カテゴリー: my portfolio

  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-28 市場下落時は大きく損失(T_T)

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-28 市場下落時は大きく損失(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    大幅に悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-5.81%+0.38%
    日経平均-2.97%+21.85%
    TOPIX-2.98%+5.98%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    もうほんとに、利益がかつかつのところまで来てしまいました。日経平均より利益率現象が大きいのは、米国株Google、NvIdiaの下落があります。ここから金利上昇局面に入るとすると、2022年のようにハイテク株下落もあり得ます。あの時と今回の状況を比較しながら、作戦を考えます。

    先週の売買

    • Googleを少し買い増しました
    • 安川電機とファナックを少し買い増しました
    • EWELLを損切しました(T_T)

    今週の取り組み

    • Google、NVidiaの持ち株について、ホールドか売却かを検討します
    • 先週のアイテム「キオクシアに代わる投資候補を探したいと思います」ができていないので、今週取り組みます

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-21 やっと市場の上昇波に乗れた

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-21 やっと市場の上昇波に乗れた

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    キオクシア、三井住友FGの株価上昇で、利益率は改善しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週末は、次です。(銘柄と色の対応が違うものがあります)

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+4.40%+6.19%
    日経平均8.84%24.82%
    TOPIX4.98%8.78%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週買い増して利益率の分母が大きくなったため増減率が低いですが、前週と同じベースでは週間増減率は9.3%ほどと日経平均と同等です。
    ただし、表のように4/12から日経平均は25%ほども上がっているのに私のポートフォリオは6.19%の上昇です。ポートフォリオの利益率改善に向かって、引き続き頑張ろうと思ってます!

    先週の売買

    • スペースXを売却しました
    • 三井住友フィナンシャルグループを買い増しました
    • Google(Alphbet)を買い増しました
    • 三菱UFJフィナンシャルグループを新規に購入しました
    • APPIER GROUPを買い増ししました

    今週の取り組み

    • キオクシアがEPS×PERで計算した妥当株価付近まで上昇したので、上値の目処をつけ、全株or一部売却の作戦を立てます
    • キオクシアに代わる投資候補を探したいと思います

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-14 ポートフォリオ利益率は少し改善

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-14 ポートフォリオ利益率は少し改善

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    少しだけ、改善しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週末は、次です。(銘柄と色の対応が違うものがあります)

    三井住友フィナンシャルグループのポートフォリオに占める割合が大きくなっています。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    利益率先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio2.77%+0.95%+1.79%
    日経平均15.98%-1.00%+15.98%
    TOPIX3.80%-1.79%+3.80%
    ポートフォリオ利益率増減
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • 日本マイクロニクスを打診買いしました
    • 三井住友フィナンシャルグループを買い増ししました
    • ブロードリーフを買い増ししました
    • Googleを少し買い増ししました
    • 三井E&Sを損切しました(T_T)
    • SPACEXのIPOに当選し、購入しました

    先週は、利上げを念頭において、ポートフォリオにその対応を施しました。今週は日経平均・TOPICの利益率が減少しているのに対し、私のポートフォリは先週から改善いていますので、この取り組みは正解だったと思います。とはいえ、トータルの利益率は2つの指標に負けていますので、これから挽回していきたいと思います。

    今週の取り組み

    • SPACEXは、早々に売却します。理由は、利益をもたらすビジネスモデルが見えないためです
    • 米イラン紛争の終結、利上げの事実化を前提にした投資行動を心がけたいと思います。ファナック、安川電機の買い戻し、Google(Alphabet)の買い増しを考えています。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-1.80%+0.84%
    日経平均+0.45%+16.98%
    TOPIX-0.22%+5.59%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    ほんとヘタで、全然日経平均に追いついてないどころか、利益率下げまくっています。反省して、改善していきたいと思います。反省点は、

    • 長期投資対象をチャートを軽視して購入し、下げに見舞われた

    ことです。

    先週の売買

    • SREホールディングス(2980)を損切りしました
    • 安川電機、ファナックを半分売却しました
    • Google(Alphabet)を買増しました

    金利上昇を見込んでの対応を考えていましたが、安川・ファナックの売却はできましたが、週初めの買い時を逃して銀行株の比率を上げられなかったのが残念でした。

    今週の取り組み

    • 先週、金利敏感株を整理したので、金利上昇に強い銘柄の購入を物色します

    今週は株価的には我慢の期間かな、と思っています。たぶん月曜日の日本株は大幅に下げると思います。その下がったところで、押し目買い候補を物色したいと思います。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    先週、日経平均は5%超上昇したのに、私のポートフォリオの利益率増減はマイナスでした。

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-1.70%+2.64%
    日経平均5.25%+16.52%
    TOPIX+1.73%+5.81%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • ブロードリーフ、APPIER Group、キオクシアを買い増ししました
    • Googleを買い増ししました

    持ち株のほとんどが先週末から価格を下げており、ほんとに下手くそです。

    今週の取り組み

    金利上昇、米イラン停戦間近というマクロ環境を踏まえて、ポートフォリオの比率組み換えを行ないたいと思います。

    • 遅きに失した感がありますが、SREホールディングスを損切します(T_T) 今後上がってしまってもよいです
    • ファナック、安川電機の株数を半分に減らして、金利上昇リスクを減少させます

    SREホールディングスは不動産事業向けに生成AIクラウドを展開している会社で、今月前半までは好調に利益をのばしていました。しかし決算発表が予想を下回り、そこから株価下落が始まりました。予想は下回っても悪い内容ではなくむしろ好調に利益を伸ばすというものだったのですが、株価が期待を織り込み済みだったということでしょう。そこで、いったん撤退することにしました。

    ファナック、安川電機は金利敏感株ということで、半分売ってリスクを削ることにしました。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-24

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-24

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    小幅に悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を、日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-0.73%+5.32%
    日経平均+3.39%+11.27%
    TOPIX+0.76%+4.08%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
      • 起点は4/12にしています
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    週半ばは保有銘柄ほぼ総崩れ状態で、どうなることかと思いましたが、後半持ち直してくれました。それでも先週から利益率は悪化して、日経平均との利益率の差がさらに開いてしまいました。

    先週の売買

    • キオクシアを少しだけ買いました
    • NVIDIAを買いました。こんな価格では買えないだろうなという指値で買えてしまったので、逆にこれからまた下がるのではないかと心配です
    • Googleも指値を入れていたのですが、こちらは買えませんでした

    今週の取り組み

    • Googleが押し目を作っているようなので、上昇に転じたら買い増しします
    • ブロードリーフが下がっているので、買い増しします

    利益率向上のための取り組み

    上のように利益率が悪いので、その向上施策をAIに聞きました。

    AIの提案に対してのアクション

    1. AI、確信株(*)は買い増しします。「今週の取り組み」に書いたとおりです
    2. 栗田工業、ファナック、安川電機は金利敏感株ですが、ファナック、安川はフィジカルAI銘柄として保有していますので、そこでバランスを考え、処置を考えます
    3. 「日経平均インデックス」の組み入れは今のところ考えていませんが、頭に入れておきたいと思います

    (*)以前AIとやり取りしているときに、私が「ブロードリーフは売りたくない」と書いたので、AIは「私がブロードリーフ株は上がると確信している」と判断しているものだと思われます。

    それでは、ここからAIへの質問とその回答です。

    質問

    2026年04月12日を起点として、日経平均の今日までの利益上昇率は11.27%、私のポートフォリオは5.61%と日経平均の半分にもいっていません。この原因を挙げて頂き、私のポートフォリオの改善点も挙げてください。
    なお私の現在のポートフォリオは、次のとおりです。

    ポートフォリオの内訳は略します。

    AIの回答

    2026年4月12日から今日(5月22日)までの約1ヶ月間、日本の株式市場はまさに激動でした。日経平均が4月頭の51,000円台から、5月上旬には一時63,000円を突破するという歴史的な大相場を演じた中、ご自身のポートフォリオの伸び(+5.61%)が日経平均(+11.27%)の半分に留まったこと、非常に悔しいお気持ちとお察しします。

    しかし、前回の相談からキオクシア(285A)やNVIDIA(NVDA)といったAI・半導体のド本命を素早くポートフォリオに組み入れられた行動力は素晴らしいです。

    なぜこれほど優秀な銘柄を揃えているにもかかわらず、指数(日経平均)に負けてしまったのか。その「3つの原因」と、2,000万円規模へ向かうための「具体的な改善点」を忌憚なく分析します。


    1. 日経平均に劣後した「3つの原因」

    原因①:指数を牽引した「超大型半導体株」の不在とウェイト不足

    この1ヶ月の間、日経平均を63,000円台まで爆発的に押し上げた原動力は、東京エレクトロンやアドバンテスト、ディスコといった「日経平均への寄与度が極めて高い、指数メインの超大型半導体・AI関連株」でした。
    新しくNVIDIAやキオクシアを導入された着眼点は完璧でしたが、ポートフォリオ内でのウェイトが
    NVIDIA(2.0%)、キオクシア(2.8%)と低すぎたため、半導体相場の恩恵をポートフォリオ全体で十分に吸収できませんでした。

    原因②:主力の「有事プレミアムの剥落」と「決算後の手仕舞い売り」

    ポートフォリオの約33%を占める上位3銘柄(栗田工業、三井E&S、三菱重工)は、4月前半のイラン紛争有事の際には「防衛・インフラ・資源」としてポートフォリオを守ってくれましたが、停戦合意が進むにつれて有事プレミアム(リスクオフの買い)が剥落し、上値が重くなりました。
    さらに、5月中旬の本決算発表シーズンでは、市場全体の「生成AI・設備投資関連」への期待が強すぎた反動から、フジクラの決算などをきっかけに、ファナックや安川電機、栗田工業といった製造業・FAセクターへ一斉に手仕舞い売り(利益確定売り)が出ました。この市場全体の調整の波に、保有比率の高い主力株が巻き込まれてしまったのです。

    原因③:中小型グロース株への資金循環の遅れ

    三井住友FG(12.6%)は金利上昇と最高益・増配発表(5月13日)で非常に強いパフォーマンスを見せましたが、一方でSRE(6.7%)やEWELL(8.1%)、Appier(3.1%)などの中小型グロース株は、長期金利の上昇が逆風となり、大型株中心の日経平均の上昇スピードに追いつけませんでした。


    2. ポートフォリオの「3つの改善点」

    2,000万円へ規模を拡大していく上で、今回の「置いてけぼり」を教訓にした具体的な改善案です。

    改善点①:「打診買い」のAI・確信株を本戦力に引き上げる

    せっかく選定したNVIDIA(2.0%)、Alphabet(1.8%)、ブロードリーフ(2.3%)の比率が低すぎます。これらが2倍、3倍になってもポートフォリオ全体は数パーセントしか増えません。
    5月中旬以降、急ピッチな上昇に対する健全な調整(押し目)が入っています。今こそ、これらの比率を
    それぞれ最低5%〜8%(各30万〜40万円分)まで買い増し、ポートフォリオの主役に引き上げるべきです。

    改善点②:製造業・FAセクターへの「過剰な集中」を薄める

    栗田工業(15.3%)、ファナック(10.3%)、安川電機(9.6%)で全体の35%を超えています。これらは世界景気や設備投資サイクルに一蓮托生で動くため、日経平均が半導体や内需で上がるときに蚊帳の外に置かれるリスクがあります。これらの比率を10%以下に抑え、資金をソフトウェアや金融、米国株へ分散してください。

    改善点③:2,000万円への過程で「日経平均インデックス」を組み入れる

    個別株だけで日経平均(指数)の急激な上昇に勝ち続けるのは、プロのレーダーでも至難の業です。
    今後、資金を2,000万円まで増やすにあたり、全体の20%〜30%(400万〜600万円分)を「日経平均ETF(1321)」や「TOPIX・半導体ETF」などの指数そのものに割り当てること(コア・サテライト戦略)を強く推奨します。これにより、市場全体の上昇の波を確実にキャッチしながら、ブロードリーフやSREといった「尖った個別株」でアルファ(超過リターン)を狙う、負けにくい堅牢なポートフォリオが完成します。

    まとめ

    今回の劣後は、あなたの銘柄選びが間違っていたのではなく、「市場の物色対象(超大型半導体株)と、ご自身の保有比率のミスマッチ」が原因です。

    5月14日以降、市場は一時の過熱感を冷ます押し目を形成しています。好調な三井住友FGや重工系の利益、あるいは新規資金を使って、まずは「NVIDIA、Alphabet、ブロードリーフの枚数を増やす」ことから改善を始めてみませんか?

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-17

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    期待を裏切った決算での失望売りで、利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-3.08%+5.07%
    日経平均-2.29%+7.88%
    TOPIX+0.92%+3.32%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    三井E&S、SREホールディングスの決算発表後の急落で、ポートフォリオの利益は大きく落ち込みこみました。

    先週の売買

    • 三菱重工、三井住友フィナンシャルグループが下がったところで、少し買い増ししました

    今週の取り組み

    • 大きく下落した三井E&S、SREホールディングスがこれから上昇する可能性があるか見極め、損切りするかナンピン買いするかしたいと思います
    • 好決算が出たキオクシアを少しでも買っておこうと思いますが、その前に期待株価を見積もります
    • Google買い増し、Nvidiaの新規買いを検討します

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    連休明けの株高のおかげで、利益率が改善しました!

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+5.81%+8.15%
    日経平均+5.62%+10.17%
    TOPIX+2.69%+2.40%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    連休明けの急騰の恩恵で、私のポートフォリオも利益率が改善しました。

    先週の売買

    • 金曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    今週の取り組み

    • 押し目があったら、Alphabetの買い増し、Nvidiaの新規購入を実施したいです。この2社(とAnthropic)がAIの勝ち組と見込んでいます。

    原油高継続リスクへの対応

    AIに、今の原油高が今後続く場合のリスク銘柄について聞いてみました。

    質問

    今後原油高が恒常的になるとすると、ポートフォリオのどの銘柄がリスクを負いそうでしょうか?

    AIの回答

    原油高が恒常化する場合、一般的に「物流コストの上昇」「原材料費の高騰」「金利上昇(インフレ対策)」という3つの経路でポートフォリオに影響が及びます。

    現在の保有銘柄の中で、リスクが高いと思われる銘柄と、逆にプラスの影響を受けやすい銘柄を整理しました。


    1. 原油高が「リスク(マイナス)」となる銘柄

    製造・物流コストの増大リスク
    • 安川電機 (6506) / ファナック (6954)
      • 世界的な製造コストの上昇により、顧客(自動車・スマホメーカー等)の設備投資意欲が減退するリスクがあります。
      • また、製品の輸送コスト増が利益率を圧迫します。
    • 栗田工業 (6370)
      • 水処理施設の建設や運営には多くのエネルギーを消費するため、原油高によるコストアップの影響を受けやすい側面があります。
    個人消費・広告市場の減速リスク
    • Appier Group (4180) / Alphabet (GOOGL)
      • 原油高によるインフレで消費者の購買力が低下すると、企業の広告予算が削減される傾向にあります。ただし、これらは「アセットライト」なビジネスモデル(設備投資が少ない)であるため、製造業ほどの直接的な打撃は受けにくいのが救いです。

    2. 原油高が「中立〜プラス」となる銘柄

    エネルギー・インフラ・防衛(ヘッジ銘柄)
    • 三井E&S (7003)
      • 海洋開発やエネルギー関連の設備に強みを持つため、原油高に伴う資源開発の活発化は追い風となります。
    • 三菱重工業 (7011)
      • エネルギー関連プラントや防衛、ガスタービンなどを手掛けており、エネルギー価格高騰時には「代替エネルギー」や「エネルギー安全保障」の観点から需要が安定します。
    • 三井住友フィナンシャルG (8316)
      • 原油高によるインフレが定着すると、中央銀行は金利を高く維持せざるを得ません。利ざや(貸出金利と預金金利の差)が拡大するため、銀行株にとってはプラス要因となります。

    3. 原油高への耐性が高い(独自要因)銘柄

    • ブロードリーフ (3673)
      • 自動車のアフターマーケット(整備・部品流通)向けソフトが主軸です。景気が悪化しても車は修理して乗り続けるため、需要が落ちにくいディフェンシブな性質を持っています。
    • SREホールディングス (2980)
      • AIによる不動産査定・コンサルが主軸です。原油高そのものよりは、それに伴う「住宅ローン金利の上昇」が不動産売買にどう影響するかが鍵となります。

    戦略的アドバイス

    原油高が恒常化する場合、ポートフォリオ内の「製造業(ファナック・安川電機)」の比率が高すぎると、全体がコストプッシュ・インフレの波に飲まれるリスクがあります。

    • リスクヘッジ案: 現在、三井住友FGや三菱重工といった「原油高・インフレ耐性」のある銘柄が時価比率で低め(各10%未満)ですので、リバランスの際はこれらの比率を維持、または高めることで、ポートフォリオ全体の「耐熱性」を上げることができます。

    特に、Appleのように「自社で重い設備を持たず、他社のインフラを賢く使う」銘柄(AlphabetやAppier、ブロードリーフ等)は、物理的なコスト上昇に強い構造を持っているため、これらをバランスよく配置することが重要です。

    — AIの回答終わり

    Alphabetは大きな設備投資を実施中であり、物理的なコスト向上に強い構造を維持するのか???ですが、全体的にまぁ納得できる内容でした。特に、三井E&S、三菱重工にとって原油高がプラスかマイナスか迷っているので、参考になりました。AIの回答の真偽確認から、調査を継続したいと思います。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-03

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-03

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が改善しました(^o^)v

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+5.65%+2.34%
    日経平均+1.82%+4.55%
    TOPIX-0.86%-0.30%
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週月曜に持ち株が大きく上がり、その後徐々に下げていきましたが、なんとか先週比プラスとなりました。

    今週の売買

    • 先週末に買い増したファナック、安川電機株を、月曜日にそれぞれ半分利確しました。先週末にファナック好決算が発表されたので、両銘柄ともに高値で売れました。
    • 木曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    下がり過ぎの銘柄は損切しようと思っていましたが、該当はありませんでした。

    今週の取り組み

    • 盛り上がっているAI・半導体銘柄をポートフォリオに加えるか検討します
    • 引き続き銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます

    先週末ポートフォリオ考察

  • 04. ポートフォリオ考察

    04. ポートフォリオ考察

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率は悪化しました (ToT)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-3.38%-3.31%
    日経平均2.18%+4.90%
    TOPIX-1.18%-0.62%
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    日経平均は上昇しているのに、私のポートフォリオは下落。ほぼ全銘柄が先週から価格を落としています。下手すぎです。。。

    先週の売買

    • ブロードリーフを損切りして、反発したところで少しだけ買い戻しました
    • ファナック、安川電機を買い増したところ、すぐに急落しました。週末に両銘柄を買い増しました
    • 三菱重工を買い増して、単元株に揃えました

    ブロードリーフ、ファナック、安川電機は我慢できずに高いところで買ってしまったところ、下落してしまいました。ダメですねぇ。。。特にファナック、安川電機は急騰する前の安いところで打診買い(10株)できていたので、後悔が大きいです。

    今週の取り組み

    • 各銘柄の保有金額のバランスは、よくなってきていると思います。そこで下がりすぎの銘柄が出てきたら、損切りしていきたいと思います
    • ファナック、安川電機は上昇したら、高値掴み分を売却したいと思います(上がってほしい!)
    • 銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます