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2026-05-18
01. 投資メモ 2026-05-18
キオクシアの好決算と週末のアメリカ市場の下げと、よい材料、悪い材料がありますが、利益確定の売りが続く予想としました。
投資関連ニュース
April’s inflation spike leaves Warsh and the Fed zero excuses not to raise rates
- 要約: 16日10時(米国時間)発行。4月のCPI上振れを受け、直近3ヶ月の年率換算インフレ率が7.1%に達していることが指摘されました。週明けから本格始動するケビン・ウォーシュ新FRB議長に対し、債券市場は利下げどころか「利上げ( Tightening)」の圧力を強めており、米金利の高止まりが週明けも株価の重石となる見通しです。
NYマーケットダイジェスト・15日:原油高・株安・金利上昇・ドル高
- 要約: 16日朝発行。先週末のNY市場の確定値がまとめられました。中東の緊張長期化でWTI原油先物が105.42ドルへ急騰。10年物米国債利回りは4.59%へ上昇し、ダウは537ドル安、ナスダックは410ポイント安と全面安。このリスクオフの流れが週明けの東京市場の寄付きに直撃します。
日経225先物:16日夜間取引終値は240円安の6万1800円、金利警戒の売り続く
- 要約: 16日朝大引け。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は続落し、6万1800円で終了。15日の現物市場での1,244円安に続き、米国の金利急騰と原油高が上値を抑えています。月曜日の日本市場は、押し目買いが入るかどうかの心理的節目(6万1500円付近)の攻防となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-17
04. ポートフォリオ考察 2026-05-17
持ち株ポートフォリオ
現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio -3.08% +5.07% 日経平均 -2.29% +7.88% TOPIX +0.92% +3.32% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 利確、損切り分も計算に入れています
三井E&S、SREホールディングスの決算発表後の急落で、ポートフォリオの利益は大きく落ち込みこみました。
先週の売買
- 三菱重工、三井住友フィナンシャルグループが下がったところで、少し買い増ししました
今週の取り組み
- 大きく下落した三井E&S、SREホールディングスがこれから上昇する可能性があるか見極め、損切りするかナンピン買いするかしたいと思います
- 好決算が出たキオクシアを少しでも買っておこうと思いますが、その前に期待株価を見積もります
- Google買い増し、Nvidiaの新規買いを検討します
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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11. ITメモ 2026-05-17 SnapDragon PCではGoogle日本語入力が使えません
Snapdragon CPUのPCでは、Google日本語入力使用不可
NPUが強力なので、CPUがSnapdragonのPCを購入しました。事前にメインで使っているアプリ(Chrome、Obisidian、Notion、emacsなど)がネイティブ対応していることを確認したのですが、Google日本語入力はネイティブ対応どころか、x86系の実行ファイルをインストールすることすらできませんでした。
まったくノーケアだったので自分が悪いのですが、不便だなぁと思っています。マイクロソフトの日本語入力を慣らしていきます。
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2026-05-16
01. 投資メモ 2026-05-16
市況メモ
5/15終値 前日比 日経平均 61,409.07円 -1,244.98 ドル円(昨晩) 158.677円 +0.844 Dow 49,530.94$ -537.08 Nasdaq 26,225.14Pt -410.08 SP500 7,402.7Pt -107.25 金 4,540.645$ -120.180 銅 6.2786$ -0.2989 オイル 100.645$ +3.850 SOX 508.52 -21.51 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は大きく下げました
- アメリカ3市場も下落です
- 金も下げて、銅が特に大きく下げています
- オイルは上昇し、100USDにのりました
日米ともに、相場が荒れた1日でした。Nasdaq、SOX指数が下げて、Nvidia等Maginificent7も一部を除いて下げています。
アメリカの金利が大きく上昇していますので、なにかあったのかもしれません。AIが関連するニュースを拾ってきてくれるか期待です。
投資関連ニュース
16日未明(日本時間)の情報。15日のNY市場でダウ平均は一時500ドル超下落。中東情勢の緊迫化で原油先物が105ドル台へ上昇し、米10年債利回りが4.5%台へ大幅上昇したことが背景です。米中会談で具体的進展がなかったことも投資家心理を冷やしました。
16日朝6時の大阪取引所終値。夜間取引の日経225先物は前日比240円安の6万1800円で終了しました。昨日の現物市場での大幅安(1244円安)に続き、米株安を受けた売りが先行しており、週明けも6万円台を維持できるかが焦点となります。
15日大引け。序盤は米株高を受け500円超上昇したものの、高値警戒感からAI・半導体関連株への売りが加速。フジクラやアドバンテストなどの人気株が指数を押し下げ、週末を前に利益確定売りが膨らむ格好となりました。
15日(現地時間)。ジェローム・パウエルFRB議長の任期が終了。上院では後任候補のケビン・ウォーシュ氏の承認作業が山場を迎えています。新体制下での金融政策の「タカ派化」への警戒感が、米長期金利上昇の一因となっています。
16日早朝の為替。米金利の指標となる10年債利回りが4.5%台へ上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢に。日本の長期金利も約29年ぶりの高水準(2.6%台)を付けており、金利上昇に伴うグロース株への影響が懸念されます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
追記 金利上昇の背景
(9:20追記)
AIに日米金利上昇の背景について、コメントしてもらいました。1. 米国長期金利の急騰原因
米国の金利上昇は、世界中の金利を引っ張り上げる主因となっています。
- 中東情勢の緊迫化による原油高(インフレ懸念) トランプ大統領のイランに対する強硬姿勢などからホルムズ海峡周辺の緊迫化が続き、原油先物価格が一時105〜107ドル台へ急騰しました。エネルギー価格の変動がダイレクトに物価を押し上げています。
- 米インフレ指標(CPI・PPI)の予想上振れ 今週発表された4月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.8%、卸売物価指数(PPI)が前年比6%と、いずれも市場予想を上回る強い数字となりました。これにより「インフレは簡単には収まらない」という見方が強まりました。
- FRBの利下げ期待の「後ずれ」 物価の高止まりを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを当面見送る、あるいは「利下げは年内ないのではないか」という観測が浮上。さらにパウエル議長の任期終了に伴う新体制への警戒感も、債券売り(金利上昇)に拍車をかけました。
2. 日本長期金利の急騰原因
日本の10年債利回りが2.7%を超えたのは29年ぶりの事態であり、国内固有の要因も強く影響しています。
- エネルギー高騰による物価上昇圧力 原油価格の上昇は、エネルギーの大部分を輸入に頼る日本にとって直接的なコストプッシュ型インフレ圧力となります。
- 政府の財政拡張にともなう「財政悪化懸念」 政府がガソリン補助金の延長や、電気・ガス料金への再補助、それらを賄うための補正予算編成の検討に入ったと報じられました。これにより「国債の発行額がさらに増え、国の財政が悪化するのではないか」という警戒感(財政プレミアム)から国債が売られ、金利が跳ね上がりました。
- 日銀のさらなる「利上げ観測」 日銀が物価高や円安を抑えるために、今後も断続的に政策金利を引き上げていく(金融政策の正常化)との観測が市場で根強く意識されています。
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2026-05-15
01. 投資メモ 2026-05-15
市況メモ
5/14終値 前日比 日経平均 62,654.05円 -617.84 ドル円(昨晩) 157.833円 +0.074 Dow 50,068.02$ +370.06 Nasdaq 26,635.22Pt +232.88 SP500 7,509.95Pt +47.60 金 4,660.825$ -38.730 銅 6.5775$ -0.0477 オイル 96.795$ +0.640 SOX 530.03 +1.74 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は、下落しました
- アメリカの3市場はともに上昇です
- 金は横ばい、銅は下落しこのところの上昇がストップです
- オイルはまぁ横ばいでよいと思います
日経平均は朝上昇して始まりましたが、昼前には前日比マイナスとなり、結局下落して終わりました。個別では、フジクラなどが、大きく下がっています。フジクラは、決算の数値が市場予想に届かなかったことが、下落の要因らしいです。
投資関連ニュース
14日の米国市場(日本時間15日朝)。シスコシステムズの好決算を受けAIインフラ需要への期待が再燃。ナスダックは2万6000台、S&P500も過去最高値を更新しました。インフレ懸念を「業績期待」が力強く押し戻す展開となっており、本日の日本株にもポジティブな影響が期待されます。
14日夜発行。ネット機器大手のシスコが、今期のAIインフラ受注が53億ドルに達したと発表し、通期見通しを上方修正。株価は一時13%超の急騰を見せました。エヌビディア以外の「AI周辺機器」への投資加速が証明され、日本の通信機器・電子部品セクターへの波及が注目されます。
14日夜(日本時間)のデータ。米4月卸売物価指数(PPI)が前年比6%増と、市場予想を大幅に上回りました。エネルギー価格(ガソリンなど)の15%超の上昇が主因です。インフレ高止まりによりFRBの利下げ開始が遠のくとの見方が、金利高を通じてグロース株の重石となる可能性があります。
15日未明の情報。トランプ大統領のイランに関する強硬な発言を受け、ブレント原油先物が一時107ドルを突破。地政学リスクの再燃は市場全体には不透明感を与えますが、INPEXなどの石油・資源関連銘柄や、商社株の下支え要因として機能しそうです。
14日夕刻発行。来週に控える1-3月期決算を前に、大手証券各社が目標株価を250〜300ドル超へ引き上げています。昨晩のシスコの好結果も手伝い、AI半導体への期待は最高潮。本日の東京市場でもアドバンテストや東エレクなど半導体主力株の支えとなります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
ブレント原油(北海ブレント)は、北海油田で採掘される原油です。欧州市場の指標として、ロンドン先物取引所(ICE)等で取引されています。
市況メモの指標にあるオイルはWTIで、北米のオイル価格です。(8:30追記)昨日の予想は当たりましたか?
続伸と予想し下落したので、ハズレでした
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2026-05-14
01. 投資メモ 2026-05-14
市況メモ
5/13終値 前日比 日経平均 63,271.89円 +529.39 ドル円(昨晩) 157.759円 +0.156 Dow 49,697.96$ -68.01 Nasdaq 26,402.34Pt +314.14 SP500 7,462.35Pt +50.80 金 4,699.555$ -15.620 銅 6.6252$ -0.0101 オイル 96.155$ -1.50 SOX 528.29 +12.30 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は上昇、初の終値での63,000円台です
- アメリカの3指数はDowが下落、Nasdaq、SP500は上昇です
- 金は横ばい、銅は上昇一服、オイルも横ばいという感じです
半導体関連銘柄は相変わらず強く、市場を押し上げています。日本でも、キオクシアが大きく上昇しています。またMaginificent7もマイクロソフト以外は上昇で、ハイテク株も強いです。
投資関連ニュース
13日15:45発行。東京株式市場で日経平均は続伸し、終値として初めて6万3000円の大台を突破。決算内容が好調なオリンパスやダイキン工業などが相場を牽引しました。東証プライムの売買代金は5日連続で10兆円を超える大活況が続いています。
13日の米国市場(日本時間14日朝)。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回りインフレ懸念が再燃しましたが、NVIDIAなどのAI関連株が反発し、ナスダックは過去最高値を更新。利下げ期待の後退を業績期待が上回る「業績相場」の様相を呈しています。
13日夜発表。米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%と、予想(3.7%)を上回る伸びを記録しました。ガソリンなどエネルギー価格の急騰が主因です。実質賃金が減少に転じており、個人消費への影響が懸念される一方、ドル買いの支援材料となっています。
14日早朝の為替市場。米インフレ指標の強さを受け、米長期金利が4.46%まで上昇。ドル円は157円70銭台まで円安が進み、前日の下げ分を完全に解消しました。政府・日銀によるレートチェック等の警戒感が再び高まっており、輸出株の寄付きに影響します。
13日発表。日本の3月経常黒字は4兆6815億円と、前年同月比で大幅に拡大し、過去最高を記録。輸出の伸び(11.7%増)に加え、海外投資からの配当金等の第1次所得収支が膨らみました。日本経済の稼ぐ力の回復は、長期的な日本株への買い安心感を裏付けています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
下落して始まるのは当たりましたが、終値では上昇でした
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