カテゴリー: Investment

  • 01. 投資メモ 2026-06-10

    01. 投資メモ 2026-06-10

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    アメリカ市場がまちまちの動きで予想は難しいですが、日経平均先物が1,000円近く下がっているので、下落と予想しました。

    市況メモ

    6/9終値前日比
    日経平均65,416.41円+1,392.03
    ドル円(昨晩)160.197円+0.086
    Dow50,877.1$+86.03
    Nasdaq25,678.82Pt-250.84
    SP5007,383.3Pt-30.65
    4,253.710$-76.355
    6.3487$+0.0161
    オイル87.815$-1.680
    SOX562.14Pt-9.31

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は3日ぶりの反発でした。アメリカ市場は大きく下げていたのを持ち直しましたが、Nasdaq、SP500は前日から下げて終了しました。
    オイルが下がっているのはよい兆候だと思いますが、金が下がっているように金利上昇懸念が根強そうだと思わせます。

    投資関連ニュース

    1. 【市況】ダウ平均は小幅高 半導体は失速 明日の米CPIへの警戒感も=米国株概況

    10日06:15発表。9日のNY市場は激しい乱高下の末、ダウは86ドル高と小幅続伸。ただ、先週末の雇用統計ショックを受けた金融引き締め長期化懸念が根強く、今夜の米CPIを前にハイテク・半導体セクターには戻り売りが殺到。ナスダックは0.97%安と再び調整色を見せました。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、半導体関連中心に買い戻しが優勢 (6月9日)

    9日18:18発表。昨日の東京現物市場の確定サマリー。前日の歴史的大暴落(2,563円安)に対するショートカバーが入り、日経平均は1392円高の6万5416円と急反発。東証プライムの値上がりは54%にとどまり、半導体コア銘柄に買いが偏る「指数主導」の引き戻しでした。

    1. NYマーケットダイジェスト・9日 株まちまち・原油安・金利低下・ドル底堅い

    10日06:20発表。昨晩の米債券市場では、中東緊張の沈静化に沿った原油安(WTI先物下落)を受けて長期金利が小幅に低下したものの、ドルインデックスは高止まり。シカゴ日経平均先物は大証終値比685円安の6万4715円まで押し戻され、本日の東京市場は再び売り先行を示唆。

    1. 【市況】NY各市場 4時台 ダウ平均は小幅安 シカゴ日経平均先物は6万4930円

    10日04:55発表(終盤情勢)。ドル円相場は160.30円台で膠着。米雇用統計後のドル高・円安地合いが完全に定着しており、今週金曜日の「日銀金融政策決定会合」で国債買い入れの具体的な減額計画がどう示されるか、為替・金利両睨みの神経質なフェーズに入っています。

    1. アプライド・デジタル<APLD>が時間外で大幅高:ハイパースケーラー企業と長期AIインフラ契約

    9日21:31発行(米国株個別)。次世代データセンターインフラを手がける同社が、米大手のAIハイパースケーラーと数十億ドル規模の長期供給契約を締結したと発表。マクロ指標を前に全体が売られる中でも、先端AIバックボーンへの「実需投資」は全く衰えていない証左となりました。

    1番目の記事にあるように、米CPI(消費者物価指数)とFOMCの発表が、今後の市場に影響を与えそうです。

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日の日経平均は上がると予想し、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-06-09

    01. 投資メモ 2026-06-09

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します

    昨晩米の半導体株が反発したので、日本も半導体株を中心に反発と予想します。

    市況メモ

    6/8終値前日比
    日経平均64,024.38円-2,563.52
    ドル円(昨晩)160.111円-0.159
    Dow50,791.07$-81.01
    Nasdaq25,929.66Pt+220.23
    SP5007,413.95Pt+46.59
    4,330.065$+2.180
    6.3326$+0.0773
    オイル89.495$+1.210
    SOX571.45Pt+31.68

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均は大きく市場5番目の下げとなりましたが、アメリカはDowが続落したものの、半導体株が反発したことによりNasdaqが上昇しました。
    今日の日本市場は、日経平均先物上昇に引っ張られて、上昇すると予想します。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は続落 半導体が買い戻されナスダックは上昇=米国株概況

    9日05:34発表。昨晩のNY株はまちまちもナスダックが反発。週末の中東の衝突に対しイランが軍事作戦終了を宣言し安心感が台頭。インテルが11.1%高、マイクロンが9.8%高と、先週急落した半導体・ハイテク株へ猛烈な買い戻しが入り、相場を牽引しました。

    1. 【市況】日経225先物:9日夜間取引終値=1580円高、6万5400円

    9日06:00発表。大阪取引所の日経225先物夜間取引は、前日比1580円高の6万5400円と暴騰してクローズ。現物大引けを1,370円以上上回っており、昨日の歴史的暴落に対する強烈なショートカバー(踏み上げ)が本日朝から入ることを決定づけています。

    1. 6月8日のNY為替概況:ドル・円は160円20銭で高止まり、中東緊迫化の一服で原油高失速も日米金利差意識

    9日04:27発表。トランプ大統領の要請を受けた中東の戦闘停止報道でWTI原油先物が一時90ドル台へ反落。しかし、米10年債利回りが4.55%付近と高止まりしているため金利差が意識され、ドル円は160円20銭台と高値圏を維持して引けました。

    1. 本日のランキング【値上がり率】 (6月8日) | 個別株 – 株探ニュース

    8日16:00発表。日経平均が2563円安とパニック売りとなる中、JINSや不二製油、住友ファーマなど内需・好業績中小型株へ逆張りの内需資金が避難。指数先行の暴落であり、個別銘柄の実需は依然として強固であることを示すデータとなっています。

    1. 【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (6月8日発表分)

    8日16:00発表。個別材料ではオンコリスバイオ(4588)が食道がん対象の腫瘍溶解ウイルス薬で世界初の通常承認を取得、萩原工業(7856)が上期17%増益着地。全体相場がマクロのインフレノイズで乱高下する中、個別企業の業績相場へ移行する萌芽が見られます。

    昨日の予想は当たりましたか?

    下落と予想し、当たりました

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  • 02. 週刊投資展望 米雇用統計好調で株式には厳しい展開

    02. 週刊投資展望 米雇用統計好調で株式には厳しい展開

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均66,587.9円+258.62
    TOPIX3,949.09円-8.08
    ドル円(昨晩)160.270円+0.997
    Dow50,872.08$-165.01
    Nasdaq25,709.43Pt-1,263.19
    SP5007,367.36Pt-217.23
    4,327.885$-212.645
    6.2553$-0.1342
    オイル88.285$+1.690
    SOX539.77-29.31

    今週の重要イベント

    6月8日(月)

    • 日本1-3月期 国内総生産(GDP)改定値(8:50)

    6月9日(火)

    • オラクル(ORCL)決算発表

    6月10日(水)

    • 米国5月 消費者物価指数(CPI)(21:30)
    • アプライド・マテリアルズ(AMAT)

    6月11日(木)

    • 米国FOMC政策金利発表(3:00)& ウォーシュFRB議長記者会見(3:30)
    • 米国:5月 卸売物価指数(PPI)(21:30)
    • アドビ(ADBE)決算発表

    6月12日(金)

    • 日本日銀金融政策決定会合、政策金利発表 & 植田総裁記者会見(昼頃〜15:30)
    • 日本メジャーSQ(特別清算指数)算出日(朝方)※需給面での大荒れに注意
    • 米国:6月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値(23:00)

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、下がると予想します

    先週末のアメリカ市場大幅下落と同様に、日本でも半導体株の反落・利上げ予測の高まりから、日本市場も下落と予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週の市場では、「利上げ」に注目です。利上げ観測の高まりで、銀行株の上昇が期待できます。またこれまで市場を強力に牽引してきた半導体株は既に調整が始まっていますが、どこまで下落するのかも注目ポイントだと思います。


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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-1.80%+0.84%
    日経平均+0.45%+16.98%
    TOPIX-0.22%+5.59%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    ほんとヘタで、全然日経平均に追いついてないどころか、利益率下げまくっています。反省して、改善していきたいと思います。反省点は、

    • 長期投資対象をチャートを軽視して購入し、下げに見舞われた

    ことです。

    先週の売買

    • SREホールディングス(2980)を損切りしました
    • 安川電機、ファナックを半分売却しました
    • Google(Alphabet)を買増しました

    金利上昇を見込んでの対応を考えていましたが、安川・ファナックの売却はできましたが、週初めの買い時を逃して銀行株の比率を上げられなかったのが残念でした。

    今週の取り組み

    • 先週、金利敏感株を整理したので、金利上昇に強い銘柄の購入を物色します

    今週は株価的には我慢の期間かな、と思っています。たぶん月曜日の日本株は大幅に下げると思います。その下がったところで、押し目買い候補を物色したいと思います。

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  • 01. 投資メモ 2026-06-06

    01. 投資メモ 2026-06-06

    市況メモ

    6/5終値前日比
    日経平均66,587.9円-882.57
    ドル円(昨晩)160.270円+0.379
    Dow50,872.08$-695.09
    Nasdaq25,709.43Pt-1,121.53
    SP5007,367.36Pt-216.30
    4,327.885$-147.490
    6.2553$-0.2760
    オイル88.285$-2.360
    SOX539.77Pt-62.95

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均は半導体関連の比率が大きく、一昨日の米半導体銘柄下落の影響を大きく受けました。さらに昨晩はSOX指数が大きく下落しており、週明けの日経平均に影響するかもしれませんね。あとNasdaqが1,000Pt以上下げたのは、初めて見ました。

    投資関連ニュース

    昨日の米市場には、雇用統計の結果、半導体銘柄の不調が大きな影響を与えましたが、AIがそこのところを踏まえてニュースを厳選してくれています。最近、AIの選択がよくなっている気がします。

    1. 米5月雇用者数17.2万人増、労働市場の改善鮮明:利上げ観測が強まりハイテク株急落

    5日21:42発表(米雇用統計速報)。米5月非農業部門雇用者数は前月比17.2万人増と、市場予想(8.5万人増)を2倍以上上回る強い着地。失業率は4.3%と横ばい。米景気の強さが証明されたことで、FRBの年内利上げを完全に織り込む動きへとシフトしました。

    1. 日経平均先物、夜間取引で急落:2850円安の6万3820円と大暴落で週明けの日本株に警戒感

    6日06:40発表。昨晩の米ナスダックの大暴落(4%超安)が直撃し、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は急落。一時6万3500円まで売り込まれ、現物終値比で約2,760円安の衝撃的な水準でクローズ。週明け8日の東京市場はパニック的な売りを警戒する局面です。

    1. 6月5日のNY為替概況:ドル円は160円34銭へ上昇、雇用の大幅上振れで利上げ完全に織り込む

    6日04:55発表。強い米雇用統計を受けた日米金利差拡大観測から、ドル円は再び「160円の大台」を突破し160円34銭で取引を終了。財務省による11.7兆円規模の介入警戒感による円買いを、ドルの実需買いが完全に圧倒する形となっています。

    1. 日経平均終値、882円安の6万6588円:前日の米半導体安を嫌気し続落も、プライムの7割は値上がり

    5日15:57発表。昨日の東京現物市場は続落。前日のブロードコム決算後のハイテク安を嫌気し、東エレクやアドバンテストの2銘柄だけで指数を700円以上押し下げました。ただ、中東停戦合意による原油安を好感し個別バリュー株は強く、TOPIXは0.07%安と極端な内実の乖離が見られました。

    1. NY株式市場サマリー:NYダウは874ドル高と最高値更新も、ナスダックはブロードコム急落が重しに

    5日朝発行(金曜朝の確定分)。前々営業日の米市場概況。イランとの和平合意による原油急落でダウ平均は874ドル高と最高値を更新。しかしハイテク(ナスダック)はブロードコムの14%近い急落が波及し、一足早く崩れる二極化が起きており、昨晩の大暴落の予兆となっていました。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上昇と予想し下落したので、はずれです

    大はずれでした。ほんと、勉強が足りてないです。。。

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  • 01. 投資メモ 2026-06-05

    01. 投資メモ 2026-06-05

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します。

    米の半導体株下落が気になりますが、Dow、SP500大幅上昇の流れで上昇を予想します。

    市況メモ

    6/4終値前日比
    日経平均67,470.47円-931.44
    ドル円(昨晩)159.891円-0.094
    Dow51,567.17$+875.10
    Nasdaq26,830.96Pt-23.02
    SP5007,583.66Pt+44.03
    4,475.375$+40.70
    6.5313$+0.0560
    オイル90.645$-2.790
    SOX602.72Pt-12.96

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均は大幅下落でしたが、ソフトバンクが900円以上下落したのが大きいと思われます。
    米市場でSOX指数が下がって、Maginificent7銘柄のTesla以外上昇とハイテク銘柄でも、騰落がまちまちな展開でした。

    投資関連ニュース

    3番目の記事によると、ソフトバンクの日経平均寄与は-754.65円とのことで、昨日の日経平均下落要因の大部分を占めます。

    1. NY各市場 4時台:ダウ平均は905ドル高、中東停戦合意による原油安と金利低下が強力支援

    5日04:55発表。4日のNY市場はダウ平均が905.01ドル高と急反発し過去最高値を更新。米国務省発表の「イスラエルとレバノンの停戦履行合意」を機に有事の原油高警戒が霧散し、WTI原油が2.8%安、米10年債利回りが4.47%へ低下。市場心理が劇的に改善しました。

    1. ブロードコム、決算受け時間外・定例取引で大幅安:売上高が市場予想に届かず

    4日21:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の第2四半期決算。売上・利益ともに過去最高水準ながら、AI売上予測の上方修正が見送られたこと、利益率の低いカスタムチップ比率の上昇が嫌気され株価は14%近く急落。昨晩のナスダックおよびSOX指数の重石となりました。

    1. 日経平均4日大引け=反落、トランプ関税警戒を1日遅れで嫌気し931円安の6万7470円

    4日15:32発表。昨日の東京市場は、前日の米国株安(一律関税ショック)を嫌気した海外短期筋の利益確定売りに押され大幅反落。ただ、中東緊迫化を睨んで海運や銀行、機械セクターが買われるなど、下値での実需の押し目買いの強さも随所に確認されました。

    1. ドル円、一時160円到達も夜間に159.80円台へ小幅調整:米長期金利低下で大台維持の勢い欠く

    4日夕刻発行。地政学懸念による「有事のドル買い」で一時160.00円の節目を付けたドル円ですが、夜間に伝わった中東和平の進展と米金利低下(4.50%割れ)を受けて159.80円台へ押し戻されました。介入警戒を睨みつつ足元は安定的です。

    1. AIラリーで主役級に抜擢、大活況続く「電子部品」有望株セレクト

    4日19:30発行の市場分析。エヌビディアやデルの決算を契機に、データセンター向けコンデンサーや冷却ファン、コネクターなど日本の「電子部品・FA周辺レイヤー」の実需が急拡大。半導体そのものの過熱感を補う、実需型の有力バリュー・グロースへの資金シフトが推奨されています。

    昨日の予想は当たりましたか?

    日経平均は下がると予想し、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-06-04

    01. 投資メモ 2026-06-04

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します。

    SOX指数上昇で難しいところですが、米3指数が大きく下落した流れで、今日の日経平均は下落と予想します。

    市況メモ

    6/3終値前日比
    日経平均68,401.91円+1,667.89
    ドル円(昨晩)159.985円+0.078
    Dow50,692.07$-621.07
    Nasdaq26,853.98Pt-239.92
    SP5007,539.63Pt-83.38
    4,434.675$-56.435
    6.4753$-0.2027
    オイル93.435$+1.530
    SOX615.68Pt+10.66

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大幅上昇しましたが、その後の米市場は3指数ともに大きく下落です。また銅下落、オイル上昇とよくないニュースがあったような状況です。
    ただ、その中でもSOX指数は強さを保っており、市場の牽引役は健在です。

    投資関連ニュース

    よくないニュースは、最初の記事ですね。

    1. NY株式:NYダウは620.72ドル安、トランプ政権の一律関税案提示や中東リスク再燃を嫌気

    4日06:11発表。昨晩の米株式市場は急反落。トランプ政権が60以上の貿易相手国・地域に対し「輸入品に一律最低10%の関税」を課す案を提示したことで貿易摩擦懸念が勃発。イスラエル首相の攻撃示唆による原油上昇・金利高も重なり、ダウは620ドル安の5万687ドルと終日軟調でした。

    1. ブロードコム第2四半期決算:売上高48%増の221億ドル、営業益85%増と強烈な伸びを記録

    4日05:28発表。注目された半導体大手ブロードコム(AVGO)の2Q決算。AI向け半導体・インフラの需要爆発が継続し、売上高は47.9%増、営業利益は85.1%増の107億ドルと驚異的な数字に。ただ、通期見通しにサプライズが乏しかったとして、米株全体の地合い悪化から時間外では売られています。

    1. 5月の米ISM非製造業景気指数は54.5:市場予想(53.8)を上回り、サービス業も堅調を維持

    3日23:00発表。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の非製造業(サービス業)景気指数は54.5と、前回の53.6や市場予想(53.8)を超過。一昨日の製造業PMIの強さに続き、米国のマクロ経済そのものは良好であり、追加の金融引き締め(利上げ)観測を燻らせる一因に。

    1. 【市況】<マ-ケット日報> 2026年6月3日:日経平均が1667円高の6万8402円と史上最高値を更新

    3日16:45発行。昨日の東京市場は「AIブーム様々」の様相。東エレクやアドバンテストの2銘柄で指数を1000円以上押し上げ、中東の不安定さを跳ね除けて大引け。しかし昨晩の米株が「一律関税ショック」で急落したため、本日の東京市場は利益確定売りに押される波乱含みの展開が予想されます。

    1. ドル円、一時160.00円の節目に到達:エネルギー高懸念と介入警戒感の「攻防ライン」が激化

    3日11:55発行。中東和平プロセスの足踏みによる原油高と米金利高を受け、為替市場ではドル円が一時「160.00円」の大台に達しました。先月、財務省が11.7兆円を投じた防衛ラインに回帰しており、ここからの再介入警戒感と上値追いの投機筋による神経質な睨み合いが続いています。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-06-03

    01. 投資メモ 2026-06-03

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します

    昨晩のSOX指数が非常に強く、日本の半導体株も強い動きになり市場を引っ張ると考えました。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    市況メモ

    6/2終値前日比
    日経平均66,734.02円-200.09
    ドル円(昨晩)159.907円+0.192
    Dow51,313.14$+229.02
    Nasdaq27,093.9Pt+7.09
    SP5007,623.01Pt+17.26
    4,491.110$+6.385
    6.6780$+0.1088
    オイル91.905$+1.220
    SOX605.02Pt+33.09

    昨日の日経平均は一時1,000円を超える下げとなっていましたが、その後、値を戻しました。特にソフトバンク、キオクシアは前日比プラスまで回復し、日経平均を引っ張り上げました。

    銅が強い動きを見せています。投機的な動きの可能性もありますが、本来は工業生産が活発化するサインです。

    投資関連ニュース

    1. 米4月JOLTS求人件数は761.8万件:市場予想を大幅に上回り、米労働市場の底堅さが鮮明に

    3日04:00発表。米国の4月求人件数(JOLTS)は761.8万件と、市場予想(686.6万件)を大幅に超過しました。米景気の強さが改めて裏付けられたことで、昨晩のNYダウは238ドル高と堅調に推移。週末の雇用統計へのハードルを高める結果となっています。

    1. CME日経平均先物は6万7370円:大証終値比620円高、中東警戒の巻き戻しで大幅反発へ

    3日04:16発表。昨晩の米株式市場の引けにかけて、トランプ大統領の発言により中東停戦プロセスの継続期待が復活。リスクオフの急激な巻き戻しが起き、シカゴ先物は大証終値(6万4999円ベース)を大きく上回る6万7300円台へ急反発。本日の東京相場は全面高のロケットスタートを暗示。

    1. 日経平均株価は3日ぶり反落も、一時1383円安から急速に長い下ヒゲを引き下げ渋る

    2日15:51発表(大引け概況)。昨日の前場は、イラン情勢の不透明化によるリスク回避と、過熱したAI・半導体株への利益確定売りで4桁の暴落を記録。しかし、日本の10年物国債入札が好調で長期金利が低下したこと、さらに後場にキオクシアHDが急騰したことで悲観の修正が入りました。

    1. ニューヨーク外国為替市場概況・2日:ドル円は3日続伸、一時159円91銭と160円に迫る

    3日早朝発表。中東報道の錯綜による原油先物(WTI)の93ドル台への上昇や、JOLTS求人件数の上振れに伴い、ドル円は一時159.91銭まで上昇。財務省による11.7兆円規模の防衛ライン(160円)が意識されており、本日も輸出株の動向と介入への警戒が交錯します。

    1. 企業業績は堅調なのに…なぜハイテク株以外は下落?日経平均反落とキオクシア上場来高値の背景

    2日16:00発行。昨日の東京市場で売買代金トップとなったキオクシアHDが、投資家説明会(Investor Day)への期待から一時マイナス圏からプラスへプラ転し上場来高値を更新。指数が乱高下する中で、実需のある先端メモリ・半導体関連への押し目買い需要の強さが証明されました。

    昨日の予想は当たりましたか?

    日経平均上昇と予想し、下落したので外れです

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  • 01. 投資メモ 2026-06-02

    01. 投資メモ 2026-06-02

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します。

    そろそろ下落ではと感じていますが、日米ともに指数が強いので上昇の予想です。

    市況メモ

    6/1終値前日比
    日経平均66,934.11円+604.83
    ドル円(昨晩)159.715円+0.442
    Dow51,084.12$+47.03
    Nasdaq27,086.81Pt+114.19
    SP5007,605.75Pt+21.16
    4,484.725$-55.805
    6.5692$+0.1797
    オイル90.685$+4.090
    SOX571.93Pt+2.85

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均、米3指数とも上昇して、強い相場を維持しています。ただ日経平均はソフトバンクとキオクシアを合わせて1,000円ほどの上昇寄与らしく、この2社を除くと下落ということになります。また、オイルが90USD台、ドル円が160円間際まで値を戻したことが気になります。

    投資関連ニュース

    1. 米5月ISM製造業景気指数は54.0:市場予想を上回り、製造業の活動拡大が鮮明に

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    1. 中国5月製造業PMI、民間調査(財新/RatingDog)で51.8と6ヶ月連続の拡大を維持

    1日10:45発表。前日の公式統計(50.0)を上回り、民間の中小・輸出企業を対象とするPMIは51.8と市場予想(51.3〜51.6)を上振れ。新規受注の底堅さに加え、最大の懸念だった企業の「投入コストインフレ圧力」が半年ぶりに明確に緩和しているデータが示され、アジア株高を誘発しました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年6月1日:日経平均のみが独歩高する極端な「偏食相場」に

    1日16:00発行。日経平均が暴騰した一方、東証プライム全体の7割以上(1,100銘柄超)が値下がりし、TOPIXは反落する極端な二極化が顕著に。ソフトバンクGとキオクシアの両巨頭が牽引する「指数先行型の偏食相場」となっており、個別銘柄の選別が決定的な差を生む局面です。

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  • 02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    ここのところ米・イランの終戦期待と金利先高観が交錯し、相場が乱高下しています。今週も金利の動向に注目です。

    先週の主要指標振り返り

    オイルの下落が示すように米・イランの終戦期待が発生し、日経平均は3千円近くの大幅上昇となりました。

    先週終値前週比
    日経平均66,329.28円+2,990.43
    TOPIX3,957.17円+64.71
    ドル円(昨晩)159.273円+0.153
    Dow51,037.09$+452.02
    Nasdaq26,972.62Pt+628.65
    SP5007,584.59Pt+110.78
    4,540.530$+30.840
    6.3895$+0.0077
    オイル86.595$-9.190
    SOX569.08+31.75

    今週の重要イベント

    6月1日(月)

    • 日本1-3月期 法人企業統計(8:50)
    • 中国:5月 財新(Caixin、製造業PMI)(10:45)
    • 米国5月 ISM製造業景気指数(23:00)※製造業の実需とコスト負担を測る
    • HPE決算発表

    6月2日(火)

    • 米国:4月 JOLTS求人件数(23:00)

    6月3日(水)

    • 米国:5月 ADP雇用統計(21:15)
    • 米国5月 ISM非製造業景気指数(23:00)

    6月4日(木)

    • 欧州ECB(欧州中央銀行)政策金利発表(21:15)※利下げサイクルが継続するか注目
    • 米国:週次新規失業保険申請件数(21:30)

    6月5日(金)

    • 米国5月 雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)(21:30)

    6/5の米国の雇用統計が、金利の今後を占う重要な発表となりそうです。


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    今週日経平均は、下がると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    インフレ対応の必要性が増したことから、日米中央銀行メンバーから利上げ容認発言があり、利上げが現実味を増しています。金利上昇に強いのは銀行、防衛・インフラ産業、逆に弱いのは輸出依存の製造業、不動産、それと借入が大きい新興企業といったところでしょうか。これらを踏まえて、今週ポートフォリオ見直しを考えています。

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