市況メモ
| 5/7終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 62,833.77円 | +3,320.87 |
| ドル円(昨晩) | 156.349円 | +0.008 |
| Dow | 49,601.95$ | -308.64 |
| Nasdaq | 25,806.2Pt | -32.74 |
| SP500 | 7,334.7Pt | -27.0 |
| 金 | 4,690.855$ | -5.515 |
| 銅 | 6.1340$ | -0.0537 |
| オイル | 492.360$ | +396.313 |
- 昨日の日本市場は大きく上昇しました
- アメリカ市場は、3指数とも反落です
- オイルは下落し、96USDあたり。昨晩も一時90USDを割ったようです
日経平均は1日の上げ幅では過去最高で、史上最高値を大きく更新しました。ただその後のアメリカ市場は、調整の下落でした。日本市場も、さすがに調整が入るかなと思っています。
投資関連ニュース
3番目の記事は、少し古い内容になっています。
7日夕刻発表。大型連休明けの東京市場は、米ハイテク株高と為替の落ち着きを好感し、1990年の記録を塗り替える過去最大の上げ幅を記録。ソフトバンクGやアドバンテストなど主力株が指数を強力に牽引しました。
7日大引け。半導体メモリー大手キオクシアHDに「特別買い気配」が続き、制限値幅上限(ストップ高)となる19%超の上昇。世界的なAIインフラ投資の加速がメモリー需給の改善を促すとの期待が、セクター全体を押し上げています。
8日朝(日本時間)の情報。米大統領による和平協議の進展を示唆する発言を受け、原油価格が下落しインフレ懸念が後退。S&P500とナスダックは再び過去最高値を更新し、世界的な株高連鎖を支える形となりました。
7日夜(米国時間)に改めて材料視。1,111億ドルの売上高と1,000億ドルの自社株買い枠設定により、Apple株が急伸。AI出遅れ懸念を払拭する力強い還元姿勢は、米ハイテク株全体の底堅さを裏付けています。
米軍がイランに報復攻撃を行なったという報道があるようで、昨日の和平成立期待に水を差すことになるかもしれません。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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