カテゴリー: Weekly outlook

  • 02. 週刊投資展望 今週も冴えない展開が続くか 2026-07-27

    02. 週刊投資展望 今週も冴えない展開が続くか 2026-07-27

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均64,610.93円+470.03
    TOPIX4,011.31円+92.1
    ドル円163.824円+01.43
    Dow51,952.2$-606.07
    Nasdaq24,975.82Pt-906.13
    SP5007,414.89Pt-116.79
    SOX527.01Pt-3.49
    4,052.845$+35.530
    6.3359$+0.0766
    オイル89.49$+7.78
    BITCOIN64,140.5$+201.5

    今週の重要イベント

    • 7月29日(水)
      • FOMC結果発表 FRBウォーシュ議長会見
      • 決算 マイクロソフト、メタ、クアルコム
    • 7月30日(木)
      • 決算 東京エレクトロン、サムスン電子、アップル、アマゾン
      • ユーロ、米、1-3月期 GDP
    • 31日(金)
      • 日本 金融政策決定会合結果発表 植田総裁会見
      • 決算 キオクシア、村田製作所、ルネサス

    ハイテク企業の決算が続きますが、キオクシアの決算は私のポートフォリオに直結しますので、注目です。


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    上がると予想します。

    イラン情勢が不安定ななかなので、ハイテク企業の決算がよくても悪くても市場はネガティブな反応をするのではないかな、と考えています。

    と思っていましたが、「イランが報復休止、米軍の攻撃停止受け」とのことで、市場の目線は上に切り替わりそうです。上の日経平均週間予想は「上がる」に変更しました。

    先週の日経平均騰落予想は、当たりましたか?

    上がると予想し、当たりました。

    今思うとよく上がると予想したな、と思います。あのときは一時的な反発があるだろうなと考えたのですが、実態は乱高下の中、たまたま慣らしたらちょっと上に行っていただけだと思います。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」


    終わりに

    特になければ、

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  • 02. 週刊投資展望 今週は一時的に戻すかも、しかし本格的反騰はまだ先か

    02. 週刊投資展望 今週は一時的に戻すかも、しかし本格的反騰はまだ先か

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均64,140.9円-4,416.61
    TOPIX3,919.21円-116.87
    ドル円162.394円+0.595
    Dow52,151.22$-341.04
    Nasdaq25,520.24Pt-686.65
    SP5007,461.33Pt-87.04
    SOX521.810Pt-59.890
    4,017.315$-103.355
    6.259$-0.024
    オイル81.71$+10.73
    BITCOIN63,939.0$-406.4

    先週は日米ともに荒れた相場でした。AI半導体株の下落を誘発したことも合わせて、米イランの停戦が水泡に帰したことが、その要因かと思います。短期的には下げ過ぎを戻すと思いますが、ニュースを見る限り、イラン、トランプ氏ともに、紛争を停止を考えていないようで、株式相場にとっての厳しい状況は続きそうです。


    今週の重要イベント

    • 7月20日
      • 日本休場
    • 7月22日
      • 決算: テスラ、アルファベット、IBM
    • 7月23日
      • 決算: ディスコ、インテル
      • ユーロ: ECB理事会・ラガルド総裁会見
    • 7月24日
      • 決算; 信越化学工業
      • 日本 6月全国消費者物価指数
      • 米、英、独、仏、ユーロ 7月PMI

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、上がると思います

    先週の大きな下げは、一時的なパニックを多分に含んでいると考えており、今週は行き過ぎの反動で上げると考えています。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    1. 国内金融・メガバンク

    日銀の追加利上げ(金利1.0%時代)へのシフトという、日本市場で最も確実性の高い国策の追い風を100%受けるセクターです。

    • 強み: 円金利の上昇により、貸出利ざやの拡大や債券運用利回りの改善がダイレクトに業績へ反映されます。
    • 物色のポイント: すでに株価はある程度上昇していますが、1Q決算で「今期の業績上振れ観測」が強まれば、海外勢のさらなる大口買いが期待できます。

    2. アセットライトな内需SaaS・IT/DX関連

    為替の乱高下(円高リスク)や地政学リスクの影響をほとんど受けず、かつ強固なビジネスモデルを持つ企業たちです。

    • 強み: サーバーや工場などの重い物理資産を持たない(アセットライト)ため、原材料高インフレに強いのが特徴です。
    • 物色のポイント: 日銀短観でも企業のIT・DX投資への意欲は依然として国内トップクラスに強気です。値上げ(価格転嫁)が成功し、ストック収入(月額課金)が積み上がっている「営業利益が前年比2倍〜」のような爆発的な成長を見せる国内クラウド関連が狙い目です。

    3. インフラ・防衛・総合コモディティ

    混迷が続く米イラン紛争やホルムズ海峡の緊張を受け、ポートフォリオの「保険」として資金が集中するセクターです。

    • 強み: 原油価格の急騰や地政学リスクの緊迫化そのものが、企業の防衛実需や資源高メリットとして直接的な利益に変わります。
    • 物色のポイント: 先週まで停戦期待などで売られすぎていた「国策防衛株」や、資源高をすべて収益に変える「総合商社」の買い戻しの勢いに注目です。

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  • 02. 週刊投資展望

    02. 週刊投資展望

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均68,557.51円-1,186.34
    TOPIX4,036.08円-28.52
    ドル円161.799円+0.559
    Dow52,642.27$-263.01
    Nasdaq26,281.61Pt+448.94
    SP5007,586.75Pt+95.40
    4,120.670$-55.025
    6.2833$+0.0610
    オイル70.975$+2.280
    SOX581.34+15.02

    今週の重要イベント

    • 14日(火)
      • 米 6月 消費者物価指数
      • FRBウォーシュ議長 議会下院で証言
      • 決算:JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス
    • 15日(水)
      • 中国 4-6月期 GDP
      • 米 地区連銀経済報告(ベージュブック)
      • 決算:モルガン・スタンレー、ブラックロック
    • 16日(木)
      • 決算:TSMC

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    下がると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週、海外機関投資家のマネー(クォーター初頭の新規配分資金)が集中しやすい注目セクターを3つに厳選します。

    1. グローバル製造業・FA・パワーインフラ(日米共通)

    • 背景: 中国市場でのロボティクス株の大爆発(単日6%高)や国内短観の劇的改善(大企業製造DI+22)が示す通り、投資マネーは「ソフトウェアとしての生成AI」から、「データセンター建設や工場の自動化(エネマネ・省エネFA)」という物理インフラへとシフトしています。
    • 特徴: ドル円162円台の超為替恩恵と原油安(WTI 71ドル台)による製造コスト低下をダイレクトに吸収し、今期最も業績上方修正のカタリストが強いセクターです。

    2. 半導体・AIハードウェア(日米共通)

    • 背景: サムスン電子の決算後の「事実売り」で先週前半にキツい日柄調整(過熱冷却)が入ったことで、価格の「歪み(割安感)」が綺麗に発生しました。
    • 注目点: 16日のTSMC決算を契機に、押し目買いの待機資金がメガテック(エヌビディア等)や日本の値がさ半導体周辺株(東京エレクトロン、アドバンテストなど)へ強烈に還流するリバウンドの主役となります。

    3. 大手金融・銀行セクター(特に日本株)

    • 背景: アメリカは14日からの大手金融決算で「高い金利環境下での強固な貸出利益」が証明されやすく、ダウ最高値更新の牽引役となります。
    • 日本株の固有材料: 日本は金利1.00%の「金利のある世界」に完全突入したため、利ザヤ拡大という構造的かつ長期的な大転換を迎えています。マクロのボラティリティに対する最強の「防衛・バリューの受け皿」として機能します。

    今週は、米金融大手とTSMCの決算に注目ですね。

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  • 02. 週刊投資展望 市場の主役交代

    02. 週刊投資展望 市場の主役交代

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均69,743.85円+383.19
    TOPIX4,064.6円+101.24
    ドル円161.240円-0.370
    Dow52,905.28$+979.08
    Nasdaq25,832.67Pt+474.07
    SP5007,491.35Pt+115.04
    4,175.695$+87.310
    6.2223$+0.0977
    オイル68.695$-0.970
    SOX566.32-58.88

    先週のアメリカ市場を見ると、主要3指数はそろって上がっていますが、SOX指数が下がっています。つまりこれまで株式市場を引っ張ってきた半導体株から、別の銘柄へと主役が移っていることがわかります。また日本市場でも、キオクシアの大幅下落とその反発があり、週後半は根上がり銘柄数が値下がり銘柄数の4倍と幅広い銘柄が買われました
    この主役交代が一過性のものか否かを見極めることが、今週のテーマです。


    今週の重要イベント

    • 6日(月)
      • 米 6月 ISM非製造業景気指数
    • 7日(火)
      • NATO首脳会議(~9日)
    • 8日(水)
      • 日本 6月 景気ウォッチャー調査
      • 米 FOMC議事要旨(6月開催分)
    • 9日(木)
      • 日本 7月 地域経済報告(さくらレポート)
      • 決算 セブン&アイ、ファーストリテイリング
    • 10日(金)
      • 日本 6月 企業物価指数

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    上がると予想します。

    最高値からの下落から25日線で反発しましたので、ここから短期的な上昇を見せると思います。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    歴史的な下振れとなった「米雇用統計ショック」と、混迷を極める「米イラン紛争」を受け、マーケットの主役(セクターローテーション)は完全に交代しました。来週、個人投資家が生き残るために絶対に頭に入れておくべき方針は以下の3点です。

    1. 「スピード円高」の襲来:輸出株・景気敏感株の買い増しは完全凍結

    米国の利下げ観測が急速に強まったことで、為替市場ではこれまでのドル高トレンドが反転し、急激な「円高・ドル安」が進行しています。

    • 留意すべきこと: 自動車やFA(工場自動化)、大手重工などの輸出セクターは、これまで「円安の恩恵」で株価が下支えされていました。来週は急激な円高による業績下振れリスクが意識され、先回り売りが出やすくなります。
    • 投資方針: どんなに魅力的な優良株であっても、輸出関連・景気敏感株の押し目買いは「完全凍結」して静観が鉄則。為替が落ち着くまでは手を出さないのが賢明です。

    2. ハイテク株・グロース株は「週前半の需給悪化」を耐え忍ぶ

    米国の金利低下は、本来であれば高PER(割高)な半導体やハイテク株にとって追い風(ポジティブ)です。しかし、来週前半は別の「罠」があります。

    • 留意すべきこと: 先週末、米国市場が休場だったため、アメリカの大口投資家は雇用統計の悪化に対するポートフォリオの調整(ハイテク株の利益確定売りなど)をまだ実行できていません。その売りが週初(月〜火)に一気に噴き出す可能性があります。
    • 投資方針: 週前半にハイテク株や半導体株が急落しても、それは「遅れてきた米国勢の需給整理」です。パニックにならず、週後半の米CPI(消費者物価指数)発表に向けて下値を固めるのをじっくり待つ、大人の余裕が求められます。

    3. 「内需・ストック型・インフレ耐性」への資金シフトを意識

    マクロの風向き(円高・米金利低下・国内利上げ)が変わった今、市場の資金が逃げ込む「安全地帯」を先回りして意識する必要があります。

    • 留意すべきこと: 為替の影響を受けにくく、金利上昇局面でも確実にストック収入を稼げる「国内内需」「高付加価値SaaS(IT・DX関連)」、あるいは日銀の追加利上げという独自の強力な柱を持つ「国内金融(銀行・保険)」へ資金が還流しやすくなります。
    • 投資方針: これまでハイテク一辺倒だった投資家も、ポートフォリオの半分を「内需の盾」や「金利上昇の恩恵を受けられるバリュー株」へ少しずつシフト(ローテーション)させ、全体のクッション性を高める準備を始める週となります。

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  • 02. 週刊投資展望 米イラン懸念と雇用統計

    02. 週刊投資展望 米イラン懸念と雇用統計

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均69,360.66円-1,889.18
    TOPIX3,963.36円-81.6
    ドル円161.610円+0.42
    Dow51,881.18$+311.01
    Nasdaq25,297.62Pt-1,220.31
    SP5007,350.15Pt-160.30
    4,088.385$-67.020
    6.1246$-0.2092
    オイル69.665$-6.730
    SOX589.94-49.51

    今週の重要イベント

    • 6月30日(火)
      • 日本 5月 失業率・有効求人倍率
      • 米 5月 雇用動向調査(JOLTS)
    • 7月1日(水)
      • 日本 6月 日銀短観
      • ユーロ 6月 消費者物価指数
      • 米 6月 ADP雇用報告、ISM製造業景気指数
    • 7月2日(木)
      • 米 6月 雇用統計
    • 7月3日(金)
      • 米 休場

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    下がると思います。

    先週は上がると予想し、大はずれでした。今週も予想が難しいです(外れてばっかりですが。。。)。まだオイル価格上昇はないですが、米イランの攻撃再開で今週は上がってくるのではないかと考え、また先月株価下落の引き金となった雇用統計があるので、下がると予想しました。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週の市場全体の投資テーマ・注目点

    ① 有事インフレの再燃と「日米の金利上昇」の再加速

    米イランの攻撃再開により、原油先物価格(WTI)や原油輸送の不透明感からコモディティ価格に強い上昇圧力がかかります。これにより市場のメインシナリオは一転して「インフレの長期化=米国の利下げ遠のき・さらなる利上げ警戒」「日銀の追加利上げ確信」へと傾きます。週を通じて日米の長期金利は上昇基調を強めやすく、株式市場全体の「割高なハイテク株」には下落圧力がかかりやすい需給になります。

    ② 7月1日(水)「日銀短観」が示す国内利上げの裏付け

    日銀が金利1.0%への方針を固める中、国内企業の景況感を示す「日銀短観」が発表されます。注目は企業の「想定為替レート」「設備投資計画・価格転嫁の状況」です。ここで企業のインフレ耐性と強気な投資姿勢が確認されれば、日銀の連続利上げへの大義名分(市場の織り込み)がさらに一段と進むことになります。

    ③ 木曜日の「米雇用統計」

    金曜日が米休場となるため、7月2日(木)に「米6月雇用統計」が前倒し発表されます。火曜日のJOLTS、水曜日のADP・ISM製造業、そして木曜日の雇用統計と、日替わりで米国の労働市場の強さが試されます。有事インフレの最中に雇用まで強い数字が出た場合、米国債券市場のパニック(金利急騰)をトリガーとした株式市場の一時的な急落(ショック安)を警戒する必要があります。

    今週の注目業種と注目銘柄(市場全体)

    マクロ環境が「有事」×「金利上昇」に急シフトするため、市場の物色対象は明確に「インフレ・金利メリット株」への一極集中が予想されます。

    1. 【最強の矛】防衛・エネルギー資源・総合商社(有事インフレヘッジ)

    地政学リスクの緊迫化と原油高の直接的な恩恵を被るセクターです。海外の機関投資家を含め、ポートフォリオのリスクヘッジとして最優先で資金が流入します。

    • エネルギー・資源: INPEX(1605)石油資源開発(1662)(原油価格にダイレクトに連動)
    • 防衛・宇宙: 三菱重工業(7011)川崎重工業(7012)(戦闘再開報道による国策・実需の買い戻し)
    • 総合商社: 三菱商事(8058)三井物産(8031)(資源高とインフレをすべて収益に変えるコモディティの覇者)

    2. 【強固な盾】銀行・保険(日米金利上昇の直接メリット)

    日銀短観でのタカ派な結果予測、週末の欧米インフレ指標や米雇用統計を控えて、日米の長期金利が上昇する局面で最も強い買いが入るセクターです。

    • メガバンク: 三菱UFJ(8306)三井住友FG(8316)(円金利・米金利双方の上昇で利ざや拡大の思惑が最高潮へ)
    • 大手損保・生保: 東京海上HD(8766)第一生命HD(8750)(金利上昇による運用環境の劇的改善)

    3. 【要警戒・押し目探り】最先端半導体・グローバルテック

    金利上昇(高PERの嫌気)と地政学リスクの双方から、週前半は利益確定売りの「逆風」に晒されやすいセクターです。ただし、週末の米雇用統計を通過し、独立記念日明けの需給好転を見据えた「ディープな押し目買い」のタイミングを計る週となります。

    • 半導体・ハイテク: 東京エレクトロン(8035)アドバンテスト(6857)、米国市場のエヌビディア(NVDA)など。

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  • 02. 週刊投資展望 米イラン懸念再浮上

    02. 週刊投資展望 米イラン懸念再浮上

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均71,249.84円+5,230.02
    TOPIX4,044.96円+163.00
    ドル円161.190円+0.986
    Dow51,570.17$+363.06
    Nasdaq26,517.93Pt+629.09
    SP5007,510.45Pt+67.10
    4,155.405$-63.155
    6.3338$-0.1390
    オイル76.395$-6.240
    SOX639.45+43.20

    とにかく日経平均の上昇がすごい勢いでした。米イラン紛争の影響は当事者の米よりも日本のほうが大きいということで、その終結の恩恵も米よりも大きいというだろうと理解しています。
    それもつかの間、イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言し、紛争の終結が不安視される状況となっています。


    今週の重要イベント

    • 22日(月)
      • 6月最優遇貸出金利
    • 23日(火)
      • 欧米等6月 PMI
      • 日産自動車株主総会
    • 24日(水)
      • 日銀 植田総裁あいさつ (氷見野副総裁代読)
      • 日銀金融政策決定会合の「主な意見」(15〜16日開催分)
      • ソフトバンクG株主総会
      • 【決算】マイクロン・テクノロジー
    • 25日(木)
      • 日本 1〜3月期資金循環統計
      • 米5月 個人消費支出(PCE)物価指数発表
      • キオクシア株主総会
    • 26日(金)
      • 日本 6月 都区部消費者物価指数
      • ホンダ株主総会

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    上がると予想します

    米イランの紛争再燃懸念が今週中に払拭できなれければ、暴落の懸念もありますが、両国首脳の会談は予定どおり行なわれるとのことで、停戦へ交渉が進められると予想しています。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    マクロの激変により、今週資金が猛烈に流入するかもしれない「主役セクター」です。

    1. 【有事ヘッジ】防衛・エネルギー資源・インフラ
      • 注目銘柄:三菱重工業(7011)
      • 見通し: 先週まで「停戦期待」の利確に押されていましたが、今回の再封鎖宣言で海外勢の買い戻しが急進します。
    2. 【金利上昇メリット】メガバンク・金融
      • 注目銘柄:三井住友FG(8316)、三菱UFJ(8306)
      • 見通し: 原油高インフレ×日銀利上げの方針は、銀行にとって「最強の燃料」です。週後半のCPIに向けて株価の上昇に弾みがつく可能性が極めて高いです。
    3. 【実需の選別】先端半導体(メモリ・検査装置)
      • 注目銘柄:日本マイクロニクス(6871)、キオクシアHD(285A)
      • 見通し: 地政学リスクで週前半はハイテク全体に売りが出やすいですが、24日のマイクロン決算が良好であれば、そこが絶好の「押し目底」となります。

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  • 02. 週刊投資展望 米イラン紛争終結期待で市場復調

    02. 週刊投資展望 米イラン紛争終結期待で市場復調

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均66,019.82円-568.08
    TOPIX3,881.96円-67.13
    ドル円160.204円-0.066
    Dow51,207.11$+335.03
    Nasdaq25,888.84Pt+179.41
    SP5007,443.35Pt+75.99
    4,218.560$-109.325
    6.4728$+0.2175
    オイル82.635$-5.650
    SOX596.25+56.48

    今週の重要イベント

    • 15日(月) G7サミット(〜17日)
    • 16日(火) 日銀 金融政策決定会合・内田副総裁会見
    • 17日(水) 米5月 小売売上高、FOMCの結果発表・ウォーシュ議長会見
    • 18日(木) 英中銀 政策金利発表
    • 19日(金) 日本 5月消費者物価指数、アメリカ休場

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、上がると予想します。

    米イランの紛争終結期待から、先週の反動で日経平均は上昇すると予想します。

    先週の日経平均は下がると予想し、当たりました。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    1. スペースX上場完了に伴う「換金売り需給」の完全一巡

    世界中の中期・機関投資家が、企業価値1.75兆ドルの超巨頭であるスペースX(SPCX)の新規上場(IPO)に伴う購入原資を確保するため、5月下旬から先週にかけて既存の大型ハイテク株や日本株を一時的に売却する「需給主導の換金売り」が続いていました。
    先週末にナスダック市場への上場が無事完了し、初値もIPO価格を11%上回る好スタートを切ったことで、この強制的な売り圧力(需給の歪み)は完全に一巡しました。今週からは、退避していたキャッシュが再び市場、特に売られすぎた優良株へ逆流する「需給の強気反転」が期待できると思います。

    2. 米イラン紛争終結期待による「WTI原油下落=マクロインフレ沈静化」

    仲介国(パキスタン)による和平合意の成文化、およびイラン側の「作戦終了宣言」により、一時は1バレル=93ドル台まで急騰していたWTI原油先物が急落しました。
    原油安は、米国の最大の頭痛の種である「生産者物価(PPI)や消費者物価(CPI)のコストプッシュ型インフレ」をダイレクトに冷ますため、先週急騰した米長期金利(10年債利回り4.5%台)の上値を抑える最大の防衛策となります。金利高に苦しめられていたハイテク・半導体セクター、およびグローバル製造業への強力な買い安心感に繋がります。

    3. 今週のチェック銘柄

    • FA・ロボティクス主力(ファナック、安川電機など):
      スペースXのIPOに伴う世界的な換金売りが終了したことで、日本のコア製造業への不条理な下げ圧力が消滅します。さらに、ドル円が160円台前半という「超円安水準」を維持したまま原油安(調達コスト低下)が進むため、今期のEPS(一株当たり利益)の驚異的な上振れが改めて意識されます。先週の急落局面で仕込んだポジションは強力にホールド、あるいは週前半のイベント前の小康状態で押し目があれば、確固たる自信を持って買い増しを検討できる極めて良好な環境です。
    • 半導体・メガテック:
      ブロードコムやアドビの決算で証明された「AIインフラの実需」は本物です。FOMCのドットチャート通過によって金利の先行きに不透明感がなくなれば、SOX指数の10%暴落からの急激な買い戻し(V字回復)が本格化するでしょう。

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  • 02. 週刊投資展望 米雇用統計好調で株式には厳しい展開

    02. 週刊投資展望 米雇用統計好調で株式には厳しい展開

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均66,587.9円+258.62
    TOPIX3,949.09円-8.08
    ドル円(昨晩)160.270円+0.997
    Dow50,872.08$-165.01
    Nasdaq25,709.43Pt-1,263.19
    SP5007,367.36Pt-217.23
    4,327.885$-212.645
    6.2553$-0.1342
    オイル88.285$+1.690
    SOX539.77-29.31

    今週の重要イベント

    6月8日(月)

    • 日本1-3月期 国内総生産(GDP)改定値(8:50)

    6月9日(火)

    • オラクル(ORCL)決算発表

    6月10日(水)

    • 米国5月 消費者物価指数(CPI)(21:30)
    • アプライド・マテリアルズ(AMAT)

    6月11日(木)

    • 米国FOMC政策金利発表(3:00)& ウォーシュFRB議長記者会見(3:30)
    • 米国:5月 卸売物価指数(PPI)(21:30)
    • アドビ(ADBE)決算発表

    6月12日(金)

    • 日本日銀金融政策決定会合、政策金利発表 & 植田総裁記者会見(昼頃〜15:30)
    • 日本メジャーSQ(特別清算指数)算出日(朝方)※需給面での大荒れに注意
    • 米国:6月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値(23:00)

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、下がると予想します

    先週末のアメリカ市場大幅下落と同様に、日本でも半導体株の反落・利上げ予測の高まりから、日本市場も下落と予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    今週の市場では、「利上げ」に注目です。利上げ観測の高まりで、銀行株の上昇が期待できます。またこれまで市場を強力に牽引してきた半導体株は既に調整が始まっていますが、どこまで下落するのかも注目ポイントだと思います。


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  • 02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    ここのところ米・イランの終戦期待と金利先高観が交錯し、相場が乱高下しています。今週も金利の動向に注目です。

    先週の主要指標振り返り

    オイルの下落が示すように米・イランの終戦期待が発生し、日経平均は3千円近くの大幅上昇となりました。

    先週終値前週比
    日経平均66,329.28円+2,990.43
    TOPIX3,957.17円+64.71
    ドル円(昨晩)159.273円+0.153
    Dow51,037.09$+452.02
    Nasdaq26,972.62Pt+628.65
    SP5007,584.59Pt+110.78
    4,540.530$+30.840
    6.3895$+0.0077
    オイル86.595$-9.190
    SOX569.08+31.75

    今週の重要イベント

    6月1日(月)

    • 日本1-3月期 法人企業統計(8:50)
    • 中国:5月 財新(Caixin、製造業PMI)(10:45)
    • 米国5月 ISM製造業景気指数(23:00)※製造業の実需とコスト負担を測る
    • HPE決算発表

    6月2日(火)

    • 米国:4月 JOLTS求人件数(23:00)

    6月3日(水)

    • 米国:5月 ADP雇用統計(21:15)
    • 米国5月 ISM非製造業景気指数(23:00)

    6月4日(木)

    • 欧州ECB(欧州中央銀行)政策金利発表(21:15)※利下げサイクルが継続するか注目
    • 米国:週次新規失業保険申請件数(21:30)

    6月5日(金)

    • 米国5月 雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)(21:30)

    6/5の米国の雇用統計が、金利の今後を占う重要な発表となりそうです。


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    今週日経平均は、下がると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    インフレ対応の必要性が増したことから、日米中央銀行メンバーから利上げ容認発言があり、利上げが現実味を増しています。金利上昇に強いのは銀行、防衛・インフラ産業、逆に弱いのは輸出依存の製造業、不動産、それと借入が大きい新興企業といったところでしょうか。これらを踏まえて、今週ポートフォリオ見直しを考えています。

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  • 02. 週刊投資展望 日経平均は続伸できるか?半導体株に期待

    02. 週刊投資展望 日経平均は続伸できるか?半導体株に期待

    日経平均が先週の大幅上昇を継続するか、上昇主要因である半導体株他AI関連銘柄に注目しています。

    先週の主要指標振り返り

    先週日経平均は前半下落しましたが、後半大きく盛り返し2千円近くの上昇となりました。またアメリカ市場も堅調で、特にこれまで出遅れていたDow平均が史上最高値を更新しました。

    先週終値前週比
    日経平均63,338.85円+1,929.78
    TOPIX3,892.46円+28.49
    ドル円(昨晩)159.120円+0.443
    Dow50,585.07$+1,054.13
    Nasdaq26,343.97Pt+118.83
    SP5007,473.81Pt+71.11
    4,509.690$-30.955
    6.3818$+0.1032
    オイル95.785$-4.860
    SOX537.33+28.81
    投資指標先週末の値と前週比

    今週の重要イベント

    5月25日(月)

    • 米国休場(メモリアルデー / 戦没者追悼記念日) ※株式・債券市場ともに終日取引停止
    • 英国:休場(スプリング・バンク・ホリデー)
    • シノプシス (SNPS)決算発表

    5月26日(火)

    • 米国:5月 消費者信頼感指数(23:00)

    5月27日(水)

    • 日本:日銀金融政策決定会合議事要旨(4月27〜28日開催分、8:50)
    • 米国:4月 耐久財受注(21:30)
    • コストコ・ホールセール (COST)、HPインク (HPQ)、スノーフレーク (SNOW)決算発表

    5月28日(木)

    • 米国1-3月期 GDP改定値(21:30)、週次新規失業保険申請件数(21:30)
    • 日本5月 東京地区消費者物価指数(CPI)(8:30)※日銀の追加利上げ時期を占う重要指標

    5月29日(金)

    • 米国4月 個人消費支出(PCEデフレーター)(21:30)※今週最大の注目指標。インフレ高止まりが示されれば金利高が長期化する懸念。
    • デル・テクノロジーズ (DELL)、モンゴDB (MDB)決算発表

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、今週も上がると予想します。

    今(5/25 14:25)時点もう先週末から2千円上がっているところで恐縮ですが、今週の日経平均は上昇と予想します。半導体株の市場牽引力は衰えることなく、またイランとの合意間近でトランプ氏の「合意を急ぐ必要はない」との発言から、近々の状況反転はなさそうだと予想されます。そこで、日経平均は今週も上昇が続くと予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    先週はフィジカルAI銘柄として保有しているFANAC、安川電機が、週前半大幅下落、後半は大幅上昇しました。このまま上がり続ければ、今年の最高値更新で上昇長期化が期待できます。逆に下落するとダブルトップが形作られ、大きな調整が来る可能性が出てきます。

    また大幅上昇が続き、市場を牽引しているキオクシア等のAI半導体関連銘柄は引き続き注目です。


    終わりに

    「月曜日のBlog投稿ネタがないな」と今日月曜の朝に悩んで、「一週間の見通し」はどうかと考え、AIにアジェンダを相談してこの記事を作成しました。来週からは月曜朝に投稿していこうと考えています。またAIを活用して、内容・フォーマットのブラッシュアップに努めます。