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2026-08-27
01. 投資メモ 2026-08-27
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
- 02. 週刊投資展望 2026-10-25 日米ハイテク決算に注目
- 04. ポートフォリオ考察 2026-10-24
- 01. 投資メモ 2026-10-24
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月23日
- 01. 投資メモ 2026-10-23
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今日の日経平均は上がりそうですか?
上がると思います
SOXの上昇、NVIDIAの予想を上回る好決算発表を受けて、AI半導体株が上昇し、日経平均を押し上げると予想します。
市況メモ
8/26終値 前日比 日経平均 66,261.94円 +405.58 TOPIX 4,111.02Pt +17.35 ドル円(昨晩) 159.370円 +0.142 Dow 53,469.36$ -113.01 Nasdaq 26,130.2Pt -21.10 SP500 7,729.05Pt +44.32 SOX 11,611.24Pt +23.20 金 4,611.615$ -54.290 銅 6.6136$ -0.0909 オイル 82.492$ +0.630 BTCUSDT 78,690.50$ -154.60 昨日の日経平均は上昇、朝は前日から下落して始まりましたが、すぐに上昇しました。米3指数はDow、Nasdaqが下落、SP500が上昇です。SOXは上昇していますね。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。れまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました。
投資関連ニュース
NVIdiaの決算が市場予想よりもよかったようです。5-7月期の内容です。
- 売上高:962億2100万USD(前年比 2.1倍)
- 純利益:596億8800万USD(前年比 2.3倍)
- 1株利益(調整後):2.22USD(予想2.09-2.10)
AI関連株の価格によい影響をもたらしそうですね。
27日04:28発表(外為・マクロ最重要)。26日のNY外為市場でドル円は158円92銭から159円45銭へ反騰して着地。米7月PCE価格指数の加速に伴う米長期金利上昇を受け、強固なドル買い・円安トレンドが再燃。
27日06:40発表(米株最重要)。昨晩のNY株はエヌビディア決算直前の警戒感と米金利上昇を受けダウが113ドル安。ただし原油下落によるコスト懸念和らぎが底値を下支えし、過度な売りは見られず。
26日18:27発表(国内大引け速報)。26日の東京現物相場は朝安から切り返し405円高の6万6262円。中東懸念後退に伴う買戻しが優勢となり、東証プライムの約6割(978銘柄)が上昇する実需主導の展開。
26日20:00発表(国内超重要材料)。26日引け後の好悪材料。ラックスシェアによるシード(7743)へのTOB(プレミアム48.6%)発表や、コムシスHDにおけるオアシス・マネジメントの買い増し(7.36%へ上昇)が判明。
26日17:05発表(国内不動産・REIT決算)。26日引け後の主要決算。大和ハウスリート今期経常6%上方修正&増配、ジャパン・ホテル・リート今期経常0.4%上方修正・最高益上乗せなど、インフラ資産のキャッシュフロー増大が鮮明。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して、当たりました
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/27
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本日の騰落銘柄数
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 21 49 3 73 2 エネルギー資源 6 2 1 9 3 建設・資材 59 50 10 119 4 素材・化学 82 54 5 141 5 医薬品 5 24 2 31 6 自動車・輸送機 14 31 3 48 7 鉄鋼・非鉄 11 27 2 40 8 機械 52 53 6 111 9 電機・精密 94 52 4 150 10 情報通信・サービスその他 148 178 14 340 11 電気・ガス 7 14 1 22 12 運輸・物流 26 23 3 52 13 商社・卸売 62 50 7 119 14 小売 25 92 9 126 15 銀行 58 11 0 69 16 金融(除く銀行) 23 27 1 51 17 不動産 17 29 2 48 合計 全業種 710 766 73 1,549 騰落銘柄数は少し下落銘柄数が多く、日経平均の小幅下落と合う結果です。
業種別で騰落に偏っているのは、小売業の下落が大きいくらいですね。本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 3692 FFRIセキュリティ グロース 情報・通信業 13.90 6775 TBグループ スタンダード 電気機器 10.51 8801 三井不動産 プライム 不動産業 87.93 9531 東京瓦斯 プライム 電気・ガス業 49.84 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 4385 メルカリ プライム 情報・通信業 61.62 - 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 91銘柄、デッドクロス: 45銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前のリスト答え合わせ
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
ゴールデンクロスは、該当ありません。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/20終値 08/27終値 増減 7180 九州フィナンシャルグループ プライム 銀行業 1,498.0 1,550.5 +52.5 7182 ゆうちょ銀行 プライム 銀行業 3,120.0 3,301.0 +181.0 デッドクロスは、2敗です。
一週間前のリストは、トータルで0勝2敗です。
以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
1ヶ月前のリスト答え合わせ
1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/30終値 08/27終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇 7740 タムロン プライム 精密機器 1,434.0 1,358.0 -76.0 1,463.0 +29.0 1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、1敗です。
1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/30終値 08/27終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落 3407 旭化成 プライム 化学 1,810.0 1,649.0 -161.0 1,558.5 -251.5 1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、1勝です。
1ヶ月前のリストは、トータルで1勝1敗です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-08-26
01. 投資メモ 2026-08-26
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今日の日経平均は上がりそうですか?
上がると思います
米市場上昇、オイル価格下落という好材料で、日経平均も上昇すると予想しました。
市況メモ
8/25終値 前日比 日経平均 65,856.36円 +328.49 TOPIX 4,093.67Pt +20.38 ドル円(昨晩) 159.228円 +0.078 Dow 53,582.37$ +160.02 Nasdaq 26,151.3Pt +171.11 SP500 7,684.73Pt +25.93 SOX 11,588.04Pt +164.87 金 4,665.905$ +14.870 銅 6.7045$ +0.1055 オイル 81.862$ -3.870 BTCUSDT 78,845.10$ +131.40 昨日の日経平均は上昇、一時前日比下落の位置まで落ちたのですが、持ち直しました。米3指数も上昇、SOX指数も上がって、市場全体が上向きになった感があります。
オイルの下落がその一つの要因と思います。パキスタン、オマーンの仲介への動きがありますが、これまでの価格が高すぎでそれが見直され下落したのだと考えています。SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
26日04:00発表(外為・マクロ最重要)。25日のNY外為市場でドル円は159円12銭から159円31銭へ上伸し着地。コリンズ・ボストン連銀総裁のタカ派発言や経済指標の下押しを跳ね返し、159円30銭台のドル買いが定着。
25日23:51発表(米株最重要)。26日引け後に発表されるエヌビディアの5-7月期決算と28日のウォーシュFRB議長講演が8月相場の最大の焦点。高い成長予想に対する決算後の株価反応が市場全体のトレンドを決定。
25日15:00発表(国内大引け速報)。25日の東京現物相場は328円高の6万5856円と3日ぶり反発。米半導体株安に伴う警戒感を吸収し、トヨタや三菱重工など実需・重電・シクリカル銘柄が買われ相場を力強く牽引。
25日19:30発表(国内実需業績構造)。第1四半期を通過し、テセック(パワー半導体検査装置で今期最高益へ上方修正・自社株買い)やJSPなど、実需とフリーキャッシュフローで買われる厳選企業群を分析。
25日10:15発表(半導体需給動向)。アドバンテストなどAI半導体関連株が26日のエヌビディア決算を前にポジション整理の売りに押される展開。出尽くし感への警戒と実需買いの交錯する需給構造を提示。
最後の記事は、ちょっと古いですね。ただ米国時間の今日、日本時間だと明日朝の、NVidia決算発表が注目イベントであることは間違いありません。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/26
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本日の騰落銘柄数(Prime)
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 33 38 2 73 2 エネルギー資源 1 7 1 9 3 建設・資材 93 24 2 119 4 素材・化学 82 54 5 141 5 医薬品 26 5 0 31 6 自動車・輸送機 29 18 1 48 7 鉄鋼・非鉄 35 5 0 40 8 機械 69 35 7 111 9 電機・精密 78 69 3 150 10 情報通信・サービスその他 200 119 21 340 11 電気・ガス 17 5 0 22 12 運輸・物流 21 29 2 52 13 商社・卸売 82 32 5 119 14 小売 65 58 3 126 15 銀行 68 1 0 69 16 金融(除く銀行) 44 6 1 51 17 不動産 33 9 6 48 合計 全業種 976 514 59 1,549 上昇銘柄数が増えていますね、市場が上を向いています。特に銀行含む金融業の上昇銘柄数が大きいです。
本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 1911 住友林業 プライム 建設業 36.80 1969 高砂熱学工業 プライム 建設業 15.08 285A キオクシアホールディングス プライム 電気機器 11,820.15 3231 野村不動産ホールディングス プライム 不動産業 39.10 4519 中外製薬 プライム 医薬品 106.03 485A パワーエックス グロース 電気機器 84.20 6777 santec Holdings スタンダード 電気機器 16.91 7810 クロスフォー スタンダード その他製品 46.34 キオクシアがゴールデンクロスです。上がってくれるとうれしいです。
デッドクロス
該当銘柄はありません。
- 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 166銘柄、デッドクロス: 18銘柄でした。上昇のサインであるゴールデンクロスが多数で、こちらも上を目指しているサインになってるかと思います。
本日一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストは、該当なしです。
一週間前のリスト答え合わせ
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
該当なしです。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
該当なしです。
以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスの結果確認です。
1ヶ月前のリスト答え合わせ
1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/29終値 08/26終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇 4716 日本オラクル スタンダード 情報・通信業 8,959.0 9,212.0 +253.0 9,588.0 +629.0 6993 大黒屋ホールディングス スタンダード 小売業 87.0 87.0 0.0 112.0 +25.0 8267 イオン プライム 小売業 1,439.5 1,384.5 -55.0 1,468.0 +28.5 1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、1勝1敗1分けです。
1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/29終値 08/26終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落 5101 横浜ゴム プライム ゴム製品 7,648.0 7,515.0 -133.0 7,113.0 -535.0 1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、1勝です。
1ヶ月前のリストは、トータルで2勝1敗です
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-08-25
01. 投資メモ 2026-08-25
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- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
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日別
カテゴリ別
今日の日経平均は上がりそうですか?
下がると思います
昨晩の米市場SOX指数の下げの影響で、日本の半導体株が下がり、日経平均を押し下げると予想します。
市況メモ
8/24終値 前日比 日経平均 65,527.87円 -488.27 ドル円(昨晩) 159.150円 +0.204 Dow 53,422.35$ +140.03 Nasdaq 25,980.19Pt -200.26 SP500 7,658.8Pt -18.41 SOX 11,423.17Pt -317.20 金 4,651.035$ +48.045 銅 6.5990$ +0.0193 オイル 85.732$ -1.796 BTCUSDT 78,713.70$ +1,285.90 昨日の日経平均は下落、米3指数はDowが上昇しましたが、Nasdaq、SP500が下落しました。またSOX指数も下げていますね。昨日はTOPIXも少し上がっており、日米ともにハイテク特に半導体株が下落、その他で上げている株がありそうです。昨日のPrime市場騰落数を見ると、自動車・鉄・情報通信といった製造業、商社・小売が値上がり銘柄数が多い業種で、資金がAI関連からこちらに移っています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。
投資関連ニュース
25日04:00発表(外為・マクロ最重要)。24日のNY外為市場でドル円は158円90銭から159円20銭へ上昇し着地。米財務長官の新たな対イラン制裁発表によるインフレ懸念やジャクソンホール待ちでドル買いが優勢。
25日03:21発表(米株最重要)。昨晩のNY株はダウが84ドル高の5万3361ドルと堅調。エヌビディア決算やジャクソンホールを控えハイテクが揉み合う中、景気敏感株が下値をサポート。
24日18:21発表(国内市場総括)。24日の東京市場は日経平均が488円安の6万5528円と続落。半導体主力株が軟調だった一方、TOPIXは逆行高し、プライム値上がり銘柄数は過半の843に達した。
24日20:00発表(国内超重要材料)。24日引け後の好悪材料。日本空港ビルが150億円(3.8%)上限の自社株買い・全数消却を発表、丸井グループが500億円のCB発行で自社株買い原資を調達。
24日17:30発表(相場構造分析)。エヌビディア決算前の気迷い局面における資金シフトを分析。過熱した半導体から金・レアアース・資源インフラ等の実需メタル系への資金流入トレンドを解説。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して、外れました
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/25
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最新- 01. 投資メモ 2026-10-27
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
- 02. 週刊投資展望 2026-10-25 日米ハイテク決算に注目
- 04. ポートフォリオ考察 2026-10-24
- 01. 投資メモ 2026-10-24
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月23日
- 01. 投資メモ 2026-10-23
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本日の騰落銘柄数
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 42 28 3 73 2 エネルギー資源 2 6 1 9 3 建設・資材 61 52 6 119 4 素材・化学 75 63 3 141 5 医薬品 19 12 0 31 6 自動車・輸送機 8 38 2 48 7 鉄鋼・非鉄 20 19 1 40 8 機械 63 45 3 111 9 電機・精密 102 46 2 150 10 情報通信・サービスその他 154 164 22 340 11 電気・ガス 14 5 3 22 12 運輸・物流 26 25 1 52 13 商社・卸売 51 62 6 119 14 小売 79 42 5 126 15 銀行 64 4 1 69 16 金融(除く銀行) 41 7 3 51 17 不動産 23 24 1 48 合計 全業種 844 642 63 1,549 今日は日経平均、TOPIXともに上昇、Prime市場の騰落数でも上昇銘柄数優勢です。小幅ですが、市場は上を向いているようです。
本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 8267 イオン プライム 小売業 149.25 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 8354 ふくおかフィナンシャルグループ プライム 銀行業 29.93 8359 八十二長野銀行 プライム 銀行業 20.91 - 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 90銘柄、デッドクロス: 92銘柄でした。(8/27 16:40追記)
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前のリスト答え合わせ
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/18終値 08/25終値 増減 6327 北川精機 スタンダード 機械 3,935.0 3,310.0 -625.0 ゴールデンクロスは、1敗です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
デッドクロスは該当なし。
一週間前のリストは、トータルで0勝1敗です。このところ勝敗が芳しくないです。。。
1ヶ月前のリスト答え合わせ
1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/28終値 08/25終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇 3038 神戸物産 プライム 卸売業 2,793.0 2,848.5 +55.5 2,944.0 +151.0 4042 東ソー プライム 化学 2,745.0 2,635.0 -110.0 2,835.0 +90.0 9533 東邦瓦斯 プライム 電気・ガス業 1,207.5 1,222.5 +15.0 1,229.0 +21.5 1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、2勝1敗です。
1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/28終値 08/25終値 増減 最安値(ザラ場) 最大下落 4680 ラウンドワン プライム サービス業 1,239.5 1,347.5 +108.0 1,184.5 -55.0 1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では1敗です。
1ヶ月前のリストは、トータルで2勝2敗です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-08-24
02. 週刊投資展望 2026-08-24 8月最大の山場!「NVDA決算」「ジャクソンホール」
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先週の主要指標振り返り
先週終値 前週比 日経平均 66,016.14円 -2,697.44 TOPIX 4,067.29円 -129.91 ドル円 158.946円 -0.216 Dow 53,282.32$ -455.06 Nasdaq 26,180.45Pt -548.71 SP500 7,677.21Pt -111.84 SOX 11,740.37Pt -676.68 金 4,602.990$ +226.170 銅 6.5797$ -0.0271 オイル 87.53$ +5.12 BITCOIN 77,427.8$ +14,632.5 先週の日経平均、米3指数は下落、SOX指数も下落で、日米株式市場は全面安でした。イラン情勢の先行き不透明感が増し増しだったのが、影響しましたね。
それに反して、BITCOINは大幅高です。ドルが安くなるとBITCOINは上昇する、というメカニズムが働いたように思います。これまでのセオリー通り、年末前までのもう一段の下げを期待しています。
今週の重要イベント
- 25日(火)
- 米 8月 消費者信頼感指数
- 26日(水)
- 米 7月PCE(個人消費支出物価指数)
- 決算 エヌビディア セールスフォース
- 27日(木)
- 日銀 氷見野副総裁会見
- ジャクソンホール会議(~29日)
- 28日(金)
- 日 7月 失業率 有効求人倍率 8月 都区部CPI
- FRB ウォーシュ議長講演
エヌビディア決算、ジャクソンホール会議と注目イベントがあり、市場に与える影響に注目です。
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、下がると予想します。
不安定な相場環境でどちらに転ぶか予想するのが難しいですが、これまでのパターンで、エヌビィアの業績は堅くても株価は下落して、日本のAI銘柄も下落すると予想しました。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
① 米エヌビディア(NVDA)決算(8/26)
- 市場の焦点: 次世代AI半導体(Blackwellアーキテクチャ)の需要見通し、および大手クラウド(ビッグテック)のAI設備投資(CAPEX)の持続性。
- 株式市場への影響:
- 決算が市場の高いハードルを超えれば、日米の半導体・AIインフラ関連が一斉に上値を追う展開になります。
- しかし期待値が高すぎるため、ガイダンスがわずかでも慎重であれば短期的な「出尽くし売り」が出やすい点には注意が必要です。
- 注目銘柄: ディスコ(6146)、アドバンテスト(6857)
② ジャクソンホール会議(8/27〜29)&FRB議長講演
- 市場の焦点: 9月FOMCで利上げはあるか、と、その後の金利政策に関する発言に注目。
- 株式市場への影響:
- 利上げなら企業負担増の懸念から株価下落、緩やかな利下げ(米経済ソフトランディング)を示唆すれば、過度な景気懸念が後退し米株高・リスクオンが継続。
- 金利差縮小を過剰に意識させるトーンになった場合は一時的な「円高シフト(ドル安)」が輸出株の重石となる可能性があります。
- 注目銘柄: 三菱UFJ FG (8306)、三井住友FG (8316)
③ 中東・米イラン紛争リスクと原油・資源価格
- 市場の焦点: 報復の応酬によるホルムズ海峡などの原油供給ルートへの影響、停戦交渉の進展度合い。
- 株式市場への影響:
- 原油先物(WTI 87ドル台)や金価格が高止まりしており、地政学リスクの長期化は「防衛」「エネルギー」「総合商社」セクターの下値を固める要因として働きます。
- 注目銘柄: INPEX (1605)、三菱商事 (8058)
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/24
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本日の騰落銘柄数
本日の騰落銘柄数集計です。
業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数 1 食品 39 33 1 73 2 エネルギー資源 5 4 0 9 3 建設・資材 87 30 2 119 4 素材・化学 69 69 3 141 5 医薬品 13 18 0 31 6 自動車・輸送機 30 16 2 48 7 鉄鋼・非鉄 31 9 0 40 8 機械 69 40 2 111 9 電機・精密 62 85 3 150 10 情報通信・サービスその他 201 121 18 340 11 電気・ガス 7 14 1 22 12 運輸・物流 28 22 2 52 13 商社・卸売 75 40 4 119 14 小売 80 43 3 126 15 銀行 3 65 1 69 16 金融(除く銀行) 22 26 3 51 17 不動産 20 23 5 48 合計 全業種 841 658 50 1,549 日経平均は下落しましたが、騰落銘柄数はとんとんというところでしょうか。業種別では銀行、電気・ガスの下落銘柄数が多くなっています。
本日のゴールデンクロス・デッドクロス
本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 6085 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン グロース サービス業 39.05 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 3563 FOOD & LIFE COMPANIES プライム 小売業 67.48 7186 横浜フィナンシャルグループ プライム 銀行業 51.50 - 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 85銘柄、デッドクロス: 91銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前のリスト答え合わせ
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/17終値 08/24終値 増減 1885 東亜建設工業 プライム 建設業 2,110.0 2,092.0 -18.0 4392 FIG プライム 情報・通信業 1,230.0 995.0 -235.0 ゴールデンクロスは、2敗です。先週の大きな下落が、株価上昇サインのゴールデンクロスを打ち消しましたね。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 08/17終値 08/24終値 増減 3774 インターネットイニシアティブ プライム 情報・通信業 3,443.0 3,369.0 -74.0 デッドクロスは、1勝です。
一週間前のリストは、トータルで1勝2敗です。
1ヶ月前のリスト答え合わせ
1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/27終値 08/24終値 増減 最高値(ザラ場) 最大上昇 5713 住友金属鉱山 プライム 非鉄金属 7,785.0 11,475.0 +3,690.0 11,680.0 +3,895.0 5715 古河機械金属 プライム 非鉄金属 3,710.0 4,370.0 +660.0 4,480.0 +770.0 6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 726.0 711.0 -15.0 741.0 +15.0 6946 日本アビオニクス スタンダード 電気機器 5,290.0 5,500.0 +210.0 6,280.0 +990.0 1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、3勝1敗です。下落した千代田化工建設以外は、よい結果、買っていれば利益が大きくなっていました。
1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
対象ありません。
1ヶ月前のリストは、トータルで3勝1敗です
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2026-08-23
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ポートフォリオの利益率は改善しましたか?
少し悪化しました
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -0.83% +1.98% 日経平均 -4.74% +15.97% TOPIX -3.47% +8.76% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 起点は、2026年04月12日です
- 利確、損切り分も計算に入れています
- 利益率は、先週から-0.83%の下落です。日経平均・TOPIXほどは下がっていないですが、これは三菱重工、栗田工業売却により、利益率計算の分母が小さくなったことが大きいです。
先週の売買
- 三菱重工を売却しました
- 栗田工業を売却しました
- キオクシアを買い増ししました
今週の取り組み
- APPIERGROUPの利確売りを検討します。先週売却を見送りましたが、引き続き検討します
- キオクシアの株価が下がったら、少しづつ買って行きたいと思います
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
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