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2026-07-28
01. 投資メモ 2026-07-28
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最新- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/28
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市況メモ
7/27終値 前日比 日経平均 64,930.97円 +320.04 ドル円(昨晩) 163.730円 -0.094 Dow 52,215.23$ +263.03 Nasdaq 24,932.08Pt -43.74 SP500 7,420.45Pt +5.56 SOX 516.23Pt -10.78 金 4,074.170$ +21.325 銅 6.3914$ +0.0555 オイル 82.822$ -6.663 BTCUSDT 65,427.20$ +1,286.70 昨日の株式市場は、日経平均をはじめ米国3指数のうちダウとS&P500が上昇した一方、ナスダックは下落とまちまちの動きでした。
ハイテク株が伸び悩む中、他セクターが支えとなって相場を押し上げる構図は日米で共通しています。加えて、原油価格の下落が株式市場の下支え要因(好材料)として機能しています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
ダウ平均はプラスもナスダックは下落 決算ラッシュ控え半導体に売り=米国株概況 – 株探
28日05:32発表(マクロ核心)。27日のNY株はダウが262ドル高と反発。米国とイランの戦闘一時停止で原油価格が下落し心理が改善。一方、今週の巨大テック決算ラッシュやASML安を前に半導体株へ売りが拡大。
【↑】日経平均 大引け| 反発、中東リスクの後退で買い優勢 (7月27日) – Yahoo!ファイナンス
27日16:00発表(国内総括)。昨日の東京現物相場は320円高の6万4931円と反発。中東警戒感の一服から海外勢の買い戻しが先行し、東証プライムの約8割超の銘柄が値上がりする幅の広い反発相場となりました。
明日の株式相場に向けて=インフレで躍る本当の主役銘柄とは – 株探
27日17:30発表(需給・戦略分析)。思惑主導の半導体ブーム一巡後、インフレや163円台の超円安メリットを直接享受する実需バリュー株や、設備投資需要を裏付けるFA・インフラ関連株へ資金が本格シフトする構造を解説。
決算ウィークは「AI株急落」に警戒?好材料が下落要因となるかもしれない理由 – Yahoo!ファイナンス
27日16:00発表(決算分析)。メガバンクや海運、製造業など実需株が買われる一方、AI・半導体銘柄において決算後のボラティリティが高まる背景を追究。フリーキャッシュフロー創出力を重視する市場の変遷を提示。
【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月27日発表分) – 株探
27日20:00発表(個別材料)。昨日引け後の自社株買いや業績開示を追跡。第1四半期決算の本格化を控え、実体経済で確実な稼ぐ力を持つ企業へ投資家の関心が集中している実態を実証。※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して、当たりました
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/28
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最新- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/28
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本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 3038 神戸物産 プライム 卸売業 67.22 4042 東ソー プライム 化学 36.95 9533 東邦瓦斯 プライム 電気・ガス業 14.73 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 4680 ラウンドワン プライム サービス業 35.32 - 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 75銘柄、デッドクロス: 92銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/21終値 07/28終値 増減 7259 アイシン プライム 輸送用機器 2,293.5 2,408.5 +115.0 ゴールデンクロスは、1勝です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/21終値 07/28終値 増減 7956 ピジョン プライム その他製品 2,028.5 2,002.5 -26.0 デッドクロスも、1勝です。
合わせて、トータル2勝0敗です。大荒れ相場の中、両銘柄とも今日値を上げています。デッドクロスのピジョンは、売りで入ったとしたら、うまくいかなそうな気配です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-07-27
02. 週刊投資展望 今週も冴えない展開が続くか 2026-07-27
ひとこと
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先週の主要指標振り返り
先週終値 前週比 日経平均 64,610.93円 +470.03 TOPIX 4,011.31円 +92.1 ドル円 163.824円 +01.43 Dow 51,952.2$ -606.07 Nasdaq 24,975.82Pt -906.13 SP500 7,414.89Pt -116.79 SOX 527.01Pt -3.49 金 4,052.845$ +35.530 銅 6.3359$ +0.0766 オイル 89.49$ +7.78 BITCOIN 64,140.5$ +201.5
今週の重要イベント
- 7月29日(水)
- FOMC結果発表 FRBウォーシュ議長会見
- 決算 マイクロソフト、メタ、クアルコム
- 7月30日(木)
- 決算 東京エレクトロン、サムスン電子、アップル、アマゾン
- ユーロ、米、1-3月期 GDP
- 31日(金)
- 日本 金融政策決定会合結果発表 植田総裁会見
- 決算 キオクシア、村田製作所、ルネサス
ハイテク企業の決算が続きますが、キオクシアの決算は私のポートフォリオに直結しますので、注目です。
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
上がると予想します。
イラン情勢が不安定ななかなので、ハイテク企業の決算がよくても悪くても市場はネガティブな反応をするのではないかな、と考えています。
と思っていましたが、「イランが報復休止、米軍の攻撃停止受け」とのことで、市場の目線は上に切り替わりそうです。上の日経平均週間予想は「上がる」に変更しました。
先週の日経平均騰落予想は、当たりましたか?
上がると予想し、当たりました。
今思うとよく上がると予想したな、と思います。あのときは一時的な反発があるだろうなと考えたのですが、実態は乱高下の中、たまたま慣らしたらちょっと上に行っていただけだと思います。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
終わりに
特になければ、
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/27
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本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 5713 住友金属鉱山 プライム 非鉄金属 226.27 5715 古河機械金属 プライム 非鉄金属 10.86 6366 千代田化工建設 スタンダード 建設業 24.64 6946 日本アビオニクス スタンダード 電気機器 11.66 デッドクロス
対象はありません。
- 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 139銘柄、デッドクロス: 41銘柄でした。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 07/27終値 増減 8058 三菱商事 プライム 卸売業 4,447.0 4,847.0 +400.0 9503 関西電力 プライム 電気・ガス業 2,297.0 2,429.5 +132.5 9843 ニトリホールディングス プライム 小売業 2,459.0 2,516.0 +57.0 ゴールデンクロスのリストは、3勝です。
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 07/27終値 増減 5101 横浜ゴム プライム ゴム製品 7,563.0 7,538.0 -25.0 7806 MTG グロース その他製品 7,460.0 7,610.0 +150.0 デッドクロスのリストは1勝1敗です。
トータルで4勝1敗です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-07-26
04. ポートフォリオ考察 2026-07-26
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持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio +2.65% +1.48% 日経平均 +0.83% +13.50% TOPIX +2.46% +7.26% ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較 - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 起点は、2026年04月12日です
- 利確、損切り分も計算に入れています
先週のパフォーマンスは、日経平均やTOPIXなどの主要指数をしっかり上回る好結果となりました!
全体を力強く牽引してくれたのは、ポートフォリオの主力である三井住友FGです。高金利環境や力強い業績を背景に、メガバンクの強さが存分に発揮されました。
一方で、ポートフォリオの足かせとなったのがアルファベット(Google)です。市場予想を超える好決算を発表したにもかかわらず、株価はまさかの急落……。利益率を一時的に押し下げる形となりました。
決算が良くても売られるという「決算リアクションの難しさ」を痛感した一週間でしたが、ポートフォリオ全体で指数に勝てたのは嬉しい収穫です!先週の売買
- キオクシアを少し買い増ししました
- ブロードリーフを買い増ししました
- アルファベットを少し買い増しました
今週の取り組み
- AI関連、金融関連を中心に押し目を拾うように、少しづつ買い増ししたいと思います。
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2026-07-25
01. 投資メモ 2026-07-25
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市況メモ
7/24終値 前日比 日経平均 64,610.93円 -1,811.45 ドル円(昨晩) 163.824円 +0.019 Dow 51,952.2$ +235.04 Nasdaq 24,975.82Pt -161.87 SP500 7,414.89Pt -6.10 SOX 527.01Pt -24.23 金 4,052.845$ +3.860 銅 6.3359$ +0.0072 オイル 89.485$ -1.50 BTCUSDT 64,140.50$ -1,064.50 昨日の日経平均は、大幅下落でした。アメリカ3指数はまちまち、Dowが上昇し、Nasdaq、SP500は下落でした。SOX指数も下落しました。ただオイルが下がったのは、よい兆候です。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
1. 〔米株式〕ダウ反発、235ドル高=原油相場下落で(24日) 差替 – Yahoo!ファイナンス
25日06:18発表(マクロ核心)。24日のNYダウは235ドル高(5万1947ドル)と3日ぶり反発。米イラン協議再開の模索報道でWTI原油先物が89.31ドルへ下落し金利低下。ディフェンシブやサービス株が買われ市場心理が改善。2. 日経平均24日大引け=反落、1811円安の6万4611円 – 株探
24日15:32発表(国内需給)。昨日の東京現物相場は前日比1,811円安の6万4611円と急反落。米半導体株安を受けてアドバンテスト等値がさハイテクが売られたほか、中東懸念に伴う警戒感が押し下げの主因に。3. 7月24日のNY為替概況 – 株探
25日04:45発表(外為動向)。24日のNY為替市場でドル円は一時163円88銭まで急伸。米7月PMI速報値や新築住宅販売の上振れがドル買いを誘発。その後原油安による金利低下を受け163円64銭で引けました。4. NY株式:NYダウは235.60ドル高、対イラン協議の再開期待 – 株探
25日06:21発表(市場詳報)。昨晩のNY市場はダウが235ドル高。対イラン和平協議再開への期待から原油相場が下落し好感された。セールスフォースやIBMが買われた一方、半導体株は調整と選別色が鮮明に。5. 米国市場データ NYダウは235ドル高と3日ぶりに反発 (7月24日) – Yahoo!ファイナンス
25日07:45発表(夜間需給)。米株反反発の確定データ。地政学リスク一服でWTI原油が89.31ドルへ軟化した一方、シカゴ日経平均先物は6万4395円で着地。下値の硬さを確認する週末クローズとなりました。※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想はたりましたか?
下がると予想して、当たりました
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2026-07-24
01. 投資メモ 2026-07-24
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市況メモ
7/23終値 前日比 日経平均 66,422.38円 +307.00 ドル円(昨晩) 163.805円 +0.757 Dow 51,717.16$ -507.07 Nasdaq 25,137.69Pt -553.21 SP500 7,420.99Pt -68.09 SOX 551.24Pt -4.28 金 4,048.985$ -69.540 銅 6.3287$ -0.1431 オイル 90.985$ +3.710 BTCUSDT 65,205.0$ -716.40 昨日の日経平均は上昇したものの、米主要3指数は揃って下落し、原油価格も上昇するなど冴えない相場環境が続いています。米イラン間の緊張緩和にはまだ時間がかかりそうで、しばらくは我慢の局面となりそうです。
また、為替市場ではドル円が164円の節目手前まで上昇しており、地政学リスクと併せて注視が必要な状況です。SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
24日05:11発表(マクロ核心)。23日のNY市場はダウが506ドル安と続落。トランプ氏の対イラン報復警告でWTI原油が93ドル台へ急騰したことや、アルファベットなどメガテックの巨額AI投資への収益化懸念が重石に。
24日04:00発表(市場詳報)。米主要3指数が揃って大幅反落。雇用指標の強さから年内利上げ観測が再浮上したほか、アルファベットやテスラの決算通過に伴う押し目買いが一巡し、半導体・ハイテク株を中心に売りが加速。
24日06:00発表(夜間需給)。米株安の連鎖を受け、シカゴCME日経平均先物は大証終値比1,130円安の6万5220円で清算。原油高と金利上昇のダブルのパンチにより、週明けからのリバウンド分を試す格好で帰着。
23日16:00発表(分析)。中東有事再燃による原油急騰と米10年債利回りの4.70%への急上昇が、インフレ再燃懸念を刺激。来週に控えるアンプルやマイクロソフト等のメガテック決算を前とした警戒感の構造を解説。
23日15:35発表(国内総括)。昨日の東京現物相場は前日比307円高の6万6422円で反発。米半導体高を受け一時900円超高で6万7000円台を回復するも、ホルムズ海峡緊迫化の報道を受けて買い一巡後は伸び悩む展開。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
下がると予想して、外れました
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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/24
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本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)ゴールデンクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 6702 富士通 プライム 電気機器 143.64 9532 大阪瓦斯 プライム 電気・ガス業 35.42 デッドクロス
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円) 2801 キッコーマン プライム 食料品 33.61 6136 オーエスジー プライム 機械 27.22 7731 ニコン プライム 精密機器 37.46 7966 リンテック プライム その他製品 18.03 8242 エイチ・ツー・オー リテイリング プライム 小売業 11.11 - 使用している移動平均線は5日線と25日線です
- 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
- ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
- 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
- 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
- ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
- デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています
なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 49銘柄、デッドクロス: 121銘柄でした。デッドクロス銘柄の割合が大きくなってきました。
以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。
一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 07/24終値 増減 8058 三菱商事 プライム 卸売業 4,447.0 4,918.0 +471.0 9503 関西電力 プライム 電気・ガス業 2,297.0 2,366.5 +69.5 9843 ニトリホールディングス プライム 小売業 2,459.0 2,407.0 -52.0 ゴールデンクロス銘柄の検証、結果は2勝1敗です。
この冴えないマクロ環境の中で、三菱商事の力強い上昇が際立っていますね。正直なところ、私自身はゴールデンクロスが完成したあの瞬間に「買い」を入れる決断力はありませんでした……。米イラン情勢が緊迫化する中でのこの買い転換。商社株のファンダメンタルズやエネルギー市況の動きを熟知している投資家だからこそ、あの局面で迷わずエントリーできたのでしょうか?
一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ
銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/17終値 07/24終値 増減 5101 横浜ゴム プライム ゴム製品 7,563.0 7,345.0 -218.0 7806 MTG グロース その他製品 7,460.0 7,670.0 +210.0 デッドクロスリストは1勝1敗です。
トータルで3勝2敗ですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。