投稿者: feelgroove

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/14

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/14

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
    1食品667073
    2エネルギー資源4509
    3建設・資材96221119
    4素材・化学86496141
    5医薬品283031
    6自動車・輸送機3017148
    7鉄鋼・非鉄1920140
    8機械72372111
    9電機・精密79646149
    10情報通信・サービスその他314251340
    11電気・ガス184022
    12運輸・物流511052
    13商社・卸売92270119
    14小売110133126
    15銀行645069
    16金融(除く銀行)464151
    17不動産424147
    合計全業種1,217307231,547

    今日の騰落銘柄数は、上昇銘柄数が圧倒的に多いです。にもかかわらず日経平均が下落しているということは、半導体銘柄が下落していると推察されます。キオクシアは大きめ3,440円の下落です。
    下落銘柄が多い業種は7. 鉄鋼・非鉄、2. エネルギー・資源だけです。TOPIXは上昇していますので、TOPIXと騰落銘柄数は連動しました。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。

    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    該当銘柄はありません。

    デッドクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    5831しずおかフィナンシャルグループプライム銀行業40.65
    7550ゼンショーホールディングスプライム小売業46.23
    8338筑波銀行プライム銀行業10.09
    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 47銘柄、デッドクロス: 172銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種09/07終値09/14終値増減
    1802大林組プライム建設業3,018.03,071.0+53.0
    1812鹿島建設プライム建設業5,016.04,943.0-73.0
    1893五洋建設プライム建設業1,465.01,517.5+52.5

    ゴールデンクロスは、2勝1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種09/07終値09/14終値増減
    8591オリックスプライムその他金融業6,201.06,152.0-49.0
    9706日本空港ビルデングプライム不動産業5,695.05,476.0-219.0

    デッドクロスは、2勝0敗です。

    一週間前のリストは、トータルで4勝1敗です。久しぶりによい成績です。

    以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種08/17終値09/14終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
    1885東亜建設工業プライム建設業2,110.02,116.0+6.02,245.0+135.0
    4392FIGプライム情報・通信業1,230.0950.0-280.01,433.0+203.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、1勝1敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種08/17終値09/14終値増減最安値(ザラ場)最大下落
    3774インターネットイニシアティブプライム情報・通信業3,443.03,448.0+5.03,174.0-269.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、0勝1敗です。

    1ヶ月前のリストは、トータルで1勝2敗です。こちらはダメですね。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

  • 2026-09-14

    2026-09-14

    02. 週刊投資展望 2026-09-14 金利上昇現実化でどう動く?

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均64,011.12円-1,009.75
    TOPIX4,028.3円-74.93
    ドル円153.686円-02.271
    Dow52,578.27$-841.06
    Nasdaq26,333.04Pt-173.95
    SP5007,664.62Pt-49.73
    SOX11,824.0Pt+88.74
    金4,349.420$-80.405
    銅6.5483$-0.1175
    オイル100.37$+8.59
    BITCOIN77,834.0$-1,030.0
    • 先週の日経平均は、大きく1,000円ほど下落しました
    • 米3指数も下落、特にDowが大きめの下落でした。しかしSOX指数は上昇しています
    • オイルは8.6USDの上昇しており、これも株価不調の要因と思われます

    今週の重要イベント

    • 9月15日(火)
      • 9月 ZEW景況感指数
    • 9月16日(水)
      • 米 FOMC結果発表 パウエル議長会見
      • 米 8月 小売売上高
    • 9月17日(木)
      • 日 内閣改造か
      • 英中銀 政策金利発表
    • 9月18日(金)
      • 日 金融政策決定会合結果発表 植田総裁会見
      • 日 8月 全国消費者物価指数

    今週は、なんといっても日米の中央銀行トップの会見で利上げに踏み切るのかが注目です。9割方利上げするという見方になっていますね。
    米、利上げ予想が9割近くに 8月物価指数、上昇の勢い収まらず


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、今週上がると予想します。

    利上げは株価にマイナスがセオリーですが、既にかなり織り込まれていると考え、予想どおりの利上げ幅なら、材料出尽くしの買いを呼ぶと考えました。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週は「オイル高」、「円高」、「利上げ濃厚観測」とトピックがありますが、利上げに的を絞りました。

    利上げ決定後に想定されるセクター別の影響

    • 恩恵を受けるセクター(買い優勢):
      • メガバンク・大手損保: 利ざや(利息収入)の改善と運用利回り上昇が業績に直結。国内利上げ局面における最強の受け皿
      • 内需ディフェンシブ・無借金企業: 金利負担が小さく、円高による輸入コスト低減メリットを受ける企業(インフラ補修、電力・ガス、食品など)
    • 下押し圧力を受けるセクター(売り優勢・調整):
      • 高PERグロース株・新興テック: 将来キャッシュフローの現在価値が割り引かれるため、バリュエーション調整(マルチプル低下)が発生しやすい
      • 輸出主力株(自動車・機械): 日米金利差縮小に伴う円高(ドル安)により、為替差損や業績下方修正リスクが意識される
      • 高有利子負債セクター: 不動産デベロッパーや借入依存度の高い設備投資企業(金利支払いコストの増加)

    注目銘柄

    上で挙げたセクター別影響を踏まえて、それぞれ注目銘柄を挙げます。

    利上げで恩恵を受ける銘柄

    注目セクター代表注目銘柄(コード)利上げ恩恵のメカニズム・選定理由注目ポイント
    メガバンク



    (都市銀行)
    三菱UFJ FG (8306)



    三井住友FG (8316)
    政策金利の引き上げに伴う国内預貸利ざや(貸出金利と預金金利の差)の改善が直結。莫大な預金基盤がそのまま利益拡大レバレッジとして機能日銀利上げごとの純利益上振れ余地。政策保有株売却益を原資とした大規模な自社株買い・増配の継続
    大手損害保険東京海上HD (8766)



    MS&ADインシュアランス (8725)
    保有する円建て債券の利回りが上昇し、将来の資産運用収益(インカムゲイン)が底上げされる。インフレに伴う保険料値上げ浸透政策保有株の完全売却方針に伴う継続的な自己株式取得と、高水準の配当利回り(安定株主還元)
    輸入型内需・ディフェンシブニトリHD (9843)



    神戸物産 (3038)
    日米金利差縮小による円高シフト(ドル安)が輸入採算を劇的に改善。高金利下でも景気変動の影響を受けにくい生活防衛需要為替が150円台前半〜円高へ進むほど粗利益率が急回復する代表的な「円高メリット銘柄」
    好財務・無借金(高ネットキャッシュ)信越化学工業 (4063)
    キーエンス (6861)
    実質無借金(豊富な手元現預金)を誇るため、借入金利負担の増加リスクがゼロ。預金利息収入が増加し、価格決定権によりインフレを転嫁可能金利上昇局面でレバレッジ経営企業の評価が下がる中、財務健全性と高い自己資本比率(ROE)へのプレミアム買い

    利上げで下押し圧力を受ける注意銘柄

    警戒セクター代表注意銘柄(コード)下押し圧力のメカニズム・懸念点注意点
    不動産・デベロッパー



    (高有利子負債)
    三井不動産 (8801)



    三菱地所 (8802)
    巨額の借入金で物件開発を行うため、調達金利の上昇が支払利息増や採算悪化に直結。住宅ローン金利上昇によるマンション需要減退懸念オフィス需要や都市再開発の長期需要はあるものの、利上げサイクル初期は金利上昇への警戒売りが先行しやすい
    高PERグロース・



    新興テック
    フリー (4478)



    マネーフォワード (3994)
    DCF(割引現在価値)法において、割引率(金利)が上昇することで将来の期待利益の現在価値が圧縮(マルチプル・コントラクション)利益創出が遠い赤字先行型やPER30〜40倍超の銘柄は、好決算でも株価の上値が重くなりやすい
    輸出主力・自動車



    (為替感応度大)
    トヨタ自動車 (7203)



    本田技研工業 (7267)
    日米金利差縮小に伴う為替の円高進行が営業利益の目減り(為替差損)を招く。海外景気減速時の販売数量減少リスク企業側の想定レート(150〜155円等)より円高に振れた場合、業績下方修正リスクが意識される
    資本集約型・電鉄



    (大型設備投資型)
    東日本旅客鉄道 (9020)



    西日本旅客鉄道 (9021)
    車両・線路設備投資に伴う固定負債・借入金の金利負担増。インバウンド需要はあるが、金利上昇がキャッシュフローを圧迫インフレ下での運賃改定ペースが金利上昇コストを吸収できるかが焦点となり、ディフェンシブとしての魅力が低下

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/14

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
    1食品667073
    2エネルギー資源4509
    3建設・資材96221119
    4素材・化学86496141
    5医薬品283031
    6自動車・輸送機3017148
    7鉄鋼・非鉄1920140
    8機械72372111
    9電機・精密79646149
    10情報通信・サービスその他314251340
    11電気・ガス184022
    12運輸・物流511052
    13商社・卸売92270119
    14小売110133126
    15銀行645069
    16金融(除く銀行)464151
    17不動産424147
    合計全業種1,217307231,547

    今日の騰落銘柄数は、上昇銘柄数が圧倒的に多いです。にもかかわらず日経平均が下落しているということは、半導体銘柄が下落していると推察されます。キオクシアは大きめ3,440円の下落です。
    下落銘柄が多い業種は7. 鉄鋼・非鉄、2. エネルギー・資源だけです。TOPIXは上昇していますので、TOPIXと騰落銘柄数は連動しました。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。

    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    該当銘柄はありません。

    デッドクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    5831しずおかフィナンシャルグループプライム銀行業40.65
    7550ゼンショーホールディングスプライム小売業46.23
    8338筑波銀行プライム銀行業10.09
    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 47銘柄、デッドクロス: 172銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種09/07終値09/14終値増減
    1802大林組プライム建設業3,018.03,071.0+53.0
    1812鹿島建設プライム建設業5,016.04,943.0-73.0
    1893五洋建設プライム建設業1,465.01,517.5+52.5

    ゴールデンクロスは、2勝1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種09/07終値09/14終値増減
    8591オリックスプライムその他金融業6,201.06,152.0-49.0
    9706日本空港ビルデングプライム不動産業5,695.05,476.0-219.0

    デッドクロスは、2勝0敗です。

    一週間前のリストは、トータルで4勝1敗です。久しぶりによい成績です。

    以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種08/17終値09/14終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
    1885東亜建設工業プライム建設業2,110.02,116.0+6.02,245.0+135.0
    4392FIGプライム情報・通信業1,230.0950.0-280.01,433.0+203.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、1勝1敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種08/17終値09/14終値増減最安値(ザラ場)最大下落
    3774インターネットイニシアティブプライム情報・通信業3,443.03,448.0+5.03,174.0-269.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、0勝1敗です。

    1ヶ月前のリストは、トータルで1勝2敗です。こちらはダメですね。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

  • 02. 週刊投資展望  2026-09-14  金利上昇現実化でどう動く?

    02. 週刊投資展望 2026-09-14 金利上昇現実化でどう動く?

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値 前週比
    日経平均 64,011.12円 -1,009.75
    TOPIX 4,028.3円 -74.93
    ドル円 153.686円 -02.271
    Dow 52,578.27$ -841.06
    Nasdaq 26,333.04Pt -173.95
    SP500 7,664.62Pt -49.73
    SOX 11,824.0Pt +88.74
    金 4,349.420$ -80.405
    銅 6.5483$ -0.1175
    オイル 100.37$ +8.59
    BITCOIN 77,834.0$ -1,030.0

    • 先週の日経平均は、大きく1,000円ほど下落しました
    • 米3指数も下落、特にDowが大きめの下落でした。しかしSOX指数は上昇しています
    • オイルは8.6USDの上昇しており、これも株価不調の要因と思われます


    今週の重要イベント

    • 9月15日(火)
      • 9月 ZEW景況感指数
    • 9月16日(水)
      • 米 FOMC結果発表 パウエル議長会見
      • 米 8月 小売売上高
    • 9月17日(木)
      • 日 内閣改造か
      • 英中銀 政策金利発表
    • 9月18日(金)
      • 日 金融政策決定会合結果発表 植田総裁会見
      • 日 8月 全国消費者物価指数

    今週は、なんといっても日米の中央銀行トップの会見で利上げに踏み切るのかが注目です。9割方利上げするという見方になっていますね。
    米、利上げ予想が9割近くに 8月物価指数、上昇の勢い収まらず


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、今週上がると予想します。

    利上げは株価にマイナスがセオリーですが、既にかなり織り込まれていると考え、予想どおりの利上げ幅なら、材料出尽くしの買いを呼ぶと考えました。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週は「オイル高」、「円高」、「利上げ濃厚観測」とトピックがありますが、利上げに的を絞りました。

    利上げ決定後に想定されるセクター別の影響

    • 恩恵を受けるセクター(買い優勢):
      • メガバンク・大手損保: 利ざや(利息収入)の改善と運用利回り上昇が業績に直結。国内利上げ局面における最強の受け皿
      • 内需ディフェンシブ・無借金企業: 金利負担が小さく、円高による輸入コスト低減メリットを受ける企業(インフラ補修、電力・ガス、食品など)
    • 下押し圧力を受けるセクター(売り優勢・調整):
      • 高PERグロース株・新興テック: 将来キャッシュフローの現在価値が割り引かれるため、バリュエーション調整(マルチプル低下)が発生しやすい
      • 輸出主力株(自動車・機械): 日米金利差縮小に伴う円高(ドル安)により、為替差損や業績下方修正リスクが意識される
      • 高有利子負債セクター: 不動産デベロッパーや借入依存度の高い設備投資企業(金利支払いコストの増加)

    注目銘柄

    上で挙げたセクター別影響を踏まえて、それぞれ注目銘柄を挙げます。

    利上げで恩恵を受ける銘柄

    注目セクター 代表注目銘柄(コード) 利上げ恩恵のメカニズム・選定理由 注目ポイント
    メガバンク

    (都市銀行)

    三菱UFJ FG (8306)

    三井住友FG (8316)

    政策金利の引き上げに伴う国内預貸利ざや(貸出金利と預金金利の差)の改善が直結。莫大な預金基盤がそのまま利益拡大レバレッジとして機能 日銀利上げごとの純利益上振れ余地。政策保有株売却益を原資とした大規模な自社株買い・増配の継続
    大手損害保険 東京海上HD (8766)

    MS&ADインシュアランス (8725)

    保有する円建て債券の利回りが上昇し、将来の資産運用収益(インカムゲイン)が底上げされる。インフレに伴う保険料値上げ浸透 政策保有株の完全売却方針に伴う継続的な自己株式取得と、高水準の配当利回り(安定株主還元)
    輸入型内需・ディフェンシブ ニトリHD (9843)

    神戸物産 (3038)

    日米金利差縮小による円高シフト(ドル安)が輸入採算を劇的に改善。高金利下でも景気変動の影響を受けにくい生活防衛需要 為替が150円台前半〜円高へ進むほど粗利益率が急回復する代表的な「円高メリット銘柄」
    好財務・無借金(高ネットキャッシュ) 信越化学工業 (4063)
    キーエンス (6861)
    実質無借金(豊富な手元現預金)を誇るため、借入金利負担の増加リスクがゼロ。預金利息収入が増加し、価格決定権によりインフレを転嫁可能 金利上昇局面でレバレッジ経営企業の評価が下がる中、財務健全性と高い自己資本比率(ROE)へのプレミアム買い

    利上げで下押し圧力を受ける注意銘柄

    警戒セクター 代表注意銘柄(コード) 下押し圧力のメカニズム・懸念点 注意点
    不動産・デベロッパー

    (高有利子負債)

    三井不動産 (8801)

    三菱地所 (8802)

    巨額の借入金で物件開発を行うため、調達金利の上昇が支払利息増や採算悪化に直結。住宅ローン金利上昇によるマンション需要減退懸念 オフィス需要や都市再開発の長期需要はあるものの、利上げサイクル初期は金利上昇への警戒売りが先行しやすい
    高PERグロース・

    新興テック

    フリー (4478)

    マネーフォワード (3994)

    DCF(割引現在価値)法において、割引率(金利)が上昇することで将来の期待利益の現在価値が圧縮(マルチプル・コントラクション) 利益創出が遠い赤字先行型やPER30〜40倍超の銘柄は、好決算でも株価の上値が重くなりやすい
    輸出主力・自動車

    (為替感応度大)

    トヨタ自動車 (7203)

    本田技研工業 (7267)

    日米金利差縮小に伴う為替の円高進行が営業利益の目減り(為替差損)を招く。海外景気減速時の販売数量減少リスク 企業側の想定レート(150〜155円等)より円高に振れた場合、業績下方修正リスクが意識される
    資本集約型・電鉄

    (大型設備投資型)

    東日本旅客鉄道 (9020)

    西日本旅客鉄道 (9021)

    車両・線路設備投資に伴う固定負債・借入金の金利負担増。インバウンド需要はあるが、金利上昇がキャッシュフローを圧迫 インフレ下での運賃改定ペースが金利上昇コストを吸収できるかが焦点となり、ディフェンシブとしての魅力が低下


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  • 2026-09-13

    2026-09-13

    04. ポートフォリオ考察 2026-09-13

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました😂

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -2.59% +2.39%
    日経平均 -1.77% +12.45%
    TOPIX -2.00% +7.71%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています
    • 三井住友FG、三菱UFJFG、alphabet、キオクシアが目立つようになってきました。銘柄の絞り込みを行なってきた結果です。
    • 今週利益率が減少しているのは、Google(Alphabet)の株価下落と円高が大きな原因です

    先週の売買

    • APPIERGROUPを一部売却しました
    • Google(Alphbet)を買い増しました

    今週の取り組み

    • 先週見送った三井物産、ショーボンドHDの買い増しについて、再度チャンスをうかがいます

    Alphabet、キオクシアの比率が大きくリスクがありますが、我慢してホールドします。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-09-13

    04. ポートフォリオ考察 2026-09-13

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました😂

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -2.59% +2.39%
    日経平均 -1.77% +12.45%
    TOPIX -2.00% +7.71%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています
    • 三井住友FG、三菱UFJFG、alphabet、キオクシアが目立つようになってきました。銘柄の絞り込みを行なってきた結果です。
    • 今週利益率が減少しているのは、Google(Alphabet)の株価下落と円高が大きな原因です

    先週の売買

    • APPIERGROUPを一部売却しました
    • Google(Alphbet)を買い増しました

    今週の取り組み

    • 先週見送った三井物産、ショーボンドHDの買い増しについて、再度チャンスをうかがいます

    Alphabet、キオクシアの比率が大きくリスクがありますが、我慢してホールドします。

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  • 2026-09-12

    2026-09-12

    01. 投資メモ 2026-09-12

    週明けの日経平均は上がりそうですか?

    上がると思います

    週末の米市場上昇から、週明けの日本市場も上がると予想しました。

    市況メモ

    9/11終値 前日比
    日経平均 64,011.12円 -1,259.76
    TOPIX 4,028.3Pt -26.28
    ドル円(昨晩) 153.686円 -0.382
    Dow 52,578.27$ +509.05
    Nasdaq 26,333.04Pt +251.32
    SP500 7,664.62Pt +60.15
    SOX 11,824.0Pt +209.83
    金 4,349.420$ +30.550
    銅 6.5483$ +0.0270
    オイル 100.374$ -3.769
    BTCUSDT 77,834.0$ +577.30

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。

    • 昨日の日経平均は大きく下落しました。一時は前日比2,000円以上マイナスまで落ちましたが、午後少し持ち直しました。それでも大きな下落です
    • 米3市場は反発、SOX指数も上昇しています。米CPIの結果への安心感
    • オイル価格の上昇がようやく止まりました。まぁ米イラン紛争が始まっての高値圏で上げ止まったというところで、「いくらなんでもこれ以上はない」という心理だと思います。一時的には市場の警戒緩和につながりましたが、高いことには変わりなく、株価にはマイナスだと思います

    投資関連ニュース

    1. 9月11日のNY為替概況 – 株探

    12日04:40発表(外為・マクロ最重要)。11日のNY外為市場でドル円は米8月CPI通過後に154円48銭から153円24銭へ反落し着地。インフレ指標が予想通りに着地したことで米長期金利が低下しドル高圧力が一服。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は530ドル高 ナスダックもプラス圏での推移 – 株探

    12日04:20発表(米株最重要)。11日のNY株はダウが509ドル高と5日ぶり反発。米8月CPIの通過による金利上昇一服に加え、原油価格の急伸が一服したことでハイテク・景気敏感株を中心に買い買い戻しが急拡大。

    1. 本日の【イチオシ決算】 北川鉄、ノースサンド、BRANU (9月11日) – 株探

    11日19:00発表(国内超重要決算・配当)。11日引け後の主要決算。北川鉄工所(6317)が工作機械や消耗品販売の好調を受け今期経常を6.6%上方修正。配当も110円(従来64円)へ大幅増額し利回り6.4%超へ。

    1. 〔米株式〕ダウ5日ぶり反発、509ドル高=原油価格の下落で(11日) – Yahoo!ファイナンス(時事通信)

    12日06:30発表(米国市場総括)。週末11日のNY株式市場詳細。原油価格の上昇一服と米金利低下を背景に幅広い銘柄が買われ、ダウは509ドル高で着地。地政学ノイズによる過度なインフレ懸念が解消。

    1. マ-ケット日報> 2026年9月11日 – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

    11日17:00発表(市況総括・構造分析)。11日の東京市場はメジャーSQ波乱で一時2000円超下落も6万3000円台で強い実需買い。9月第1週の投資主体別動向で外国人が3週ぶりに日本株を買い越した実態を提示。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-09-12

    01. 投資メモ 2026-09-12

    週明けの日経平均は上がりそうですか?

    上がると思います

    週末の米市場上昇から、週明けの日本市場も上がると予想しました。

    市況メモ

    9/11終値 前日比
    日経平均 64,011.12円 -1,259.76
    TOPIX 4,028.3Pt -26.28
    ドル円(昨晩) 153.686円 -0.382
    Dow 52,578.27$ +509.05
    Nasdaq 26,333.04Pt +251.32
    SP500 7,664.62Pt +60.15
    SOX 11,824.0Pt +209.83
    金 4,349.420$ +30.550
    銅 6.5483$ +0.0270
    オイル 100.374$ -3.769
    BTCUSDT 77,834.0$ +577.30

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。

    • 昨日の日経平均は大きく下落しました。一時は前日比2,000円以上マイナスまで落ちましたが、午後少し持ち直しました。それでも大きな下落です
    • 米3市場は反発、SOX指数も上昇しています。米CPIの結果への安心感
    • オイル価格の上昇がようやく止まりました。まぁ米イラン紛争が始まっての高値圏で上げ止まったというところで、「いくらなんでもこれ以上はない」という心理だと思います。一時的には市場の警戒緩和につながりましたが、高いことには変わりなく、株価にはマイナスだと思います

    投資関連ニュース

    1. 9月11日のNY為替概況 – 株探

    12日04:40発表(外為・マクロ最重要)。11日のNY外為市場でドル円は米8月CPI通過後に154円48銭から153円24銭へ反落し着地。インフレ指標が予想通りに着地したことで米長期金利が低下しドル高圧力が一服。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は530ドル高 ナスダックもプラス圏での推移 – 株探

    12日04:20発表(米株最重要)。11日のNY株はダウが509ドル高と5日ぶり反発。米8月CPIの通過による金利上昇一服に加え、原油価格の急伸が一服したことでハイテク・景気敏感株を中心に買い買い戻しが急拡大。

    1. 本日の【イチオシ決算】 北川鉄、ノースサンド、BRANU (9月11日) – 株探

    11日19:00発表(国内超重要決算・配当)。11日引け後の主要決算。北川鉄工所(6317)が工作機械や消耗品販売の好調を受け今期経常を6.6%上方修正。配当も110円(従来64円)へ大幅増額し利回り6.4%超へ。

    1. 〔米株式〕ダウ5日ぶり反発、509ドル高=原油価格の下落で(11日) – Yahoo!ファイナンス(時事通信)

    12日06:30発表(米国市場総括)。週末11日のNY株式市場詳細。原油価格の上昇一服と米金利低下を背景に幅広い銘柄が買われ、ダウは509ドル高で着地。地政学ノイズによる過度なインフレ懸念が解消。

    1. マ-ケット日報> 2026年9月11日 – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

    11日17:00発表(市況総括・構造分析)。11日の東京市場はメジャーSQ波乱で一時2000円超下落も6万3000円台で強い実需買い。9月第1週の投資主体別動向で外国人が3週ぶりに日本株を買い越した実態を提示。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

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  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/11

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/11

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 28 39 6 73
    2 エネルギー資源 2 6 1 9
    3 建設・資材 19 96 4 119
    4 素材・化学 41 98 2 141
    5 医薬品 9 21 1 31
    6 自動車・輸送機 28 17 3 48
    7 鉄鋼・非鉄 6 32 2 40
    8 機械 36 74 1 111
    9 電機・精密 28 116 5 149
    10 情報通信・サービスその他 105 221 14 340
    11 電気・ガス 9 12 1 22
    12 運輸・物流 29 21 2 52
    13 商社・卸売 58 59 2 119
    14 小売 36 85 5 126
    15 銀行 41 24 4 69
    16 金融(除く銀行) 25 23 3 51
    17 不動産 7 38 2 47
    合計 全業種 507 982 58 1,547
    • 今日の騰落銘柄数は、下落銘柄が多数です。日経平均・TOPIXともに下落しているのは、相場全体が軟調であることに依ることがわかります
    • 上昇銘柄数が多い業種は、6.自動車、12. 運輸・物流の2業種です
    • 下落銘柄数が多い業種では、9. 電機・精密、10. 情報、14. 小売が目立ちます

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。

    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4274 細谷火工 スタンダード 化学 22.06

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4768 大塚商会 プライム 情報・通信業 48.41
    5076 インフロニア・ホールディングス プライム 建設業 44.63
    7186 横浜フィナンシャルグループ プライム 銀行業 107.15
    8358 スルガ銀行 プライム 銀行業 28.38
    8381 山陰合同銀行 プライム 銀行業 14.30
    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 50銘柄、デッドクロス: 229銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 09/04終値 09/11終値 増減
    7202 いすゞ自動車 プライム 輸送用機器 2,222.5 2,190.0 -32.5
    8267 イオン プライム 小売業 1,409.0 1,332.5 -76.5
    9001 東武鉄道 プライム 陸運業 2,941.0 2,939.0 -2.0

    ゴールデンクロスは、0勝3敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 09/04終値 09/11終値 増減
    8253 クレディセゾン プライム その他金融業 4,674.0 4,595.0 -79.0
    9449 GMOインターネットグループ プライム 情報・通信業 4,091.0 3,816.0 -275.0

    デッドクロスは、2勝0敗です。

    一週間前のリストは、トータルで2勝3敗です。今週の相場下落が、結果に反映されています。

    以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/14終値 09/11終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇
    7380 十六フィナンシャルグループ プライム 銀行業 2,582.0 2,633.0 +51.0 2,706.0 +124.0
    8361 大垣共立銀行 プライム 銀行業 8,050.0 8,180.0 +130.0 8,390.0 +340.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、2勝0敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/14終値 09/11終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落
    8750 第一ライフグループ プライム 保険業 1,874.0 1,883.0 +9.0 1,750.0 -124.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、0勝1敗です。

    1ヶ月前のリストは、トータルで2勝1敗です。8/14は相場の天井付近で、指数はそこから下がっていますが、リストの銘柄はすべて上昇しています。金融業であることから、金利上昇の気配はプラスの材料だったのだと思います。

  • 2026-09-11

    2026-09-11

    01. 投資メモ 2026-09-11

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると思います

    オイル高、米株安と日本株式市場にとってよくない環境が揃っており、反落すると予想します。

    市況メモ

    9/10終値 前日比
    日経平均 65,270.88円 +128.17
    TOPIX 4,054.58Pt +7.94
    ドル円(昨晩) 154.068円 +0.826
    Dow 52,069.22$ -317.03
    Nasdaq 26,081.72Pt -171.62
    SP500 7,604.47Pt -46.0
    SOX 11,614.17Pt -317.15
    金 4,318.870$ -81.560
    銅 6.5213$ -0.3357
    オイル 104.143$ +6.655
    BTCUSDT 77,256.70$ -901.30

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。

    • 昨日の日経平均は上昇、朝は前日比マイナスで始まってさらに大きく落ちましたが、その後徐々に上げていき、プラスで終えました
    • 米3指数はそろってマイナス、Dow、SP500はきれいに3日陰線が並んでいます
    • オイルが大きく上昇、表にないですが米長期金利が大きく上昇しています。また前日は最高値更新した銅が、昨日は大きく下がっています

    投資関連ニュース

    1. 9月10日のNY為替概況 – 株探

    11日04:30発表(外為・マクロ最重要)。10日のNY外為市場でドル円は154円67銭まで上伸後、153円85銭まで反落して着地。米PPI結果や中東紛争リスクを背景とした金利・為替のレンジ攻防が継続。

    1. NY各市場 2時台 ダウ平均は293ドル安 ナスダックもマイナス圏での推移 – 株探

    11日02:25発表(米株最重要)。10日のNY株はダウが293ドル安の5万2086ドルと4日続落。米PPI通過後の金利下げ渋りや原油高が重石となったものの、ナスダックは下げ幅を縮小し半導体の一角に底堅さ。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、売り一巡後切り返し高値引け (9月10日) – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

    10日17:30発表(国内大引け詳細)。10日の東京現物相場は前日比198円高の6万5340円と反発。メジャーSQを目前に警戒感がくすぶる中、押し目買い意欲が強く後場にかけてプラス圏へ浮上し高値引け。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (9月10日発表分) – 株探

    10日20:00発表(国内超重要開示)。10日引け後の主要材料。ビジョナル(4194)の7期連続最高益更新予想や、abc(8783)によるフィジカルAI・ヒューマノイドロボット実機「Galbot G1」の国内検証完了・実用化移行が判明。

    1. 明日の決算発表予定 アストロHD、神戸物産など77社 (9月10日) – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

    10日15:41発表(国内決算・イベント)。本日11日の国内決算予定。神戸物産やGENDA(9166)、アストロスケールHD(186A)など注目の内需・グロース・実需企業77社が一斉に決算発表を迎える。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、外れました

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    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/11

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 28 39 6 73
    2 エネルギー資源 2 6 1 9
    3 建設・資材 19 96 4 119
    4 素材・化学 41 98 2 141
    5 医薬品 9 21 1 31
    6 自動車・輸送機 28 17 3 48
    7 鉄鋼・非鉄 6 32 2 40
    8 機械 36 74 1 111
    9 電機・精密 28 116 5 149
    10 情報通信・サービスその他 105 221 14 340
    11 電気・ガス 9 12 1 22
    12 運輸・物流 29 21 2 52
    13 商社・卸売 58 59 2 119
    14 小売 36 85 5 126
    15 銀行 41 24 4 69
    16 金融(除く銀行) 25 23 3 51
    17 不動産 7 38 2 47
    合計 全業種 507 982 58 1,547
    • 今日の騰落銘柄数は、下落銘柄が多数です。日経平均・TOPIXともに下落しているのは、相場全体が軟調であることに依ることがわかります
    • 上昇銘柄数が多い業種は、6.自動車、12. 運輸・物流の2業種です
    • 下落銘柄数が多い業種では、9. 電機・精密、10. 情報、14. 小売が目立ちます

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。

    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4274 細谷火工 スタンダード 化学 22.06

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4768 大塚商会 プライム 情報・通信業 48.41
    5076 インフロニア・ホールディングス プライム 建設業 44.63
    7186 横浜フィナンシャルグループ プライム 銀行業 107.15
    8358 スルガ銀行 プライム 銀行業 28.38
    8381 山陰合同銀行 プライム 銀行業 14.30
    • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 50銘柄、デッドクロス: 229銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前のリスト答え合わせ

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 09/04終値 09/11終値 増減
    7202 いすゞ自動車 プライム 輸送用機器 2,222.5 2,190.0 -32.5
    8267 イオン プライム 小売業 1,409.0 1,332.5 -76.5
    9001 東武鉄道 プライム 陸運業 2,941.0 2,939.0 -2.0

    ゴールデンクロスは、0勝3敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 09/04終値 09/11終値 増減
    8253 クレディセゾン プライム その他金融業 4,674.0 4,595.0 -79.0
    9449 GMOインターネットグループ プライム 情報・通信業 4,091.0 3,816.0 -275.0

    デッドクロスは、2勝0敗です。

    一週間前のリストは、トータルで2勝3敗です。今週の相場下落が、結果に反映されています。

    以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    1ヶ月前のリスト答え合わせ

    1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/14終値 09/11終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇
    7380 十六フィナンシャルグループ プライム 銀行業 2,582.0 2,633.0 +51.0 2,706.0 +124.0
    8361 大垣共立銀行 プライム 銀行業 8,050.0 8,180.0 +130.0 8,390.0 +340.0

    1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、2勝0敗です。

    1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/14終値 09/11終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落
    8750 第一ライフグループ プライム 保険業 1,874.0 1,883.0 +9.0 1,750.0 -124.0

    1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、0勝1敗です。

    1ヶ月前のリストは、トータルで2勝1敗です。8/14は相場の天井付近で、指数はそこから下がっていますが、リストの銘柄はすべて上昇しています。金融業であることから、金利上昇の気配はプラスの材料だったのだと思います。

  • 01. 投資メモ 2026-09-11

    01. 投資メモ 2026-09-11

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると思います

    オイル高、米株安と日本株式市場にとってよくない環境が揃っており、反落すると予想します。

    市況メモ

    9/10終値 前日比
    日経平均 65,270.88円 +128.17
    TOPIX 4,054.58Pt +7.94
    ドル円(昨晩) 154.068円 +0.826
    Dow 52,069.22$ -317.03
    Nasdaq 26,081.72Pt -171.62
    SP500 7,604.47Pt -46.0
    SOX 11,614.17Pt -317.15
    金 4,318.870$ -81.560
    銅 6.5213$ -0.3357
    オイル 104.143$ +6.655
    BTCUSDT 77,256.70$ -901.30

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。

    • 昨日の日経平均は上昇、朝は前日比マイナスで始まってさらに大きく落ちましたが、その後徐々に上げていき、プラスで終えました
    • 米3指数はそろってマイナス、Dow、SP500はきれいに3日陰線が並んでいます
    • オイルが大きく上昇、表にないですが米長期金利が大きく上昇しています。また前日は最高値更新した銅が、昨日は大きく下がっています

    投資関連ニュース

    1. 9月10日のNY為替概況 – 株探

    11日04:30発表(外為・マクロ最重要)。10日のNY外為市場でドル円は154円67銭まで上伸後、153円85銭まで反落して着地。米PPI結果や中東紛争リスクを背景とした金利・為替のレンジ攻防が継続。

    1. NY各市場 2時台 ダウ平均は293ドル安 ナスダックもマイナス圏での推移 – 株探

    11日02:25発表(米株最重要)。10日のNY株はダウが293ドル安の5万2086ドルと4日続落。米PPI通過後の金利下げ渋りや原油高が重石となったものの、ナスダックは下げ幅を縮小し半導体の一角に底堅さ。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、売り一巡後切り返し高値引け (9月10日) – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

    10日17:30発表(国内大引け詳細)。10日の東京現物相場は前日比198円高の6万5340円と反発。メジャーSQを目前に警戒感がくすぶる中、押し目買い意欲が強く後場にかけてプラス圏へ浮上し高値引け。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (9月10日発表分) – 株探

    10日20:00発表(国内超重要開示)。10日引け後の主要材料。ビジョナル(4194)の7期連続最高益更新予想や、abc(8783)によるフィジカルAI・ヒューマノイドロボット実機「Galbot G1」の国内検証完了・実用化移行が判明。

    1. 明日の決算発表予定 アストロHD、神戸物産など77社 (9月10日) – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

    10日15:41発表(国内決算・イベント)。本日11日の国内決算予定。神戸物産やGENDA(9166)、アストロスケールHD(186A)など注目の内需・グロース・実需企業77社が一斉に決算発表を迎える。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、外れました

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