2026-07-29

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-07-29

今日の日経平均は上がりそうですか?

上がると思います

AI半導体株は下落しそうな感じですが、他は反発しそうで、正直どちらに転ぶかわからないですが、上がる予想にしました。

    市況メモ

    7/28終値前日比
    日経平均62,364.7円-2,566.27
    ドル円(昨晩)163.831円+0.101
    Dow52,752.28$+537.05
    Nasdaq24,876.91Pt-55.17
    SP5007,444.95Pt+24.50
    SOX491.46Pt-24.77
    4,028.670$-45.50
    6.3353$-0.0561
    オイル81.369$-1.453
    BTCUSDT63,996.20$-1,431.0

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の株式市場は、市場ごとに明暗が分かれる展開となりました。

    • 日経平均:大幅下落
    • NYダウ / S&P500:上昇
    • ナスダック / SOX指数:下落(SOXは続落)

    アメリカ市場では、引き続きハイテク株からその他のセクターへ資金が移動する動き(セクターローテーション)が続いているようです。また、マイクロン、サムスン、SKハイニクスといった半導体メモリー大手の株価が揃って大幅下落しています。これらを考えると、同業であるキオクシアにとっても厳しい環境が続きそうです。
    一方で明るい材料としては、原油価格が下落傾向にあることが挙げられます。
    日本市場でも、半導体以外のセクターが踏ん張り、相場全体を押し上げてくれることを期待したいですね。

    投資関連ニュース

    1. NY各市場 2時台 ダウ平均は664ドル高 ナスダックは横ばいでの推移 – 株探
    29日02:17発表(超重要)。昨晩のNY株でダウは664ドル高と大幅続伸。中東和平交渉の継続による原油安と米金利低下が追い風となった一方、今晩のメタやマイクロソフト等のメガテック決算を控えナスダックは横ばい推移。

    2. 【↓】日経平均 大引け| 急反落、半導体関連中心にリスク回避の売り優勢 (7月28日) – 株探
    28日18:04発表(国内総括)。昨日の東京現物相場は半導体株安や韓国KOSPIの急落が直撃し2,566円安と大幅反落。一方、過剰な売りの裏で小売やトヨタ、ファーストリテイリングなど実需株には買いが流入しました。

    3. 7月28日のNY為替概況 – 株探
    29日04:00発表(外為動向)。昨晩のNY外為市場で、ドル円は163円94銭から一時163円65銭まで軟化。米消費者信頼感指数の下振れによる長期金利低下がドル売りを誘発したものの、163円台後半の強固な水準を維持。

    4. <マ-ケット日報> 2026年7月28日 – 株探
    28日16:39発表(構造分析)。AI・半導体銘柄における過剰投資・資金集中に対する短期的な調整構造を分析。思惑先行の半導体から資金が抜ける一方、堅実なフリーキャッシュフローを持つ実需株へのシフトを解説。

    5. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月28日発表分) – 株探
    28日20:00発表(個別材料)。28日引け後の主要開示。インターライフの投資有価証券売却益計上など、決算本格化を前に実体経済で稼ぐ力を発揮する個別バリュー銘柄への選別物色がより一層鮮明となっています。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

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    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/29

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    4716日本オラクルスタンダード情報・通信業50.87
    6993大黒屋ホールディングススタンダード小売業10.23
    8267イオンプライム小売業277.85

    デッドクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    5101横浜ゴムプライムゴム製品61.49

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 80銘柄、デッドクロス: 119銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種07/22終値07/29終値増減
    2768双日プライム卸売業5,389.05,338.0-51.0
    485Aパワーエックスグロース電気機器1,865.01,360.0-505.0
    5857AREホールディングスプライム非鉄金属3,065.02,993.0-72.0
    9531東京瓦斯プライム電気・ガス業6,151.06,290.0+139.0

    ゴールデンクロスは、1勝3敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード銘柄名市場業種07/22終値07/29終値増減
    3099三越伊勢丹ホールディングスプライム小売業3,847.03,629.0-218.0

    デッドクロスは1勝です。

    トータルで2勝3敗です。この1週間の相場環境悪化で、ゴールデンクロスした銘柄も下落していました。

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