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2026-05-28
01. 投資メモ 2026-05-28
SOX指数が下げて半導体銘柄が心配ですが、アメリカ市場上昇の流れでの上昇予想としました。
市況メモ
5/27終値 前日比 日経平均 64,999.41円 +3.54 ドル円(昨晩) 159.395円 +0.105 Dow 50,649.07$ +182.01 Nasdaq 26,674.73Pt +18.55 SP500 7,547.59Pt +21.94 金 4,462.365$ -42.140 銅 6.3326$ -0.0880 オイル 88.205$ -4.130 SOX 563.98Pt -6.11 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均はほぼ前日並みで終わりました。朝は1,000円以上上がっていたのに、終わってみたら一昨日とほぼ変わらずでした。また日経平均、アメリカの3指数は、ともに最高値付近でもみ合っている状況です。
あとオイルが下がっていますので、イラン情勢でよいニュースがあったと思わせます。
投資関連ニュース
28日06:10発表。27日のNY市場はダウ平均が反反発。ルビオ米国務長官の「イランとの協議進展」発言を受け、ホルムズ海峡の正常化期待が台頭しました。地政学リスク後退でWTI原油先物が急落し、これが市場の買い安心感を全面的に支えています。
28日06:03発表。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は続伸し、6万5250円で引けました。昨日の現物市場(3円高の6万4999円)で見られた「行ってこい」の調整売りを、夜間の米株高を受けて完全に吸収。本日も再び上値を追うスタートを示唆しています。
27日18:01発行。昨日の東京市場の確定サマリー。寄り付きからハイテク株買いが殺到し史上初の6万6428円まで暴騰したものの、ソフトバンクGのマイナス転換を機に急失速し、大引けは3円高。目標株価引き上げの武蔵精密工業(7220)が急騰するなど、個別選別が鮮明になっています。
27日17:00発行のマクロ分析。生成AIとロボティクス、次世代インフラへの巨額投資が相場を支配する一方、PERの歪みによる「二極化」の危険性に言及。ファナックや安川電機といったFA・ロボット主力株、データセンター関連の周辺実需を持つ銘柄への選別眼が今後一層試される局面です。
27日夕刻発行。欧州中央銀行(ECB)は金融安定審査で、現在のグローバル市場は「過度に楽観的」であり、インフレやエネルギーショック、貿易摩擦(欧中の航空機認証報復など)が顕在化すれば、株価や債券価格の「急激な再評価(暴落)」が起きうると警鐘を鳴らしました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は横ばい、上がる予想は外れました
リンク
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2026-05-27
01. 投資メモ 2026-05-27
市況メモ
5/26終値 前日比 日経平均 64,995.87円 -162.1 ドル円(昨晩) 159.290円 +0.355 Dow 50,467.06$ -118.01 Nasdaq 26,656.18Pt +312.21 SP500 7,525.65Pt +51.84 金 4,504.505$ -68.870 銅 6.4206$ -0.0451 オイル 92.335$ +2.650 SOX 570.09Pt +32.76 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
日経平均は利確売りで反落しました。
アメリカはNasdaq、SOX指数が大きく上昇し、ハイテク銘柄が上昇したようです。Maginificent7を見ると、まちまちでGoogle、Meta、Teslaが上昇、他は下落でした。下のニュースの最初の記事をご参照ください。投資関連ニュース
27日00:36発表(米国株市況概況)。連休明けのNY市場でナスダックは1%超の大幅続伸。中東緊張の緩和継続によるWTI原油の93ドル台への下落を受け、米10年債利回りが4.50%台へ低下。金利低下が好感され、過熱警戒のあったメモリー半導体等に再び強力な買いが入りました。
26日23:01発表。米コンファレンスボードが発表した5月の消費者信頼感指数は93.1となり、市場予想(92.0)を上振れました。インフレ圧力は残るものの、米国の旺盛なマクロ経済と消費の底堅さが改めて示され、株式市場の買い安心感を誘いました。
26日18:00発表。昨日の東京市場は米市場休場で手がかりが乏しく、利益確定売りに押され162円安の6万4996円と大台を割り込みました。ただ、内需の軸として大成建設などゼネコン株が買われたほか、下値では押し目買いの強さも意識されています。
27日04:22発表。昨晩の米債券市場では、2年債入札の好調なども手伝い長期金利が4.48%へ低下。これに伴いドル円は159.20円台で高止まりし、CME日経平均先物は大証終値比360円高の6万5500円をマーク。本日の東京市場は再び史上最高値圏へのアプローチへ。
26日06:00発表(株探まとめ)。国内主要企業の決算発表。ダイドー(2590)が経常5.7倍の大幅増益見通し、タカショー(7590)が27.5%の経常減益見通しを発表しました。主力株一巡後、こうした個別の中小型・内需バリュー株への物色が始まっています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は下落し、上昇の予想は外れました
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2026-05-26
01. 投資メモ 2026-05-26
市況メモ
5/25終値 前日比 日経平均 65,157.97円 +1,819.12 ドル円(昨晩) 158.935円 -0.185 Dow – – Nasdaq – – SP500 – – 金 4,573.375$ +63.685 銅 6.4657$ +0.0839 オイル 89.685$ -6.10 SOX .0Pt -537.33 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は大幅上昇で続伸でした
- アメリカ市場は休場でした
- 金・銅は上昇、オイルは下落し90USDを割りました
日経平均はものすごい勢いで上昇しており、3日で5,000円以上の上昇です。
オイルが久しぶりに90USDを割っており、米イラン紛争の集結期待をあらわしていると思われます。投資関連ニュース
25日17:09発行。週明けの東京市場で日経平均は一時2000円超急騰し、初の6万5000円台へ突入。トランプ政権による中東和平協議の進展期待で原油価格(WTI)が90ドル台へ急落したこと、日米の決算を通過し企業の稼ぐ力(EPS上昇)が再評価されたことが爆発的な買いを呼びました。
25日15:31発行。市場関係者からは過熱感を警戒しつつも、業績の裏付けを背景に「7万円の大台」を視野に入れた強気論が台頭しています。ソフトバンクGや東京エレクトロンといった主力ハイテク株が指数を強力に牽引しており、上昇トレンドの持続性が注目されます。
25日20:00発表(株探まとめ)。プライム上場の芝浦機械(6104)が引け後に今期見通しを発表。EVやインフラ向けの需要一服を見込み経常38%減益と慎重な数字を出しました。本日の工作機械セクターや製造業の中小型バリュー株の物色動向に影響を与えそうです。
26日06:40発行。25日のニューヨーク市場がメモリアルデーで休場だったため、為替市場の動きは限定的で、今朝も158.90円付近の狭いレンジで推移。今夜発表の米消費者信頼感指数や、週後半の米PCE、東京CPIを前にエネルギーを蓄える展開です。
25日16:00発行のマクロ分析。直近の急騰について「単なる思惑ではなく、日米の決算発表を経て予想EPS(1株利益)の拡大と整合した堅健な業績相場である」と分析。中東インフレ懸念が原油安で後退した今、AIインフラ需要の裾野が産業界全体へ広がっている現状を解説しています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は上昇し、上がりました
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2026-05-25
01. 投資メモ 2026-05-25
週末のアメリカ市場が堅調で、市場を引っ張っている半導体株が上昇していることから、日本市場も上昇すると予想しました。
投資関連ニュース
23日09:00発行。足元の歴史的株高(日経平均6万3339円)の背景にある「5年目に突入した円安局面」の構造分析と、6月以降に警戒される「貿易赤字の崖」への懸念が指摘されました。目先の熱狂の裏で、輸入コスト負担が重い内需株と、円安の恩恵を受ける輸出株の選別(二極化)が来週以降一段と進む可能性があります。
24日18:00発行。先週末に1,654円高の6万3339円と史上最高値を更新した日経平均のアナリスト分析。エヌビディア決算を機に「好業績に支えられたAI・半導体株」への資金流入が続く強調展開ですが、6月に向けて上値の限界を探るアプローチが始まるとの指摘もあり、目先の噴き値での利益確定の重要性が示唆されています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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02. 週刊投資展望 日経平均は続伸できるか?半導体株に期待
日経平均が先週の大幅上昇を継続するか、上昇主要因である半導体株他AI関連銘柄に注目しています。
先週の主要指標振り返り
先週日経平均は前半下落しましたが、後半大きく盛り返し2千円近くの上昇となりました。またアメリカ市場も堅調で、特にこれまで出遅れていたDow平均が史上最高値を更新しました。
先週終値 前週比 日経平均 63,338.85円 +1,929.78 TOPIX 3,892.46円 +28.49 ドル円(昨晩) 159.120円 +0.443 Dow 50,585.07$ +1,054.13 Nasdaq 26,343.97Pt +118.83 SP500 7,473.81Pt +71.11 金 4,509.690$ -30.955 銅 6.3818$ +0.1032 オイル 95.785$ -4.860 SOX 537.33 +28.81 投資指標先週末の値と前週比
今週の重要イベント
5月25日(月)
- 米国:休場(メモリアルデー / 戦没者追悼記念日) ※株式・債券市場ともに終日取引停止
- 英国:休場(スプリング・バンク・ホリデー)
- シノプシス (SNPS)決算発表
5月26日(火)
- 米国:5月 消費者信頼感指数(23:00)
5月27日(水)
- 日本:日銀金融政策決定会合議事要旨(4月27〜28日開催分、8:50)
- 米国:4月 耐久財受注(21:30)
- コストコ・ホールセール (COST)、HPインク (HPQ)、スノーフレーク (SNOW)決算発表
5月28日(木)
- 米国:1-3月期 GDP改定値(21:30)、週次新規失業保険申請件数(21:30)
- 日本:5月 東京地区消費者物価指数(CPI)(8:30)※日銀の追加利上げ時期を占う重要指標
5月29日(金)
- 米国:4月 個人消費支出(PCEデフレーター)(21:30)※今週最大の注目指標。インフレ高止まりが示されれば金利高が長期化する懸念。
- デル・テクノロジーズ (DELL)、モンゴDB (MDB)決算発表
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、今週も上がると予想します。
今(5/25 14:25)時点もう先週末から2千円上がっているところで恐縮ですが、今週の日経平均は上昇と予想します。半導体株の市場牽引力は衰えることなく、またイランとの合意間近でトランプ氏の「合意を急ぐ必要はない」との発言から、近々の状況反転はなさそうだと予想されます。そこで、日経平均は今週も上昇が続くと予想します。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
先週はフィジカルAI銘柄として保有しているFANAC、安川電機が、週前半大幅下落、後半は大幅上昇しました。このまま上がり続ければ、今年の最高値更新で上昇長期化が期待できます。逆に下落するとダブルトップが形作られ、大きな調整が来る可能性が出てきます。
また大幅上昇が続き、市場を牽引しているキオクシア等のAI半導体関連銘柄は引き続き注目です。
終わりに
「月曜日のBlog投稿ネタがないな」と今日月曜の朝に悩んで、「一週間の見通し」はどうかと考え、AIにアジェンダを相談してこの記事を作成しました。来週からは月曜朝に投稿していこうと考えています。またAIを活用して、内容・フォーマットのブラッシュアップに努めます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-24
04. ポートフォリオ考察 2026-05-24
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を、日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -0.73% +5.32% 日経平均 +3.39% +11.27% TOPIX +0.76% +4.08% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 起点は4/12にしています
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 利確、損切り分も計算に入れています
週半ばは保有銘柄ほぼ総崩れ状態で、どうなることかと思いましたが、後半持ち直してくれました。それでも先週から利益率は悪化して、日経平均との利益率の差がさらに開いてしまいました。
先週の売買
- キオクシアを少しだけ買いました
- NVIDIAを買いました。こんな価格では買えないだろうなという指値で買えてしまったので、逆にこれからまた下がるのではないかと心配です
- Googleも指値を入れていたのですが、こちらは買えませんでした
今週の取り組み
- Googleが押し目を作っているようなので、上昇に転じたら買い増しします
- ブロードリーフが下がっているので、買い増しします
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
利益率向上のための取り組み
上のように利益率が悪いので、その向上施策をAIに聞きました。
AIの提案に対してのアクション
- AI、確信株(*)は買い増しします。「今週の取り組み」に書いたとおりです
- 栗田工業、ファナック、安川電機は金利敏感株ですが、ファナック、安川はフィジカルAI銘柄として保有していますので、そこでバランスを考え、処置を考えます
- 「日経平均インデックス」の組み入れは今のところ考えていませんが、頭に入れておきたいと思います
(*)以前AIとやり取りしているときに、私が「ブロードリーフは売りたくない」と書いたので、AIは「私がブロードリーフ株は上がると確信している」と判断しているものだと思われます。
それでは、ここからAIへの質問とその回答です。
質問
2026年04月12日を起点として、日経平均の今日までの利益上昇率は11.27%、私のポートフォリオは5.61%と日経平均の半分にもいっていません。この原因を挙げて頂き、私のポートフォリオの改善点も挙げてください。
なお私の現在のポートフォリオは、次のとおりです。ポートフォリオの内訳は略します。
AIの回答
2026年4月12日から今日(5月22日)までの約1ヶ月間、日本の株式市場はまさに激動でした。日経平均が4月頭の51,000円台から、5月上旬には一時63,000円を突破するという歴史的な大相場を演じた中、ご自身のポートフォリオの伸び(+5.61%)が日経平均(+11.27%)の半分に留まったこと、非常に悔しいお気持ちとお察しします。
しかし、前回の相談からキオクシア(285A)やNVIDIA(NVDA)といったAI・半導体のド本命を素早くポートフォリオに組み入れられた行動力は素晴らしいです。
なぜこれほど優秀な銘柄を揃えているにもかかわらず、指数(日経平均)に負けてしまったのか。その「3つの原因」と、2,000万円規模へ向かうための「具体的な改善点」を忌憚なく分析します。
1. 日経平均に劣後した「3つの原因」
原因①:指数を牽引した「超大型半導体株」の不在とウェイト不足
この1ヶ月の間、日経平均を63,000円台まで爆発的に押し上げた原動力は、東京エレクトロンやアドバンテスト、ディスコといった「日経平均への寄与度が極めて高い、指数メインの超大型半導体・AI関連株」でした。
新しくNVIDIAやキオクシアを導入された着眼点は完璧でしたが、ポートフォリオ内でのウェイトがNVIDIA(2.0%)、キオクシア(2.8%)と低すぎたため、半導体相場の恩恵をポートフォリオ全体で十分に吸収できませんでした。原因②:主力の「有事プレミアムの剥落」と「決算後の手仕舞い売り」
ポートフォリオの約33%を占める上位3銘柄(栗田工業、三井E&S、三菱重工)は、4月前半のイラン紛争有事の際には「防衛・インフラ・資源」としてポートフォリオを守ってくれましたが、停戦合意が進むにつれて有事プレミアム(リスクオフの買い)が剥落し、上値が重くなりました。
さらに、5月中旬の本決算発表シーズンでは、市場全体の「生成AI・設備投資関連」への期待が強すぎた反動から、フジクラの決算などをきっかけに、ファナックや安川電機、栗田工業といった製造業・FAセクターへ一斉に手仕舞い売り(利益確定売り)が出ました。この市場全体の調整の波に、保有比率の高い主力株が巻き込まれてしまったのです。原因③:中小型グロース株への資金循環の遅れ
三井住友FG(12.6%)は金利上昇と最高益・増配発表(5月13日)で非常に強いパフォーマンスを見せましたが、一方でSRE(6.7%)やEWELL(8.1%)、Appier(3.1%)などの中小型グロース株は、長期金利の上昇が逆風となり、大型株中心の日経平均の上昇スピードに追いつけませんでした。
2. ポートフォリオの「3つの改善点」
2,000万円へ規模を拡大していく上で、今回の「置いてけぼり」を教訓にした具体的な改善案です。
改善点①:「打診買い」のAI・確信株を本戦力に引き上げる
せっかく選定したNVIDIA(2.0%)、Alphabet(1.8%)、ブロードリーフ(2.3%)の比率が低すぎます。これらが2倍、3倍になってもポートフォリオ全体は数パーセントしか増えません。
5月中旬以降、急ピッチな上昇に対する健全な調整(押し目)が入っています。今こそ、これらの比率をそれぞれ最低5%〜8%(各30万〜40万円分)まで買い増し、ポートフォリオの主役に引き上げるべきです。改善点②:製造業・FAセクターへの「過剰な集中」を薄める
栗田工業(15.3%)、ファナック(10.3%)、安川電機(9.6%)で全体の35%を超えています。これらは世界景気や設備投資サイクルに一蓮托生で動くため、日経平均が半導体や内需で上がるときに蚊帳の外に置かれるリスクがあります。これらの比率を10%以下に抑え、資金をソフトウェアや金融、米国株へ分散してください。
改善点③:2,000万円への過程で「日経平均インデックス」を組み入れる
個別株だけで日経平均(指数)の急激な上昇に勝ち続けるのは、プロのレーダーでも至難の業です。
今後、資金を2,000万円まで増やすにあたり、全体の20%〜30%(400万〜600万円分)を「日経平均ETF(1321)」や「TOPIX・半導体ETF」などの指数そのものに割り当てること(コア・サテライト戦略)を強く推奨します。これにより、市場全体の上昇の波を確実にキャッチしながら、ブロードリーフやSREといった「尖った個別株」でアルファ(超過リターン)を狙う、負けにくい堅牢なポートフォリオが完成します。まとめ
今回の劣後は、あなたの銘柄選びが間違っていたのではなく、「市場の物色対象(超大型半導体株)と、ご自身の保有比率のミスマッチ」が原因です。
5月14日以降、市場は一時の過熱感を冷ます押し目を形成しています。好調な三井住友FGや重工系の利益、あるいは新規資金を使って、まずは「NVIDIA、Alphabet、ブロードリーフの枚数を増やす」ことから改善を始めてみませんか?
リンク
- 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値