2026-07-24

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-07-24

市況メモ

7/23終値前日比
日経平均66,422.38円+307.00
ドル円(昨晩)163.805円+0.757
Dow51,717.16$-507.07
Nasdaq25,137.69Pt-553.21
SP5007,420.99Pt-68.09
SOX551.24Pt-4.28
4,048.985$-69.540
6.3287$-0.1431
オイル90.985$+3.710
BTCUSDT65,205.0$-716.40

昨日の日経平均は上昇したものの、米主要3指数は揃って下落し、原油価格も上昇するなど冴えない相場環境が続いています。米イラン間の緊張緩和にはまだ時間がかかりそうで、しばらくは我慢の局面となりそうです。
また、為替市場ではドル円が164円の節目手前まで上昇しており、地政学リスクと併せて注視が必要な状況です。

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

投資関連ニュース

  1. 〔米株式〕ダウ続落、506ドル安=中東、AI投資に懸念(23日)(時事通信) – Yahoo!ファイナンス

24日05:11発表(マクロ核心)。23日のNY市場はダウが506ドル安と続落。トランプ氏の対イラン報復警告でWTI原油が93ドル台へ急騰したことや、アルファベットなどメガテックの巨額AI投資への収益化懸念が重石に。

  1. NY株式:NYダウは506.93ドル安、AI過剰投資や原油高を懸念 – Yahoo!ファイナンス

24日04:00発表(市場詳報)。米主要3指数が揃って大幅反落。雇用指標の強さから年内利上げ観測が再浮上したほか、アルファベットやテスラの決算通過に伴う押し目買いが一巡し、半導体・ハイテク株を中心に売りが加速。

  1. NY概況-ダウ 506.93ドル安 原油急騰やアルファベット、テスラ下落が重し – Yahoo!ファイナンス

24日06:00発表(夜間需給)。米株安の連鎖を受け、シカゴCME日経平均先物は大証終値比1,130円安の6万5220円で清算。原油高と金利上昇のダブルのパンチにより、週明けからのリバウンド分を試す格好で帰着。

  1. S&P500の振り返りと見通し:IT決算控えた様子見で小幅安。原油高と長期金利上昇が重荷(2026年7月23日) – OANDA証券

23日16:00発表(分析)。中東有事再燃による原油急騰と米10年債利回りの4.70%への急上昇が、インフレ再燃懸念を刺激。来週に控えるアンプルやマイクロソフト等のメガテック決算を前とした警戒感の構造を解説。

  1. 日経平均大引け:前日比307.00円高の66422.60円 – 財経新聞

23日15:35発表(国内総括)。昨日の東京現物相場は前日比307円高の6万6422円で反発。米半導体高を受け一時900円超高で6万7000円台を回復するも、ホルムズ海峡緊迫化の報道を受けて買い一巡後は伸び悩む展開。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

下がると予想して、外れました

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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/24

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
6702富士通プライム電気機器143.64
9532大阪瓦斯プライム電気・ガス業35.42

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
2801キッコーマンプライム食料品33.61
6136オーエスジープライム機械27.22
7731ニコンプライム精密機器37.46
7966リンテックプライムその他製品18.03
8242エイチ・ツー・オー リテイリングプライム小売業11.11

  • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 49銘柄、デッドクロス: 121銘柄でした。デッドクロス銘柄の割合が大きくなってきました。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/17終値07/24終値増減
8058三菱商事プライム卸売業4,447.04,918.0+471.0
9503関西電力プライム電気・ガス業2,297.02,366.5+69.5
9843ニトリホールディングスプライム小売業2,459.02,407.0-52.0

ゴールデンクロス銘柄の検証、結果は2勝1敗です。

この冴えないマクロ環境の中で、三菱商事の力強い上昇が際立っていますね。正直なところ、私自身はゴールデンクロスが完成したあの瞬間に「買い」を入れる決断力はありませんでした……。米イラン情勢が緊迫化する中でのこの買い転換。商社株のファンダメンタルズやエネルギー市況の動きを熟知している投資家だからこそ、あの局面で迷わずエントリーできたのでしょうか?

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/17終値07/24終値増減
5101横浜ゴムプライムゴム製品7,563.07,345.0-218.0
7806MTGグロースその他製品7,460.07,670.0+210.0

デッドクロスリストは1勝1敗です。

トータルで3勝2敗ですね。

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