市況メモ
| 3/26終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 53,603.6円 | -145.95 |
| ドル円(昨晩) | 159.695円 | +0,.67 |
| Dow | 45,960.11$ | -469.38 |
| Nasdaq | 21,408.08Pt | -521.75 |
| SP500 | 6,497.33Pt | -91.82 |
| 金 | 4,395.195$ | -116.080 |
| 銅 | 5.4786$ | -0.0373 |
| オイル | 93.613$ | +2.740 |
- 昨日の日経平均は小幅に下落、本日は1,000円近く下げて始まっています。(9:45)
- 日経VIXがまた上昇し、44.48です。警戒感が高まっています
- アメリカも下落、少し上がっていた金も上がった分を下げ、オイルは上がっています
ニュース
- 日経平均大幅続落、イラン停戦案拒否で「昨日の上げ」が帳消しに
- 期待されていた停戦合意に黄色信号。イラン側が強硬姿勢を見せたことで、昨日までの楽観ムードは一変しました。エネルギー供給不安が再燃し、内需・輸出問わず幅広い業種に売りが広がっています。
- 米半導体株の急落が波及、エヌビディア安が東京市場の重石に
- ハイテク株の調整が止まりません。金利上昇への警戒と、AIバブルへの不透明感が重なり、指数寄与度の高い半導体関連株が日経平均を押し下げる「主犯」となっています。
- 原油高とインフレ予想の上方修正:日本企業を襲うコスト増の影
- 原油価格の再上昇は、輸入コスト増に直結します。インフレ率の下げ止まり懸念から、金融緩和の出口戦略を巡る議論も再燃し、マーケットには緊張感が漂っています。
- 先物1000円超安の衝撃:3月期末に向けた「投げ売り」の様相
- シカゴ市場での急落が寄り付きのパニックを招きました。週末の地政学リスクを回避したい投資家による、年度末の利益確定や損切りの売りが相次いでいます。
- 荒れ相場での「業績重視」:好決算銘柄が防波堤となるか
- 指数全体が崩れる中、独自の好材料を持つ銘柄に資金が退避しています。サクサなどの好決算銘柄の踏ん張りが、来週からの新年度相場に向けた一筋の光となるか注目されます。
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