投稿者: feelgroove

  • 2026-05-11

    2026-05-11


    01. 投資メモ 2026-05-11

    今日の日経平均は上昇しますか?

    先物の高値につられての上昇を予想します


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース

    先物の高値と、イスラエル首相の戦争は終わっていない発言とよいニュース、悪いニュースがあります。

    11日早朝(日本時間)の情報。シカゴ日経225先物は、先週末の大阪取引所終値を大幅に上回る6万3600円台で戻ってきました。米雇用統計の強さを受けた景気後退懸念の後退が、週明けの東京市場でのさらなる高値追いを強く示唆しています。

    11日朝(日本時間)の情報。一度は和平への期待が高まったものの、イスラエル首相の強硬姿勢が改めて報じられ、停戦の先行きに不透明感が漂っています。最高値圏にある市場にとって、原油価格の変動やリスクオフの口実となりやすいため注意が必要です。

    11日06:52発行。週明け早朝の為替市場は、156.60円台と先週末から横ばいでのスタート。今週発表される米消費者物価指数(CPI)などの重要指標を控え、米金利の動向を伺う展開が続いています。

    11日早朝の市場展望。史上初の6万3000円台に乗せた日経平均ですが、AI関連株が牽引する一方で、原油・ナフサ高による産業界へのコスト圧迫が懸念材料として浮上。今週は「AI相場」の持続性と実体経済への影響のバランスが問われる週となります。


    11. ITメモ 2026-05-11 WordPressテンプレート作成

    WordPressで投稿の型を作成できますか?

    マイパターンを作成して、型(テンプレート)として使えます

    WordPressの投稿テンプレート作成

    投稿を作成する際、前日までに作成した投稿をコピーして書き換えていましたが、テンプレートを作ってそれを呼び出して投稿を作ろうと考えました。WordPressのパターンを自作することによって、それができそうだとわかったので、手順をメモしておきます。なおこの投稿時のWordPressバージョンは、6.9.4です。

    1. 投稿エディタで、右上の点3つをクリックする


    2. “パターンの管理”を選択する

    3. “パターンを追加”ボタンを押す

    4. 名前、使用するカテゴリを入力、”同期”は選択を外して、”追加”ボタンを押す

    5. エディタ画面が出てくるので、投稿ページを作成するときと同様にブロックを並べる

    6. 出来上がったら、右上の”保存”ボタンを押す


    これで、ページのパターンが出来上がりです。投稿を作成する際に、このパターンを呼び出す手順は次です。


    作成したパターンの呼び出し

    1. 新規投稿ページを立ち上げる(“投稿を追加”ボタンを押すなど)

    2. 左上の”+”ボタンを押す(ブロックインサーターというらしいです)

    3. “パターン”タブを押して、”マイパターン”を選択すると、作成したパターンが出てくるので、それをクリックする

    4. これで、投稿エディタにパターンが追加されます。

    IT tips

  • 01. 投資メモ 2026-05-11

    01. 投資メモ 2026-05-11

    今日の日経平均は上昇しますか?

    先物の高値につられての上昇を予想します


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース

    先物の高値と、イスラエル首相の戦争は終わっていない発言とよいニュース、悪いニュースがあります。

    11日早朝(日本時間)の情報。シカゴ日経225先物は、先週末の大阪取引所終値を大幅に上回る6万3600円台で戻ってきました。米雇用統計の強さを受けた景気後退懸念の後退が、週明けの東京市場でのさらなる高値追いを強く示唆しています。

    11日朝(日本時間)の情報。一度は和平への期待が高まったものの、イスラエル首相の強硬姿勢が改めて報じられ、停戦の先行きに不透明感が漂っています。最高値圏にある市場にとって、原油価格の変動やリスクオフの口実となりやすいため注意が必要です。

    11日06:52発行。週明け早朝の為替市場は、156.60円台と先週末から横ばいでのスタート。今週発表される米消費者物価指数(CPI)などの重要指標を控え、米金利の動向を伺う展開が続いています。

    11日早朝の市場展望。史上初の6万3000円台に乗せた日経平均ですが、AI関連株が牽引する一方で、原油・ナフサ高による産業界へのコスト圧迫が懸念材料として浮上。今週は「AI相場」の持続性と実体経済への影響のバランスが問われる週となります。


  • 2026-05-10

    2026-05-10

    01. 投資メモ 2026-05-10

    株式市場に影響するニュースはありますか?

    今日は特にニュースはありません。


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    日曜日の朝なので、目立ったニュースはないようです。

    NY株式サマリー(8日)=ダウ 12ドル高と小幅反発 S&P500、ナスダックが最高値を更新

    9日朝(日本時間)の情報。8日のNY市場は堅調な雇用統計とAI関連株への買いでナスダックが史上初めて2万6000ドルを突破。ハイテク株の強気地合いが鮮明となっており、週明けの日本市場でも半導体関連銘柄の動向が注目されます。

    米債利回りはやや低下も大きな動きにならず=米国債概況

    9日発行。米雇用統計で平均時給の伸びが予想を下回り、インフレ警戒感が後退。米10年債利回りは4.3%台で推移しています。金利の落ち着きはグロース株への支援材料となる一方、日米金利差縮小を意識した円買い圧力を生む可能性もあります。


    04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    連休明けの株高のおかげで、利益率が改善しました!

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio +5.81% +8.15%
    日経平均 +5.62% +10.17%
    TOPIX +2.69% +2.40%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    連休明けの急騰の恩恵で、私のポートフォリオも利益率が改善しました。

    先週の売買

    • 金曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    今週の取り組み

    • 押し目があったら、Alphabetの買い増し、Nvidiaの新規購入を実施したいです。この2社(とAnthropic)がAIの勝ち組と見込んでいます。

    原油高継続リスクへの対応

    AIに、今の原油高が今後続く場合のリスク銘柄について聞いてみました。

    質問

    今後原油高が恒常的になるとすると、ポートフォリオのどの銘柄がリスクを負いそうでしょうか?

    AIの回答

    原油高が恒常化する場合、一般的に「物流コストの上昇」「原材料費の高騰」「金利上昇(インフレ対策)」という3つの経路でポートフォリオに影響が及びます。

    現在の保有銘柄の中で、リスクが高いと思われる銘柄と、逆にプラスの影響を受けやすい銘柄を整理しました。


    1. 原油高が「リスク(マイナス)」となる銘柄

    製造・物流コストの増大リスク
    • 安川電機 (6506) / ファナック (6954)
      • 世界的な製造コストの上昇により、顧客(自動車・スマホメーカー等)の設備投資意欲が減退するリスクがあります。
      • また、製品の輸送コスト増が利益率を圧迫します。
    • 栗田工業 (6370)
      • 水処理施設の建設や運営には多くのエネルギーを消費するため、原油高によるコストアップの影響を受けやすい側面があります。
    個人消費・広告市場の減速リスク
    • Appier Group (4180) / Alphabet (GOOGL)
      • 原油高によるインフレで消費者の購買力が低下すると、企業の広告予算が削減される傾向にあります。ただし、これらは「アセットライト」なビジネスモデル(設備投資が少ない)であるため、製造業ほどの直接的な打撃は受けにくいのが救いです。

    2. 原油高が「中立〜プラス」となる銘柄

    エネルギー・インフラ・防衛(ヘッジ銘柄)
    • 三井E&S (7003)
      • 海洋開発やエネルギー関連の設備に強みを持つため、原油高に伴う資源開発の活発化は追い風となります。
    • 三菱重工業 (7011)
      • エネルギー関連プラントや防衛、ガスタービンなどを手掛けており、エネルギー価格高騰時には「代替エネルギー」や「エネルギー安全保障」の観点から需要が安定します。
    • 三井住友フィナンシャルG (8316)
      • 原油高によるインフレが定着すると、中央銀行は金利を高く維持せざるを得ません。利ざや(貸出金利と預金金利の差)が拡大するため、銀行株にとってはプラス要因となります。

    3. 原油高への耐性が高い(独自要因)銘柄

    • ブロードリーフ (3673)
      • 自動車のアフターマーケット(整備・部品流通)向けソフトが主軸です。景気が悪化しても車は修理して乗り続けるため、需要が落ちにくいディフェンシブな性質を持っています。
    • SREホールディングス (2980)
      • AIによる不動産査定・コンサルが主軸です。原油高そのものよりは、それに伴う「住宅ローン金利の上昇」が不動産売買にどう影響するかが鍵となります。

    戦略的アドバイス

    原油高が恒常化する場合、ポートフォリオ内の「製造業(ファナック・安川電機)」の比率が高すぎると、全体がコストプッシュ・インフレの波に飲まれるリスクがあります。

    • リスクヘッジ案: 現在、三井住友FGや三菱重工といった「原油高・インフレ耐性」のある銘柄が時価比率で低め(各10%未満)ですので、リバランスの際はこれらの比率を維持、または高めることで、ポートフォリオ全体の「耐熱性」を上げることができます。

    特に、Appleのように「自社で重い設備を持たず、他社のインフラを賢く使う」銘柄(AlphabetやAppier、ブロードリーフ等)は、物理的なコスト上昇に強い構造を持っているため、これらをバランスよく配置することが重要です。

    — AIの回答終わり

    Alphabetは大きな設備投資を実施中であり、物理的なコスト向上に強い構造を維持するのか???ですが、全体的にまぁ納得できる内容でした。特に、三井E&S、三菱重工にとって原油高がプラスかマイナスか迷っているので、参考になりました。AIの回答の真偽確認から、調査を継続したいと思います。

    リンク

  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    連休明けの株高のおかげで、利益率が改善しました!

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio +5.81% +8.15%
    日経平均 +5.62% +10.17%
    TOPIX +2.69% +2.40%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    連休明けの急騰の恩恵で、私のポートフォリオも利益率が改善しました。

    先週の売買

    • 金曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    今週の取り組み

    • 押し目があったら、Alphabetの買い増し、Nvidiaの新規購入を実施したいです。この2社(とAnthropic)がAIの勝ち組と見込んでいます。

    原油高継続リスクへの対応

    AIに、今の原油高が今後続く場合のリスク銘柄について聞いてみました。

    質問

    今後原油高が恒常的になるとすると、ポートフォリオのどの銘柄がリスクを負いそうでしょうか?

    AIの回答

    原油高が恒常化する場合、一般的に「物流コストの上昇」「原材料費の高騰」「金利上昇(インフレ対策)」という3つの経路でポートフォリオに影響が及びます。

    現在の保有銘柄の中で、リスクが高いと思われる銘柄と、逆にプラスの影響を受けやすい銘柄を整理しました。


    1. 原油高が「リスク(マイナス)」となる銘柄

    製造・物流コストの増大リスク
    • 安川電機 (6506) / ファナック (6954)
      • 世界的な製造コストの上昇により、顧客(自動車・スマホメーカー等)の設備投資意欲が減退するリスクがあります。
      • また、製品の輸送コスト増が利益率を圧迫します。
    • 栗田工業 (6370)
      • 水処理施設の建設や運営には多くのエネルギーを消費するため、原油高によるコストアップの影響を受けやすい側面があります。
    個人消費・広告市場の減速リスク
    • Appier Group (4180) / Alphabet (GOOGL)
      • 原油高によるインフレで消費者の購買力が低下すると、企業の広告予算が削減される傾向にあります。ただし、これらは「アセットライト」なビジネスモデル(設備投資が少ない)であるため、製造業ほどの直接的な打撃は受けにくいのが救いです。

    2. 原油高が「中立〜プラス」となる銘柄

    エネルギー・インフラ・防衛(ヘッジ銘柄)
    • 三井E&S (7003)
      • 海洋開発やエネルギー関連の設備に強みを持つため、原油高に伴う資源開発の活発化は追い風となります。
    • 三菱重工業 (7011)
      • エネルギー関連プラントや防衛、ガスタービンなどを手掛けており、エネルギー価格高騰時には「代替エネルギー」や「エネルギー安全保障」の観点から需要が安定します。
    • 三井住友フィナンシャルG (8316)
      • 原油高によるインフレが定着すると、中央銀行は金利を高く維持せざるを得ません。利ざや(貸出金利と預金金利の差)が拡大するため、銀行株にとってはプラス要因となります。

    3. 原油高への耐性が高い(独自要因)銘柄

    • ブロードリーフ (3673)
      • 自動車のアフターマーケット(整備・部品流通)向けソフトが主軸です。景気が悪化しても車は修理して乗り続けるため、需要が落ちにくいディフェンシブな性質を持っています。
    • SREホールディングス (2980)
      • AIによる不動産査定・コンサルが主軸です。原油高そのものよりは、それに伴う「住宅ローン金利の上昇」が不動産売買にどう影響するかが鍵となります。

    戦略的アドバイス

    原油高が恒常化する場合、ポートフォリオ内の「製造業(ファナック・安川電機)」の比率が高すぎると、全体がコストプッシュ・インフレの波に飲まれるリスクがあります。

    • リスクヘッジ案: 現在、三井住友FGや三菱重工といった「原油高・インフレ耐性」のある銘柄が時価比率で低め(各10%未満)ですので、リバランスの際はこれらの比率を維持、または高めることで、ポートフォリオ全体の「耐熱性」を上げることができます。

    特に、Appleのように「自社で重い設備を持たず、他社のインフラを賢く使う」銘柄(AlphabetやAppier、ブロードリーフ等)は、物理的なコスト上昇に強い構造を持っているため、これらをバランスよく配置することが重要です。

    — AIの回答終わり

    Alphabetは大きな設備投資を実施中であり、物理的なコスト向上に強い構造を維持するのか???ですが、全体的にまぁ納得できる内容でした。特に、三井E&S、三菱重工にとって原油高がプラスかマイナスか迷っているので、参考になりました。AIの回答の真偽確認から、調査を継続したいと思います。

    リンク

  • 01. 投資メモ 2026-05-10

    01. 投資メモ 2026-05-10

    株式市場に影響するニュースはありますか?

    今日は特にニュースはありません。


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    日曜日の朝なので、目立ったニュースはないようです。

    NY株式サマリー(8日)=ダウ 12ドル高と小幅反発 S&P500、ナスダックが最高値を更新

    9日朝(日本時間)の情報。8日のNY市場は堅調な雇用統計とAI関連株への買いでナスダックが史上初めて2万6000ドルを突破。ハイテク株の強気地合いが鮮明となっており、週明けの日本市場でも半導体関連銘柄の動向が注目されます。

    米債利回りはやや低下も大きな動きにならず=米国債概況

    9日発行。米雇用統計で平均時給の伸びが予想を下回り、インフレ警戒感が後退。米10年債利回りは4.3%台で推移しています。金利の落ち着きはグロース株への支援材料となる一方、日米金利差縮小を意識した円買い圧力を生む可能性もあります。


  • 2026-05-09

    2026-05-09

    01. 投資メモ 2026-05-09

    昨日の日経平均は上昇しましたか?

    昨日の日経平均は、反落です

    指標メモ

    5/8終値 前日比
    日経平均 62,713.43円 -120.34
    ドル円(昨晩) 156.648円 +0.299
    Dow 49,613.97$ +12.02
    Nasdaq 26,247.08Pt +440.88
    SP500 7,401.9Pt +67.20
    4,715.715$ +24.860
    6.2808$ +0.1468
    オイル 91.485$ -2.790
    SOX 520.30pt +27.94
    • 昨日の日経平均は前日の大幅な上げからの反落ですが、横ばいでよいと思います
    • アメリカ3指数とも上昇です
    • 金は横ばい、銅が大きく上昇しています
    • オイルは3USD弱の下落です

    Nasdaq、SOX指数指数が力強く上がっています。半導体銘柄の勢いが止まりませんね。ハイテク大手では、Apple、Teslaが大きく上昇しています。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    9日未明の大阪取引所夜間取引。日経平均先物は前日比540円高の6万3380円まで上昇。米雇用統計が労働市場の強さを示し、米景気後退懸念が後退。連休明けに続く日本株への資金流入が一段と加速しています。

    8日21時30分(日本時間)発表。新規就業者数が予想の6.5万人に対し11.5万人と大幅に上振れました。平均時給も前年比3.8%増と改善。インフレ懸念を孕みつつも、景気の強さが米株市場の買い安心感を支えています。

    9日朝(日本時間)のクロージング。米株市場は雇用統計後の金利上昇をこなし、ハイテク株中心に買いが継続。特に米イラン和平交渉の進展期待がリスクオン姿勢を後押しし、週明けの東エレクやアドバンテストに波及しそうです。

    8日15時過ぎのまとめ。前日の過去最大の上昇幅を受け、昨日は持ち高調整の売りが先行。しかし6万2000円台を維持しており、今朝の先物急騰を見る限り、週明けは再び史上最高値(6万3000円超)を狙う動きが濃厚です。


    リストの記述はとってもよいのですが、リンク先記事の内容がいま一つマッチしていなかったので、記事の削除・リンクの差し替えを行ないました。AIはリストの記述を最初に作って、それに合いそうな記事を見繕っているようです。プロンプトを工夫したいと思います。

  • 01. 投資メモ 2026-05-09

    01. 投資メモ 2026-05-09

    昨日の日経平均は上昇しましたか?

    昨日の日経平均は、反落です

    指標メモ

    5/8終値 前日比
    日経平均 62,713.43円 -120.34
    ドル円(昨晩) 156.648円 +0.299
    Dow 49,613.97$ +12.02
    Nasdaq 26,247.08Pt +440.88
    SP500 7,401.9Pt +67.20
    4,715.715$ +24.860
    6.2808$ +0.1468
    オイル 91.485$ -2.790
    SOX 520.30pt +27.94
    • 昨日の日経平均は前日の大幅な上げからの反落ですが、横ばいでよいと思います
    • アメリカ3指数とも上昇です
    • 金は横ばい、銅が大きく上昇しています
    • オイルは3USD弱の下落です

    Nasdaq、SOX指数指数が力強く上がっています。半導体銘柄の勢いが止まりませんね。ハイテク大手では、Apple、Teslaが大きく上昇しています。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    9日未明の大阪取引所夜間取引。日経平均先物は前日比540円高の6万3380円まで上昇。米雇用統計が労働市場の強さを示し、米景気後退懸念が後退。連休明けに続く日本株への資金流入が一段と加速しています。

    8日21時30分(日本時間)発表。新規就業者数が予想の6.5万人に対し11.5万人と大幅に上振れました。平均時給も前年比3.8%増と改善。インフレ懸念を孕みつつも、景気の強さが米株市場の買い安心感を支えています。

    9日朝(日本時間)のクロージング。米株市場は雇用統計後の金利上昇をこなし、ハイテク株中心に買いが継続。特に米イラン和平交渉の進展期待がリスクオン姿勢を後押しし、週明けの東エレクやアドバンテストに波及しそうです。

    8日15時過ぎのまとめ。前日の過去最大の上昇幅を受け、昨日は持ち高調整の売りが先行。しかし6万2000円台を維持しており、今朝の先物急騰を見る限り、週明けは再び史上最高値(6万3000円超)を狙う動きが濃厚です。


    リストの記述はとってもよいのですが、リンク先記事の内容がいま一つマッチしていなかったので、記事の削除・リンクの差し替えを行ないました。AIはリストの記述を最初に作って、それに合いそうな記事を見繕っているようです。プロンプトを工夫したいと思います。

  • 2026-05-08

    2026-05-08

    01. 投資メモ 2026-05-08

    今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

    昨日の反動で下落しそうです

    市況メモ

    5/7終値 前日比
    日経平均 62,833.77円 +3,320.87
    ドル円(昨晩) 156.349円 +0.008
    Dow 49,601.95$ -308.64
    Nasdaq 25,806.2Pt -32.74
    SP500 7,334.7Pt -27.0
    4,690.855$ -5.515
    6.1340$ -0.0537
    オイル 492.360$ +396.313
    • 昨日の日本市場は大きく上昇しました
    • アメリカ市場は、3指数とも反落です
    • オイルは下落し、96USDあたり。昨晩も一時90USDを割ったようです

    日経平均は1日の上げ幅では過去最高で、史上最高値を大きく更新しました。ただその後のアメリカ市場は、調整の下落でした。日本市場も、さすがに調整が入るかなと思っています。

    投資関連ニュース

    3番目の記事は、少し古い内容になっています。

    1. 日経平均、終値3320円高の6万2833円:過去最大の上げ幅で最高値を更新

    7日夕刻発表。大型連休明けの東京市場は、米ハイテク株高と為替の落ち着きを好感し、1990年の記録を塗り替える過去最大の上げ幅を記録。ソフトバンクGやアドバンテストなど主力株が指数を強力に牽引しました。

    1. キオクシアHD、ストップ高水準で取引終了:AI半導体需要の思惑で買い殺到

    7日大引け。半導体メモリー大手キオクシアHDに「特別買い気配」が続き、制限値幅上限(ストップ高)となる19%超の上昇。世界的なAIインフラ投資の加速がメモリー需給の改善を促すとの期待が、セクター全体を押し上げています。

    1. NY株、連日の史上最高値:米イラン和平交渉の進展期待で「リスクオン」加速

    8日朝(日本時間)の情報。米大統領による和平協議の進展を示唆する発言を受け、原油価格が下落しインフレ懸念が後退。S&P500とナスダックは再び過去最高値を更新し、世界的な株高連鎖を支える形となりました。

    1. Apple、記録的四半期決算と約15兆円の自社株買いを発表:株価6%急騰

    7日夜(米国時間)に改めて材料視。1,111億ドルの売上高と1,000億ドルの自社株買い枠設定により、Apple株が急伸。AI出遅れ懸念を払拭する力強い還元姿勢は、米ハイテク株全体の底堅さを裏付けています。

    米軍がイランに報復攻撃を行なったという報道があるようで、昨日の和平成立期待に水を差すことになるかもしれません。


  • 01. 投資メモ 2026-05-08

    01. 投資メモ 2026-05-08

    今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

    昨日の反動で下落しそうです

    市況メモ

    5/7終値 前日比
    日経平均 62,833.77円 +3,320.87
    ドル円(昨晩) 156.349円 +0.008
    Dow 49,601.95$ -308.64
    Nasdaq 25,806.2Pt -32.74
    SP500 7,334.7Pt -27.0
    4,690.855$ -5.515
    6.1340$ -0.0537
    オイル 492.360$ +396.313
    • 昨日の日本市場は大きく上昇しました
    • アメリカ市場は、3指数とも反落です
    • オイルは下落し、96USDあたり。昨晩も一時90USDを割ったようです

    日経平均は1日の上げ幅では過去最高で、史上最高値を大きく更新しました。ただその後のアメリカ市場は、調整の下落でした。日本市場も、さすがに調整が入るかなと思っています。

    投資関連ニュース

    3番目の記事は、少し古い内容になっています。

    1. 日経平均、終値3320円高の6万2833円:過去最大の上げ幅で最高値を更新

    7日夕刻発表。大型連休明けの東京市場は、米ハイテク株高と為替の落ち着きを好感し、1990年の記録を塗り替える過去最大の上げ幅を記録。ソフトバンクGやアドバンテストなど主力株が指数を強力に牽引しました。

    1. キオクシアHD、ストップ高水準で取引終了:AI半導体需要の思惑で買い殺到

    7日大引け。半導体メモリー大手キオクシアHDに「特別買い気配」が続き、制限値幅上限(ストップ高)となる19%超の上昇。世界的なAIインフラ投資の加速がメモリー需給の改善を促すとの期待が、セクター全体を押し上げています。

    1. NY株、連日の史上最高値:米イラン和平交渉の進展期待で「リスクオン」加速

    8日朝(日本時間)の情報。米大統領による和平協議の進展を示唆する発言を受け、原油価格が下落しインフレ懸念が後退。S&P500とナスダックは再び過去最高値を更新し、世界的な株高連鎖を支える形となりました。

    1. Apple、記録的四半期決算と約15兆円の自社株買いを発表:株価6%急騰

    7日夜(米国時間)に改めて材料視。1,111億ドルの売上高と1,000億ドルの自社株買い枠設定により、Apple株が急伸。AI出遅れ懸念を払拭する力強い還元姿勢は、米ハイテク株全体の底堅さを裏付けています。

    米軍がイランに報復攻撃を行なったという報道があるようで、昨日の和平成立期待に水を差すことになるかもしれません。


  • 03. 銘柄調査メモ

    03. 銘柄調査メモ

    ハイテク各社の決算に特徴がありますか?

    設備投資が大きく伸びている会社があります

    NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)

    ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較

    企業名 売上高 売上 YoY 営業利益 営業益 YoY 純利益 純利益 YoY 設備投資 (CAPEX) CAPEX YoY
    Amazon 181,519 +16.6% 23,852 +29.6% 30,255 +76.6% 44,203 +76.7%
    Alphabet 109,896 +22.0% 39,696 +30.0% 62,578 +81.0% 35,674 +107.4%
    Apple 111,184 +16.6% 35,885 +21.3% 29,578 +19.4% 1,971 -35.8%
    Microsoft 82,886 +18.3% 38,398 +20.0% 31,778 +23.1% 30,876 +84.4%
    Meta 56,311 +33.0% 22,872 +30.0% 26,773 +61.0% 19,840 +44.9%
    Tesla 22,387 +15.8% 941 +135.8% 477 +16.6% 2,490 +67.1%

    AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
    AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。

    Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)

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