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2026-05-23
01. 投資メモ 2026-05-23
市況メモ
5/22終値 前日比 日経平均 63,338.85円 +1,654.93 ドル円(昨晩) 159.120円 -0.023 Dow 50,585.07$ +294.05 Nasdaq 26,343.97Pt +50.87 SP500 7,473.81Pt +18.47 金 4,509.690$ -31.795 銅 6.3818$ +0.0410 オイル 95.785$ -1.220 SOX 537.33 +12.62 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は大幅続伸でした、終値の史上最高値更新です
- アメリカ3指数も上昇、Dowも史上最高値更新です
- 金は下落ですがまぁ横ばい、銅は上昇、オイルは少し下落です
利益確定売りが起きるのかと思いきや、日本の市場は2日連続で買われ、日経平均は史上最高値更新でした。
アメリカの金利は3日連続で下落し、ここのところの大幅上昇に歯止めがかかっています。日本の金利も、上昇は一服です。投資関連ニュース
22日夕刻発表。東京株式市場で日経平均は大幅続伸し、13日につけた最高値を上回り前人未到の6万3000円台へ。オープンAIのIPO準備報道を受けたソフトバンクGが単独で指数を約570円押し上げるなど、主力のハイテク・半導体セクターに猛烈な買いが殺到しました。
23日朝6:03(日本時間)のクロージング。22日の米株市場は続伸。中東の戦闘終結に向けた最終合意期待から原油高が一服し、投資家心理が大幅に改善。ダウ平均が再び最高値を更新したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.99%高と騰勢を強めています。
22日19:15発表。高市首相と植田総裁が官邸で会談し、中東リスクが国内の経済・物価・マーケットに与える影響について意見交換。首相から「物価高対策を理解した上での適切な政策遂行」の要望があり、6月中旬の決定会合を前に政府・日銀の「対話」が株式市場の安心感を誘っています。
22日08:30発表。総務省公表の4月消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比1.4%の上昇となり、直近の金利急騰を誘ったインフレ過熱懸念をやや落ち着かせる結果に。日銀の急激な追加利上げリスクが後退したと受け止められ、株価のサポート材料となりました。
23日早朝のセクター分析。昨晩の米市場では半導体(SOX)やヘルスケア(1.19%高)が全体を牽引した一方、利上げ長期化懸念も根強く、高負債な通信サービスセクター(0.68%安)などは下落。週明けの日本市場でも、金利高耐性のある大型バリュー株と一部先端ハイテク株への「二極化」が予想されます。
4番目の記事で日本の利上げリスク後退が論じられていますが、日米ともに金利の動向は要チェックですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-22
01. 投資メモ 2026-05-22
イラン情勢の楽観見通し、アメリカ市場の上昇が日本市場の追い風になりそうですが、週末でもありアメリカで見られた利益確定売りが日本でも発生しそうで、上昇は小幅かなと予想しました。
市況メモ
5/21終値 前日比 日経平均 61,683.92円 +1,879.73 ドル円(昨晩) 159.143円 +0.20 Dow 50,291.02$ +277.03 Nasdaq 26,293.1Pt +22.74 SP500 7,455.34Pt +33.20 金 4,541.485$ -2.220 銅 6.3408$ +0.0078 オイル 97.005$ -0.990 SOX 524.71 +4.40 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は大幅反発でした
- アメリカ3指数も上昇です
- 金・銅は横ばい、オイルは続落です
日経平均が大幅反発して、アメリカ市場は続伸で、よい雰囲気だと思います。今日の日本市場も、ぜひ続伸をお願いしたいです。
好決算を発表したNVidiaの株価は下落しており、日本の半導体関連株には好影響を与えたのに、自身は冴えない動きなのが不思議です。投資関連ニュース
21日22:45(日本時間)発表。米5月購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を上回り、米国経済の根強い強さが示されました。これを受けて「FRBの利下げ開始がさらに遠のく、あるいは追加利上げもあり得る」との警戒から米長期金利が反発し、株価の上値を抑えています。
22日未明(日本時間)の米国市場。エヌビディア決算直後の買い一巡後は、米金利反発(10年債利回りが再び4.6%台へ接近)を嫌気し、割高な大型ハイテク株への利益確定売りが優勢となりました。前日に日本市場が1,800円以上急騰した反動もあり、本日の東京市場は利益確定売りに警戒が必要です。
21日大引け。前日に節目6万円を割り込んだ反動に加え、原油急落を受けた米金利低下、さらにエヌビディアの好決算が重なり全面高。ソフトバンクGがストップ高比例配分となるなど、一時は2,200円超上昇する歴史的爆発力を見せ、トレンドの底堅さを証明しました。
21日市場の起爆剤。出資先である米オープンAI(OpenAI)が、早ければ5月22日にも米国市場での新規株式公開(IPO)を申請する準備に入ったと観測報道が伝わりました。保有資産の含み益拡大期待からSBG株に買いが殺到し、市場全体のセンチメントを牽引しました。
21日夕刻から今朝の為替市場。米PMI指標の強さを受けた米長期金利の持ち直しにより、ドル買い・円売り圧力が再びじわりと強まり、158円90銭近辺で推移。日本の物価指標発表を前に、政府による為替介入警戒感とのにらみ合いが続いています。
AIがストレートに株価に関する記事を多く選択してくれるのは、珍しいです。昨日の日本株大幅上昇が強烈だったからかもしれません。
2番目の記事で利益確定売りを示唆してくれているのは、今日の相場への取り組みに大変有益だと思います。この点に注目して、見ていきたいと思います。※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上昇は当たりましたが、思った以上に大幅な上昇でした
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2026-05-21
01. 投資メモ 2026-05-21
市況メモ
5/20終値 前日比 日経平均 59,804.19円 -746.18 ドル円(昨晩) 158.943円 -0.242 Dow 50,013.99$ +645.04 Nasdaq 26,270.36Pt +399.65 SP500 7,422.14Pt +56.33 金 4,543.705$ +59.515 銅 6.3330$ +0.1391 オイル 97.995$ -5.340 SOX 520.31 +23.57 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は大きく下落し、続落です
- アメリカ3指数は、大きく上昇しました
- 金・銅は上昇、オイルは下落し98USDほど、100USDを割りました
日本は日経平均が大きく下落し、ほとんどの銘柄が下落したのではないかなと思います。少なくとも私の持ち株は、ほぼ下落でした。
しかし昨晩のアメリカはオイル価格・金利の上昇がいったん止まったのが影響したのか、3指数が上昇しました。
日本の金利上昇も一服していますので、日本市場の下落にも歯止めをかけてほしいところです。投資関連ニュース
21日早朝(日本時間)発表。純利益・売上高(816.2億ドル)ともにコンセンサスを大幅に上振れ。データセンター部門が前年比77%増と爆発的成長を維持。次期(Q2)売上高見通しも910億ドルと強気で、懸念された中国リスクを他地域で相殺し、ハイテク市場の絶対的王座を示しました。
21日朝(日本時間)の引け。ホワイトハウスの報道等から「米・イラン協議が最終段階」と伝わり、WTI原油先物が一時5.9%安の97ドル台へ急落。米10年債利回りも4.56%へ急低下し、株式市場は一気にリスクオンへ転じました。
21日朝のシカゴ日経平均先物気配。昨日の現物市場では国内金利上昇への警戒から節目6万円を割り込む大幅安(746円安の5万9804円)となりましたが、夜間に風向きが完全反転。米インフレ懸念の後退とエヌビディア砲を受け、本日の東京市場は記録的な急反発での窓開けスタートとなります。
21日朝の外為市場。原油安を受けた米10年債利回りの低下(4.65%→4.56%水準へ)を背景に、これまで159円台を伺っていたドル円は158.80円付近へとやや押し戻されました。介入警戒水域ながら、米金利低下による自律的なドル安で一息つく格好です。
20日夕刻発行の振り返り。昨日は一時5万9200円台まで売り込まれ約3週間ぶりの6万円割れとなりましたが、大引けにかけて約500円買い戻されました。この底堅さに昨晩の米株高が加わるため、本日21日の取引では半導体株(アドバンテストや東エレクなど)に強烈な買い戻しが入る見通しです。
イラン情勢の好転報道、Nvidiaが好決算発表などで、投資関連ニュースは明るい内容になっています。今日の日本市場もこの流れにのって、上昇してほしいです。
GoogleとNvidiaをもっと下がったところで買おうとしていたのですが、ダメそうで残念ですが。。。※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上がると予想した日経平均は大きく下がり、外れました
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03. 銘柄調査メモ Nvidiaの目標株価は300USD!
アメリカ市場終了後Nvidiaの好決算が発表され、日本の関連銘柄が上昇しています。NVidia自体の株式購入についてAIに聞いたところ、
- 目標株価300USD(現在価格223.5USDほど)
と教えてくれました。また今日一気に買うのではなく、徐々に買い増すことをアドバイスしてくれています。
好決算NVidiaの目標株価
【質問】 NVidiaの目標株価を教えて
NVidiaの2026年02-04月期の一株あたり利益(EPS)は2.39USDです。
これを使って、Nvidiaの目標株価を設定してください。【回答】 Geminiの回答
米エヌビディア(NVDA)の2026年2-4月期(※同社の会計年度では2027年度第1四半期に該当)の最新決算から、目標株価のシミュレーションを行います。
ご提示いただいた1四半期(3ヶ月)だけでEPS 2.39ドルという前提をベースにする場合、年間(4四半期分)の実力をどう見積もるかで景色が大きく変わります。
現在、次世代AIチップ「Blackwell」の出荷本格化やデータセンター需要がさらに加速している局面にあります。通期の巡航速度(年間想定EPS)をいくつかのシナリオに分け、グロース株としてのPER(株価収益率)を掛け合わせて目標株価を算出しました。
1. 通期EPSの想定(シナリオ別)
- 保守的シナリオ(年間EPS:8.50ドル) 後半四半期にかけてAI投資の伸びが一時的に鈍化、または競合(AMDや自社開発カスタムASIC)の台頭を織り込んだケース。
- 標準的シナリオ(年間EPS:10.00ドル) 現在のメインコンセンサス水準。 四半期ベースで平均2.50ドル前後のEPSを維持し、Blackwellが順調に世界中のデータセンターへ導入されるケース。
- 強気シナリオ(年間EPS:11.50ドル) 各クォーターで前期比2桁成長を続け、サプライチェーン(TSMCのCoWoSキャパシティなど)の制限を完全に打破して大増産に成功するケース。
2. 目標株価の試算(PERマトリクス)
現在(2026年5月)、エヌビディアの株価は220ドル前後で推移しており、過去12ヶ月の hindsight(実績)ベースのPERは40倍台後半です。
AIインフラ全体の絶対的支配者であるため、プレミアムを加味したPERレンジ(25倍〜35倍)をあてはめます。
シナリオ 想定年間EPS 適用PER 目標株価(試算) 解説 【保守的】 $8.50 25倍 $212.50 米国の利下げが遅れ、テック株全体のマルチプル(PER)が縮小した場合の下値目処。現在の株価水準です。 【標準的】 $10.00 30倍 $300.00 1年以内の現実的なターゲット。 業績成長が素直に評価され、PER30倍が維持されれば、大台の300ドルが見えてきます。 【強気】 $11.50 35倍 $402.50 「AIエージェント」「ロボティクス」への実装が爆発し、次の成長サイクルが完全に可視化された場合の長期上値目処。 「株価 = 一株あたり利益 x PER」を使って計算されています
アナリストとしての見解
3ヶ月で「EPS 2.39ドル」を叩き出す企業に対して、株価220ドルというのは、フォワード(先行き)PERで逆算すると約22〜23倍程度にしかなりません。
これは、あなたが並行してウォッチされている「日本マイクロニクス」や「キオクシア」が、このエヌビディアの爆発的なチップ増産を裏付けとして買われていることからも、サプライチェーンの頂点にいるエヌビディアの割安感(実力に対する株価の遅れ)を際立たせています。
日本の金利上昇ショックでファナックなどのオールド製造業から資金が抜けている今、ドル建て資産であり、かつ「金利を無視して自力で成長できる」エヌビディアは、ポートフォリオの絶対的な主軸(世界景気のインデックス代わり)として、非常に魅力的な価格帯にあると言えます。
まずは、ここから数日間のハイテク株全体の需給(一巡した利食い売りの落ち着き)を見極めながら、標準ターゲットである300ドルへの上値余地を狙いに行くのが美しい戦略です。
今日のNVidia相場への取り組み
NVidiaを買う場合の対応方法も聞いときましたので、ご参考にどうぞ。AIに質問するのは、人に相談するのと同様に、いったん落ち着いて状況を把握する余裕を持てる効果がありますね。
【質問】 今日の相場ではどうしたらよいの?
NVidiaを買うとした場合、今日の相場への向き合い方についてアドバイスしてください。好決算を受けて株価が急騰した場合、決算への反応が希薄で小幅な値動きにとどまった場合、(ないと思いますが)好材料出尽くしで売られた場合の3パターンについて、論じてください
【回答】 Geminiの回答
エヌビディア(NVDA)の決算は、事前の高すぎる期待すら力技でねじ伏せるような見事な内容(1QでEPS 2.39ドル、前年同期比で大幅増益・増収)でした。昨晩の米株市場の終値(223.47ドル)から、今夜の米国市場で具体的にどう買い向かうべきか、お示しいただいた3つのシナリオに沿って戦略を論じます。
米国株は日本株と異なり「1株単位で買える」ため、資金を細かくコントロールできる強みがあります。これを活かした実戦的なアドバイスです。
パターン①:好決算を受けて株価が急騰(ギャップアップ)した場合
市場が興奮し、前日終値(223ドル付近)から窓を開けて230ドル〜240ドル台へ一気に急騰して始まるケースです。
- 向き合い方(マインド): 「絶対に寄り付きで全額飛びつかない」が鉄則です。先週のキオクシアや日本マイクロニクスのストップ高の例を見ても分かる通り、米国市場でも最初の1時間〜2時間は「お祭り買い」が入りますが、その後は必ず利益確定売りに押されます。
- 具体的な買い方:
- 今夜の購入は、予定総額の「25%(4分の1)」に留めます。
- 買うタイミングは、市場開始直後ではなく、現地の昼時(日本時間の深夜1時〜2時頃)など、熱気が冷めて少し上髭を残してタレてきた(陰線を作った)ところを狙います。
- 残りの75%は、翌週にかけて「開けた窓」を埋めるような押し目(225ドル〜230ドル付近)が来るのをじっくり待ちます。
パターン②:好材料でも反応が希薄で、小幅な値動きにとどまった場合
決算は良かったものの、事前に株価が220ドル台まで買われていた(織り込み済み)ため、220ドル〜225ドルのレンジでパッとしない「横ばい」のケースです。
- 向き合い方(マインド): 投資家にとって「最高のボーナスステージ」です。 実力(EPS 2.39ドル)に対して株価が跳ねないということは、先行きPERが20倍台前半まで勝手に低下し、割安放置されていることを意味します。
- 具体的な買い方:
- 今夜のうちに、用意した資金の「50%(半分)」を成行、または222ドル付近の指値でしっかり確保します。
- 反応が希薄な時は、マクロ経済(米国の金利や為替)のニュースに連動して数日じわじわと揉み合う(日柄調整)可能性が高いため、残りの50%は来週以降、220円割れなどの小幅な揺さぶりがあった際に「定期積立」のように買い増します。
パターン③:(ないと思いますが) 好材料出尽くしで売られた場合
「Blackwellの次(2027年以降)の成長率が鈍化するのでは?」といった、重箱の隅をつつくような難癖や、大口投資家のヘッジ(売りヘッジ)によって、一時的に210ドル台、あるいは200ドルの大台付近まで急落するケースです。
- 向き合い方(マインド): 感情的には恐怖を覚えますが、アナリスト視点では「バーゲンセール(狂喜乱舞して買うべき局面)」です。業績自体は破綻しておらず、四半期で8,600億円以上の純利益を上げる企業が、需給の崩れだけで売られるため、絶好の仕込み場になります。
- 具体的な買い方:
- 今夜は慌てて指値を入れず、売りがどこまで突き抜けるかを観察します。
- 200ドル〜210ドルの大台付近まで引きつけて、まずは資金の「40%」を投入。
- 米国株は翌日以降もダラダラと下げる(3日新値の法則)ことがあるため、翌日・翌々日の大引けにかけて、残りの資金を20%ずつ分割して「下値を叩く」ように拾い集めます。結果として、最も平均取得単価を安く抑えた最強のポジションが完成します。
アナリストからの総括アドバイス
今夜の米国市場に向き合う上で、最も成功確率が高いのは「どのような値動きになろうとも、今夜一発で全額を買い切らない(時間分散)」というスタンスです。
エヌビディアは1株(約3.5万円前後)から購入可能です。もし、あなたが総額100万円分のエヌビディアを買おうと考えているなら、今夜は動きに応じて「10万円〜20万円分(3〜5株程度)」を打診で入れ、残りは相場の呼吸(陰線や押し目)に合わせて来週以降に買い足していく。
このスマートな買い方こそが、短期的な需給の罠(SREや三井E&Sで経験されたような決算後の乱高下)を無効化し、エヌビディアという「怪物」の成長を最も安全に手に入れる方法です。
今夜のニューヨーク市場の幕開け(日本時間22:30)に向けて、まずはリラックスして各パターンの網を張っておきましょう。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-20
01. 投資メモ 2026-05-20
市況メモ
5/19終値 前日比 日経平均 60,550.37円 -265.36 ドル円(昨晩) 159.185円 +0.455 Dow 49,368.95$ -322.01 Nasdaq 25,870.71Pt -220.02 SP500 7,365.81Pt -48.85 金 4,484.190$ -87.415 銅 6.1939$ -0.1401 オイル 103.335$ +1.660 SOX 496.74 +0.87 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は続落
- アメリカの3指数はともに続落、SOX指数は横ばい
- 金・銅は下落、オイルは続伸
日米の金利が上がって、株価にとってよくない状況です。各指数は下落し、Maginificent7もApple以外前日から下落です。ただMaginificent7、SOX指数のチャートは大きく下げてから反発を見見せています。
投資関連ニュース
日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選
3番めの記事はやや情報が古く、金利は19日に再度上昇しています。
19日の米国市場(日本時間20日朝)。債券市場でインフレ長期化懸念から長期金利が上昇したことで、株式市場全体の割高感が意識され主要3指数は揃って続落。最高値からの調整色が強まっており、本日の東京市場でもハイテク・成長株の重石になりそうです。
20日未明(日本時間)のデータ。イラン情勢に端を発する燃料高により、全米の平均ガソリン価格が前年同期比43%高の4.53ドルまで高騰。これに伴い米10年債利回りは4.65%へ上昇(紛争前は4%未満)しており、データセンター投資や住宅ローン等の資金調達コスト上昇が懸念されています。
19日夕刻発表。18日に一時2.800%と約29年半ぶりの高水準を記録した日本の10年債利回りは、19日に入り2.735%へとやや一段落しました。しかし、為替が一時159円台へ突入したことへの介入警戒感や米金利高が響き、日経平均は押し目買いを交えつつも4日続落となりました。
19日夕刻発表。マイアミ・インターナショナル・ホールディングス(MIAX)が、Bloomberg株価指数を対象とする初の先物商品を上場しました。ボラティリティが高まる現在の市場環境において、リテール・機関投資家双方が米大型株へのヘッジやエクスポージャーを機動的に管理する新ツールとして機能します。
19日発表。BloombergNEFの最新予測によると、今世紀に入り3度目のエネルギーショック(イラン情勢)に直面したことで、各国はエネルギー安全保障の観点から電化と再生可能エネルギーインフラ投資を劇的に加速させています。銅をはじめとする非鉄・インフラ関連株の構造的な需要をさらに裏付ける材料となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
「日経平均横ばい」と予想しましたが、下落し、外れました
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11. ITメモ 2026-05-20 ITパスポート試験を受験しました
ITパスポート試験について
- IT関連国家試験では、初級のものです。
- ストラテジー、マネージメント、テクノロジーの三分野からの出題で、合格には
- 各分野300点以上(1,000点満点換算)
- 合計1,000点満点で600点以上の得点が必要です
- 試験はPC上の専用アプリを使って行なわれます。
- CBT方式(Computer Based Testingというらしいです
- ですので、採点はすぐに行なわれ、点数が表示されました
- 合否は別途発表です
- 出題内容は、IT関連の知識はもちろん、簿記や組織マネージメントの内容まで幅広いものでした
- ある程度の規模の会社でITに関連する業務に携わることが、念頭におかれているようですね。いや小規模のほうが一人の守備範囲が広いのか。。。
私のIT知識バックグラウンド
情報システム部ではありませんでしたが、会社員時代は一貫してソフトウェア開発やデータ利用業務に携わってきましたので、ITリテラシーはそれなりに持っていると思います。
勉強方法
勉強は問題集を一冊買って、
- 収録された問題を一通り解いてみて、
- できなかった問題を正答するまで繰り返して解いて
いきました。そして直前の前日・当日は本番で使う出題・回答を行なうアプリの疑似体験ソフトウェアを使い、
- そこに収録されている模擬試験を行ない、
- 出来が悪かったマネジメント分野でできなかった問題の復習
を実行しました。なおこの模擬試験は100題収録され、本番の予行演習に適切なものでした。本番の問題より、難しかったと思います。
採点結果
受験終了後すぐに結果が表示され、3分野、合計ともに合格基準を超えていました。合否は別途発表らしいですが、たぶん合格しているのではないかな、と思っています。なお模擬試験では出来が悪かったマネジメント分野が、本番では最も高得点でした。直前のインプットは大事なんですね。。。
所感
ITのことをひと通り知っていることを証明するもので、たぶん実際にIT業務に携わる人はこの試験を受けることはないか、入社直後か学生のころに受験するものなのだろうと思います。逆にITシステムを使う側の人が、ITについて学ぶためにはうってつけだと思いました。
私は株式等の投資をやっていくためにIT技術を使うというITとの付き合い方なので、まぁIT開発をマネージメントすることはなく関係ない部分もありますが、自分の能力を知るということで受験した意味があったと思います。 -
2026-05-19
01. 投資メモ 2026-05-19
日経平均先物が日経平均終値から上昇しており、日経平均は上昇して始まりそうです。しかしアメリカの半導体株下落を受けて、日経平均を引っ張る日本の半導体株も冴えない動きになりそうで、日経平均も息切れすると予想しました。
市況メモ
5/18終値 前日比 日経平均 60,815.73円 -593.34 ドル円(昨晩) 158.730円 +0.053 Dow 49,690.96$ +160.02 Nasdaq 26,090.73Pt -134.41 SP500 7,414.66Pt +11.96 金 4,571.605$ +30.960 銅 6.3340$ +0.0554 オイル 101.675$ +1.030 SOX 495.87 -12.65 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は、続落でした
- アメリカ3指数はDow、SP500は上昇しましたが、Nasdaqが続落しました。SOX指数も下落です
- 金・銅は上昇し反発、オイルは続伸ですね
アメリカの金利が高いところでとどまっているためか、半導体などアメリカのハイテク株が下げています。
投資関連ニュース
19日朝(日本時間)発表。18日の米株式市場でナスダックは続落。米長期金利が15ヶ月ぶりの高水準(4.59%付近)へ高止まりしたことが嫌気され、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行しました。21日のエヌビディア決算を前に様子見ムードも強まっています。
18日深夜(米国時間)の急報。トランプ大統領がSNSで「火曜日に予定していたイランへの軍事攻撃を保留し、交渉を継続する」と投稿。これを受けて一時急騰していたWTI原油先物は上昇幅を削り、市場の過度な地政学リスク警戒がわずかに和らぎました。
18日09:21発行。週明けの国内債券市場で、指標となる新発10年債利回りが一時2.800%まで急上昇。世界的な原油高インフレに加え、国内の財政悪化懸念が国債売りを誘発しています。本日からの銀行株にはプラスですが、不動産や新興グロース株には警戒要因です。
18日16:39発行。週明けの東京市場は米株安の流れを引き継ぎ急落。国内金利が2.8%台に突入した大打撃で一時下落幅は1000円を超えました。引けにかけてAI関連の一角に押し目買いが入り縮小したものの、上値の重さが意識されています。
18日16:00(米国時間)発表。再エネ大手のネクステラ・エナジーがドミニオンを統合し、世界最大の規制型電力会社を設立すると発表。AIデータセンターの爆発的な電力需要に対応するための規模拡大が目的。インフラ・エネルギーセクターの再編思惑を刺激します。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
当たってほしくなかったですが、下落は当たりました。。。
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03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19
キオクシアは一度購入を検討しましたが、その後株価がうなぎ登りの上昇を見せ諦めました。しかしもう一度AIに調べてもらい、目標株価は72,000円との回答を得ました。
では昨日のストップ高からいったん下げた今購入するかというと、チャートは5/14の高値を超えられず、間隔が狭いWトップを形成しそうにも見え、またアメリカのハイテク株の下落、金利の上昇など外部環境の逆風もありますので、注意が必要です。投資は自己責任でお願いいたします。
質問
決算資料によると、キオクシアの27.3月期1Q一株あたり利益は、1,591.32円です。
27.3月期はこの約4倍で6,000円と仮定して、キオクシアの期待株価を計算してください。Geminiの回答
「1Qだけで1株益1,591.32円」という驚異的なベースから、通期(4四半期分)のEPSを6,000円と仮定した場合の期待株価をシミュレーションします。
現在のキオクシアの株価はすでに5万円前後(本日5月19日時点で約49,000円〜50,000円)という非常に高い水準まで大化けしていますが、この「EPS 6,000円」という仮定をあてはめると、現在の株価ですら通過点に過ぎない可能性が見えてきます。
1. 通期EPS 6,000円ベースでの期待株価試算
半導体メモリセクターの状況とシリコンサイクル(市況の波)の警戒感を考慮し、3つのPER(株価収益率)シナリオで計算します。
【シナリオ①】PER 8倍(超保守的):48,000円
- 市場の味方: 「今期(27.3期)が利益の絶頂(ピーク)であり、来期以降は価格下落で急減益になる」と市場が強く警戒した場合の評価水準です。
- 現状との比較: 現在の株価(約4.9万〜5万円)は、まさにこの「PER 8倍程度」まで最悪のシナリオを織り込んだ極めて割安な水準にあると言えます。
【シナリオ②】PER 12倍(標準的):72,000円
- 市場の味方: メインシナリオです。 AIデータセンター向け大容量SSDの需要が2027年後半〜2028年も高水準を維持すると市場が確信した場合の水準です。一般的なメモリ専業メーカーに許容される妥当なラインとなります。
【シナリオ③】PER 15倍(強気):90,000円
- 市場の味方: 米ウエスタンデジタルとの統合話が具体化し、世界シェアトップ奪還への期待(再編プレミアム)が乗った場合、あるいは米国株(マイクロンなど)並みの高い評価が日本市場でも許容された場合の上値目処です。
2. 投資家としての「キオクシア」現在の立ち回り
期待株価を踏まえた上で、今週の具体的なアプローチについて私の見解をお伝えします。
本日(5月19日)の相場を見ると、昨日のストップ高(51,450円)から一転して、本日は一時48,000円まで売られるなど、早くも利益確定売りの「陰線」を形成し、激しく揺さぶる動きが出ています。
- 「待つべき」という戦略が早くも的中:
昨日慌ててストップ高で飛びつかなかったのは大正解です。まさに今、市場の熱狂が冷め、適正な押し目を探る「日柄・値幅調整」が始まっています。 - 打診買いのタイミング:
通期EPS 6,000円の実力があるならば、現在の5万円割れ(PER 8倍以下)はファンダメンタルズ的に「超のつく割安圏」です。ここから数日間、48,000円〜50,000円付近で株価が横ばいになり、売り圧力が枯れた(出来高が減った)タイミングが、ポートフォリオへ迎え入れる最初の絶好のチャンス(打診買い)となります。
結論
仮定された「EPS 6,000円」のシナリオが現実になるならば、中長期的な目標株価は72,000円(PER 12倍)が現実的なターゲットとなります。