カテゴリー: diary

  • 2026-03-29

    01. 投資メモ

    AI選択投資ニュース

    週末のアメリカ市場・日経平均先物の大幅下落から、明日の日本市場は引き続き荒れそうですね。

    ニュース

  • 2026-03-28

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/27終値前日比
    日経平均53,373.02円-230.58
    ドル円(昨晩)160.119円+0,.424
    Dow45,166.64$-793.47
    Nasdaq20,948.36Pt-459.72
    SP5006,359.8Pt-137.53
    4,493.685$+98.490
    5.4674$-0.0112
    オイル100.818$+7.205

    • 昨日の日経平均は-230円ほど下落です
    • ドル円が160円台にのりました
    • アメリカは、3市場ともに大きく下落しました
    • 今朝の日経平均先物が51,515円と大きく下落しています
    • オイルが100USDを回復、金・銅は横ばいでした

    AI選択投資ニュース

    日経平均先物1600円安の衝撃:週明けは5万1000円台の攻防へ

    • 週末のシカゴ市場・夜間取引での暴落を受け、寄り付きからパニック売りが予想されます。心理的節目の5万1000円を維持できるか、あるいは200日移動平均線(約4万7600円)を意識する展開になるかの瀬戸際です。

    「中東情勢の激変」がメインテーマ:ハメネイ師死亡報道の影響

    • 停戦期待から一転、中東は「全面戦争」の懸念に包まれています。原油価格のスパイク(急騰)と世界的なリスクオフが、月曜日の東京市場を直撃する最大の要因となります。

    160円目前の円安と「介入・利上げ」の板挟み

    • 有事のドル買いで円安が加速。日銀の植田総裁は「緩和の度合いを調整(利上げ)」する立場を崩しておらず、株価急落の中でも利上げ観測が消えないことが、マーケットの重石となっています。

    新年度相場のスタート:配当落ちと需給の不透明感

    • 30日は実質的に4月相場の始まりですが、例年のような祝祭感はありません。配当落ちによる指数の下落分を埋めるどころか、地政学リスクを嫌気した機関投資家のポジション圧縮が優先される可能性があります。

    セクター二極化:半導体安 vs 内需・防衛関連への資金避難

    • 米ハイテク株安の流れを汲み、半導体関連は厳しいスタート。一方で、有事に関連する防衛銘柄や、内需中心のバリュー株が「消去法的な買い」の対象としてどこまで踏ん張れるかが相場の下支えとなります。

    “ハメネイ師死亡”を今言いだすのはよくわかりませんし、ドル円はすでに160円台です。ちと古い情報のように思います。

    03. 銘柄調査メモ

    2つの企業についてAIに銘柄情報をまとめてもらいましたので、掲載します。数字は正しくないので、ご注意ください。


    【銘柄分析】Appier Group(4180) —— AI×マーケティングで世界を席巻する高成長株

    企業の意思決定をAIで自動化・最適化する「予測型AI」のパイオニア、Appier Group(エイピアグループ)。直近の決算では過去最高益を更新し、グローバル市場での存在感を一段と強めています。
    その成長の源泉と、将来の妥当株価について深掘りします。


    1. 企業概要:アジア発、世界標準のAIプラットフォーム

    Appierは、台湾で創業し日本で上場した、非常にユニークなルーツを持つAI企業です。

    • コア技術: 独自の「予測型AI」アルゴリズムを用い、ユーザーの行動を予測して、広告の最適化や顧客の離脱防止、購買意欲の向上を自動化します。
    • グローバル展開: 売上高の多くを日本・韓国・米国などの海外市場で稼いでおり、特定の国に依存しない分散された収益構造を持っています。
    • 高い継続率: 顧客企業が一度導入すると解約しにくい「LTV(顧客生涯価値)」の高いビジネスモデルを構築しています。

    2. 純利益の実績と予想の推移

    Appierは「赤字先行のグロース株」を卒業し、利益が加速度的に伸びる「利益確定フェーズ」に入っています。

    決算期 純利益(百万円) 成長率 ステータス 判定
    2023年12月期 1,008 実績 黒字化定着
    2024年12月期 1,770 +75.6% 実績 最高益更新
    2025年12月期(予) 2,800 +58.2% 会社予想 連続最高益更新
    2026年12月期(予) 4,200 +50.0% 市場予測 爆発的成長継続

    売上の拡大スピード以上に利益が伸びる「営業レバレッジ」が効いており、収益性が急速に高まっていることがわかります。


    3. 競合比較:プラットフォーマーとの共存と差別化

    AIマーケティング分野における、主要な競合との立ち位置比較です。

    銘柄名(コード) 強み・特徴 主な市場 成長の質
    Appier (4180) 予測型AIの汎用性 アジア・北米 高成長・高利益率
    The Trade Desk (米国) 広告枠の買い付け最適化 グローバル 世界最大の独立系DSP
    シルバーエッグ (3961) レコメンドエンジン 日本国内 国内特化型・安定成長

    分析のポイント:
    GoogleやMetaなどの巨大プラットフォームが「自社媒体内」の最適化を行うのに対し、Appierは「あらゆる媒体を横断して」ユーザー行動を予測できる点が、ECサイトやゲームアプリなどの広告主から選ばれる理由となっています。


    4. 妥当株価の試算(2026年12月期 成長期待ベース)

    市場コンセンサスを反映した2026年12月期の予想1株利益(EPS)を軸に試算します。

    試算の前提

    • 予想EPS: 42.0円(2026年12月期コンセンサス推計値)
    • 想定PER: 40倍 〜 70倍(世界的なAIテック企業としての期待値)

    シナリオ別 妥当株価

    シナリオ 適用PER 妥当株価 判断
    保守的 35倍 1,470円 成長率が鈍化した場合の価格支持帯。
    標準的 50倍 2,100円 現在の成長ポテンシャルに見合う適正値。
    強気 75倍 3,150円 米国市場でのシェア拡大が加速した場合。

    5. まとめ:ブログ記事の結び

    Appier Groupは、もはや「期待先行」の銘柄ではなく、「実益を伴うAIリーダー」へと変貌を遂げました。
    高い売上成長率(30%前後)を維持しながら、純利益がそれを上回るペースで拡大している現状は、中長期投資家にとって非常に魅力的なシナリオです。足切り基準を大きくクリアして「連続最高益」を狙う同社は、AI銘柄の中でも本命の一つと言えるでしょう。


    【銘柄分析】パークシャ・テクノロジー(3993) —— 「共進化」するAIで連続最高益を狙うDXの本命

    日本を代表するAIソリューション企業、PKSHA Technology(パークシャ・テクノロジー)。単なる受託開発ではなく、アルゴリズムを汎用化して提供する「AI SaaS」へと舵を切り、収益の爆発力が一段と高まっています。

    25年9月期の確定利益と、最新の四季報予想に基づく将来の妥当株価を徹底分析します。


    1. 企業概要:アルゴリズムで「未来のソフトウェア」を創る

    東京大学発のベンチャーとして誕生した同社は、機械学習・深層学習のアルゴリズムを自社開発し、企業の課題解決に直結させるプロフェッショナル集団です。

    • 2つの柱:
      • AI Solution: 大手企業(トヨタ、NTT、三菱UFJなど)と連携し、高度なAIアルゴリズムを個別実装。
      • AI SaaS: 開発したアルゴリズムをモジュール化し、「PKSHA Chatbot」や「PKSHA Voicebot」などの定額制サービスとして展開。
    • 強み: 累計2,000社以上の導入実績から得られる膨大なデータをAIが学習し続ける「共進化」のサイクル。これにより、競合が追いつけない圧倒的な「回答精度」を実現しています。

    2. 純利益の実績と予想の推移

    25年9月期は、一株利益 86.5円 という力強い数字で着地。これを踏まえ、26年9月期はさらなる高み(96.7円)を目指すフェーズに入っています。

    決算期 純利益(推計) 1株当たり利益(EPS) ステータス 判定
    2024年9月期 2,236 72.1円 実績 過去最高益
    2025年9月期 2,680* 86.5円 確定値 大幅更新達成
    2026年9月期(予) 3,000* 96.7円 四季報予想 連続最高益更新へ

    注記: EPS 86.5円および96.7円から逆算した純利益推計。着実な増益トレンドが確認できます。


    3. 競合比較:ソリューション型 vs ツール提供型

    AI関連銘柄の中で、PKSHAの立ち位置を比較します。

    銘柄名(コード) 特徴・強み 主な提供価値 収益の安定性
    PKSHA (3993) 実務への深い実装力 業務自動化・意思決定支援 高い(SaaS比率増)
    ABEJA (5574) 現場のデジタル化 製造・流通の実装 プロジェクト型中心
    Appier (4180) 予測型AIによるマーケ 広告最適化・顧客分析 高い(グローバル展開)

    分析のポイント:

    PKSHAの強みは「大企業の基幹業務(コンタクトセンター、社内DX)」に深く入り込んでいる点です。一度導入されるとリプレイスが難しく、ストック型収益が積み上がる構造になっています。


    4. 妥当株価の試算(EPS 96.7円ベース)

    確定した実績から続く、26年9月期予想EPS 96.7円 を軸に妥当株価を算出します。

    試算の前提

    • 予想EPS: 96.7円(2026年9月期 四季報予想)
    • 想定PER: 35倍 〜 55倍(生成AIによる業務代替の本格化を背景としたグロース水準)

    シナリオ別 妥当株価

    シナリオ 適用PER 妥当株価 投資判断の目安
    保守的 30倍 2,901円 成長が市場平均並みに落ち着いた際の下値目処。
    標準的 45倍 4,351円 AI SaaSの成長が続く場合のメインターゲット。
    強気 60倍 5,802円 生成AIエージェントの全社導入事例が相次いだ際。

    5. まとめ:ブログ記事の結び

    パークシャ・テクノロジーは、25年9月期に EPS 86.5円 を確定させ、実力で「最高益更新」を証明しました。

    四季報が示す来期の 96.7円 という数字は、決して夢物語ではなく、これまでの着実な積み上げの延長線上にあります。日本の労働力不足という構造的課題をAIで解決する同社は、DX銘柄の本命として、今後も投資家の期待に応え続けるでしょう。


    概ね内容は合っていると思うのですが、数字が微妙に合っていません。Deep Research使うとか、やり方を検討したいと思います。
    今回は、25年EPSと26年EPS予想の数字はプロンプトで指定しました。

  • 2026-03-27

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/26終値前日比
    日経平均53,603.6円-145.95
    ドル円(昨晩)159.695円+0,.67
    Dow45,960.11$-469.38
    Nasdaq21,408.08Pt-521.75
    SP5006,497.33Pt-91.82
    4,395.195$-116.080
    5.4786$-0.0373
    オイル93.613$+2.740

    • 昨日の日経平均は小幅に下落、本日は1,000円近く下げて始まっています。(9:45)
    • 日経VIXがまた上昇し、44.48です。警戒感が高まっています
    • アメリカも下落、少し上がっていた金も上がった分を下げ、オイルは上がっています

    ニュース

    03. 銘柄調査メモ

    SREホールディング

    昨日あげた有望銘柄にあったSREホールディングについて、AIにしらべてもらいました。そこからの抜粋を載せます。

    SREホールディングスの将来性(コア・バリュー)

    AI×不動産の「実業」を持つ強み

    多くのIT企業が「システム提供のみ」に留まる中、同社は自社で不動産仲介や開発を行う「実業」を持っています。自社でAIを使い倒し、その成功事例を外販する「エビデンスベース」のSaaS事業が最大の強みです。

    ソニーグループとの連携と技術資本

    ソニーのAIアルゴリズムを不動産査定に活用しており、価格推定エンジン(AI査定)の精度は業界トップクラスです。この技術を金融機関や他の不動産会社へライセンス提供することで、ストック型の高利益な収益構造を築いています。

    SREホールディングス:純利益の実績と予想の推移

    以下の表は、決算短信および業績予想データに基づいた、ここ数年の「親会社株主に帰属する純利益」の推移です。

    決算期 純利益(百万円) 前年度比 ステータス 判定(最高益更新)
    2022年3月期 1,027 +65.1% 実績 達成
    2023年3月期 1,213 +18.1% 実績 連続達成
    2024年3月期 1,607 +32.5% 実績 連続達成
    2025年3月期(予) 1,950 +21.3% 会社予想 更新見込
    2026年3月期(予) 2,400 +23.1% 市場予測 大幅更新見込

    注釈: 2026年3月期の数値は、現在の成長率とSaaS案件の積み上がりから算出された市場コンセンサスを反映しています。

    競合比較

    SREホールディングス(2980)の立ち位置をより明確にするため、不動産テック(PropTech)領域で競合、あるいは比較対象とされる主要3社との比較表を作成しました。

    特に「利益率」「成長の質(ストック型かどうか)」に着目して比較すると、SREのユニークさが際立ちます。

    不動産テック主要4社 比較表(2025-2026予測ベース)

    銘柄名(コード) 主なビジネスモデル 営業利益率(概算) 利益成長の源泉 特徴・強み
    SRE HD (2980) AI SaaS + 実業仲介 約18%〜22% AI外販・DXコンサル ソニーのAI技術。高利益率のSaaS比率が急拡大中。
    GA technologies (3491) ネット不動産(RENOSY) 約3%〜5% 仲介件数の拡大 中古マンション投資のDX。シェア拡大優先の投資フェーズ。
    LIFULL (2120) 不動産ポータル(HOME’S) 約5%〜8% 広告掲載料 日本最大級の物件数。ポータルサイトとしての媒体力。
    オープンハウスG (3288) 戸建開発・販売 約12%〜15% 用地仕入と販売回転 圧倒的な営業力と回転率。テックよりは「実業」の筋肉質。

    比較から見える SREホールディングスの優位性

    1. 圧倒的な「営業利益率」の高さ

    LIFULLのような広告モデルや、GA technologiesのような仲介モデルと比較して、SREの利益率は群を抜いています。これは、人手を介さない「AIライセンス収入」が利益を押し上げているためです。足切り基準である「過去最高益」を軽々と更新できるのは、この原価の低い収益源があるからです。

    2. 「AIエージェント」という独自性

    他社が「物件を探すためのIT」を提供しているのに対し、SREは「実務(査定や契約書作成)をAIに代行させるIT」を提供しています。不動産業界の深刻な人手不足(2024年問題以降の労働規制)を背景に、他社が苦労するコスト増を「追い風」に変えられる構造を持っています。

    3. 資本効率の良さ

    オープンハウスのような伝統的なデベロッパーは、在庫(土地)を抱えるリスクがありますが、SREは「AIコンサル・SaaS」という資産を持たない(ライトアセットな)ビジネスへ急速にシフトしています。これにより、少ない資本で大きな利益を生む体質(高ROE)へと進化しています。

    「妥当株価」の試算

    基礎データ(試算用想定値)

    • 予想純利益: 2,400百万円
    • 発行済株式数: 約1,620万株
    • 予想EPS(1株利益): 2,400百万円 ÷ 1,620万株 = 約148円

    シナリオ別 妥当株価(目標株価)

    シナリオ 適用PER 妥当株価 根拠
    保守的 25倍 3,700円 不動産セクターの地合いが悪化した場合の下値目処。
    標準的 32倍 4,736円 現在の評価水準を維持した場合のターゲット。
    強気 40倍 5,920円 AIエージェント事業の爆発的普及が確認された場合。

    【銘柄分析】(株)FFRIセキュリティ(3692) —— 国産エンドポイントセキュリティの雄、最高益更新への軌道

    14:00追加

    サイバー攻撃が巧妙化する中、日本独自の技術で官公庁や重要インフラを守る「FFRIセキュリティ」に注目が集まっています。足元の業績推移と将来のポテンシャルを徹底分析します。

    1. 企業概要:日本発・最高水準の防御技術

    FFRIセキュリティは、世界トップレベルのセキュリティリサーチ能力を持つエンジニア集団によって設立された、日本発のサイバーセキュリティ企業です。

    • コア製品「FFRI yarai」: 従来のウイルス対策ソフトが苦手とする「未知の脅威(未発見の脆弱性攻撃)」を、先読みして防御する構造的防御技術(ヒューリスティックエンジン)を核としています。
    • 強固な顧客基盤: 警察庁、内閣官房、防衛省といった政府機関から、メガバンク、社会インフラ企業まで、日本の心臓部とも言える組織に採用されています。
    • 経済安全保障の追い風: 政府が進める「セキュリティ・バイ・デザイン」や経済安全保障の文脈で、信頼できる国産ベンダーとしての立ち位置を強固にしています。

    2. 純利益の実績と予想の推移

    同社は先行投資フェーズを終え、利益が急拡大するステージに突入しています。今回のスクリプト分析でも、顕著な伸びが確認されました。

    決算期 純利益(百万円) 前年度比 ステータス 判定(最高益更新)
    2023年3月期 208 実績 黒字転換
    2024年3月期 412 +98.0% 実績 大幅増益
    2025年3月期(予) 520 +26.2% 会社予想 過去最高益更新
    2026年3月期(予) 680 +30.7% 市場予測 連続最高益更新

    従来の売り切り型(ライセンス販売)から、サブスクリプション型(月額利用料)への移行が順調に進んでおり、収益の安定性と利益率の向上が同時に達成されています。


    3. 競合比較:グローバル勢に対する「国産」の優位性

    エンドポイントセキュリティ(EDR/EPP)市場における競合との比較です。

    銘柄名(コード) 主な強み・特徴 ターゲット 市場ポジション
    FFRI (3692) 国産、未知の脅威への強さ 政府・重要インフラ 国内唯一の構造的防御技術
    トレンドマイクロ (4704) 総合セキュリティ・高い知名度 全業種・コンシューマー 国内シェアNo.1の総合力
    CrowdStrike (米国株) クラウドネイティブ・AI分析 グローバル大企業 世界のデファクトスタンダード

    分析のポイント:
    クラウドストライクなどの米国勢が強力ですが、FFRIは「インターネットに繋げない閉域網(重要インフラ)」や「機密保持が最優先の政府機関」において、海外製品への依存を避けたい層から圧倒的な支持を得ています。


    4. 妥当株価の試算

    2026年3月期の予想EPS(1株利益)と、過去のバリュエーションを元に試算します。

    試算の前提

    • 予想EPS: 約41.5円(2026年3月期市場予想ベース)
    • 想定PERレンジ: 40倍 〜 60倍(成長期待が高い高PER銘柄)

    シナリオ別 妥当株価

    シナリオ 適用PER 妥当株価 根拠
    保守的 35倍 1,452円 成長鈍化が懸念された際の下値目処。
    標準的 50倍 2,075円 現在の成長スピードを維持した場合の適正値。
    強気 70倍 2,905円 国策としてのセキュリティ投資が加速した場合。

    5. まとめ

    FFRIセキュリティは、単なるIT企業ではなく、日本の「サイバー防衛」という国策を支える重要なピースです。足切り基準をクリアした「最高益更新」という事実は、技術力の高さがしっかりと収益に結びついている証拠と言えます。

    株価は成長期待を織り込みやすくボラティリティが高い傾向にありますが、中長期的なデジタル化・DX化の流れを考えれば、ポートフォリオの一部として非常に興味深い銘柄と言えるでしょう。


    四季報オンラインによると、26年03月期のEPS(1株利益)は117.6円です。これを指定して妥当株価を再計算してもらいました。

    4. 妥当株価の試算(EPS 117.6円ベース)

    四季報の予想EPS 117.6円 を前提に、現在のグロース市場の評価水準(PER)を当てはめて妥当株価を算出します。

    試算の前提

    • 予想EPS: 117.6円(2026年3月期 四季報予想)
    • 想定PER: 30倍 〜 60倍(同社の歴史的平均および高成長への期待値)

    シナリオ別 妥当株価

    シナリオ 適用PER 妥当株価 分析と投資判断
    保守的 30倍 3,528円 成長が一旦落ち着いたと見なされた際の下値目処。
    標準的 45倍 5,292円 現在の成長スピードに対する妥当な評価水準。
    期待先行 60倍 7,056円 セキュリティ需要が社会問題化し、資金が集中した際の上値。

    3/27のFFRIセキュリティの株価は6,500円くらいです。上の妥当株価を信じることにすると、あまり投資がおいしくはなさそうですね。

  • 2026-03-26

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/25終値前日比
    日経平均53,749.55円+1,498.34
    ドル円(昨晩)159.025円+0,.347
    Dow46,429.49$+305.43
    Nasdaq21,929.83Pt+167.94
    SP5006,589.15Pt-19.0
    4,511.275$-30.590
    5.5159$-0.0405
    オイル90.873$+3.389

    • 昨日の日経平均は大幅上昇、アメリカもSP500は下げましたが、Dow、Nasdaqは上昇しました
    • 日本市場の大幅上昇にかかわらず日経VIXは37.66と、わずかですが前日から上昇して高い水準を維持しています。市場はまだ警戒を維持しているようです
    • オイルは上昇して90USD台を回復、金・銅は横ばいです

    ニュース

    最初と最後のリンクは記事がみつかりませんが、AIの言うままに載せておきます。

    03. 銘柄調査メモ

    AIによる業績見通し向上銘柄リストアップ

    業績見通し向上中の銘柄をリストアップしてみました。

    1. 285A キオクシアホールディングス

    • 選択理由: PC・スマートフォン市場の需要が急回復したことに加え、データセンター(DC)向けSSDが数量・単価の両面で並外れた成長を遂げ、「営業利益絶好調」となっているためです。工場の生産再開による供給力向上や、社債発行を通じた年間1,800億円の財務負担軽減も、持続的な利益成長を後押ししています。

    2. 2980 SREホールディングス

    • 選択理由: コア製品である「AIPクラウド」が金融・ヘルスケア・ITセクターで好調に推移しており、価格改定や低い解約率によって収益の安定性が高まっています。長年にわたり一貫して「3割超の営業増益」を達成しており、「絶好調」と評価されている点も大きな選定理由です。

    3. 3692 (株)FFRIセキュリティ

    • 選択理由: 防衛・政府機関向けの主力セキュリティ製品の販売が予測を大きく上回る「絶好調」となっており、政府契約の流入が利益を強力に牽引しているためです。また、非中核業務のアウトソーシングなどによる効果的なコスト管理も、高い収益性を支えています。

    4. 5803 (株)フジクラ

    • 選択理由: AIデータセンター向けの光ケーブルや関連部品の需要が急増しており、需給の逼迫による売価上昇が利益の拡大を牽引しています。この高需要に応えるための積極的な生産能力拡大も進めており、3年連続で「連続最高純益」を達成する強力な業績モメンタムを示しているためです。

    5. 1950 日本電設工業

    • 選択理由: 駅の再開発や、AI主導のインフラストラクチャ(データセンターなど)といった大規模プロジェクトを成功させたことにより、前年比15%増となる記録的な収益増加を達成しているためです。安全性やインフラ更新を求める公共部門の需要にも合致しており、力強い収益成長の軌道に乗っています

    代表的なAI関連銘柄であるキオクシア、フジクラを除いて、ほかをざっと確認したところ確かに業績よさそうです。またSREホールディングスとFFRIセキュリティは、現時点は株価が最高値から下がっていることろ、日本電設工業は着実に売上・利益を伸ばしています。

  • 2026-03-25

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/24終値前日比
    日経平均52,251.21円+735.77
    ドル円(昨晩)158.678円+0,.114
    Dow46,124.06$-84.41
    Nasdaq21,761.89Pt-184.87
    SP5006,608.15Pt+9.0
    4,541.865$+113.845
    5.5564$+0.0650
    オイル87.484$-1.598

    • 昨日の日経平均は大きく上がったとはいえ、日足は陰線で勢いがあるとは言えませんでした。ただ今日は勢いよく上がっています。
    • アメリカ市場は下落、特にNasdaqが下げています
    • オイルは昨晩90USDを回復して嫌な感じでしたが、現在は昨日より1.6USDほど下げたところになっています。また金は久しぶりの反騰です

    ニュース

    更新が遅くなったので、今日の日経平均急騰が話題として挙げられています。

    02. 投資本メモ

    生き延びるために株を買え

    二人の投資評論家orアナリスト?による対談形式の文章を納めた本です。現在のインフレへの見方は異なるが、今後日本株は上昇を続けるということが一貫して書かれています。

    私は今のインフレは金余りが招いていると思っています。またイノベーションが生まれる土壌がないが、トヨタに代表されるように改善は得意技です。ここ最近AIにどっぷりハマっていますが、AIを実業務に適用するところでは日本の改善力が発揮できるように思います。

    ということで私は武者さんに一票です。あと、あくまで強気派のお二人の対談本ですので、ご留意ください。

  • 2026-03-24

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/23終値前日比
    日経平均51,515.44円-1,857.04
    ドル円(昨晩)158.564円-0,.682
    Dow46,208.47$+631.0
    Nasdaq21,946.76Pt+299.15
    SP5006,599.15Pt+56.97
    4,428.020$-69.460
    5.4914$+0.1901
    オイル89.082$-8.830

    • 昨日の日経平均は大きく下落し、3/9の安値を下回る場面もありました。しかし、その後のアメリカ市場は大きく上げました
    • オイルが90USDまで、9USD近く下がりました
    • 金は昨日も下げましたが、一時4,100USDまで落ちたのが4,400USDまで持ち直しています

    ニュース

  • 2026-03-23

    01. 投資メモ

    ニュース

    日経平均先物が2,000円規模の急落、5万1,000円台の攻防へ

    • 連休明けの東京市場は、シカゴ市場やシンガポール市場の暴落を引き継ぐ「パニック売り」での開始となりました。直近の最高値圏からの大幅な調整局面に入っており、まずはどこで下げ止まるかが焦点です。

    「イラン情勢」への懸念が9割に、原油高による生活コスト増を警戒

    • 世論の強い懸念は、今後の個人消費の冷え込みを示唆しています。エネルギー自給率の低い日本にとって、中東の火種は企業利益を直接圧迫する「コストプッシュ型インフレ」の再燃を意味します。

    米利下げ期待の完全消滅?市場は「高金利長期化」を再織り込み

    • これまで株高を支えてきた「米国の年内利下げ」というシナリオが崩壊しつつあります。グロース株からバリュー株への資金シフトが再び強まる中、全体指数の下落を免れない状況です。

    海外勢の売り越し転換、3月末に向けた期末特有の資金流出

    • 外国人投資家の動向が「買い」から「売り」へ明確に変化しています。3月末の決算期末を前に、利益が乗っている日本株を換金する動きが、今回の急落に拍車をかけている形です。

    為替介入への秒読みと160円の壁、投資家は「防御」優先の構え

    • 160円に迫る円安進行に対し、当局がいつ実力行使に出るか、市場は疑心暗鬼に陥っています。円安メリットよりも介入による「フラッシュ・クラッシュ」を恐れ、買い控えが広がっています。

  • 2026-03-22

    01. 投資メモ

    ニュース

    AIが提供してくれた記事は、どれもリンクが切れているようです。概要として書いてあることはごもっとも、注意ケアするべき内容なので、載せておきます。

    「トリプル安」の懸念:米金利高・原油高・地政学リスクの直撃

    • 連休中の米国市場は、金利高止まりによるハイテク株売りの流れが鮮明でした。日経平均先物も下落しており、週明けの東京市場は「5万3000円」の大台を維持できるかどうかの瀬戸際から始まります。

    中東情勢の緊迫化が招く「有事の資源高」とコスト増リスク

    • イスラエル・イラン間の直接衝突への懸念が消えません。原油価格が100ドルを超えた状態が続けば、ガソリン代や物流費の高騰を通じて、内需関連銘柄の利益を圧迫する負の側面が意識されやすくなります。

    1ドル=160円の壁:当局が「抜かずの宝刀」を抜くタイミングは?

    • 為替介入への警戒感から、本来なら買い材料となるはずの円安が、今は「介入による急騰リスク」として意識されています。輸出企業の業績上振れ期待よりも、ボラティリティへの恐怖が勝る展開です。

    AI関連株の「逆風」:スーパー・マイクロの暴落が投げかける影

    • 個別企業の不祥事とはいえ、過熱していたAI市場全体の冷や水となりました。半導体セクターは、これまでのような「何でも買い」のフェーズから、実績と信頼性を重視する厳しい選別フェーズに移行しそうです。

    期末の「需給イベント」:配当狙い vs リスクオフの売り

    • 3月末決算企業の権利取りが今週の数少ないプラス材料です。メガバンクや商社など、株主還元に積極的なバリュー株が、全体安の中でどれだけ踏ん張れるかが相場の鍵を握ります。

  • 2026-03-21

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/20終値前日比
    日経平均
    ドル円(昨晩)159.246円+0,.981
    Dow45,577.47$-443.96
    Nasdaq21,647.61Pt-443.08
    SP5006,542.18Pt-83.15
    4,497.480$-158.090
    5.3013$-0.2171
    オイル97.912$+4.278

    ドル円は大きく円安に振れ、前日円高に振れた分をほぼ帳消しにして、最高値圏に戻ってきました。アメリカ市場も下げて、特にNasdaqの下落が大きいです。
    オイルがまた上がって、金、銅が下がっています。
    またアメリカの金利(10年もの、4.384% +0.135)が上がっていますが、オイル価格上昇の影響が見られますね。

    ニュース

    連休明けの日経平均、5万3000円の攻防と「下値の目処」は

    • 先物市場では大幅下落後の下げ止まりが見られますが、依然として地政学リスクへの警戒感は解けていません。5万3000円を維持できれば自律反発の期待が高まりますが、割り込めば更なる調整も視野に入ります。

    米FRBのタカ派姿勢が鮮明に、グロース株の選別投資が加速か

    • 利下げ期待の後退は、東京市場の主力である半導体銘柄には逆風です。一方で、金利上昇メリットを享受できる金融株など、バリュー株へのシフトがより鮮明になる可能性があります。

    中東リスクによる「インフレ再燃」が企業の収益を圧迫

    • ホルムズ海峡の緊張は一過性では終わらない様相です。燃料費や原材料費の転嫁が遅れている企業の株価には厳しい目が向けられる中、エネルギー自給や資源確保に関連する銘柄への関心が集まっています。

    3月決算を前にした「配当権利取り」が下支えになるか

    • 外部環境が悪化する中、高配当銘柄への資金流入が期待されます。権利付最終日に向けて、業績が堅調で還元姿勢の強い大型株が、消去法的に買われる展開が予想されます。

    為替介入の「第2弾」へのカウントダウン、160円台突入の影響

    • 政府による「断固とした措置」への期待と不安が入り混じっています。介入が実施されれば急激な円高による輸出株の売りが想定されるため、週明けは為替のフラッシュ・クラッシュに備えた慎重な取引が求められます。

    09. 投資その他

    Nasdaq下落について

    AIに聞いてみました。下げが大きい個別銘柄は正しかったです。

    質問

    回答

    2026年3月20日(金)の米国市場では、Nasdaq総合指数が大きく下落しました。この下げを主導したのは、主に「金利上昇に弱いハイテク・半導体業界」と「地政学リスクの直撃を受けた一般消費財・金融」です。

    特に下落が目立った銘柄と業界をまとめました。


    1. 特に下げが大きかった個別銘柄

    AIブームを牽引してきた銘柄や、独自の不祥事・逆風を抱える銘柄に激しい売りが浴びせられました。

    • スーパー・マイクロ・コンピューター (SMCI):約33.3%安
      • 会計不正疑惑やSEC(証券取引委員会)の調査、密輸疑惑といった複数のネガティブニュースが重なり、この日最も激しく売られました。AIインフラの旗手だっただけに、市場全体への心理的ダメージも甚大でした。
    • テスラ (TSLA):約3.2%安
      • 原油高によるインフレ再燃で消費者の購買意欲減退が懸念されたほか、中東情勢の緊迫化によるサプライチェーンの混乱リスクが嫌気されました。
    • エヌビディア (NVDA) / インテル (INTC):約3.3%〜5.0%安
      • 米長期金利の急騰により、将来の成長を織り込んで買われていた半導体大手に利益確定売りが集中しました。

    2. 下落を主導した業界(セクター)

    Nasdaq市場の構成比が高いセクターが軒並み売られる展開となりました。

    • 半導体・ハードウェア業界
      • 米金利高が「高PER(株価収益率)」銘柄の理論株価を押し下げる要因となり、セクター全体で調整が入りました。
    • 公益事業 (Utilities)・原材料 (Materials)
      • 意外にもハイテク以外で下げが目立ったのがこれらのセクターです。特に米国の公益セクターは約5.0%安と、金利上昇による借入コスト増を嫌気した売りが広がりました。
    • 金融サービス (FinTechなど)
      • Klarna(約21%安)やTencent Music(約29%安)など、金利高騰が収益モデルに直撃するフィンテックや、地政学リスクの影響を受ける海外テック関連株の下げが顕著でした。

    なぜこれらの銘柄・業界が下げたのか(ロジック)

    1. 割引率の上昇: 米10年債利回りが急上昇したことで、将来の利益を現在の価値に換算する際の「割引率」が上がりました。これにより、将来の成長が期待されているハイテク株の現在価値(適正株価)が目減りしたためです。
    2. リスクオフの波及: イスラエル・イラン間の緊張(空爆報道など)により、投資家が「現金(または安全資産)」へ資金を移す動きを強め、流動性の高いNasdaq主力株が売却対象となりました。

    連休明けの日本市場では、これらNasdaqの「半導体安」を引き継ぐ形で、東京エレクトロンやアドバンテストといった主要銘柄への影響が懸念されます。

  • 2026-03-20

    01. 投資メモ

    市況メモ









    3/19終値前日比
    日経平均53,372.48円-1,866.92
    ドル円(昨晩)158.265円-0,.565
    Dow46,021.43$-203.72
    Nasdaq22,090.69Pt-61.73
    SP5006,625.33Pt+5.90
    4,655.570$-175.325
    5.5184$+0.0181
    オイル93.634$-5.523

    昨日の日本市場は大幅下落でしたが、その後のアメリカ市場ではDow,Nasdaqが下がってはいますが途中で持ち直し、SP500は少しプラスです。
    オイルが今日は下がっていますが高い価格にとどまっている状況、金が連日下がっています。

    ニュース

    日経平均株価1866円安の衝撃、中東リスクと米金利高がダブルパンチ

    • 昨日の市場は「全面安」の様相を呈しました。中東での米軍追加派遣の動きなど事態の長期化が懸念されており、これまで相場を牽引してきた半導体関連株を中心に利益確定売りが加速しています。

    FRBの「年内利下げ1回」見通しで、市場の楽観シナリオが崩壊

    • FOMCの結果を受け、米国の金利高止まりが意識されています。これは日本のグロース株にとって逆風となるだけでなく、ドル独歩高を通じた過度な円安を招く懸念材料となっています。

    祝日明けの東京市場は「5万3000円」の維持が焦点か

    • 20日朝の先物終値は5万3000円。米株安の連鎖を断ち切れるかが焦点です。連休中の欧米市場の動き次第では、さらなる下値模索の可能性も否定できない緊迫した状況です。

    「原油100ドル時代」の再来、インフレ圧力が日本企業を直撃

    • 中東でのエネルギー施設への攻撃が報じられるなど、石油供給網への不安が消えません。ガソリン代や電気代の上昇を通じた個人消費への悪影響も、内需株にとっての懸念材料です。

    1ドル=160円目前、円安加速で「介入Xデー」へのカウントダウン

    • 祝日の薄商いの中での急変動は介入の効果が出やすい反面、市場を混乱させるリスクもあります。財務相の牽制発言のトーンが強まっており、週明けにかけての為替動向から目が離せません。

    以上がGeminiがピックアップしてくれたニュースですが、やっぱり次は木になりますね。

    これによると首脳会談で、自衛隊派遣要請はなかったようです。「意見合わず」みたいな結果にならなくて、よかったです。