カテゴリー: my portfolio

  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    期待を裏切った決算での失望売りで、利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-3.08%+5.07%
    日経平均-2.29%+7.88%
    TOPIX+0.92%+3.32%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    三井E&S、SREホールディングスの決算発表後の急落で、ポートフォリオの利益は大きく落ち込みこみました。

    先週の売買

    • 三菱重工、三井住友フィナンシャルグループが下がったところで、少し買い増ししました

    今週の取り組み

    • 大きく下落した三井E&S、SREホールディングスがこれから上昇する可能性があるか見極め、損切りするかナンピン買いするかしたいと思います
    • 好決算が出たキオクシアを少しでも買っておこうと思いますが、その前に期待株価を見積もります
    • Google買い増し、Nvidiaの新規買いを検討します

    リンク

  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    連休明けの株高のおかげで、利益率が改善しました!

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+5.81%+8.15%
    日経平均+5.62%+10.17%
    TOPIX+2.69%+2.40%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    連休明けの急騰の恩恵で、私のポートフォリオも利益率が改善しました。

    先週の売買

    • 金曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    今週の取り組み

    • 押し目があったら、Alphabetの買い増し、Nvidiaの新規購入を実施したいです。この2社(とAnthropic)がAIの勝ち組と見込んでいます。

    原油高継続リスクへの対応

    AIに、今の原油高が今後続く場合のリスク銘柄について聞いてみました。

    質問

    今後原油高が恒常的になるとすると、ポートフォリオのどの銘柄がリスクを負いそうでしょうか?

    AIの回答

    原油高が恒常化する場合、一般的に「物流コストの上昇」「原材料費の高騰」「金利上昇(インフレ対策)」という3つの経路でポートフォリオに影響が及びます。

    現在の保有銘柄の中で、リスクが高いと思われる銘柄と、逆にプラスの影響を受けやすい銘柄を整理しました。


    1. 原油高が「リスク(マイナス)」となる銘柄

    製造・物流コストの増大リスク
    • 安川電機 (6506) / ファナック (6954)
      • 世界的な製造コストの上昇により、顧客(自動車・スマホメーカー等)の設備投資意欲が減退するリスクがあります。
      • また、製品の輸送コスト増が利益率を圧迫します。
    • 栗田工業 (6370)
      • 水処理施設の建設や運営には多くのエネルギーを消費するため、原油高によるコストアップの影響を受けやすい側面があります。
    個人消費・広告市場の減速リスク
    • Appier Group (4180) / Alphabet (GOOGL)
      • 原油高によるインフレで消費者の購買力が低下すると、企業の広告予算が削減される傾向にあります。ただし、これらは「アセットライト」なビジネスモデル(設備投資が少ない)であるため、製造業ほどの直接的な打撃は受けにくいのが救いです。

    2. 原油高が「中立〜プラス」となる銘柄

    エネルギー・インフラ・防衛(ヘッジ銘柄)
    • 三井E&S (7003)
      • 海洋開発やエネルギー関連の設備に強みを持つため、原油高に伴う資源開発の活発化は追い風となります。
    • 三菱重工業 (7011)
      • エネルギー関連プラントや防衛、ガスタービンなどを手掛けており、エネルギー価格高騰時には「代替エネルギー」や「エネルギー安全保障」の観点から需要が安定します。
    • 三井住友フィナンシャルG (8316)
      • 原油高によるインフレが定着すると、中央銀行は金利を高く維持せざるを得ません。利ざや(貸出金利と預金金利の差)が拡大するため、銀行株にとってはプラス要因となります。

    3. 原油高への耐性が高い(独自要因)銘柄

    • ブロードリーフ (3673)
      • 自動車のアフターマーケット(整備・部品流通)向けソフトが主軸です。景気が悪化しても車は修理して乗り続けるため、需要が落ちにくいディフェンシブな性質を持っています。
    • SREホールディングス (2980)
      • AIによる不動産査定・コンサルが主軸です。原油高そのものよりは、それに伴う「住宅ローン金利の上昇」が不動産売買にどう影響するかが鍵となります。

    戦略的アドバイス

    原油高が恒常化する場合、ポートフォリオ内の「製造業(ファナック・安川電機)」の比率が高すぎると、全体がコストプッシュ・インフレの波に飲まれるリスクがあります。

    • リスクヘッジ案: 現在、三井住友FGや三菱重工といった「原油高・インフレ耐性」のある銘柄が時価比率で低め(各10%未満)ですので、リバランスの際はこれらの比率を維持、または高めることで、ポートフォリオ全体の「耐熱性」を上げることができます。

    特に、Appleのように「自社で重い設備を持たず、他社のインフラを賢く使う」銘柄(AlphabetやAppier、ブロードリーフ等)は、物理的なコスト上昇に強い構造を持っているため、これらをバランスよく配置することが重要です。

    — AIの回答終わり

    Alphabetは大きな設備投資を実施中であり、物理的なコスト向上に強い構造を維持するのか???ですが、全体的にまぁ納得できる内容でした。特に、三井E&S、三菱重工にとって原油高がプラスかマイナスか迷っているので、参考になりました。AIの回答の真偽確認から、調査を継続したいと思います。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-03

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-03

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が改善しました(^o^)v

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+5.65%+2.34%
    日経平均+1.82%+4.55%
    TOPIX-0.86%-0.30%
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週月曜に持ち株が大きく上がり、その後徐々に下げていきましたが、なんとか先週比プラスとなりました。

    今週の売買

    • 先週末に買い増したファナック、安川電機株を、月曜日にそれぞれ半分利確しました。先週末にファナック好決算が発表されたので、両銘柄ともに高値で売れました。
    • 木曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    下がり過ぎの銘柄は損切しようと思っていましたが、該当はありませんでした。

    今週の取り組み

    • 盛り上がっているAI・半導体銘柄をポートフォリオに加えるか検討します
    • 引き続き銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます

    先週末ポートフォリオ考察

  • 04. ポートフォリオ考察

    04. ポートフォリオ考察

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率は悪化しました (ToT)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-3.38%-3.31%
    日経平均2.18%+4.90%
    TOPIX-1.18%-0.62%
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    日経平均は上昇しているのに、私のポートフォリオは下落。ほぼ全銘柄が先週から価格を落としています。下手すぎです。。。

    先週の売買

    • ブロードリーフを損切りして、反発したところで少しだけ買い戻しました
    • ファナック、安川電機を買い増したところ、すぐに急落しました。週末に両銘柄を買い増しました
    • 三菱重工を買い増して、単元株に揃えました

    ブロードリーフ、ファナック、安川電機は我慢できずに高いところで買ってしまったところ、下落してしまいました。ダメですねぇ。。。特にファナック、安川電機は急騰する前の安いところで打診買い(10株)できていたので、後悔が大きいです。

    今週の取り組み

    • 各銘柄の保有金額のバランスは、よくなってきていると思います。そこで下がりすぎの銘柄が出てきたら、損切りしていきたいと思います
    • ファナック、安川電機は上昇したら、高値掴み分を売却したいと思います(上がってほしい!)
    • 銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます
  • 04. ポートフォリオ考察

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の増減と比較しました。

    日経平均私のPortfolio
    利益率増減2.73%0.07%
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 先週の日経平均終値) / 先週の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 先週のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額

    日経平均に大惨敗です。来週は上がってくれないかな。。。

    徐々に各銘柄を買い増ししていますが、フィジカルAI銘柄として打診買いレベルで保有している安川電機・ファナックが悩ましいところで、手つかず状態です。というのは、安川電機の決算が好調で両銘柄とも上昇してしまい、買い逃してしまったからです。加えてファナックの決算が4/24だそうで、また上がるかもと考えると悩ましいところです。

    他では、下がり続けている三菱重工を買い増しするかを考えています。チャート的には200日線に近づいているのでここらで下げ止まるのではないか、と思っています。もし200日線を割り込んだら、下落トレンドに入ったと考えたほうがよいかもしれません。

  • 04. ポートフォリオ考察

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    金曜日4/10日経平均は大きく1,000円ほど上げたのに、私の持ち株は軒並み下落でした。当然利益も大幅縮小して、16,000円弱です。

    ポートフォリオを記事にするにあたって、内容をどうするか検討できていないので、今後煮詰めていきます。