カテゴリー: diary

  • 2026-05-10

    2026-05-10

    01. 投資メモ 2026-05-10

    株式市場に影響するニュースはありますか?

    今日は特にニュースはありません。


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    日曜日の朝なので、目立ったニュースはないようです。

    NY株式サマリー(8日)=ダウ 12ドル高と小幅反発 S&P500、ナスダックが最高値を更新

    9日朝(日本時間)の情報。8日のNY市場は堅調な雇用統計とAI関連株への買いでナスダックが史上初めて2万6000ドルを突破。ハイテク株の強気地合いが鮮明となっており、週明けの日本市場でも半導体関連銘柄の動向が注目されます。

    米債利回りはやや低下も大きな動きにならず=米国債概況

    9日発行。米雇用統計で平均時給の伸びが予想を下回り、インフレ警戒感が後退。米10年債利回りは4.3%台で推移しています。金利の落ち着きはグロース株への支援材料となる一方、日米金利差縮小を意識した円買い圧力を生む可能性もあります。


    04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    連休明けの株高のおかげで、利益率が改善しました!

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+5.81%+8.15%
    日経平均+5.62%+10.17%
    TOPIX+2.69%+2.40%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    連休明けの急騰の恩恵で、私のポートフォリオも利益率が改善しました。

    先週の売買

    • 金曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    今週の取り組み

    • 押し目があったら、Alphabetの買い増し、Nvidiaの新規購入を実施したいです。この2社(とAnthropic)がAIの勝ち組と見込んでいます。

    原油高継続リスクへの対応

    AIに、今の原油高が今後続く場合のリスク銘柄について聞いてみました。

    質問

    今後原油高が恒常的になるとすると、ポートフォリオのどの銘柄がリスクを負いそうでしょうか?

    AIの回答

    原油高が恒常化する場合、一般的に「物流コストの上昇」「原材料費の高騰」「金利上昇(インフレ対策)」という3つの経路でポートフォリオに影響が及びます。

    現在の保有銘柄の中で、リスクが高いと思われる銘柄と、逆にプラスの影響を受けやすい銘柄を整理しました。


    1. 原油高が「リスク(マイナス)」となる銘柄

    製造・物流コストの増大リスク
    • 安川電機 (6506) / ファナック (6954)
      • 世界的な製造コストの上昇により、顧客(自動車・スマホメーカー等)の設備投資意欲が減退するリスクがあります。
      • また、製品の輸送コスト増が利益率を圧迫します。
    • 栗田工業 (6370)
      • 水処理施設の建設や運営には多くのエネルギーを消費するため、原油高によるコストアップの影響を受けやすい側面があります。
    個人消費・広告市場の減速リスク
    • Appier Group (4180) / Alphabet (GOOGL)
      • 原油高によるインフレで消費者の購買力が低下すると、企業の広告予算が削減される傾向にあります。ただし、これらは「アセットライト」なビジネスモデル(設備投資が少ない)であるため、製造業ほどの直接的な打撃は受けにくいのが救いです。

    2. 原油高が「中立〜プラス」となる銘柄

    エネルギー・インフラ・防衛(ヘッジ銘柄)
    • 三井E&S (7003)
      • 海洋開発やエネルギー関連の設備に強みを持つため、原油高に伴う資源開発の活発化は追い風となります。
    • 三菱重工業 (7011)
      • エネルギー関連プラントや防衛、ガスタービンなどを手掛けており、エネルギー価格高騰時には「代替エネルギー」や「エネルギー安全保障」の観点から需要が安定します。
    • 三井住友フィナンシャルG (8316)
      • 原油高によるインフレが定着すると、中央銀行は金利を高く維持せざるを得ません。利ざや(貸出金利と預金金利の差)が拡大するため、銀行株にとってはプラス要因となります。

    3. 原油高への耐性が高い(独自要因)銘柄

    • ブロードリーフ (3673)
      • 自動車のアフターマーケット(整備・部品流通)向けソフトが主軸です。景気が悪化しても車は修理して乗り続けるため、需要が落ちにくいディフェンシブな性質を持っています。
    • SREホールディングス (2980)
      • AIによる不動産査定・コンサルが主軸です。原油高そのものよりは、それに伴う「住宅ローン金利の上昇」が不動産売買にどう影響するかが鍵となります。

    戦略的アドバイス

    原油高が恒常化する場合、ポートフォリオ内の「製造業(ファナック・安川電機)」の比率が高すぎると、全体がコストプッシュ・インフレの波に飲まれるリスクがあります。

    • リスクヘッジ案: 現在、三井住友FGや三菱重工といった「原油高・インフレ耐性」のある銘柄が時価比率で低め(各10%未満)ですので、リバランスの際はこれらの比率を維持、または高めることで、ポートフォリオ全体の「耐熱性」を上げることができます。

    特に、Appleのように「自社で重い設備を持たず、他社のインフラを賢く使う」銘柄(AlphabetやAppier、ブロードリーフ等)は、物理的なコスト上昇に強い構造を持っているため、これらをバランスよく配置することが重要です。

    — AIの回答終わり

    Alphabetは大きな設備投資を実施中であり、物理的なコスト向上に強い構造を維持するのか???ですが、全体的にまぁ納得できる内容でした。特に、三井E&S、三菱重工にとって原油高がプラスかマイナスか迷っているので、参考になりました。AIの回答の真偽確認から、調査を継続したいと思います。

    リンク

  • 2026-05-09

    2026-05-09

    01. 投資メモ 2026-05-09

    昨日の日経平均は上昇しましたか?

    昨日の日経平均は、反落です

    指標メモ

    5/8終値 前日比
    日経平均 62,713.43円 -120.34
    ドル円(昨晩) 156.648円 +0.299
    Dow 49,613.97$ +12.02
    Nasdaq 26,247.08Pt +440.88
    SP500 7,401.9Pt +67.20
    4,715.715$ +24.860
    6.2808$ +0.1468
    オイル 91.485$ -2.790
    SOX 520.30pt +27.94
    • 昨日の日経平均は前日の大幅な上げからの反落ですが、横ばいでよいと思います
    • アメリカ3指数とも上昇です
    • 金は横ばい、銅が大きく上昇しています
    • オイルは3USD弱の下落です

    Nasdaq、SOX指数指数が力強く上がっています。半導体銘柄の勢いが止まりませんね。ハイテク大手では、Apple、Teslaが大きく上昇しています。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    9日未明の大阪取引所夜間取引。日経平均先物は前日比540円高の6万3380円まで上昇。米雇用統計が労働市場の強さを示し、米景気後退懸念が後退。連休明けに続く日本株への資金流入が一段と加速しています。

    8日21時30分(日本時間)発表。新規就業者数が予想の6.5万人に対し11.5万人と大幅に上振れました。平均時給も前年比3.8%増と改善。インフレ懸念を孕みつつも、景気の強さが米株市場の買い安心感を支えています。

    9日朝(日本時間)のクロージング。米株市場は雇用統計後の金利上昇をこなし、ハイテク株中心に買いが継続。特に米イラン和平交渉の進展期待がリスクオン姿勢を後押しし、週明けの東エレクやアドバンテストに波及しそうです。

    8日15時過ぎのまとめ。前日の過去最大の上昇幅を受け、昨日は持ち高調整の売りが先行。しかし6万2000円台を維持しており、今朝の先物急騰を見る限り、週明けは再び史上最高値(6万3000円超)を狙う動きが濃厚です。


    リストの記述はとってもよいのですが、リンク先記事の内容がいま一つマッチしていなかったので、記事の削除・リンクの差し替えを行ないました。AIはリストの記述を最初に作って、それに合いそうな記事を見繕っているようです。プロンプトを工夫したいと思います。

  • 2026-05-08

    2026-05-08

    01. 投資メモ 2026-05-08

    今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

    昨日の反動で下落しそうです

    市況メモ

    5/7終値 前日比
    日経平均 62,833.77円 +3,320.87
    ドル円(昨晩) 156.349円 +0.008
    Dow 49,601.95$ -308.64
    Nasdaq 25,806.2Pt -32.74
    SP500 7,334.7Pt -27.0
    4,690.855$ -5.515
    6.1340$ -0.0537
    オイル 492.360$ +396.313
    • 昨日の日本市場は大きく上昇しました
    • アメリカ市場は、3指数とも反落です
    • オイルは下落し、96USDあたり。昨晩も一時90USDを割ったようです

    日経平均は1日の上げ幅では過去最高で、史上最高値を大きく更新しました。ただその後のアメリカ市場は、調整の下落でした。日本市場も、さすがに調整が入るかなと思っています。

    投資関連ニュース

    3番目の記事は、少し古い内容になっています。

    1. 日経平均、終値3320円高の6万2833円:過去最大の上げ幅で最高値を更新

    7日夕刻発表。大型連休明けの東京市場は、米ハイテク株高と為替の落ち着きを好感し、1990年の記録を塗り替える過去最大の上げ幅を記録。ソフトバンクGやアドバンテストなど主力株が指数を強力に牽引しました。

    1. キオクシアHD、ストップ高水準で取引終了:AI半導体需要の思惑で買い殺到

    7日大引け。半導体メモリー大手キオクシアHDに「特別買い気配」が続き、制限値幅上限(ストップ高)となる19%超の上昇。世界的なAIインフラ投資の加速がメモリー需給の改善を促すとの期待が、セクター全体を押し上げています。

    1. NY株、連日の史上最高値:米イラン和平交渉の進展期待で「リスクオン」加速

    8日朝(日本時間)の情報。米大統領による和平協議の進展を示唆する発言を受け、原油価格が下落しインフレ懸念が後退。S&P500とナスダックは再び過去最高値を更新し、世界的な株高連鎖を支える形となりました。

    1. Apple、記録的四半期決算と約15兆円の自社株買いを発表:株価6%急騰

    7日夜(米国時間)に改めて材料視。1,111億ドルの売上高と1,000億ドルの自社株買い枠設定により、Apple株が急伸。AI出遅れ懸念を払拭する力強い還元姿勢は、米ハイテク株全体の底堅さを裏付けています。

    米軍がイランに報復攻撃を行なったという報道があるようで、昨日の和平成立期待に水を差すことになるかもしれません。


  • 2026-05-07

    2026-05-07

    01. 投資メモ 2026-05-07 停戦期待でアメリカ市場は大きく上昇

    今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

    日本市場は上昇が期待できます

    市況メモ

    5/6終値 前日比
    日経平均
    ドル円(昨晩) 156.341円 -1.354
    Dow 49,910.59$ +612.34
    Nasdaq 25,838.94Pt +512.81
    SP500 7,361.7Pt +64.60
    4,696.370$ +111.910
    6.1877$ +0.1870
    オイル 96.047$ -3.966
    • 昨日、日本市場は休場でした
    • アメリカ市場は、3指数とも大きく上昇です
    • 金・銅は上昇です
    • オイルは下落し、96USDあたり。一時90USDを割ったようです

    アメリカ市場は3指数とも連騰です。Nasdaqが強く、SOX指数は大きく上昇し、Magnificent7銘柄がすべて上昇しました。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
    Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

    投資関連ニュース

    1. NY株、Nasdaq,SP500が過去最高値更新:中東和平合意への期待と米イラン覚書合意報道が追い風
      6日深夜(日本時間)の動き。ホワイトハウスがイランとの戦闘終結に向けた覚書で合意に近いと報じられ、リスクオンの動きが加速。ダウ平均は一時500ドル超上昇し、S&P500とナスダックも新記録を達成しました。
    2. CME日経平均先物、6万1800円台へ急騰:米株高を受け連休明けから一段高の展開
      今朝のシカゴ先物は、大阪取引所の終値比で2,300円超の大幅続伸。米国のハイテク株高と地政学リスクの緩和を好感し、本日の東京市場は節目の6万円を大きく上回り、史上最高値をさらに塗り替える勢いで始まります。
    3. ドル円、156円台前半で安定:中東緊張緩和に伴う原油安が円買い戻しを支援
      7日朝の為替。米イラン合意への期待から原油価格が100ドルを割り込み、交易条件の改善を期待した円の買い戻しが優勢に。157円台後半から156円台へ軟化しており、輸出株には一服感、内需株には安心感を与える水準です。
    4. 米・IT・ハイテク株が全面高:AMDが18%超の大幅上昇、半導体セクターの強気継続
      6日の米市場ではAMDが業績見通しを背景に18%超急騰。エヌビディアやインテルも連れ高し、AIインフラ需要の根強さを改めて証明しました。本日の東京市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体主力の買いを誘いそうです。

    アメリカとイランの停戦合意が近いとの報道が、アメリカ市場の上昇につながったようです。日経先物が62,000円近くとなっており、今日の日本市場も上昇が期待できますね。


    03. 銘柄調査メモ

    ハイテク各社の決算に特徴がありますか?

    設備投資が大きく伸びている会社があります

    NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)

    ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較

    企業名 売上高 売上 YoY 営業利益 営業益 YoY 純利益 純利益 YoY 設備投資 (CAPEX) CAPEX YoY
    Amazon 181,519 +16.6% 23,852 +29.6% 30,255 +76.6% 44,203 +76.7%
    Alphabet 109,896 +22.0% 39,696 +30.0% 62,578 +81.0% 35,674 +107.4%
    Apple 111,184 +16.6% 35,885 +21.3% 29,578 +19.4% 1,971 -35.8%
    Microsoft 82,886 +18.3% 38,398 +20.0% 31,778 +23.1% 30,876 +84.4%
    Meta 56,311 +33.0% 22,872 +30.0% 26,773 +61.0% 19,840 +44.9%
    Tesla 22,387 +15.8% 941 +135.8% 477 +16.6% 2,490 +67.1%

    AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
    AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。

    Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)

    Magnificent 7の投資家向けページ

    このBlogのページ

  • 2026-05-06

    2026-05-06

    01. 投資メモ 2026-05-06

    昨日のアメリカ市場は上昇しましたか?

    アメリカ市場は上昇しました

    市況メモ

    5/5終値 前日比
    日経平均 -.
    ドル円(昨晩) 157.695円 +0.601
    Dow 49,298.25$ +356.35
    Nasdaq 25,326.13Pt +258.33
    SP500 7,297.1Pt +83.35
    4,584.460$ +64.545
    6.0007$ +0.1423
    オイル 100.013$ -4.881
    • 昨日、日本市場は休場でした
    • アメリカ市場は3指数とも反発です

    アメリカ市場は3指数とも上昇です。特に、SOX指数が大きく上昇し、半導体関連が強いです。またオイルが下がったのは、株式にとってはよい材料です。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    投資関連ニュース

    1. ドル円、158円手前まで買い戻される:介入警戒感の中、円の戻り売りが強まる 日本時間6日早朝、ニューヨーク市場終盤にドル円は157.90円付近まで上昇。介入期待の円ロング勢による買い戻しや、日米金利差の継続、原油高に伴う交易条件悪化が円売りを誘発しています。連休明けの輸出株には追い風ですが、輸入コスト増も意識されます。
    2. 日経平均は6万円突破で史上最速の大台替わり:連休明けの「維持」が最大の焦点 5月5日夕刻発行。休場前までに日経平均は史上初の6万円台に到達しましたが、一方で年初来安値銘柄も急増する二極化が鮮明です。本日の取引再開では、休場中の米株安を消化しつつ、6万円という心理的節目を死守できるかが日本株全体のセンチメントを左右します。
    3. アメリカ株、S&P500は5週続伸:大手ハイテク決算後の「勝者と敗者」選別が加速 5日夜の分析。S&P500は大手ハイテクの決算をこなし強気圏を維持。特にAppleの自社株買いが市場を支える一方、エヌビディアは目先の利益確定売りに押される場面も。本日の東京市場でも半導体関連のレーザーテックやアドバンテストに波及する可能性があります。
    4. 2026年5月のエヌビディア株価見通し:機関投資家による「押し目買い」は継続か 5日深夜発行。エヌビディア株は直近の高値から調整を挟むも、機関投資家による資金流入(CMF)は依然としてプラス圏。強気フラッグの形成が意識されており、AI需要への信頼は揺るいでいません。日本のAI・データセンター関連株の押し目買い意欲に影響を与えそうです。
    5. パウエルFRB議長の「独立性死守」発言、米金利高止まりを市場が再編 5日夜更新。パウエル議長が政治的圧力に屈せず利下げを急がない姿勢を維持していることで、米10年債利回りは4.5%超の水準で推移。この金利高止まりは米グロース株の重石となる一方、日本のメガバンク株等にとっては利ざや拡大期待に繋がる好材料となります。

    4番目の記事にあるようにここのところNvidiaの株価は下落しており、4月後半の上昇を打ち消しています。Nasdaq、SOX指数が上昇する中での下落で気になっていたのですが、記事では利益確定と見ているようです。


  • 2026-05-05

    2026-05-05

    01. 投資メモ 2026-05-05

    昨日のアメリカ市場は上昇しましたか?

    アメリカ市場は下落しました

    市況メモ

    5/4終値 前日比
    日経平均
    ドル円(昨晩) 157.094円 +0.077
    Dow 48,941.9$ -557.37
    Nasdaq 25,067.8Pt -46.64
    SP500 7,213.75Pt -10.71
    4,519.915$ -93.920
    5.8584$ -0.1069
    オイル 104.894$ +2.555
    • 昨日、日本市場は休場でした
    • アメリカ市場は3指数とも下落です
    • 金・銅は下落、少しづつ落ちてきてるかなぁというチャートです
    • オイルは上昇、104USD台です

    アメリカ市場ではDowが割と大きく下げ、Nasdaqが少し下落です。またSOX指数、Google、Appleは高値圏で停滞というところです。高値圏から落ちているNVIDIA、META(Facebook)等は少し上げています。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    投資関連ニュース

    1,4,5はリンク先が同じ、2,3は古いニュースなので、実質ニュースは1つだけです。

    1. ダウ平均は続落、ホルムズ海峡を巡り緊張高まる:イラン報道で原油高・株安の展開
      • 要約: 日本時間4日深夜、イラン系通信社が「米海軍艦艇にミサイルが命中」と報じ(米政府は否定)、地政学リスクへの懸念から原油先物が上昇。ダウ平均は一時400ドル超安となるなど、インフレ再燃への警戒感が相場の重石となっています。
    2. ドル円、157円台前半で推移:介入後の乱高下を経て「金利差」意識の買いが継続
      • 要約: 5日朝の為替市場。介入とみられる急落後、米雇用指標や昨晩の米金利動向を受け、再びドル買いが優勢に。157円台を回復しており、連休明けの日本市場における輸出銘柄の下支え要因となる一方、輸入物価上昇への懸念も残る状況です。
    3. バークシャー総会詳報:バフェット氏、Apple株の一部売却と日本株への強い信頼を表明
      • 要約: 昨晩までに詳細が伝わった株主総会にて、バフェット氏はApple株の削減(税務上の理由)を明かす一方、日本の5大商社を「永久保有」に近い姿勢で評価。連休明けの日本市場では商社セクターへの買い安心感が広がる可能性があります。
    4. 米・決算シーズンは「力強い内容」が継続:アナリスト予想未達率が2021年以来の低水準
      • 要約: 米国株の地合いは、地政学リスクによる売りを好調な企業業績が下支えする構図です。S&P500構成企業の利益成長は11.9%増に達しており、特にAIテーマを背景としたIT・ハイテク大手の底堅さが市場の支えとなっています。
    5. CME日経平均先物、5万9500円台で推移:連休明けの「6万円攻防」へ視線集まる
      • 要約: 今朝のシカゴ日経平均先物は5万9580円付近。米株安の影響を受けつつも、円安進行が一定の下支えとなっています。6日の取引再開に向け、心理的節目である6万円台を再び奪還できるかが最大の焦点となりそうです。

    バークシャーの株主総会は3日連続で選択しており、AI好みなのかなと思わせます。

    1(,4,5)番目の記事にあるように、イランのミサイルがアメリカの艦船に命中したとの報道が市場に不安を与え、アメリカ市場の下落につながったとのことです。

  • 2026-05-04

    2026-05-04

    01. 投資メモ 2026-05-04

    今日のニュースリストはどんな内容ですか?

    アメリカ市場に影響するニュースを選択してもらいました

    投資関連ニュース

    日本時間4日朝に報じられた内容です。Appleが予想を上回る四半期決算と1,000億ドルの自社株買いを発表し、株価が3.3%上昇。これが起爆剤となり、S&P 500とナスダックは史上最高値を更新して先週を終えました。

    3日夕刻から夜にかけて詳細が判明。バフェット氏引退後初の総会で、アベル新CEOが「忍耐と規律」の継承を宣言。現金保有額が過去最高の3,974億ドル(約60兆円超)に達し、割安な投資機会を待つ慎重姿勢を鮮明にしました。

    4日早朝の情報。イランが米国の提案に応じたとの報道で原油価格が一時下落しましたが、トランプ前大統領が不満を表明したことで下げ渋る展開に。地政学リスクの変動は、依然として米株式市場のボラティリティを高める要因となっています。

    4日朝のマーケットアップデート。パウエル議長は5月15日の任期終了後も、FRBへの法的・政治的な圧力に対抗するため、理事としてボードに残る意向を表明。中央銀行の独立性維持に対する市場の信頼感を繋ぎ止める重要な発言です。


    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    別に「日本株式市場に影響するニュース」も選択してもらったのですが、こちらのほうがよいです。”日本株式市場”で、日本で発行されたニュースに限定しているような気がしないでもないです。

  • 2026-05-03

    2026-05-03

    01. 投資メモ 2026-05-03

    バークシャーの日本株投資へのスタンスは?

    商社株への投資を継続する方針を示しました

    投資関連ニュース

    バークシャー年次株主総会、日本株投資の継続を示唆

    日本時間5月3日未明の株主総会にて、日本株への投資継続を示唆。新体制下でも商社株を中心とした日本企業への信頼が強調されたことは、連休明けの外資による買い安心感に直結する好材料です。

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-03

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が改善しました(^o^)v

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio +5.65% +2.34%
    日経平均 +1.82% +4.55%
    TOPIX -0.86% -0.30%
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週月曜に持ち株が大きく上がり、その後徐々に下げていきましたが、なんとか先週比プラスとなりました。

    今週の売買

    • 先週末に買い増したファナック、安川電機株を、月曜日にそれぞれ半分利確しました。先週末にファナック好決算が発表されたので、両銘柄ともに高値で売れました。
    • 木曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    下がり過ぎの銘柄は損切しようと思っていましたが、該当はありませんでした。

    今週の取り組み

    • 盛り上がっているAI・半導体銘柄をポートフォリオに加えるか検討します
    • 引き続き銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます

    先週末ポートフォリオ考察

  • 2026-05-02

    2026-05-02

    01. 投資メモ 2026-05-02

    昨日(5/1)の日経平均は、好調でしたか?

    はい、上昇して終わりました

    市況メモ

    5/1終値 前日比
    日経平均 59,512.9円 +228.2
    ドル円(昨晩) 157.017円 +0.425
    Dow 49,499.27$ -152.87
    Nasdaq 25,114.44Pt +222.13
    SP500 7,224.46Pt -1.37
    4,613.835$ -8.230
    5.9653$ -0.0611
    オイル 102.339$ -3.063
    • 昨日の日経平均は上昇しました
    • アメリカの3指数はまちまちですが、
    • 金・銅は横ばい、オイルは下落しましたが未だ100USD台です

    Nasdaqは上昇で変わらずの強さ、SOX指数も上昇で、ハイテク銘柄の強さは続いています。

    一方日経VIXが39.79と、再び高値圏に入ってきました。指数が上昇する中でも、市場は警戒感を持っています。

    ニュースは省略します。

  • 2026-05-01

    2026-05-01

    01. 投資メモ

    編集環境がまずくて入力がままならないので、後で編集します

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    昨日のNY Dowが大きく上昇したので、今日の日経平均も上昇しそうです

    市況メモ

    4/30 前日比
    日経平均 59,284.70 -632.54
    ドル円 156.622 -3.635
    Dow 49,652.14 +790.33
    Nasdaq 24,392.31 +219.07
    SP500 7,237.16 +72.94
    4,629.675 +77.775
    6.0288 0.0934
    オイル 105.502 -3.432

    投資関連ニュース

    マイクロソフト2026年第3四半期決算、予想上回るも株価下落

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    30日夜発表。売上・利益ともに市場予想を上回りましたが、AI投資への巨額支出継続が警戒され時間外で下落。本日の東京市場でも、相場を牽引してきたAI・半導体関連銘柄の利益確定売りを誘発する可能性があります。

    NY円、一時160円台から156円台へ急騰:為替介入の思惑が市場を直撃
    30日深夜、ドル円が160円突破直後に急落。政府・日銀による実弾介入との見方が強く、本日の日本市場では自動車や機械などの輸出関連株を中心に、為替の乱高下リスクを織り込む神経質な展開が予想されます。

    日経平均終値、初の6万円台…生成AI需要拡大と地政学リスク緩和が追い風
    日経平均が史上初の6万円台を維持。米ハイテク決算の明暗はあるものの、AI需要の中長期的な成長期待は根強く、本日は心理的節目である6万円の大台を死守できるかが市場全体の大きな焦点となります。

    2026-04-30

    01. 投資メモ

    市況メモ

    4/29の値 前日比
    日経平均
    ドル円 160.257 +0.733
    Dow 48,861.81 -280.12
    Nasdaq 24,673.24 +9.44
    SP500 7,164.22 +9.65
    4,551.960 -42.015
    5.9354 -0.037
    オイル 108.934 +9.411
    • 昨日の日本市場はお休みでした
    • アメリカの3市場はまちまちで、Nasdaqがわずかに上昇し、またSOX指数が上昇しており、ハイテク銘柄の強さは健在です
    • 金、銅はわずかに反発
    • オイルが大きく上昇しています

    オイルが上昇しており、その影響で今日の日本市場は下落しています。

    ​投資関連ニュース

    ​● メタ、好決算も時間外で6%安 設備投資計画を上方修正=米国株個

    ​30日早朝発表。1-3月期決算は予想超えも、AIインフラへの巨額投資継続による利益率圧迫が嫌気され時間外で急落。本日の東京市場でも、過熱していたAI・半導体関連銘柄の冷や水となる可能性があります。

    ​● 米FRB、3会合連続で政策金利据え置き…「中東情勢の展開が不確実性を高めている」状況注視の判断

    ​29日のFOMCで金利据え置きを決定。インフレ高止まりと地政学リスクにより利下げ慎重論が継続しており、米長期金利の底堅さとドル高要因に。休場明けの国内金利や金融株の動きに影響を及ぼす重要指標です。

    ​● NY円一時160円台に下落、3週間ぶり…中東情勢先行き見通せず「有事のドル買い」強まる

    ​29日のNY市場で円が再び160円台に突入。日本の祝日を狙った円売りとの見方もあり、財務省による介入警戒が極限まで高まっています。介入発動時は、輸出株を中心に指数の乱高下が不可避な緊迫状態です。

    ​● アルファベット、決算受け時間外で6%高 クラウド事業の力強い成長=米国株個別

    ​Google親会社のアルファベットが決算を発表。クラウド事業の好調と増配を好感し時間外で急騰しました。メタとは対照的な反応で、本日の日本市場でもクラウド・データセンター関連への選別買いを促しそうです。

    ​● 日経225先物:29日夜間取引終値=6万300円前後(休場中の米株安・円安を反映)

    ​休場中の先物は、米ハイテク株の明暗と急速な円安を受け6万円台を維持。本日の寄付きは、160円台の円安によるプラス効果と、米ナスダックの不安定さによるマイナス効果の綱引きから始まる波乱含みの展開です。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください