02. 投資本メモ

投資本感想を投稿します

わが投資術

「マンガ 清原達郎 わが投資術 1 市場は誰に微笑むか」を読んで、改めて単行本の後半を読み返しました。ヘッジファンドを率いて数百億円の取引の話は、一般的な個人投資家とは違うなとは思いつつも、社長の能力やパーソナリティを重視する姿勢、ベイズ確率の話やPERを重視した銘柄選択など参考になる部分も多々ありました。

著者の清原さんは、今の日本株はバブルで、そのうち大きな下落が来るというスタンスをお持ちです。これまで最近読んできた本の著者は日本株は上昇し続けるというスタンスで、私もそう信じたいという願望を持っています。しかし、こういう見方をするという人がいることを踏まえて、投資判断していきたいです。

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