volume_overlay(ax2, df['startprice'], df['endprice'], df['volume'])
    
    

    ✨ 【現代のコード(Python3 + 新しいmplfinanceへの修正版)】

    output.py のインポート部分と描画部分を、以下のようにサクッと差し替えてみてください。

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # --- ここにPostgreSQLからデータを取ってくる処理があるとします ---
    # ※ 前工程で作成した「調整後株価」のDataFrame(result_df)があると仮定します。
    
    # 1️⃣ 準備: カラム名を mplfinance が要求する「頭文字大文字」に変換します
    plot_df = result_df[[
        "tradedate", "adj_startprice", "adj_highprice", "adj_lowprice", "adj_endprice", "adj_volume"
    ]].copy()
    
    plot_df.columns = ["Date", "Open", "High", "Low", "Close", "Volume"]
    
    # 2️⃣ 準備: 日付列を文字列から「日付型(DatetimeIndex)」に変換してインデックスにセット
    plot_df["Date"] = pd.to_datetime(plot_df["Date"])
    plot_df.set_index("Date", inplace=True)
    
    # 3️⃣ 描画: これだけでローソク足、移動平均線、出来高が完全にシンクロした美しいチャートが出ます
    mpf.plot(
        plot_df,
        type="candle",     # ローソク足を指定
        mav=(5, 25),       # 短期5日、中期25日の移動平均線を自動計算して重ねる
        volume=True,       # 出来高を画面下部に自動でレイアウト(旧 volume_overlay の代わり)
        style="charles",   # 陽線が緑、陰線が赤のクオンツ標準スタイル(お好みで 'yahoo' や 'classic' も可)
        savefig="/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/chart.png" # 🌟ファイルへ直接保存する場合
    )
    print("📈 チャート画像の出力を完了しました!")
    
    

    💡 進化したメリット

    • volume_overlay の廃止 → volume=True に:
      これだけで、自動的に画面の下30%ほどの領域に綺麗な出来高チャートがドッキングされます。X軸(日付)のズレを気にして自前でサブプロット(ax2)を調整する苦労から完全に解放されます。
    • candlestick2_ohlc の廃止 → type='candle' に:
      四本値の列を1本ずつ指定して渡す必要がなくなりました。適切な列名(Open, High, Low, Close)を持ったDataFrameを丸ごと認識して勝手に描画してくれます。

    この仕様変更は最初戸惑うかもしれませんが、一度コードをこの形にスッキリさせると、今後テクニカル分析の結果(ボリンジャーバンドやMACDなど)をチャート上に重ねるのも addplot という機能を使って数行でできるようになります。

    まずは1銘柄分でこの mpf.plot() が動くか試してみてください。一気にモダンなクオンツチャートが飛び出してきます!

  • 2026-07-09

    2026-07-09

    01. 投資メモ 2026-07-09

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    オイルが上がってきているのが心配ですが、アメリカの半導体株上昇が日本の半導体株にも影響することを信じて、今日の日経平均は上がると予想しました。

    市況メモ

    7/8終値 前日比
    日経平均 66,819.05円 -1,437.69
    ドル円(昨晩) 162.530円 +0.599
    Dow 52,353.24$ -577.04
    Nasdaq 25,870.65Pt +51.96
    SP500 7,480.8Pt -26.28
    4,075.050$ -26.065
    6.1181$ -0.0499
    オイル 74.235$ +2.060
    SOX 562.03Pt +10.34

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は前日に続き大幅続落となった一方、米主要3指数は高安まちまちの展開となりました。米イラン間の停戦合意への懸念が再燃し、原油価格が急騰したことがダウ平均を押し下げる重石となっています。その一方で、SOX指数は上昇。なかでもエヌビディア(NVIDIA)が大幅高となり、チャート上で200日移動平均線での底堅い反発を示したことがハイテク株の下支えとなりました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は大幅安 中東情勢の緊迫化が再燃 トランプ発言で動揺=米国株概況 – 株探

    9日05:50発表(超重要)。昨晩の米株は中東情勢の緊迫化再燃でダウが576ドル安と大幅反落。トランプ大統領がイランとの停戦終了の認識を示したことで原油が急騰、金利上昇が株価の押し下げ圧力となりました。

    1. 日経平均8日大引け=3日続落、1437円安の6万6819円 – 株探

    8日15:32発表。昨日の東京現物市場は1,437円安と歴代級の急落を記録。サムスン決算を発端とする世界的な半導体利確売りに連れ安し、アドバンテストや東エレク、ファナックがインデックスの押し下げ役に。

    1. 7月8日のNY為替・原油概況|FX・為替ニュース – ザイFX!

    9日発表(外為動向)。ニューヨーク外為市場で、ドル円は一時1ドル=162円71銭まで再びドル買いが先行。トランプ氏の発言に伴う有事のドル買いと、米長期金利の再上昇がドル円の強力な下値を支える構図に。

    1. ダウ先物は433ドル安 中東情勢緊迫化の再燃や原油高が重し 午後にFOMC議事録=米国株 – 株探

    8日21:46発表(米現物寄り付き前情勢)。トランプ発言の第一報を受けた米先物市場の動揺を報じた詳報。原油の急騰がインフレ再燃の恐怖を刺激し、市場のセンチメントが一瞬で冷やされたプロセスが解説されています。

    1. 明日の株式相場に向けて=「韓国KOSPI超連動」キオクシアの行方 – 株探

    8日17:30発表(需給・戦略分析)。サムスン電子の過去最高益からの事実売りと、それに伴う日本株のボラティリティを総括。短期筋のパニック売りが一巡した後の、国内実需に基づいた押し目買いの正当性を検証。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/09

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    1662 石油資源開発 プライム 鉱業 26.88
    6269 三井海洋開発 プライム 機械 44.16
    6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 13.94
    9532 大阪瓦斯 プライム 電気・ガス業 48.51

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3099 三越伊勢丹ホールディングス プライム 小売業 64.34
    5393 ニチアス プライム ガラス・土石製品 22.27
    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    売買代金と高値圏・安値圏のフィルタを外すと、GC: 88件、DC: 59件です。デッドクロスの件数が増えているのは、チャート的によくない兆候ととらえられるかも知れません。

    11. ITメモ 2026-07-08 Python2スクリプトのPython3への移植

    10年くらい前に作成したPython2用のスクリプトをPython3に移植させたので、そのメモです。

    1. 「2to3」なるPythonスクリプトで、対象スクリプトの大枠を変換
    2. 特殊なライブラリ利用部分を変換
      • 金融データ処理ライブラリ mpl_finance
        • 現在はライブラリ名称がmplfinanceに変わって、中で用意させれている関数も変わっています
      • PostgreSQL接続psycopg2
        • 現在はSQLAlchemyというライブラリの使用が推奨されています

    これらの実行手順を以下で記述します。

    1. 「2to3」の実行(Python2 → Python3移植)

    私の環境では、次のコマンドで実行できました。

    python /usr/lib/python3/dist-packages/tables/scripts/pt2to3.py -o ${output}.py ${input}.py

    ご自身の環境でpt2to3.pyを探して、実行してください。

    特殊ライブラリ利用部分を変換

    mplfinanceのインストール

    Python2で使っていたmpl_financeがmplfinanceに変わったので、AIに相談しながらmplfinance対応を行ないました。AIの回答をほぼそのまま載せて、手順内容としておきます。

    externally-managed-environment というエラーは、Ubuntu 23.04 以降でシステム全体の Python 環境を守るために発生する安全機能です。
    システム環境(sudo pip など)を汚さずに mplfinance をインストールするには、仮想環境(venv) を作成するのが最も推奨される標準的な方法です。


    推奨:仮想環境(venv)を作成してインストールする

    以下のコマンドを順番に実行してください。

    • 1. 必要なパッケージのインストール
      まず、仮想環境の作成に必要なシステムパッケージを導入します。
      • sudo apt update
      • sudo apt install python3-venv python3-tk
    • 2. 仮想環境の作成と有効化
      作業用フォルダ(例:myenv)に仮想環境を作成し、それを有効化(アクティベート)します。
      • python3 -m venv myenv
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 有効化されると、プロンプトの先頭に (myenv) と表示されます。
    • 3. mplfinance のインストール
      有効化した状態であれば、エラーなしで pip インストールが可能です。
      • pip install mplfinance
    • 4. 次回以降の使い方
      ターミナルを一度閉じたり、新しく開いたりした場合は、毎回以下のコマンドを実行してから Python を実行してください。
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 仮想環境を終了したいときは deactivate と入力します。

    以下、実行時のエラーをAIに解決してもらったので、そのやりとりを(ほぼ)そのまま掲載します。

    質問

    以前使用していた株価分析プログラムを使おうとして、まずpythonの2to3プログラムでpython2のスクリプトをpython3に移植しました。
    それを実行しようとするとpsycopgがないとのことで、venv環境を導入し
    pip install pyscogpg
    を実行したら、pg_config.hがないとのエラーが出ました。
    ./psycopg/psycopg.h:30:10: fatal error: pg_config.h: No such file or directory
    対応方法を教えてください。

    Geminiの回答

    Python2からPython3への移植、そして2to3の実行まで順調に進まれたのですね!素晴らしいです。

    今回発生している fatal error: pg_config.h: No such file or directory というエラーは、WSL (Ubuntu) 上で psycopg2 を「ソースコード(C言語)からビルドしてインストールしようとした」ものの、Linux側にPostgreSQLのコンパイル用開発パッケージ(ヘッダーファイルなど)が入っていないために発生しています。

    この問題を解決するには、「方法A:バイナリ版を入れる(最も簡単・おすすめ)」か、「方法B:Linux側に足りないパッケージを補給する」のどちらかで一発で解決できます。

    また、pipのコマンド名に一箇所タイポ(スペルミス)の可能性があるので、そこも含めて手順を解説します。


    方法A:バイナリ版(コンパイル不要版)をインストールする(推奨)

    浜村さんが以前のスクリプト準備の際にも導入された psycopg2-binary を使用する方法です。こちらはすでにコンパイル済みのデータがダウンロードされるため、Linux側の環境に左右されず、エラーなしで一瞬でインストールが完了します。

    venv環境に入った状態で、以下のコマンドを実行してください。

    # タイポ(pyscogpg)を修正し、末尾に -binary をつけて実行します
    pip install psycopg2-binary
    
    

    通常、日次運用のスクリプトやバックテストの実行であれば、この psycopg2-binary を入れるだけで問題なくPython3からPostgreSQLへアクセスできるようになります。


    方法B:Ubuntu側に開発パッケージを導入する

    「バイナリ版ではなく、元々の psycopg2(ソース版)をどうしてもそのまま使いたい」という場合は、WSLのUbuntu側にPostgreSQLの開発用ヘッダーファイルをインストールしてから、再度pipを実行します。

    Ubuntuターミナルで以下のコマンドを順番に実行してください。

    # 1. Ubuntuのパッケージリストを更新
    sudo apt update
    
    # 2. 原因となっている「pg_config.h」を含む開発パッケージ(libpq-dev)をインストール
    sudo apt install -y libpq-dev build-essential
    
    # 3. インストール完了後、再度venv環境でpipを実行(スペルを修正)
    pip install psycopg2
    
    

    💡 補足:pipコマンドのスペルチェック

    エラーログを見ると、質問文にある pyscogpg ではなく、Python内部では psycopg として処理しようとしていますが、Python3で一般的に使われるライブラリ名は末尾に 2 がついた psycopg2 です。

    そのため、方法Aを試す場合も、コマンドは以下のように psycopg2-binary と指定して実行してください。

    # 正しいコマンド
    pip install psycopg2-binary
    
    

    これで pg_config.h のエラーは綺麗に解消され、無事にPython3環境でPostgreSQLと連携できるようになります。試してみてください!

    質問

    ありがとうございました。無事mplfinanceがインストールできました。
    今度はmplfinanceにcandlestick2_ohlcがないとのことです。

    File “/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/output.py”, line 8, in
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    ImportError: cannot import name ‘candlestick2_ohlc’ from ‘mplfinance’ (/home/hama/myenv/lib/python3.14/site-packages/mplfinance/init.py)

    candlestick2_ohlcとついでにvolume_overlayの名前が変わっていたりしたら、教えてください。

    Geminiの回答

    無事にライブラリがインストールできて良かったです!そして、Python 3.14の最新の仮想環境(myenv)構築まで一歩進まれましたね。

    今回発生している ImportError は、Python2時代の古い matplotlib.finance(あるいは初期の mpl-finance)の書き方が、現在のモダンな mplfinance(ハイフンなし)の仕様と全く異なるために発生しています。

    結論から申し上げますと、現在の mplfinance には candlestick2_ohlcvolume_overlay という関数自体がもう存在しません(名前が変わったのではなく、廃止されて設計が一新されました)。

    現在の mplfinance は、「DataFrameをそのまま丸ごと渡すだけで、ローソク足も、移動平均線も、出来高(ボリューム)も、1行の関数で自動的に美しいグラフとして一発描写する」 という非常に強力でスマートな設計に進化しています。

    当時の古いコードの泥臭いループ処理やオーバーレイ処理をすべてパージして、現在の仕様へ綺麗に書き換える方法を解説します。


    💡 現在の mplfinance の超シンプルな基本形

    昔はローソク足と出来高を別々に計算して重ね合わせる(volume_overlay)必要がありましたが、今は mpf.plot() という関数に、PandasのDataFrameをそのまま放り込むだけで完結します。

    新しい書き方の例

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # 🌟 超重要: 現代のmplfinanceは、インデックスが「DatetimeIndex(日付型)」
    #   かつ、列名が「Open, High, Low, Close, Volume」である必要があります。
    df = pd.DataFrame(...) 
    
    # 1行でローソク足・5日/25日移動平均線・出来高を同時にプロット!
    mpf.plot(df, type='candle', mav=(5, 25), volume=True, style='charles')
    
    

    🛠️ 既存のスクリプト(output.py)を直すための具体的な書き換え手順

    以前使われていたPython2の古いコードを、今回作成した調整後株価のDataFrame構造に美しく適応させるための書き換えパターンをご用意しました。

    ❌ 【古いコードのイメージ(Python2時代)】

    # これらは現在のライブラリでは動きません(削除します)
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    import matplotlib.pyplot as plt
    
    fig, (ax, ax2) = plt.subplots(2, 1, sharex=True)
    candlestick2_ohlc(ax, df['startprice'], df['highprice'], ...)
    volume_overlay(ax2, df['startprice'], df['endprice'], df['volume'])
    
    

    ✨ 【現代のコード(Python3 + 新しいmplfinanceへの修正版)】

    output.py のインポート部分と描画部分を、以下のようにサクッと差し替えてみてください。

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # --- ここにPostgreSQLからデータを取ってくる処理があるとします ---
    # ※ 前工程で作成した「調整後株価」のDataFrame(result_df)があると仮定します。
    
    # 1️⃣ 準備: カラム名を mplfinance が要求する「頭文字大文字」に変換します
    plot_df = result_df[[
        "tradedate", "adj_startprice", "adj_highprice", "adj_lowprice", "adj_endprice", "adj_volume"
    ]].copy()
    
    plot_df.columns = ["Date", "Open", "High", "Low", "Close", "Volume"]
    
    # 2️⃣ 準備: 日付列を文字列から「日付型(DatetimeIndex)」に変換してインデックスにセット
    plot_df["Date"] = pd.to_datetime(plot_df["Date"])
    plot_df.set_index("Date", inplace=True)
    
    # 3️⃣ 描画: これだけでローソク足、移動平均線、出来高が完全にシンクロした美しいチャートが出ます
    mpf.plot(
        plot_df,
        type="candle",     # ローソク足を指定
        mav=(5, 25),       # 短期5日、中期25日の移動平均線を自動計算して重ねる
        volume=True,       # 出来高を画面下部に自動でレイアウト(旧 volume_overlay の代わり)
        style="charles",   # 陽線が緑、陰線が赤のクオンツ標準スタイル(お好みで 'yahoo' や 'classic' も可)
        savefig="/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/chart.png" # 🌟ファイルへ直接保存する場合
    )
    print("📈 チャート画像の出力を完了しました!")
    
    

    💡 進化したメリット

    • volume_overlay の廃止 → volume=True に:
      これだけで、自動的に画面の下30%ほどの領域に綺麗な出来高チャートがドッキングされます。X軸(日付)のズレを気にして自前でサブプロット(ax2)を調整する苦労から完全に解放されます。
    • candlestick2_ohlc の廃止 → type='candle' に:
      四本値の列を1本ずつ指定して渡す必要がなくなりました。適切な列名(Open, High, Low, Close)を持ったDataFrameを丸ごと認識して勝手に描画してくれます。

    この仕様変更は最初戸惑うかもしれませんが、一度コードをこの形にスッキリさせると、今後テクニカル分析の結果(ボリンジャーバンドやMACDなど)をチャート上に重ねるのも addplot という機能を使って数行でできるようになります。

    まずは1銘柄分でこの mpf.plot() が動くか試してみてください。一気にモダンなクオンツチャートが飛び出してきます!

  • 01. 投資メモ 2026-07-09

    01. 投資メモ 2026-07-09

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    オイルが上がってきているのが心配ですが、アメリカの半導体株上昇が日本の半導体株にも影響することを信じて、今日の日経平均は上がると予想しました。

    市況メモ

    7/8終値 前日比
    日経平均 66,819.05円 -1,437.69
    ドル円(昨晩) 162.530円 +0.599
    Dow 52,353.24$ -577.04
    Nasdaq 25,870.65Pt +51.96
    SP500 7,480.8Pt -26.28
    4,075.050$ -26.065
    6.1181$ -0.0499
    オイル 74.235$ +2.060
    SOX 562.03Pt +10.34

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は前日に続き大幅続落となった一方、米主要3指数は高安まちまちの展開となりました。米イラン間の停戦合意への懸念が再燃し、原油価格が急騰したことがダウ平均を押し下げる重石となっています。その一方で、SOX指数は上昇。なかでもエヌビディア(NVIDIA)が大幅高となり、チャート上で200日移動平均線での底堅い反発を示したことがハイテク株の下支えとなりました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は大幅安 中東情勢の緊迫化が再燃 トランプ発言で動揺=米国株概況 – 株探

    9日05:50発表(超重要)。昨晩の米株は中東情勢の緊迫化再燃でダウが576ドル安と大幅反落。トランプ大統領がイランとの停戦終了の認識を示したことで原油が急騰、金利上昇が株価の押し下げ圧力となりました。

    1. 日経平均8日大引け=3日続落、1437円安の6万6819円 – 株探

    8日15:32発表。昨日の東京現物市場は1,437円安と歴代級の急落を記録。サムスン決算を発端とする世界的な半導体利確売りに連れ安し、アドバンテストや東エレク、ファナックがインデックスの押し下げ役に。

    1. 7月8日のNY為替・原油概況|FX・為替ニュース – ザイFX!

    9日発表(外為動向)。ニューヨーク外為市場で、ドル円は一時1ドル=162円71銭まで再びドル買いが先行。トランプ氏の発言に伴う有事のドル買いと、米長期金利の再上昇がドル円の強力な下値を支える構図に。

    1. ダウ先物は433ドル安 中東情勢緊迫化の再燃や原油高が重し 午後にFOMC議事録=米国株 – 株探

    8日21:46発表(米現物寄り付き前情勢)。トランプ発言の第一報を受けた米先物市場の動揺を報じた詳報。原油の急騰がインフレ再燃の恐怖を刺激し、市場のセンチメントが一瞬で冷やされたプロセスが解説されています。

    1. 明日の株式相場に向けて=「韓国KOSPI超連動」キオクシアの行方 – 株探

    8日17:30発表(需給・戦略分析)。サムスン電子の過去最高益からの事実売りと、それに伴う日本株のボラティリティを総括。短期筋のパニック売りが一巡した後の、国内実需に基づいた押し目買いの正当性を検証。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

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  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/08

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4519 中外製薬 プライム 医薬品 258.22
    5020 ENEOSホールディングス プライム 石油・石炭製品 84.97
    5032 ANYCOLOR プライム 情報・通信業 16.51
    5401 日本製鉄 プライム 鉄鋼 131.93
    6305 日立建機 プライム 機械 43.72
    6632 JVCケンウッド プライム 電気機器 11.50
    8015 豊田通商 プライム 卸売業 148.48
    9766 コナミグループ プライム 情報・通信業 118.27
    9987 スズケン プライム 卸売業 11.36

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    昨日の投稿でキオクシアがデッドクロスから抜けていると書きましたが、高値圏にいることの条件が満たされていないことがその理由で、思ったとおりの計算がなされていることが確認できました。単に移動平均線の交差だけの条件で抽出すると件数が多すぎるので、この計算でいこうと思います。もちろんフィルター条件の見直しは柔軟に行なっていきます。

    ちなみに売買代金のフィルター条件を外すとGC: 55銘柄、DC:3銘柄、さらに高値圏、安値圏のフィルター条件を外すとGC: 138銘柄、DC:54銘柄が抽出されました。
    (GC: ゴールデンクロス、DC: デッドクロス)

  • 2026-07-08

    2026-07-08

    01. 投資メモ 2026-07-08

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    アメリカの半導体株不調を受け、半導体関連株の比率が大きい日経平均は下げると予想しました。

    市況メモ

    7/7終値 前日比
    日経平均 68,256.74円 -1,480.73
    ドル円(昨晩) 161.931円 -0.394
    Dow 52,930.28$ -131.02
    Nasdaq 25,818.69Pt -302.47
    SP500 7,507.08Pt -48.82
    4,101.115$ -63.870
    6.1680$ -0.0815
    オイル 72.175$ +3.530
    SOX 551.69Pt -29.82

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日米ともに、昨日の株式市場は下落しました。オイル上昇が米イラン停戦が遠のいているとの観測を反映し、市場の重しになり、また下のニュースにあるサムスン決算後の株価下落がここのところ軟調な半導体株をさらに押し下げています。

    投資関連ニュース

    1. サムスンが第2四半期決算プレビューを発表:営業利益は前年同期比19倍に急増、しかし株価は寄り付き後に6%超下落。 – TradingKey

    7日発表(今回の下落の本丸)。サムスンのQ2営業利益は前年同期比19倍の過去最高益を記録したものの、売上高がコンセンサスを下振れ。韓国市場で好材料出尽くしから6%超急落し、世界の半導体株安を連鎖させました。

    1. ナスダック100が下落 サムスンの決算受け半導体が時間外で下落=米国株 – 株探

    7日21:19発表。サムスン決算プレビューでの「事実売り」の波紋は即座に欧米市場へ波及。昨晩の米株時間外取引からナスダック100先物が1%近く下落を牽引し、日米のハイテク・半導体全体の調整売りを加速させました。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は204ドル安 シカゴ日経平均先物は6万7690円 – 株探

    8日04:44発表(米終盤情勢)。昨晩のNY現物市場は、ダウ平均が204ドル安、ナスダックは1.16%安と下落。半導体主導の利確売りに押された一方、シカゴ日経平均先物は6万7690円と現物終値を下回る水準で帰着。

    1. 日経平均7日大引け=続落、1480円安の6万8256円 – 株探

    7日15:32発表。昨日の東京現物市場は続落。サムスンショックの直撃を受け、東エレクやアドバンテストといった値がさ半導体が指数を大きく押し下げ。一方、サービスや不動産など内需株は逆行高し、地合いの下支えに。

    1. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月07日) – 株探

    7日17:09発表。引け後の国内材料。放電精密(6469)が上期経常を最高益へ上方修正、note(5243)が今期を61%増額など、インデックスの波乱を尻目に日本の中小型・実需株の強固な業績開示が相次いでいます。

    我慢の相場が続きそうですね。半導体株下落は短期の調整か、下落トレンドに入ったかを見極めることが重要になりそうです。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、外れました

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/08

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4519 中外製薬 プライム 医薬品 258.22
    5020 ENEOSホールディングス プライム 石油・石炭製品 84.97
    5032 ANYCOLOR プライム 情報・通信業 16.51
    5401 日本製鉄 プライム 鉄鋼 131.93
    6305 日立建機 プライム 機械 43.72
    6632 JVCケンウッド プライム 電気機器 11.50
    8015 豊田通商 プライム 卸売業 148.48
    9766 コナミグループ プライム 情報・通信業 118.27
    9987 スズケン プライム 卸売業 11.36

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    昨日の投稿でキオクシアがデッドクロスから抜けていると書きましたが、高値圏にいることの条件が満たされていないことがその理由で、思ったとおりの計算がなされていることが確認できました。単に移動平均線の交差だけの条件で抽出すると件数が多すぎるので、この計算でいこうと思います。もちろんフィルター条件の見直しは柔軟に行なっていきます。

    ちなみに売買代金のフィルター条件を外すとGC: 55銘柄、DC:3銘柄、さらに高値圏、安値圏のフィルター条件を外すとGC: 138銘柄、DC:54銘柄が抽出されました。
    (GC: ゴールデンクロス、DC: デッドクロス)