01. 投資メモ
市況メモ
| 3/18終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 55,239.4円 | +1,539.06 |
| ドル円(昨晩) | 158.830円 | -0,.411 |
| Dow | 46,225.15$ | -768.11 |
| Nasdaq | 22,152.42Pt | -327.11 |
| SP500 | 6,619.43Pt | -97.42 |
| 金 | 4,830.895$ | -169.545 |
| 銅 | 5.5003$ | -0.2651 |
| オイル | 99.157$ | +3.280 |
昨日の日経平均は久しぶりの前日比プラスで、大きく反騰しました。しかしその後のアメリカ市場は下げ、オイルは上昇しました。現在のドル円は160円寸前、159.81円(9:00)です。
また金が比較的大きく下げて、下のニュースにもあるようにアメリカの10年債金利(利回り)は0.065%上げて4.265%です。金が下げている理由が、わからないです。
ニュース
米FOMC、年内利下げは1回のみ?インフレ見通し上方修正の衝撃
- パウエル議長らによるドットプロット(金利見通し)が想定以上にタカ派寄りとなり、市場の楽観シナリオが崩れました。金利高止まりの長期化は、特にグロース株(成長株)にとって大きな重荷となります。
- 昨日の記録的な上昇から一転、先物市場では1600円を超える急落を記録。ボラティリティ(変動幅)が極めて高くなっており、個人投資家にとってはレバレッジ管理が最優先される局面です。
- イスラエルによるイラン施設空爆が供給網を直撃する懸念が浮上。資源の海外依存度が高い日本企業にとっては、コスト増による業績圧迫が避けられないリスクとして再認識されています。
1ドル=160円攻防戦、片山財務相による「介入の引き金」はいつか
- 円安が止まらず、心理的節目である160円に再び接近しています。株価急落と円安加速のダブルパンチを受け、当局がどのタイミングで実力行使(買い介入)に踏み切るかが最大の焦点です。
- 米国株の急落を受け、日本市場でも全面安の展開が予想されます。防衛関連や資源株の一部には消去法的な買いが入る可能性もありますが、全体としてはキャッシュポジションを高める動きが強まっています
今日は参考になるニュースを挙げてくれていると思います。最後のはリンクがGoogleサーチの結果になっていますが、まぁよいかなということで、そのままにしました。
