カテゴリー: my portfolio

  • 04. ポートフォリオ考察 2026-07-26

    04. ポートフォリオ考察 2026-07-26

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    少し改善し、損益マイナスは脱しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+2.65%+1.48%
    日経平均+0.83%+13.50%
    TOPIX+2.46%+7.26%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週のパフォーマンスは、日経平均やTOPIXなどの主要指数をしっかり上回る好結果となりました!
    全体を力強く牽引してくれたのは、ポートフォリオの主力である三井住友FGです。高金利環境や力強い業績を背景に、メガバンクの強さが存分に発揮されました。
    一方で、ポートフォリオの足かせとなったのがアルファベット(Google)です。市場予想を超える好決算を発表したにもかかわらず、株価はまさかの急落……。利益率を一時的に押し下げる形となりました。
    決算が良くても売られるという「決算リアクションの難しさ」を痛感した一週間でしたが、ポートフォリオ全体で指数に勝てたのは嬉しい収穫です!

    先週の売買

    • キオクシアを少し買い増ししました
    • ブロードリーフを買い増ししました
    • アルファベットを少し買い増しました

    今週の取り組み

    • AI関連、金融関連を中心に押し目を拾うように、少しづつ買い増ししたいと思います。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-07-19 利益率マイナスに転じる(T_T)

    04. ポートフォリオ考察 2026-07-19 利益率マイナスに転じる(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました。今年の損益は、マイナスとなりました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-5.89%-1.18%
    日経平均-7.76%12.68%
    TOPIX-3.12%4.80%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています
    • 今週の下落はすさまじかったですね。そのため、とうとう利益率がマイナスまで来ました。-1.18%は計測し始めてからの増減値で、ポートフォリオの利益率は-0.19%です。

    先週の売買

    • 安川電機を売りました。儲けさせてくれてありがとう!
    • キオクシアを少し買い増しました

    今週の取り組み

    • キオクシアの底値を見極めて、対応を考えたいと思います。損害賠償金額はキオクシアの利益計画に比べれば微々たるものですし、まだ賠償が確定したわけではないので、先週の下げは過剰反応だと思っています
    • 金融株、国内向けITサービス関連銘柄への資金投入を検討・実行します

    以下最後まで、キオクシアの件のような賠償命令への対応事例についてAIに質問したので、その内容を下に記します

    日本企業の米における特許侵害の疑いへの対応

    事例①:【ソニーグループ(旧ソニー)】2004年

    起きたこと:
    米国の特許管理会社(イマージョン社)が、PlayStationのコントローラーの「振動技術」が特許侵害であるとしてソニーを提訴。米連邦地裁の陪審は、ソニーに約9,000万ドル(当時のレートで約100億円)の賠償命令を出す評決を下しました。
    株価の動きと教訓:
    報道直後、ソニー株は「主力製品の販売差し止めになるのでは」という過剰な恐怖から数日間にわたり大幅に急落しました。しかし、ソニー側が即座に「到底受け入れられない、控訴する」と徹底抗戦の構えを見せ、数年かけて最終的にライセンス契約という形で和解に持ち込みました。
    【教訓】: 初動の数日間はパニックで売りが続きますが、会社側が「徹底抗戦(控訴)」の姿勢を明確にし、本業の出荷への影響がないと分かると、数日から1週間程度で株価は底を打ちました。

    事例②:【任天堂】2013年〜2014年

    起きたこと:
    元ソニーの技術者が設立した米IAI社が、ニンテンドー3DSの「裸眼3Dディスプレイ技術」が特許侵害であるとして任天堂を提訴。ニューヨークの連邦地裁の陪審は、任天堂に3,020万ドル(約30億円)の賠償を命じる評決を出しました。
    株価の動きと教訓:
    当時は任天堂の業績自体が低迷期(Wii Uの苦戦)だったこともあり、このニュースは株価に追い打ちをかけ、一時的に数%の下落を記録しました。しかし任天堂はその後控訴し、最終的に「賠償額を半分以下(1,510万ドル)」に減額させることに成功。製品の販売自体にも何の影響もありませんでした。
    【教訓】: 地裁の陪審員(アメリカの一般市民から選ばれる)は、自国の企業に有利な「巨額の賠償評決」を出しやすい傾向(テキサス州西部・東部地裁などは特にその傾向が強いことで有名です)があります。しかし、その後の高等裁判所(控訴審)のプロの裁判官による審理では、賠償額が大幅に減額されるか、評決がひっくり返ることが非常に多いのが米国特許訴訟の現実です。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-07-12 利益率わずかに減少

    04. ポートフォリオ考察 2026-07-12 利益率わずかに減少

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    わずかですが、減少しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    前週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    前週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-0.55%+4.71%
    日経平均-1.75%+20.77%
    TOPIX-0.76%+7.92%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています
    • ポートフォリオの利益率は減少しましたが、日経平均、TOPIXの利益率減少よりも小さかったです。バランスがよくなってきたのでしょうか。

    先週の売買

    • 安川電機を少し買い増しました

    今週の取り組み

    • 安川電機、ファナックの持ち株を売却するか検討します
    • キオクシアも売却を再度検討します

    安川電機が減益の決算発表をしたので、買い増しは大失敗でした。安川の今期業績見通しが不透明になりましたので、今のところ月曜日即売ることを考えています。しかしAIと壁打ちして、考えが落ち着いてから決めたいと思っています。同業のファナックも同時に検討します。
    また下落前に完全に売りそびれたキオクシアも上昇を期待するべきか、ここで売るかを検討します。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-07-04 日経平均・TOPIXをオーバーパフォームできた!

    04. ポートフォリオ考察 2026-07-04 日経平均・TOPIXをオーバーパフォームできた!

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    改善して、利益率ほぼ0%から5%まで回復しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週末分は、次になります。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。先週は、日経平均・TOPIXよりも利益率上昇が高かったです!

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+4.89%+5.26%
    日経平均+0.67%+22.52%
    TOPIX+1.38%+7.36%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    【私の半導体比率は9%】日経平均に勝てた理由と、これからの運用戦略

    現在、私のポートフォリオに占める半導体株(キオクシア、日本マイクロニクス)の比率は、金額ベースで全体の約9%です。 おそらく、日経平均株価における半導体セクターの比率よりもかなり低い(アンダーウェイトしている)状態だと思います。

    実は、先週の相場で「値下がり」したのはこの2銘柄だけでした。 他の保有銘柄が軒並み値上がりしてくれたおかげで、ポートフォリオ全体の利益率を大きく押し上げることができています。

    現在の課題とこれからの楽しみ

    • 現在の状況: 今は投資規模をどんどん拡大している(入金している)段階です。どうしても運用の「分母」が徐々に大きくなるため、指数の上昇率と純粋に比較すると、パーセンテージ(利益率)の面では少し不利に見えてしまうのが悩みどころです。
    • 今後のスタンス: とはいえ、日経平均などの「ベンチマーク(比較対象)」があった方が、投資をしていて面白いですし、何より日々の励みになります。

    しばらくは、この「指数に挑む」スタイルで楽しく運用を続けていこうと思います!

    先週の売買

    • 三菱UFJフィナンシャルグループを買い増ししました
    • キオクシアを買い増ししました
    • ブロードリーフを買い増ししました
    • ファナックを少し買い増ししました

    今週の取り組み

    今週はどうしようかと悩んだので、AIに聞いてみたので、下に貼り付けます。いっぱい書いてくれていますが、結局来週は「待て」ということです。

    AIからの来週の投資に関するアドバイス

    木曜日(7月2日)の米6月雇用統計が「5.7万人増」と予想(11.3万人)を大幅に下回る歴史的な急減速を示したことで、マクロ環境の空気が一変しました。

    「米利下げ観測の再浮上・ドル安円高へのシフト」と「米イラン紛争調停の停滞(小康状態)」という新たな局面を踏まえ、来週(7月6日の週)取り組むべき3つのポートフォリオ改善案を提示します。


    1. 来週の市場環境:『米利下げ(円高リスク)vs 国内利上げの板挟み』

    米国の雇用が急減速したことで、これまで市場を支配していた「アメリカの追加利上げ懸念」は急速に後退し、金利は低下、為替は一時1ドル=160円〜161円台へと円高・ドル安に急伸しました。

    来週は、この「米国発の円高圧力(輸出株の重石)」と「日銀の6月1.0%利上げによる国内金利高(銀行の支え)」が真っ向からぶつかり合う、セクター間の二極化が一段と激しくなります。


    2. 来週取り組むべき「3つのポートフォリオ改善案」

    現在のポートフォリオのバランスを見ながら、来週ピンポイントで手をいれるべきアクションです。

    改善案①:キオクシア(285A)&エヌビディア(NVDA)の「反発を待つ(追加買いは一時停止)」

    • 現状分析: 今週、大きく下げたキオクシアを4株キープ(評価損益+75.02%)した押し目買いのタイミングはバッチリでした。米雇用統計の悪化(利下げ観測)は、ハイテク株のバリュエーション(期待値)にとっては本来プラス(追い風)です。
    • 来週のアクション: ただし、急激な円高に振れた場合、日本の半導体株は一時的に上値が重くなる可能性があります。今週すでにキオクシアを追加されていますので、来週はさらなる追撃はせず、米マイクロンの決算通過後の世界的な半導体買い戻しの波をじっくり待つ(ホールド)のがスマートです。

    改善案②:メガバンク枠の「時間分散(買い急ぎのストップ)」

    • 現状分析: 三井住友FG(191万円)と三菱UFJ(32万円)で金融枠が全体の約33%を占める非常に強固な盾になっています。
    • 来週のアクション: 日銀の1.0%利上げという国内の絶対的な柱があるため銀行株の優位性は揺らぎませんが、米金利の低下とドル安円高の初動(月〜火曜日など)は、メガバンク株も一時的に利益確定売りに押される(押し目を作る)可能性があります。今週すでに買い増しを実行されていますので、来週前半は無理に買い増さず、円高のパニックが一巡して下値を固めるのを待ってから残り資金を投入してください。

    改善案③:景気敏感・輸出株(ファナック・安川・重工)の「選別と静観」

    • 現状分析: 今週、株価回復に伴いファナックと安川電機を75株(約50万円ずつ)まで買い増しされました。
    • 来週のアクション: 米雇用の減速とイラン調停の停滞は、世界的な製造業の設備投資サイクルの回復を少し遅らせる(足踏みさせる)可能性があります。さらに円高はこれらの輸出企業にとって利益の目減り(向かい風)要因です。
      ファナック・安川電機・三菱重工業の3銘柄については、来週の追加買い増しは完全に凍結し、株価の推移を「静観」してください。

    AIのアドバイスを踏まえて、今週持ち株が上がったので、来週は下がったら押し目を狙うことにしています。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-28 市場下落時は大きく損失(T_T)

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-28 市場下落時は大きく損失(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    大幅に悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-5.81%+0.38%
    日経平均-2.97%+21.85%
    TOPIX-2.98%+5.98%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    もうほんとに、利益がかつかつのところまで来てしまいました。日経平均より利益率現象が大きいのは、米国株Google、NvIdiaの下落があります。ここから金利上昇局面に入るとすると、2022年のようにハイテク株下落もあり得ます。あの時と今回の状況を比較しながら、作戦を考えます。

    先週の売買

    • Googleを少し買い増しました
    • 安川電機とファナックを少し買い増しました
    • EWELLを損切しました(T_T)

    今週の取り組み

    • Google、NVidiaの持ち株について、ホールドか売却かを検討します
    • 先週のアイテム「キオクシアに代わる投資候補を探したいと思います」ができていないので、今週取り組みます

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-21 やっと市場の上昇波に乗れた

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-21 やっと市場の上昇波に乗れた

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    キオクシア、三井住友FGの株価上昇で、利益率は改善しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週末は、次です。(銘柄と色の対応が違うものがあります)

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+4.40%+6.19%
    日経平均8.84%24.82%
    TOPIX4.98%8.78%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週買い増して利益率の分母が大きくなったため増減率が低いですが、前週と同じベースでは週間増減率は9.3%ほどと日経平均と同等です。
    ただし、表のように4/12から日経平均は25%ほども上がっているのに私のポートフォリオは6.19%の上昇です。ポートフォリオの利益率改善に向かって、引き続き頑張ろうと思ってます!

    先週の売買

    • スペースXを売却しました
    • 三井住友フィナンシャルグループを買い増しました
    • Google(Alphbet)を買い増しました
    • 三菱UFJフィナンシャルグループを新規に購入しました
    • APPIER GROUPを買い増ししました

    今週の取り組み

    • キオクシアがEPS×PERで計算した妥当株価付近まで上昇したので、上値の目処をつけ、全株or一部売却の作戦を立てます
    • キオクシアに代わる投資候補を探したいと思います

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-14 ポートフォリオ利益率は少し改善

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-14 ポートフォリオ利益率は少し改善

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    少しだけ、改善しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週末は、次です。(銘柄と色の対応が違うものがあります)

    三井住友フィナンシャルグループのポートフォリオに占める割合が大きくなっています。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    利益率先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio2.77%+0.95%+1.79%
    日経平均15.98%-1.00%+15.98%
    TOPIX3.80%-1.79%+3.80%
    ポートフォリオ利益率増減
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • 日本マイクロニクスを打診買いしました
    • 三井住友フィナンシャルグループを買い増ししました
    • ブロードリーフを買い増ししました
    • Googleを少し買い増ししました
    • 三井E&Sを損切しました(T_T)
    • SPACEXのIPOに当選し、購入しました

    先週は、利上げを念頭において、ポートフォリオにその対応を施しました。今週は日経平均・TOPICの利益率が減少しているのに対し、私のポートフォリは先週から改善いていますので、この取り組みは正解だったと思います。とはいえ、トータルの利益率は2つの指標に負けていますので、これから挽回していきたいと思います。

    今週の取り組み

    • SPACEXは、早々に売却します。理由は、利益をもたらすビジネスモデルが見えないためです
    • 米イラン紛争の終結、利上げの事実化を前提にした投資行動を心がけたいと思います。ファナック、安川電機の買い戻し、Google(Alphabet)の買い増しを考えています。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    04. ポートフォリオ考察 2026-06-07 私の利益率は続落(T_T)

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    利益率が悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-1.80%+0.84%
    日経平均+0.45%+16.98%
    TOPIX-0.22%+5.59%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    ほんとヘタで、全然日経平均に追いついてないどころか、利益率下げまくっています。反省して、改善していきたいと思います。反省点は、

    • 長期投資対象をチャートを軽視して購入し、下げに見舞われた

    ことです。

    先週の売買

    • SREホールディングス(2980)を損切りしました
    • 安川電機、ファナックを半分売却しました
    • Google(Alphabet)を買増しました

    金利上昇を見込んでの対応を考えていましたが、安川・ファナックの売却はできましたが、週初めの買い時を逃して銀行株の比率を上げられなかったのが残念でした。

    今週の取り組み

    • 先週、金利敏感株を整理したので、金利上昇に強い銘柄の購入を物色します

    今週は株価的には我慢の期間かな、と思っています。たぶん月曜日の日本株は大幅に下げると思います。その下がったところで、押し目買い候補を物色したいと思います。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    先週、日経平均は5%超上昇したのに、私のポートフォリオの利益率増減はマイナスでした。

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-1.70%+2.64%
    日経平均5.25%+16.52%
    TOPIX+1.73%+5.81%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • ブロードリーフ、APPIER Group、キオクシアを買い増ししました
    • Googleを買い増ししました

    持ち株のほとんどが先週末から価格を下げており、ほんとに下手くそです。

    今週の取り組み

    金利上昇、米イラン停戦間近というマクロ環境を踏まえて、ポートフォリオの比率組み換えを行ないたいと思います。

    • 遅きに失した感がありますが、SREホールディングスを損切します(T_T) 今後上がってしまってもよいです
    • ファナック、安川電機の株数を半分に減らして、金利上昇リスクを減少させます

    SREホールディングスは不動産事業向けに生成AIクラウドを展開している会社で、今月前半までは好調に利益をのばしていました。しかし決算発表が予想を下回り、そこから株価下落が始まりました。予想は下回っても悪い内容ではなくむしろ好調に利益を伸ばすというものだったのですが、株価が期待を織り込み済みだったということでしょう。そこで、いったん撤退することにしました。

    ファナック、安川電機は金利敏感株ということで、半分売ってリスクを削ることにしました。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-24

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-24

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    小幅に悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を、日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-0.73%+5.32%
    日経平均+3.39%+11.27%
    TOPIX+0.76%+4.08%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
      • 起点は4/12にしています
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    週半ばは保有銘柄ほぼ総崩れ状態で、どうなることかと思いましたが、後半持ち直してくれました。それでも先週から利益率は悪化して、日経平均との利益率の差がさらに開いてしまいました。

    先週の売買

    • キオクシアを少しだけ買いました
    • NVIDIAを買いました。こんな価格では買えないだろうなという指値で買えてしまったので、逆にこれからまた下がるのではないかと心配です
    • Googleも指値を入れていたのですが、こちらは買えませんでした

    今週の取り組み

    • Googleが押し目を作っているようなので、上昇に転じたら買い増しします
    • ブロードリーフが下がっているので、買い増しします

    利益率向上のための取り組み

    上のように利益率が悪いので、その向上施策をAIに聞きました。

    AIの提案に対してのアクション

    1. AI、確信株(*)は買い増しします。「今週の取り組み」に書いたとおりです
    2. 栗田工業、ファナック、安川電機は金利敏感株ですが、ファナック、安川はフィジカルAI銘柄として保有していますので、そこでバランスを考え、処置を考えます
    3. 「日経平均インデックス」の組み入れは今のところ考えていませんが、頭に入れておきたいと思います

    (*)以前AIとやり取りしているときに、私が「ブロードリーフは売りたくない」と書いたので、AIは「私がブロードリーフ株は上がると確信している」と判断しているものだと思われます。

    それでは、ここからAIへの質問とその回答です。

    質問

    2026年04月12日を起点として、日経平均の今日までの利益上昇率は11.27%、私のポートフォリオは5.61%と日経平均の半分にもいっていません。この原因を挙げて頂き、私のポートフォリオの改善点も挙げてください。
    なお私の現在のポートフォリオは、次のとおりです。

    ポートフォリオの内訳は略します。

    AIの回答

    2026年4月12日から今日(5月22日)までの約1ヶ月間、日本の株式市場はまさに激動でした。日経平均が4月頭の51,000円台から、5月上旬には一時63,000円を突破するという歴史的な大相場を演じた中、ご自身のポートフォリオの伸び(+5.61%)が日経平均(+11.27%)の半分に留まったこと、非常に悔しいお気持ちとお察しします。

    しかし、前回の相談からキオクシア(285A)やNVIDIA(NVDA)といったAI・半導体のド本命を素早くポートフォリオに組み入れられた行動力は素晴らしいです。

    なぜこれほど優秀な銘柄を揃えているにもかかわらず、指数(日経平均)に負けてしまったのか。その「3つの原因」と、2,000万円規模へ向かうための「具体的な改善点」を忌憚なく分析します。


    1. 日経平均に劣後した「3つの原因」

    原因①:指数を牽引した「超大型半導体株」の不在とウェイト不足

    この1ヶ月の間、日経平均を63,000円台まで爆発的に押し上げた原動力は、東京エレクトロンやアドバンテスト、ディスコといった「日経平均への寄与度が極めて高い、指数メインの超大型半導体・AI関連株」でした。
    新しくNVIDIAやキオクシアを導入された着眼点は完璧でしたが、ポートフォリオ内でのウェイトが
    NVIDIA(2.0%)、キオクシア(2.8%)と低すぎたため、半導体相場の恩恵をポートフォリオ全体で十分に吸収できませんでした。

    原因②:主力の「有事プレミアムの剥落」と「決算後の手仕舞い売り」

    ポートフォリオの約33%を占める上位3銘柄(栗田工業、三井E&S、三菱重工)は、4月前半のイラン紛争有事の際には「防衛・インフラ・資源」としてポートフォリオを守ってくれましたが、停戦合意が進むにつれて有事プレミアム(リスクオフの買い)が剥落し、上値が重くなりました。
    さらに、5月中旬の本決算発表シーズンでは、市場全体の「生成AI・設備投資関連」への期待が強すぎた反動から、フジクラの決算などをきっかけに、ファナックや安川電機、栗田工業といった製造業・FAセクターへ一斉に手仕舞い売り(利益確定売り)が出ました。この市場全体の調整の波に、保有比率の高い主力株が巻き込まれてしまったのです。

    原因③:中小型グロース株への資金循環の遅れ

    三井住友FG(12.6%)は金利上昇と最高益・増配発表(5月13日)で非常に強いパフォーマンスを見せましたが、一方でSRE(6.7%)やEWELL(8.1%)、Appier(3.1%)などの中小型グロース株は、長期金利の上昇が逆風となり、大型株中心の日経平均の上昇スピードに追いつけませんでした。


    2. ポートフォリオの「3つの改善点」

    2,000万円へ規模を拡大していく上で、今回の「置いてけぼり」を教訓にした具体的な改善案です。

    改善点①:「打診買い」のAI・確信株を本戦力に引き上げる

    せっかく選定したNVIDIA(2.0%)、Alphabet(1.8%)、ブロードリーフ(2.3%)の比率が低すぎます。これらが2倍、3倍になってもポートフォリオ全体は数パーセントしか増えません。
    5月中旬以降、急ピッチな上昇に対する健全な調整(押し目)が入っています。今こそ、これらの比率を
    それぞれ最低5%〜8%(各30万〜40万円分)まで買い増し、ポートフォリオの主役に引き上げるべきです。

    改善点②:製造業・FAセクターへの「過剰な集中」を薄める

    栗田工業(15.3%)、ファナック(10.3%)、安川電機(9.6%)で全体の35%を超えています。これらは世界景気や設備投資サイクルに一蓮托生で動くため、日経平均が半導体や内需で上がるときに蚊帳の外に置かれるリスクがあります。これらの比率を10%以下に抑え、資金をソフトウェアや金融、米国株へ分散してください。

    改善点③:2,000万円への過程で「日経平均インデックス」を組み入れる

    個別株だけで日経平均(指数)の急激な上昇に勝ち続けるのは、プロのレーダーでも至難の業です。
    今後、資金を2,000万円まで増やすにあたり、全体の20%〜30%(400万〜600万円分)を「日経平均ETF(1321)」や「TOPIX・半導体ETF」などの指数そのものに割り当てること(コア・サテライト戦略)を強く推奨します。これにより、市場全体の上昇の波を確実にキャッチしながら、ブロードリーフやSREといった「尖った個別株」でアルファ(超過リターン)を狙う、負けにくい堅牢なポートフォリオが完成します。

    まとめ

    今回の劣後は、あなたの銘柄選びが間違っていたのではなく、「市場の物色対象(超大型半導体株)と、ご自身の保有比率のミスマッチ」が原因です。

    5月14日以降、市場は一時の過熱感を冷ます押し目を形成しています。好調な三井住友FGや重工系の利益、あるいは新規資金を使って、まずは「NVIDIA、Alphabet、ブロードリーフの枚数を増やす」ことから改善を始めてみませんか?

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