投稿者: feelgroove

  • 01. 投資メモ 2026-05-20

    01. 投資メモ 2026-05-20

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    反発し、上昇と予想します

    市況メモ

    5/19終値前日比
    日経平均60,550.37円-265.36
    ドル円(昨晩)159.185円+0.455
    Dow49,368.95$-322.01
    Nasdaq25,870.71Pt-220.02
    SP5007,365.81Pt-48.85
    4,484.190$-87.415
    6.1939$-0.1401
    オイル103.335$+1.660
    SOX496.74+0.87

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 日経平均は続落
    • アメリカの3指数はともに続落、SOX指数は横ばい
    • 金・銅は下落、オイルは続伸

    日米の金利が上がって、株価にとってよくない状況です。各指数は下落し、Maginificent7もApple以外前日から下落です。ただMaginificent7、SOX指数のチャートは大きく下げてから反発を見見せています。

    投資関連ニュース

    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    3番めの記事はやや情報が古く、金利は19日に再度上昇しています。

    1. 米株市場、金利急騰が重石となり3日続落:S&P500は0.7%安、ナスダックは0.8%安

    19日の米国市場(日本時間20日朝)。債券市場でインフレ長期化懸念から長期金利が上昇したことで、株式市場全体の割高感が意識され主要3指数は揃って続落。最高値からの調整色が強まっており、本日の東京市場でもハイテク・成長株の重石になりそうです。

    1. 米10年債利回りが4.65%へ上昇、ガソリン価格は前年比43%高:インフレリスクが再燃

    20日未明(日本時間)のデータ。イラン情勢に端を発する燃料高により、全米の平均ガソリン価格が前年同期比43%高の4.53ドルまで高騰。これに伴い米10年債利回りは4.65%へ上昇(紛争前は4%未満)しており、データセンター投資や住宅ローン等の資金調達コスト上昇が懸念されています。

    1. 日経平均株価、265円安の6万550円と4日続落:国内長期金利は一段落も上値重く

    19日夕刻発表。18日に一時2.800%と約29年半ぶりの高水準を記録した日本の10年債利回りは、19日に入り2.735%へとやや一段落しました。しかし、為替が一時159円台へ突入したことへの介入警戒感や米金利高が響き、日経平均は押し目買いを交えつつも4日続落となりました。

    1. MIAX Futures、Bloomberg指数連動の「Tini Bloomberg 100 Index 先物」を上場

    19日夕刻発表。マイアミ・インターナショナル・ホールディングス(MIAX)が、Bloomberg株価指数を対象とする初の先物商品を上場しました。ボラティリティが高まる現在の市場環境において、リテール・機関投資家双方が米大型株へのヘッジやエクスポージャーを機動的に管理する新ツールとして機能します。

    1. 世界的なエネルギーショック、国債プレミアムと気候変動対策の投資を再定義か

    19日発表。BloombergNEFの最新予測によると、今世紀に入り3度目のエネルギーショック(イラン情勢)に直面したことで、各国はエネルギー安全保障の観点から電化と再生可能エネルギーインフラ投資を劇的に加速させています。銅をはじめとする非鉄・インフラ関連株の構造的な需要をさらに裏付ける材料となります。

    昨日の予想は当たりましたか?

    「日経平均横ばい」と予想しましたが、下落し、外れました

    リンク

  • 03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19

    03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19

    キオクシアの目標株価は?

    72,000円です

    キオクシアは一度購入を検討しましたが、その後株価がうなぎ登りの上昇を見せ諦めました。しかしもう一度AIに調べてもらい、目標株価は72,000円との回答を得ました。
    では昨日のストップ高からいったん下げた今購入するかというと、チャートは5/14の高値を超えられず、間隔が狭いWトップを形成しそうにも見え、またアメリカのハイテク株の下落、金利の上昇など外部環境の逆風もありますので、注意が必要です。

    質問

    決算資料によると、キオクシアの27.3月期1Q一株あたり利益は、1,591.32円です。
    27.3月期はこの約4倍で6,000円と仮定して、キオクシアの期待株価を計算してください。

    Geminiの回答

    「1Qだけで1株益1,591.32円」という驚異的なベースから、通期(4四半期分)のEPSを6,000円と仮定した場合の期待株価をシミュレーションします。

    現在のキオクシアの株価はすでに5万円前後(本日5月19日時点で約49,000円〜50,000円)という非常に高い水準まで大化けしていますが、この「EPS 6,000円」という仮定をあてはめると、現在の株価ですら通過点に過ぎない可能性が見えてきます。


    1. 通期EPS 6,000円ベースでの期待株価試算

    半導体メモリセクターの状況とシリコンサイクル(市況の波)の警戒感を考慮し、3つのPER(株価収益率)シナリオで計算します。

    【シナリオ①】PER 8倍(超保守的):48,000円

    • 市場の味方: 「今期(27.3期)が利益の絶頂(ピーク)であり、来期以降は価格下落で急減益になる」と市場が強く警戒した場合の評価水準です。
    • 現状との比較: 現在の株価(約4.9万〜5万円)は、まさにこの「PER 8倍程度」まで最悪のシナリオを織り込んだ極めて割安な水準にあると言えます。

    【シナリオ②】PER 12倍(標準的):72,000円

    • 市場の味方: メインシナリオです。 AIデータセンター向け大容量SSDの需要が2027年後半〜2028年も高水準を維持すると市場が確信した場合の水準です。一般的なメモリ専業メーカーに許容される妥当なラインとなります。

    【シナリオ③】PER 15倍(強気):90,000円

    • 市場の味方: 米ウエスタンデジタルとの統合話が具体化し、世界シェアトップ奪還への期待(再編プレミアム)が乗った場合、あるいは米国株(マイクロンなど)並みの高い評価が日本市場でも許容された場合の上値目処です。

    2. 投資家としての「キオクシア」現在の立ち回り

    期待株価を踏まえた上で、今週の具体的なアプローチについて私の見解をお伝えします。

    本日(5月19日)の相場を見ると、昨日のストップ高(51,450円)から一転して、本日は一時48,000円まで売られるなど、早くも利益確定売りの「陰線」を形成し、激しく揺さぶる動きが出ています。

    • 「待つべき」という戦略が早くも的中:
      昨日慌ててストップ高で飛びつかなかったのは大正解です。まさに今、市場の熱狂が冷め、適正な押し目を探る「日柄・値幅調整」が始まっています。
    • 打診買いのタイミング:
      通期EPS 6,000円の実力があるならば、現在の5万円割れ(PER 8倍以下)はファンダメンタルズ的に「超のつく割安圏」です。ここから数日間、48,000円〜50,000円付近で株価が横ばいになり、売り圧力が枯れた(出来高が減った)タイミングが、ポートフォリオへ迎え入れる最初の絶好のチャンス(打診買い)となります。

    結論

    仮定された「EPS 6,000円」のシナリオが現実になるならば、中長期的な目標株価は72,000円(PER 12倍)が現実的なターゲットとなります。

  • 2026-05-19

    2026-05-19

    01. 投資メモ 2026-05-19

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    今日は横ばいと予想します

    日経平均先物が日経平均終値から上昇しており、日経平均は上昇して始まりそうです。しかしアメリカの半導体株下落を受けて、日経平均を引っ張る日本の半導体株も冴えない動きになりそうで、日経平均も息切れすると予想しました。

    市況メモ

    5/18終値前日比
    日経平均60,815.73円-593.34
    ドル円(昨晩)158.730円+0.053
    Dow49,690.96$+160.02
    Nasdaq26,090.73Pt-134.41
    SP5007,414.66Pt+11.96
    4,571.605$+30.960
    6.3340$+0.0554
    オイル101.675$+1.030
    SOX495.87-12.65

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、続落でした
    • アメリカ3指数はDow、SP500は上昇しましたが、Nasdaqが続落しました。SOX指数も下落です
    • 金・銅は上昇し反発、オイルは続伸ですね

    アメリカの金利が高いところでとどまっているためか、半導体などアメリカのハイテク株が下げています。

    投資関連ニュース

    1. ナスダック反落、長期金利高止まりがハイテク株の重石:利益確定売り優勢の展開

    19日朝(日本時間)発表。18日の米株式市場でナスダックは続落。米長期金利が15ヶ月ぶりの高水準(4.59%付近)へ高止まりしたことが嫌気され、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行しました。21日のエヌビディア決算を前に様子見ムードも強まっています。

    1. トランプ大統領、イラン攻撃延期を示唆:原油先物は一転して引けにかけて下落

    18日深夜(米国時間)の急報。トランプ大統領がSNSで「火曜日に予定していたイランへの軍事攻撃を保留し、交渉を継続する」と投稿。これを受けて一時急騰していたWTI原油先物は上昇幅を削り、市場の過度な地政学リスク警戒がわずかに和らぎました。

    1. 日本の長期金利、一時2.800%に急騰:1997年以来約29年ぶりの歴史的高水準

    18日09:21発行。週明けの国内債券市場で、指標となる新発10年債利回りが一時2.800%まで急上昇。世界的な原油高インフレに加え、国内の財政悪化懸念が国債売りを誘発しています。本日からの銀行株にはプラスですが、不動産や新興グロース株には警戒要因です。

    1. 日経平均株価、593円安の6万815円と3日続落:国内金利上昇で一時1000円超安の場面も

    18日16:39発行。週明けの東京市場は米株安の流れを引き継ぎ急落。国内金利が2.8%台に突入した大打撃で一時下落幅は1000円を超えました。引けにかけてAI関連の一角に押し目買いが入り縮小したものの、上値の重さが意識されています。

    1. ネクステラがドミニオンを株式交換で買収へ:AIデータセンターの電力需要爆発に対応

    18日16:00(米国時間)発表。再エネ大手のネクステラ・エナジーがドミニオンを統合し、世界最大の規制型電力会社を設立すると発表。AIデータセンターの爆発的な電力需要に対応するための規模拡大が目的。インフラ・エネルギーセクターの再編思惑を刺激します。

    昨日の予想は当たりましたか?

    当たってほしくなかったですが、下落は当たりました。。。

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    03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19

    キオクシアの目標株価は?

    72,000円です

    キオクシアは一度購入を検討しましたが、その後株価がうなぎ登りの上昇を見せ諦めました。しかしもう一度AIに調べてもらい、目標株価は72,000円との回答を得ました。
    では昨日のストップ高からいったん下げた今購入するかというと、チャートは5/14の高値を超えられず、間隔が狭いWトップを形成しそうにも見え、またアメリカのハイテク株の下落、金利の上昇など外部環境の逆風もありますので、注意が必要です。

    質問

    決算資料によると、キオクシアの27.3月期1Q一株あたり利益は、1,591.32円です。
    27.3月期はこの約4倍で6,000円と仮定して、キオクシアの期待株価を計算してください。

    Geminiの回答

    「1Qだけで1株益1,591.32円」という驚異的なベースから、通期(4四半期分)のEPSを6,000円と仮定した場合の期待株価をシミュレーションします。

    現在のキオクシアの株価はすでに5万円前後(本日5月19日時点で約49,000円〜50,000円)という非常に高い水準まで大化けしていますが、この「EPS 6,000円」という仮定をあてはめると、現在の株価ですら通過点に過ぎない可能性が見えてきます。


    1. 通期EPS 6,000円ベースでの期待株価試算

    半導体メモリセクターの状況とシリコンサイクル(市況の波)の警戒感を考慮し、3つのPER(株価収益率)シナリオで計算します。

    【シナリオ①】PER 8倍(超保守的):48,000円

    • 市場の味方: 「今期(27.3期)が利益の絶頂(ピーク)であり、来期以降は価格下落で急減益になる」と市場が強く警戒した場合の評価水準です。
    • 現状との比較: 現在の株価(約4.9万〜5万円)は、まさにこの「PER 8倍程度」まで最悪のシナリオを織り込んだ極めて割安な水準にあると言えます。

    【シナリオ②】PER 12倍(標準的):72,000円

    • 市場の味方: メインシナリオです。 AIデータセンター向け大容量SSDの需要が2027年後半〜2028年も高水準を維持すると市場が確信した場合の水準です。一般的なメモリ専業メーカーに許容される妥当なラインとなります。

    【シナリオ③】PER 15倍(強気):90,000円

    • 市場の味方: 米ウエスタンデジタルとの統合話が具体化し、世界シェアトップ奪還への期待(再編プレミアム)が乗った場合、あるいは米国株(マイクロンなど)並みの高い評価が日本市場でも許容された場合の上値目処です。

    2. 投資家としての「キオクシア」現在の立ち回り

    期待株価を踏まえた上で、今週の具体的なアプローチについて私の見解をお伝えします。

    本日(5月19日)の相場を見ると、昨日のストップ高(51,450円)から一転して、本日は一時48,000円まで売られるなど、早くも利益確定売りの「陰線」を形成し、激しく揺さぶる動きが出ています。

    • 「待つべき」という戦略が早くも的中:
      昨日慌ててストップ高で飛びつかなかったのは大正解です。まさに今、市場の熱狂が冷め、適正な押し目を探る「日柄・値幅調整」が始まっています。
    • 打診買いのタイミング:
      通期EPS 6,000円の実力があるならば、現在の5万円割れ(PER 8倍以下)はファンダメンタルズ的に「超のつく割安圏」です。ここから数日間、48,000円〜50,000円付近で株価が横ばいになり、売り圧力が枯れた(出来高が減った)タイミングが、ポートフォリオへ迎え入れる最初の絶好のチャンス(打診買い)となります。

    結論

    仮定された「EPS 6,000円」のシナリオが現実になるならば、中長期的な目標株価は72,000円(PER 12倍)が現実的なターゲットとなります。

  • 01. 投資メモ 2026-05-19

    01. 投資メモ 2026-05-19

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    今日は横ばいと予想します

    日経平均先物が日経平均終値から上昇しており、日経平均は上昇して始まりそうです。しかしアメリカの半導体株下落を受けて、日経平均を引っ張る日本の半導体株も冴えない動きになりそうで、日経平均も息切れすると予想しました。

    市況メモ

    5/18終値 前日比
    日経平均 60,815.73円 -593.34
    ドル円(昨晩) 158.730円 +0.053
    Dow 49,690.96$ +160.02
    Nasdaq 26,090.73Pt -134.41
    SP500 7,414.66Pt +11.96
    4,571.605$ +30.960
    6.3340$ +0.0554
    オイル 101.675$ +1.030
    SOX 495.87 -12.65

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、続落でした
    • アメリカ3指数はDow、SP500は上昇しましたが、Nasdaqが続落しました。SOX指数も下落です
    • 金・銅は上昇し反発、オイルは続伸ですね

    アメリカの金利が高いところでとどまっているためか、半導体などアメリカのハイテク株が下げています。

    投資関連ニュース

    1. ナスダック反落、長期金利高止まりがハイテク株の重石:利益確定売り優勢の展開

    19日朝(日本時間)発表。18日の米株式市場でナスダックは続落。米長期金利が15ヶ月ぶりの高水準(4.59%付近)へ高止まりしたことが嫌気され、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行しました。21日のエヌビディア決算を前に様子見ムードも強まっています。

    1. トランプ大統領、イラン攻撃延期を示唆:原油先物は一転して引けにかけて下落

    18日深夜(米国時間)の急報。トランプ大統領がSNSで「火曜日に予定していたイランへの軍事攻撃を保留し、交渉を継続する」と投稿。これを受けて一時急騰していたWTI原油先物は上昇幅を削り、市場の過度な地政学リスク警戒がわずかに和らぎました。

    1. 日本の長期金利、一時2.800%に急騰:1997年以来約29年ぶりの歴史的高水準

    18日09:21発行。週明けの国内債券市場で、指標となる新発10年債利回りが一時2.800%まで急上昇。世界的な原油高インフレに加え、国内の財政悪化懸念が国債売りを誘発しています。本日からの銀行株にはプラスですが、不動産や新興グロース株には警戒要因です。

    1. 日経平均株価、593円安の6万815円と3日続落:国内金利上昇で一時1000円超安の場面も

    18日16:39発行。週明けの東京市場は米株安の流れを引き継ぎ急落。国内金利が2.8%台に突入した大打撃で一時下落幅は1000円を超えました。引けにかけてAI関連の一角に押し目買いが入り縮小したものの、上値の重さが意識されています。

    1. ネクステラがドミニオンを株式交換で買収へ:AIデータセンターの電力需要爆発に対応

    18日16:00(米国時間)発表。再エネ大手のネクステラ・エナジーがドミニオンを統合し、世界最大の規制型電力会社を設立すると発表。AIデータセンターの爆発的な電力需要に対応するための規模拡大が目的。インフラ・エネルギーセクターの再編思惑を刺激します。

    昨日の予想は当たりましたか?

    当たってほしくなかったですが、下落は当たりました。。。

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  • 2026-05-18

    2026-05-18

    01. 投資メモ 2026-05-18

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    下落すると予想します

    キオクシアの好決算と週末のアメリカ市場の下げと、よい材料、悪い材料がありますが、利益確定の売りが続く予想としました。

    投資関連ニュース

    April’s inflation spike leaves Warsh and the Fed zero excuses not to raise rates

    • 要約: 16日10時(米国時間)発行。4月のCPI上振れを受け、直近3ヶ月の年率換算インフレ率が7.1%に達していることが指摘されました。週明けから本格始動するケビン・ウォーシュ新FRB議長に対し、債券市場は利下げどころか「利上げ( Tightening)」の圧力を強めており、米金利の高止まりが週明けも株価の重石となる見通しです。

    NYマーケットダイジェスト・15日:原油高・株安・金利上昇・ドル高

    • 要約: 16日朝発行。先週末のNY市場の確定値がまとめられました。中東の緊張長期化でWTI原油先物が105.42ドルへ急騰。10年物米国債利回りは4.59%へ上昇し、ダウは537ドル安、ナスダックは410ポイント安と全面安。このリスクオフの流れが週明けの東京市場の寄付きに直撃します。

    日経225先物:16日夜間取引終値は240円安の6万1800円、金利警戒の売り続く

    • 要約: 16日朝大引け。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は続落し、6万1800円で終了。15日の現物市場での1,244円安に続き、米国の金利急騰と原油高が上値を抑えています。月曜日の日本市場は、押し目買いが入るかどうかの心理的節目(6万1500円付近)の攻防となります。

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  • 01. 投資メモ 2026-05-18

    01. 投資メモ 2026-05-18

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    下落すると予想します

    キオクシアの好決算と週末のアメリカ市場の下げと、よい材料、悪い材料がありますが、利益確定の売りが続く予想としました。

    投資関連ニュース

    April’s inflation spike leaves Warsh and the Fed zero excuses not to raise rates

    • 要約: 16日10時(米国時間)発行。4月のCPI上振れを受け、直近3ヶ月の年率換算インフレ率が7.1%に達していることが指摘されました。週明けから本格始動するケビン・ウォーシュ新FRB議長に対し、債券市場は利下げどころか「利上げ( Tightening)」の圧力を強めており、米金利の高止まりが週明けも株価の重石となる見通しです。

    NYマーケットダイジェスト・15日:原油高・株安・金利上昇・ドル高

    • 要約: 16日朝発行。先週末のNY市場の確定値がまとめられました。中東の緊張長期化でWTI原油先物が105.42ドルへ急騰。10年物米国債利回りは4.59%へ上昇し、ダウは537ドル安、ナスダックは410ポイント安と全面安。このリスクオフの流れが週明けの東京市場の寄付きに直撃します。

    日経225先物:16日夜間取引終値は240円安の6万1800円、金利警戒の売り続く

    • 要約: 16日朝大引け。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は続落し、6万1800円で終了。15日の現物市場での1,244円安に続き、米国の金利急騰と原油高が上値を抑えています。月曜日の日本市場は、押し目買いが入るかどうかの心理的節目(6万1500円付近)の攻防となります。

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  • 11. ITメモ 2026-05-17 SnapDragon PCではGoogle日本語入力が使えません

    11. ITメモ 2026-05-17 SnapDragon PCではGoogle日本語入力が使えません

    WordPressで投稿の型を作成できますか?

    マイパターンを作成して、型(テンプレート)として使えます

    Snapdragon CPUのPCでは、Google日本語入力使用不可

    NPUが強力なので、CPUがSnapdragonのPCを購入しました。事前にメインで使っているアプリ(Chrome、Obisidian、Notion、emacsなど)がネイティブ対応していることを確認したのですが、Google日本語入力はネイティブ対応どころか、x86系の実行ファイルをインストールすることすらできませんでした。

    まったくノーケアだったので自分が悪いのですが、不便だなぁと思っています。マイクロソフトの日本語入力を慣らしていきます。

    IT tips

  • 2026-05-17

    2026-05-17

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    期待を裏切った決算での失望売りで、利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -3.08% +5.07%
    日経平均 -2.29% +7.88%
    TOPIX +0.92% +3.32%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    三井E&S、SREホールディングスの決算発表後の急落で、ポートフォリオの利益は大きく落ち込みこみました。

    先週の売買

    • 三菱重工、三井住友フィナンシャルグループが下がったところで、少し買い増ししました

    今週の取り組み

    • 大きく下落した三井E&S、SREホールディングスがこれから上昇する可能性があるか見極め、損切りするかナンピン買いするかしたいと思います
    • 好決算が出たキオクシアを少しでも買っておこうと思いますが、その前に期待株価を見積もります
    • Google買い増し、Nvidiaの新規買いを検討します

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    11. ITメモ 2026-05-17 SnapDragon PCではGoogle日本語入力が使えません

    WordPressで投稿の型を作成できますか?

    マイパターンを作成して、型(テンプレート)として使えます

    Snapdragon CPUのPCでは、Google日本語入力使用不可

    NPUが強力なので、CPUがSnapdragonのPCを購入しました。事前にメインで使っているアプリ(Chrome、Obisidian、Notion、emacsなど)がネイティブ対応していることを確認したのですが、Google日本語入力はネイティブ対応どころか、x86系の実行ファイルをインストールすることすらできませんでした。

    まったくノーケアだったので自分が悪いのですが、不便だなぁと思っています。マイクロソフトの日本語入力を慣らしていきます。

    IT tips

  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    期待を裏切った決算での失望売りで、利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -3.08% +5.07%
    日経平均 -2.29% +7.88%
    TOPIX +0.92% +3.32%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    三井E&S、SREホールディングスの決算発表後の急落で、ポートフォリオの利益は大きく落ち込みこみました。

    先週の売買

    • 三菱重工、三井住友フィナンシャルグループが下がったところで、少し買い増ししました

    今週の取り組み

    • 大きく下落した三井E&S、SREホールディングスがこれから上昇する可能性があるか見極め、損切りするかナンピン買いするかしたいと思います
    • 好決算が出たキオクシアを少しでも買っておこうと思いますが、その前に期待株価を見積もります
    • Google買い増し、Nvidiaの新規買いを検討します

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  • 2026-05-16

    2026-05-16

    01. 投資メモ 2026-05-16

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    昨日は大きく下げて、予想は外れました

    市況メモ

    5/15終値 前日比
    日経平均 61,409.07円 -1,244.98
    ドル円(昨晩) 158.677円 +0.844
    Dow 49,530.94$ -537.08
    Nasdaq 26,225.14Pt -410.08
    SP500 7,402.7Pt -107.25
    4,540.645$ -120.180
    6.2786$ -0.2989
    オイル 100.645$ +3.850
    SOX 508.52 -21.51

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 日経平均は大きく下げました
    • アメリカ3市場も下落です
    • 金も下げて、銅が特に大きく下げています
    • オイルは上昇し、100USDにのりました

    日米ともに、相場が荒れた1日でした。Nasdaq、SOX指数が下げて、Nvidia等Maginificent7も一部を除いて下げています。

    アメリカの金利が大きく上昇していますので、なにかあったのかもしれません。AIが関連するニュースを拾ってきてくれるか期待です。

    投資関連ニュース

    1. 米長期金利上昇でNYダウ大幅下落:原油高と米中会談「成果なし」の見方が重石に

    16日未明(日本時間)の情報。15日のNY市場でダウ平均は一時500ドル超下落。中東情勢の緊迫化で原油先物が105ドル台へ上昇し、米10年債利回りが4.5%台へ大幅上昇したことが背景です。米中会談で具体的進展がなかったことも投資家心理を冷やしました。

    1. 日経225先物:16日夜間取引終値は240円安の6万1800円:調整局面続く

    16日朝6時の大阪取引所終値。夜間取引の日経225先物は前日比240円安の6万1800円で終了しました。昨日の現物市場での大幅安(1244円安)に続き、米株安を受けた売りが先行しており、週明けも6万円台を維持できるかが焦点となります。

    1. 日経平均株価、1,244円安の6万1409円:キオクシアやアドテストなど半導体株に過熱警戒感

    15日大引け。序盤は米株高を受け500円超上昇したものの、高値警戒感からAI・半導体関連株への売りが加速。フジクラやアドバンテストなどの人気株が指数を押し下げ、週末を前に利益確定売りが膨らむ格好となりました。

    1. 米FRB議長交代:パウエル氏任期終了、後任ケビン・ウォーシュ氏の承認へ期待と不安

    15日(現地時間)。ジェローム・パウエルFRB議長の任期が終了。上院では後任候補のケビン・ウォーシュ氏の承認作業が山場を迎えています。新体制下での金融政策の「タカ派化」への警戒感が、米長期金利上昇の一因となっています。

    1. ドル円、158円台後半で推移:米インフレ懸念と財政悪化懸念で「円売り」根強く

    16日早朝の為替。米金利の指標となる10年債利回りが4.5%台へ上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢に。日本の長期金利も約29年ぶりの高水準(2.6%台)を付けており、金利上昇に伴うグロース株への影響が懸念されます。

    追記 金利上昇の背景

    (9:20追記)
    AIに日米金利上昇の背景について、コメントしてもらいました。

    1. 米国長期金利の急騰原因

    米国の金利上昇は、世界中の金利を引っ張り上げる主因となっています。

    • 中東情勢の緊迫化による原油高(インフレ懸念) トランプ大統領のイランに対する強硬姿勢などからホルムズ海峡周辺の緊迫化が続き、原油先物価格が一時105〜107ドル台へ急騰しました。エネルギー価格の変動がダイレクトに物価を押し上げています。
    • 米インフレ指標(CPI・PPI)の予想上振れ 今週発表された4月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.8%、卸売物価指数(PPI)が前年比6%と、いずれも市場予想を上回る強い数字となりました。これにより「インフレは簡単には収まらない」という見方が強まりました。
    • FRBの利下げ期待の「後ずれ」 物価の高止まりを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを当面見送る、あるいは「利下げは年内ないのではないか」という観測が浮上。さらにパウエル議長の任期終了に伴う新体制への警戒感も、債券売り(金利上昇)に拍車をかけました。

    2. 日本長期金利の急騰原因

    日本の10年債利回りが2.7%を超えたのは29年ぶりの事態であり、国内固有の要因も強く影響しています。

    • エネルギー高騰による物価上昇圧力 原油価格の上昇は、エネルギーの大部分を輸入に頼る日本にとって直接的なコストプッシュ型インフレ圧力となります。
    • 政府の財政拡張にともなう「財政悪化懸念」 政府がガソリン補助金の延長や、電気・ガス料金への再補助、それらを賄うための補正予算編成の検討に入ったと報じられました。これにより「国債の発行額がさらに増え、国の財政が悪化するのではないか」という警戒感(財政プレミアム)から国債が売られ、金利が跳ね上がりました。
    • 日銀のさらなる「利上げ観測」 日銀が物価高や円安を抑えるために、今後も断続的に政策金利を引き上げていく(金融政策の正常化)との観測が市場で根強く意識されています。

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